「若」の検索結果
全体で8,121件見つかりました。
日本、孤島でおぞましい人型生物の姿が確認された。ある時、興味本意で島を訪れた冒険家と昆虫採集に来た若者、そして猟友会の人々の周りに異変が起き始める。そこで彼らが目にしたのは恐ろしい現実だった。
文字数 24,158
最終更新日 2018.02.02
登録日 2017.12.01
異世界転生って、ちょっとあこがれるよね~、なんて思ってたら、俺、転生しちゃったみたい。
しかも、小学校のころの自分に若返っただけかな~って思ってたら、オメガやベータやアルファっていう性別がある世界に転生したらしく、しかも俺は、オメガっていう希少種の性別に生まれたみたいで、は?俺がママになれるってどういうこと?しかも、親友の雅孝をはじめ、俺を見る目がなんだか妙な感じなんですけど。どうなってるの?
※本作はオメガバースの設定をお借りして制作しております。一部独自の解釈やアレンジが入ってしまう可能性があります。ご自衛下さいませ。
文字数 139,581
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.12.11
身体を失った悪魔のミゲル。命からがら魔界から逃げ出した先の人間界で怠惰で自由な日々を手に入れた。そんな日々にも飽きてきた頃、ひょんなことから人間の赤子を育てることになる。それなりに充実した生活を送っていたのに、育て子のアルベルトの誤解によってとんでもない事態が発生し、解決のためにミゲルが身体を失った原因となった悪魔を探す旅に出ることになるが……。若干ヤンデレ粘着年下攻め×楽観的な年上悪魔受け。
文字数 159,184
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.03.25
最愛の婚約者、若手建築家・冬月 湊(ふゆつき みなと)を「事故」で失い続ける高遠 奏(たかとお かなで)。湊の死をトリガーに、奏は何度も運命の一週間を繰り返すループ能力に覚醒する。
数十回の地獄のようなループの末、奏は気づく。湊の死因は偶然ではない。湊は極度のストレスから判断力を失い、「誰か」に仕掛けられた計画的な罠に嵌められ、命を落としているのだ。
そして、この罠を仕掛け、ループのたびに奏と湊の関係を破壊しているのは、湊の隣に現れる献身的な女性、里村 詩織(さとむら しおり)。彼女もまた、「湊と奏の愛」をトリガーにループを繰り返す能力者だった。
詩織の論理は、「奏の強い愛は湊に重圧を与え、死を招く毒である」。
湊の命を救うため、奏は自らの愛を殺し、湊を詩織に託すという究極の自己犠牲を選ぶ。湊の命は安定するが、奏が見たのは、詩織の完璧な献身の裏に隠された異常な独占と束縛によって、精神的に憔悴していく湊の姿だった。
生きながら死んでいく湊を救え。
奏は決意する。偽りの愛の檻から湊を救い出し、詩織の悪意を暴く。
「私の愛は、彼を殺す毒ではない」――その真実を証明するため、奏は命と愛の全てを懸け、二重ループの最終決戦に挑む!
文字数 3,562
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.09
愛と憎しみがたっぷりのチョコレートを”み~んな”召し上がれ♪
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第25弾をお届けいたします。
バレンタインデー用に書き上げました前後編です。
文字数は前後編合わせて13,000字ほどでございます。
話のぶっ飛び具合、登場人物たちの浅はかさとお馬鹿さには、ツッコミどころ満載かと思います。
しかし若者同士の恋愛のいざこざが、作中のような”超大騒動”に発展することなどは「普通はない」と信じたいものです。
文字数 13,033
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02
1668年、日照りで苦しむ農民のために立ち上がった男がいた。
水戸藩北部、松井村の名主、沼田惣左衛門。
父から譲り受けた村のまとめ役もそこそこに、廓通いの日々を送っていたのだが、ある日、村の者たちに詰め寄られる。
「このまま行けば、夜逃げしかねえ、そうなって困んのはオメエだ」と。
そこで、惣左衛門は咄嗟に言った。
「『灌漑用水』を山から引く用水路をつくろう!」
実は死んだ父の夢だったのだ。
村に水を引ければ安定して稲作が出来る。村人たちの願いと惣佐衛門の想いが合致した瞬間、物語は動き出す。
350年前の実話をもとに作者が手心を加えた日照りで水田の水に困窮した村人達と若き名主の惣佐衛門が紡ぐ物語。
始まります。
短編。
作中の度量換算、用語、単位、話法などは現代風に置き換えておきました。だって、わかり辛いもんね
登録日 2021.04.18
左官業は建物の構造変化と共に仕事量が激減した。親方佐藤正一は、商売替えも考え始めた。妻の美鈴も、家計の足しにスナックでアルバイトを始めようと考えていた。そんなある日若い男が尋ねて来た。その男は20年前に交通事故で怪我をして正一が助けた少年だった。「仲人になってください」それが用向きだった。佐藤夫妻には子がいない。仲人としての資格を考えて悩んだ末に受け入れる。しかし相手が男だったことを知り驚いた。
文字数 86,475
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
文字数 580,209
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.10
普通の大学2年生の如月優永はトラックに轢かれて死亡し異世界へと転生してしまった。
その世界は人間と魔人が争い合う世界だった。
そしてよりにもよって魔王へと転生させらてたのだ。
勇者や魔女、盗賊や魔物…なんでもありな世界…。
生前の彼は死ぬほど後悔していた。
そして彼は決意する。
「絶対に後悔せずに異世界を生き抜いてやる」
果たして彼は後悔しないで異世界を生き抜くことができるのか?
※
この物語は若干のバトル、感動、恋愛を取り入れています。
主人公が魔王なのはあまり作品的に影響しません。
後半がとても面白くなるようにプロットをたてています。
ぜひ読み続けて頂くと後悔はさせないと思います。
文字数 145,889
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.07
己の正義(インフィニット・ジャスティス)を貫く主人公にグレネードをこよなく愛する爆弾魔、突っ込み体質のシルフと女の子と見紛うばかりの病弱な獣耳美少年、クマのぬいぐるみを抱いた記憶喪失のツインテール美少女など個性豊かなキャラクターたちが繰り出す傍若無人な珍道中をお楽しみください。
登録日 2016.05.15
人類との長き戦争に勝利し、ついに平和を手に入れた魔王国。
しかしその代償は大きかった。
「申し上げます。間もなく財政破綻します」
戦争には強くても、商売も統治もまるで分からない魔族たち。国庫は空っぽ、税制は未整備、このままでは建国からわずか半年で国家が崩壊してしまう。
頭を抱えるのは若き財務官ヴァイスと、十五歳にして魔王となった少女ミリス。
そんな中、ヴァイスはある名案を思いつく。
「働かせればいいんですよ。魔物たちを」
力自慢のオークは土木作業員に。
空を飛ぶワイバーンは運送業に。
誇り高きドラゴンは温泉の湯沸かし係に。
こうして始まったのは、世界初のモンスター派遣会社だった。
これは破産寸前の魔王国を立て直すため、ポンコツ魔王と苦労人財務官が魔物たちを社会に送り出しながら成り上がる、異世界お仕事コメディ。
文字数 1,567
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
西暦2030年5月7日————
突如、出現したAI(人工知能)ヘーラク・レスによって、電脳世界へと世界中の若者たちが閉じ込められてしまった。
現実世界に帰還するには、一人でもゲームにクリアする事。
そんな単純な条件のもと、若者たちはこの世界で生き抜くことができるだろうか?
文字数 7,511
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.14
「アルト。お前のような役立たずは俺のパーティーには必要ない。出て行ってくれ」
俺とカインは昔からの友人で、ともに冒険者になろうと誓い合った仲だ。しかしFランク冒険者である俺は若くしてSランクに昇格したカインにパーティーから追い出されることになる。
故郷に帰った俺だったが何もかもが嫌になり、家に引きこもるようになっていた。数ヶ月のときが経ち、俺の前に女騎士が姿を現す。
「――勇者アルト! キミにはぜひとも私たちと一緒に、魔物と戦ってもらいたい」
「あなたにしか出来ないことです。どうか、私たちに力を貸してはもらえませんか?」
ん? 俺が勇者だって? 何のことか分からないまま、俺は女騎士に戦場へ連れて行かれてしまう。
だが、俺には【魔物生産】というスキルがあった。冒険者時代にはまともに使わせてもらえなかったスキルだが、引きこもっている間にひっそりと練習していた。
「……アルトさん。これ、気のせいかもしれないんですけど、スライムたち連携して戦っていませんか?」
「よく分かったな。あいつらには役割があって、主に四つに分かれてる。陽動・防御・攻撃。そして、司令塔。まあ、司令塔が居なくてもあいつらは意識的に繋がってるから何の問題もないけど」
「アルトさん。もしかしてあのスライムの群れ、私たち騎士団より強いのではないでしょうか?」
「かもしれないな。あいつら、魔物を倒すたびに強くなってるし」
俺は自分の魔力を消費して千に迫る数のスライムを作り出し、数百を超える魔物の群れを一気に殱滅する。そして俺は女騎士たちと行動をともにするようになった。
そんな俺とは裏腹に、俺をパーティーから追放したカインは、暴力事件を起こしたせいで牢屋に収監されていた。
これは役立たずだとパーティーから追放された俺が女だらけの騎士団に雇われて、魔物に日常を脅かされている人々を助ける英雄譚。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 105,420
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.11.22
多くの空手家から尊敬を込めて「龍皇」と呼ばれる久米颯玄。幼いころから祖父の下で空手修行に入り、成人するまでの修行の様子を描く。
その中で過日の沖縄で行なわれていた「掛け試し」と呼ばれる実戦試合にも参加。若くしてそこで頭角を表し、生涯の相手、サキと出会う。強豪との戦い、出稽古で技の幅を広げ、やがて本土に武者修行を決意する。本章はそこで終わる。第2章では本土での修行の様子、第3章は進駐軍への空手指導をきっかけに世界普及する様子を独特の筆致で紹介する。(※第2章以降の公開は読者の方の興味の動向によって決めたいと思います)
この話は実在するある拳聖がモデルで、日本本土への空手普及に貢献した稀有なエピソードを参考にしており、戦いのシーンの描写も丁寧に描いている。
文字数 116,473
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09
V平凡な二十四歳の会社員田中凛子。若くして不治の病に罹り、闘病の甲斐なくあっけなく死ぬ。闘病がつらすぎて死んでホッとしていた彼女は先に亡くなっている両親と祖母に会うのを楽しみに、天国の門前へとやってきた。そこで待っていたのは、とある国の王女シャルロッテ。亡くなった恋人に会うために、ここへやってきたと言う。生死の境をさまよっている自分の肉体に入って、王女として生きてくれ、というシャルロッテの願い(無茶ぶり)によって、その体に魂を入れられ、シャルロッテとして生き返った凛子。彼女を待ち受けていたのは隣国皇太子との政略結婚だった。さあ、彼女はどう生きるV
文字数 89,057
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14