「子」の検索結果
全体で77,309件見つかりました。
アーシュやエイル達より一世代前の御話・・
10数年前・・黒の国と白の国は平和条約を交わす・・その証として それぞれの王族の一人を平和使節(人質)として送る事・・
白の国は まだ幼い子供・・エイル(エルトニア)を人質として選ぶが・・
エイルの叔母にあたる姫・・エリンシア姫 羽琴の姫君と呼ばれる女性が自ら望んで 身代わりになる・・そして
彼女は黒の国で 類まれなる美貌の黒の王妃アリアンや金色の瞳の黒の王(竜王)や黒の王子アーシュランや王女テインタル姫
貴族のリュース公とその娘アルテシア姫 ヴァン伯爵達と出会う・・
黒の王子アーシュランとは 黒の国からの人質として すれ違うように出会い 別れる・・
運命は 彼女を故郷である白の国に戻る事を許さずに・・
黒の国・・そこでは穏やかな日々が続くが・・
やがて・・悲劇がエリンシア姫を襲う事となる・・。
登録日 2018.10.08
久しぶりに田舎に戻ってきた僕は当時都会へと旅立った駅舎を眺めていた。
田舎へ戻ると片思いだった子を思い出す。
そこへ最終電車に乗って来たのは、あの片思いの子だった。
文字数 5,767
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.23
子×育ての親な感じです
人肉を好む銀色の狼の子を育てることになった青年の話
ふんわりとした異世界モノ。転生ではない
攻 リゼル 狼
受 シアン 人間
文字数 228,342
最終更新日 2021.04.08
登録日 2019.05.29
「それで、お隣の殺人事件についてでしょう?」
誰もが羨む理想的な家庭で起きた惨劇。鋭利な刃物によって刺殺された夫婦。犯人と目されたのは夫婦の息子の小学生であった。
関係者の口から語られるのは、惨劇の理由か、それとも……。
夫婦はなぜ殺されたのか。何が少年を事件へと駆り立てたのか。幸せな家庭の真実が、今明かされる。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.08.03
お稲荷様と私のほっこり日常レシピ
レンタル有りその小さなお稲荷様は私…古橋はるかの家の片隅にある。それは一族繁栄を担ってくれている我が家にとって大事なお稲荷様なのだとか。そのお稲荷様に毎日お供え物をするのが我が家の日課なのだけれど、両親が長期の海外出張に行くことになってしまい、お稲荷様のご飯をしばらく私が担当することに。
そして一人暮らしの一日目。
いつもの通りにお供えをすると「まずい!」という一言とともにケモミミの男性が社から飛び出してきて…。
『私のために料理の腕を上げろ!このバカ娘!』
そんなこんなではじまる、お稲荷様と女子高生のほっこり日常レシピと怪異のお話。
キャラ文芸対象であやかし賞をいただきました!ありがとうございます!
現在アルファポリス様より書籍化進行中です。
10/25に作品引き下げをさせていただきました!
文字数 119,372
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.12.31
世界最高の魔法使いたちに弟子になって自分の魔法を覚えてくれと頼まれた神崎無限。
その代わりに様々なことで師匠たちをこき使う魔法学院での日常の物語。
無限の魔力量で全ての魔法を覚えて見せろ!
この作品はカクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+ にも掲載されています。
文字数 126,041
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.01.01
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
「伯爵令嬢ヒメリア・ルーイン。貴様はこの国の面汚し、婚約はもちろん破棄、死んで詫びるがいいっ断罪だっ!」
「そんなっ! 一体、どうしてそんな酷いことを? いやぁっ」
ザシュッ!
婚約者である【王太子クルスペーラ】と彼の新たな恋人【聖女フィオナ】に断罪されるという恐怖の夢、息苦しさを覚えてヒメリアが目覚めると……そこは見慣れた自室だった。
「まさか時間が巻き戻っているの。それとも同じ人生をもう一度繰り返してる……五回目よね」
これは清らかな伯爵令嬢ヒメリア・ルーインが、悲劇的なタイムリープの輪から抜け出すまでの物語。
* 2024年04月28日、第二部前日譚『赤い月の魔女達』更新。
* 次章は2024年05月下旬以降を予定しております。
* ショートショート作品として一度完結していましたが、長編版として連載再開です。ショート版の最終話の続きとしてクリスマスの幕間、前世のエピソード、初回のループからの伏線回収などを予定しております。
* アルファポリスさんと小説家になろうさんに投稿しております。
文字数 147,860
最終更新日 2024.04.28
登録日 2020.06.26
辺境の惑星ルデバランに住むハンターの青年ホラント・アレハンドロはとあるクエストを進行していた途中で、不慮の事故に逢い、死んだかと思われた・・・・・・。
しかし!!
無事、生還して帰ってきたかと思ったら謎の人造人間の女の子を連れていた!!
これは、宇宙のお宝を追う青年と不思議な女の子の宇宙を旅する物語。
文字数 34,888
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.03
“あの子がまたいつか、あたしの血を吸いに来たら。 今度こそ受け入れてあげられるだろうか?”
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
文字数 57,280
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.12.22
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
「君ってさ、私のことだけ名前で呼ぶよね。どうして?」
高校二年の君野は、片想いしている吹奏楽部の先輩と二人きりの幸せな部活時間を過ごしていた。いつもの取り止めのないお喋りの中でそんなことを尋ねられて……。
「他の子のことはみんな苗字呼びなのに、どうして私だけ下の名前なの?」
大胆な猛アピールをし続けていると誤解されて、でもその気持ちは誤解ではなくて。
誤解と言葉遊びが転じた、高校生の不器用な恋愛短編。
恋愛要素よりヒロインの名前いじりがメインのお話です。
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)にも掲載中
文字数 8,233
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
主人公コウスケが親友、六太とクラスの女子の中で一番でかい顔をしている陽子とヘラクレス大カブトを取りに行く物語です。
初めての作品です。これからよろしくお願いします
文字数 1,729
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
文字数 93,982
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.10.19
侯爵家の一人娘であるルナリアは、次期当主として忙しい日々を送るあまり、婚約者の伯爵令息、ベルダとの関係をこじらせていた。
彼はルナリアに冷たい態度や暴言を繰り返し、あげくに他の令嬢と親しくしているという噂まで聞こえてくる始末だ。
そしていよいよ婚約破棄を切り出されそうになった時、ベルダは父親の鉄拳制裁により強く頭を打ち、次の瞬間から様子がおかしくなってしまう。
「えっ、誰、この超絶美少女? めちゃくちゃタイプなんですけど」
「…………はい?」
前世の記憶を思い出したと言って急に溺愛してくるようになった婚約者と、そんな彼を信じきれない恋愛初心者ルナリアの、じれじれファンタジーラブストーリー。
文字数 52,749
最終更新日 2025.09.23
登録日 2023.09.30
剣と魔法と宇宙船 ~ファンタジーな世界に転生したと思っていたが、実はスペースオペラな世界だった~
第三王子のセイヤは、引きこもりの転生者である。
転生ボーナスを魔力に極振りしたら、魔力が高過ぎて魔法が制御できず、残念王子と呼ばれ、ショックでそのまま、前世と同じように引きこもりになってしまった。
ある時、業を煮やした国王の命令で、セイヤは宝物庫の整理に行き、そこで、謎の球体をみつける。
試しに、それに魔力を込めると、宇宙に連れ出されてしまい、宇宙船を手に入れることになる。
セイヤの高過ぎる魔力は、宇宙船を動かすのにはぴったりだった。
連れて行かれたドックで、アシスタントのチハルを買うために、借金をしたセイヤは、個人事業主として宇宙船を使って仕事を始めることにする。
一方、セイヤの婚約者であるリリスは、飛んでいったセイヤを探して奔走する。
第三部完結
文字数 383,502
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.01.13