「森」の検索結果
全体で7,365件見つかりました。
この町では今、近日オープン予定のとあるお化け屋敷が話題になっていた。
その名は『メゾン・ド・ストレンジ』。
それは、あたかも自分がVR空間の主人公になったかのように体験できるお化け屋敷だ。
森の匂い、風のそよぎ、ものをさわる感触などが完璧に体験できる。
どうやら、ただのヴァーチャルリアリティではないらしい。
そんな時、ホラー好きの大早子規は学校帰りに、史上最高の幽霊・サイコと出会う。
サイコは子規の名前を「オバケ・ヤシキ」と勘違いし、メゾン・ド・ストレンジのお化け屋敷コーディネーターに勧誘しに来たのだ。
そう、メゾン・ド・ストレンジとは幽霊と妖怪たちが運営するお化け屋敷だったのだ。
誤解はとけたものの、どうしてもサイコの話が気になった子規。
勧誘を受け入れ、ウワサのお化け屋敷のコーディネーターとなった。
店長であるキュウビと打ち合わせを重ねながら、次々とお化け屋敷のストーリーを書いていく子規。
そして『よくない人形』というストーリーで、これまでで一番の絶叫を引き出すことに成功する。
初めは一台だったVRゴーグルも、追加で四つに増やし、順番待ちを減らした。
幽霊・妖怪たちはお客さまの絶叫に毎回大喜び。
人間たちの恐怖の表情にお腹を抱えてヒイヒイ笑う。
それに子規は嬉しくなると同時に、もっとがんばって怖いストーリーを書こうと思った。
しかし怖すぎて、泣かれてしまうんじゃないかと心配になったこともあった。
その時には、キュウビが「むしろ、喜ぶべきだ。怖いものを書いたのだから。
そんなことは〝怖くなかった〟といわれたときに、悩むべき」と励ましてくれたのだった。
ある日、友人の一颯が遊びにやって来た。
ホラー好きの一颯はただのお化け屋敷では驚かない。
つまり、『本物が目の前に現れる』。
キュウビとサイコの正体をバラす……それが、一颯にとっての恐怖だった。
子規はホッと胸をなで下ろす。
「よかった。一颯に最高の恐怖体験を味あわせてあげられた」
表紙:ノーコピーライトガールさま
文字数 79,974
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
「ねえ、精霊。もしもいるのなら――どうしてお母さんを助けてくれなかったの?」
人間と精霊が共存する世界。森に住む少年アリムには、精霊の姿が見えなかった。
彼を支えていたのは亡き母の「精霊があなたを助けてくれる」という言葉だけ。
そんなアリムはある日、水を汲みに訪れた川で、懐かしい姿を見つける。
一方その頃、町ではとある青年が、風精の囁きに応じ行動を始めていた。
表紙イラスト:いち様 pixiv:http://www.pixiv.net/member.php?id=1688339
■小説家になろう、エブリスタ・カクヨムにも掲載。
★現行の「女神の心臓」は、勝手ながら現状の第二話をもって終了となります。
そして、作者に余裕ができたらリニューアルして新「女神の心臓」として復活させます。ちょっと雰囲気変わります。
現行の分を「完結」表示にするかは、まだ決まっておりません。
作者にその余裕ができるのか謎ですが…。現行のお話を読んでくださったみなさま、本当にすみません。そしてありがとうございます。
文字数 238,028
最終更新日 2017.05.14
登録日 2016.12.15
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
文字数 176,315
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.10
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
文字数 49,780
最終更新日 2025.02.02
登録日 2022.08.31
あらすじ
深い森に囲まれた村で暮らすエルフの少女フィリアは、ある日、森の異変に気づきます。それは、遥か昔に封印された闇の力が再び目覚めようとしている予兆でした。
同じ頃、旅の途中で森に迷い込んだ人間の青年アレンは、フィリアの放った不思議な光を目撃します。二人は出会い、森の異変の原因を探るうちに、自分たちが闇の力を再び封印する使命を背負っていることを知ります。
精霊の末裔ルナの導きにより、フィリアとアレンは闇の力の封印場所へと向かいます。道中、彼らは様々な困難に立ち向かいながら、互いの絆を深めていきます。
そしてついに、彼らは闇の力の源である黒い水晶を破壊し、森に平和を取り戻します。しかし、闇の力は完全に消え去ったわけではありませんでした。
フィリアとアレンは、いつか再び訪れる闇の脅威に備え、それぞれの道を歩み始めます。彼らは、互いのことを忘れずに、再び出会う時が来ることを信じていました。
数年後、フィリアは村の長となり、アレンは英雄として各地で活躍していました。そして、二人は再会を果たし、再び共に旅をすることになります。
新たな仲間である獣人の少女ライラを加え、三人は闇の力の残党と戦いながら、世界を平和に導くために旅を続けます。
彼らは、様々な人々との出会いや経験を通して成長し、やがて世界を救う英雄となるでしょう。
文字数 6,029
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
電脳化され、全身を兵器化改造された電脳兵士が戦場を駆け巡る殺伐とした世界で、
傭兵組織との契約で戦闘に参加する電脳傭兵である、セブンは今日も砂漠地帯の対象拠点への
攻撃に参加していた。
拠点内部に潜入中に、何となく子猫(?)を拾ってしまう。
脱出する直前に、一定範囲を溶鉱炉に変えるような爆弾攻撃を受け、
無念に思いつつシステムダウンした。
再起動すると、そこは先程までの砂漠地帯ではなく、
データベースにない植物に覆われた森林地帯だった。
送信者不明のメッセージを受け、子猫(?)と共にサバイバルを開始する。
※小説家になろう、カクヨム様でも掲載させて頂いております。
文字数 394,693
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.03.15
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
生まれた赤ん坊の魔力が強すぎたため、森の奥でこっそり育てられる話。
文字数 14,582
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.07.30
森の奥深くに建っているのは、シスターと孤児しか居ない孤児院。
外部からの支援はない状態のため、
自給自足で日々を過ごしている。
そこには色々と規格外なシスターとその
シスターが作り出す日常に慣れた孤児達が楽しく、時に恐ろしく過ごす。
そんなシスターと孤児達の物語
文字数 2,565
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.08.29
「思う存分、楽しんで来なさい。何が起こっていようと悲観することはありません。あなたは『備え』ではあるが、何人も漏れず救い出す救世主などではない。ただ、■■■を目指すのです」
喋る動物たちが暮らす不思議な森、その森で唯一の人間――一人の少年がいた。
彼の名はニハマチ。好奇心と意思に満ちた瞳の、無邪気で天真爛漫な少年。少年は、森で研鑽と知恵を蓄える日々を過ごし、逞しく、健やかに自らを鍛え上げた。
彼が森で伸び伸びと育つ裏側で、「森の外の世界」では異変が起きていた。世界の全てを覆えるような巨大な「力」が、遥か世界の向こうから落下したのだ。その力は古来より、知る者の間では「多流(タルー)」と呼ばれていた。
力を手に入れた者たちの思惑と理想が巡り、暗黒の影が徐々に世界へ落ちていく。
そんな中、ニハマチは遂に外の世界へと旅立った。幸か不幸か、希望と冒険に胸を踊らせる彼が最初に出会ったのは、この世界において最も多流の恩恵を授かった者――世界最強の男だった。
世界を手中に収めんとする男と、ニハマチは一つの約束を交わした。
――『一年後、どちらが生きるか死ぬかの決闘をしよう』……そんな約束を。
まだ世界を知らない未熟な少年は、彼と同じ特殊な境遇を背負う少年少女と出会い、多流が落ちてきたと言われるもう一つの世界を目指す。
世界の名は「離天」。天離(あまさか)る向こう側にあると言われる世界を求め、宿敵である最強の男を倒すため、少年の旅が始まった――
文字数 201,277
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.03.27
田舎のおばあちゃんのカフェを継ぐことになったアリス。従業員のアルトと一緒にカフェの経営を頑張っていたが、ある日小さな雪だるまに出会う。
文字数 7,638
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.23
そこは木に閉ざされた森の奥。
獣人族が暮らす世界。
狼族は羊族を食べて生きていく。
羊族の少女・未(ひつじ)も狼族に追われながら生きていた。
ある日、ばったり会ってしまった狼が言った一言は。
「俺は君に一目惚れしたよ」
え、狼が羊に恋!?
逃げる羊と、追う狼。
さながら追われる恋と追う恋だ。
狼さんの思いが届く日はくるだろうか?
狼さんに羊ちゃんは今日も犯されます。
文字数 35,234
最終更新日 2021.09.01
登録日 2017.10.23
