「青年」の検索結果
全体で8,803件見つかりました。
2590年 7月25日 17時10分25秒
世界全体に大地震が発生し、地震の発生の中
大きな磁場が発生し、天界にある鬼ノ世界
と、人間の世界と突然リンクし、人間世界は
鬼に支配される運命を辿る。
これは、青春真っ只中の青年が
鬼を倒し、鬼と組み、そして世界を
救う。
__青春vs鬼_
文字数 12,779
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.05.01
「スライムっておっぱいの感触らしいぞ」
異世界転生、そんなものした所で男子は変わりゃしない。兵隊学校の寮で同室になった青年3人、何も起こらないはずがない!
転生者の一般兵士見習い、ヤミ。
魔法に長けた悪友のエルフ、ゼル。
手先が器用なドワーフ、ゾッド。
16歳の3人がある日を境に運命に巻き込まれて繰り広げる異世界冒険活劇なんてよくある展開には一切ならないグダグダ日常ファンタジー!
一話30分程度で読めるくらいの長さです。
文字数 15,858
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.03.17
病弱な青年ビャクヤは点滴を受けに病院にいたはず……だった。
突然、砂浜に転移した彼は混乱するものの、自分が健康体になっていることが分かる。
ここは絶海の孤島で、小屋と井戸があったが他には三冊の本と竹竿、寝そべるカピバラしかいなかった。
喰うに困らぬ採集と釣りの特性、ささやかな道具が手に入るデイリーガチャ、ちょっとしたものが自作できるクラフトの力を使い島で生活をしていくビャクヤ。
強烈なチートもなく、たった一人であるが、ビャクヤは無人島生活を満喫していた。
そんな折、釣りをしていると貝殻に紐を通した人工物を発見する。
自分だけじゃなく、他にも人間がいるかもしれない!
と喜んだ彼だったが、貝殻は人魚のブラジャーだった。
地味ながらも着々と島での生活を整えていくのんびりとした物語。実は島に秘密があり――。
※ざまあ展開、ストレス展開はありません。
※全部で31話と短めで完結いたします。完結まで書けておりますので完結保障です。
文字数 88,171
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.09
「龍神の詩 -リュウジンのウタ-」
バトルあり、友情あり、恋愛ありの戦国和風ファンタジー。王道寄り。
舞台は和:中華=8:2の乱世。
お日さま系の明るく元気なお姫様が、影を負った青年の心の闇を晴らしていく物語。兼、純愛物語。
※ ハッピーエンド確約 ※
キャラクターそれぞれが違う個性を持ち寄って、前に進んでいく。
読後ほっこりできるような、感動とやさしさを詰め込みました。
第一部は4万字ほどなので、読みやすいです。
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南に強大な敵国を抱える小国「中州(なかす)」
戦火で先代の城主を亡くしたこの国の行く末は、若干二十歳の青年に託されていた。
◆ 乱世に不似合いな理想を陽気に語る姫君
◆ 敵国から送り込まれてきた暗殺者
◆ 恋心と政治のしがらみの間で揺れる少年
◆ 捕虜だった過去を持つ護衛官
◆ 能力だけで上を目指す、庶民出身の若き大臣
etc...
様々な境遇を持つ若者と、それを見守り、時に支える「強くてかっこいい」大人たちが出てきます。
戦闘アリ、日常アリ、恋愛アリ、時には喧嘩したり、一緒に遊んだり。
たくさんの出来事を通して成長していく群像劇です。
文字数 406,265
最終更新日 2023.09.23
登録日 2021.10.26
国を、家族を、そして婚約者に裏切られた。
それでも、私は泣かない。必ず、取り戻す。
――この手に、正義と愛を。
王女エリシアは、温かい家族に囲まれた穏やかな日々を送っていた。
だがある夜、婚約者であり若き将軍レオンが反乱を起こし、王城を炎に包む。
家族は全員処刑され、エリシアだけが塔に幽閉された。
絶望の中、彼女は古の魔法《転界の門》を発動し、命からがら逃げ出す。
転移先は――獣人が支配する氷雪の国。
冷たく美しい銀狼族の青年・ライガに拾われたエリシアは、
その地で「復讐」と「再生」の運命を歩み始める。
氷の牙を持つ獣人の王と、すべてを失った王女。
二人の出会いが、やがて滅びゆく国々の運命を変えていく――。
裏切り、復讐、そしてもう一度信じることを知る恋愛ファンタジー。
愛は炎よりも強く、氷よりも深い。
文字数 43,048
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.24
六時間、雨の降る公園で婚約者を待っていたロジーヌ・アルマン。
彼女の手に傘を差し出したのは、青年騎士アルバート・マクスウェルだった――。
文字数 14,870
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.22
三導連大帝国──その一帝国であるグリゼル帝において幼少から孤児として教会で育てられた青年ソウイチは、組合員(ギルディラン)の中でも優秀なクラスオールであり無手スキルの使い手。
ある事件をきっかけに出会った少女ユラ=スコールと共に荒廃したこの帝国で蠢く暗雲の中を必死に生きる。
そんな中で迫る自らの生い立ちとは。
文字数 20,005
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.16
和泉京子が雨の日に出会った美しい青年、西園寺誠は有名セレブの子息令嬢が通う格式ある伝統校、私立聖徳学院高等学校の生徒会長だった。「もう一度会いたい」その思いで入学したものの自分は一般生徒の中の1人。それに対し彼は学園の雲の上のような存在の人だった。自分など目にも留まらないだろう。それでも慕わずにはいられない……。日々募る想い、遠くから見つめる毎日――。
彼は誰もが羨む美貌と家柄と全てを持っている人なのにどこか寂しそうな瞳をしていた。それが気になって、京子は彼の過去に触れてしまう……。そんな時「君は僕とどうなりたいんだい?」と問われ体を繋げてしまうが……。
高校生の恋と性のお話。
文字数 97,230
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.05.26
伯爵家長女のマージェリーは十年間家族に虐げられてきた。
八歳の時に誘拐された彼女は、危ないところで助けられ、生きて帰ることができたのだが、貴族社会でさらわれた女性は『もはや純潔ではない』という扱いにされる。
それゆえ、両親から家名を汚したと責められたのだ。
使用人以下の待遇でこき使われ、心身ともに追い詰められる日々。
つらい毎日の中で彼女が心の支えにしていたのは、誘拐犯から助けてくれた、見知らぬ年上の少年の記憶だった。
そんなある日、一人の青年がマージェリーを伯爵家の邸から助け出す。
それは十年前、彼女を助けてくれた少年で────なんと彼は国王の弟ロデリックだという。
だが、二度も助けてくれた恩人だというのに、ロデリックはなぜか、自分のせいでマージェリーが虐げられたと謝罪してくる。
おまけに罪滅ぼしと名誉回復のためにといって求婚してきて……!?
「殿下はお人が良すぎます!
贖罪のための求婚はお断りします」
そんな令嬢と王弟殿下の攻防劇。
冒頭スローペースです。求婚は8話~。
小説家になろうの方で先行して掲載。
文字数 63,910
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
ある世界線のとある時代、圧倒的な戦力と孔明的な戦略で世界征服を成し遂げた国家があった。その強さは異常でどこも太刀打ちできない程だった。だがこの国には一つだけ汚点といえるべき青年がいた…この青年は反逆王子と言われ国から追われまさに絶体絶命だったが異世界に通じると噂される祠にたどり着いた。そこで、神が現れ青年に話しかけてきた…
また違う世界のとある時代にアニメやゲームをこよなく愛していた高校生がいた。彼は不慮の事故でこの世を去ってしまった。が何故か魂は時空を超え異世界へ…と思っていたら何故か別の魂がいた。その姿は何故か自分にそっくりだった…神の力で異世界召喚で召喚された反逆王子と異世界転生を神がわざとミスり魂のみ転生されたオタク高校生の異世界冒険が幕を開ける…
文字数 3,346
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.10
世界を襲った大厄災から二十年。おびただしい人名が失われ、幾つもの国が形を失って消滅したが、二十年という歳月によって人々は活気を取り戻しつつあった。
しかし、平和を取り戻した世界では新しい闇が生まれていた。
各地で多発する異常現象。それは世界の理を乱すような、常識では考えられない異常現象だった。
ほとんどの人々には理解が及ばない現象だったが、一人の青年――千道ビャクは、その異常現象の正体に気付いていた。
これは自分と同じ【超能力者】が起こした事件だ、と。
法の手が届かない存在、超能力者。そんな存在が卑劣な犯罪に手を染めているという事実が、同じ超能力者である彼には許し難いことだった。
だからこそ千道ビャクは立ち上がった。果たすべき使命に適した探偵という職を選び、正義の名探偵として卑劣な犯罪者を追い詰めていく。
悪を許さぬ名探偵は今日も正義の声を上げる――『この名探偵の前で罪を犯すとは身の程知らずな。その愚かさを冥府で悔やむがいい……フハハ、ハーッハッハッ!』
※ツンデレ幼女な令嬢を主人公が守るような王道物を目指しています。基本的には最強の迷探偵が能力バトルなどをしながら力とパワーで無双する物語になる予定です。
※書き溜めとモチベーションがあるので当面はハイペースで毎日投稿していく予定です。
登録日 2020.09.17
ある夜、辺境のクローヴァ伯爵邸で惨殺事件が起きた。
正確には、殺されたのは当主と後添いの夫人、客として招かれていた隣領の老侯爵。
内輪のパーティの最中に起きた惨劇から、かろうじて生き延びた貴族は娘のナタニエルだけ。
夫人の連れ子だった次女のフィオは行方不明になった。
散り散りに逃げ出した使用人たちに紛れ、古参のメイドによって抜け道を駆けていたナタニエルは、いよいよ殺人鬼に追いつかれてしまう。
そのまま純潔を奪われたが、意識を失い、目覚めたあと、再会した青年の様子がおかしい。
逃がしたはずのメイドもなぜか戻ってきた。
どうやらパーティーには裏があったらしく――?
妹の行方も含め、惨劇のあった邸宅で明らかになるいくつかの真実。
奇妙な縁で繋がれた令嬢と殺人鬼(?)の物語です。
※ムーンライトノベルズでは別名で投稿済みです
(別名の意味とは)
文字数 13,768
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
東京から遠く離れた山間の小さな町。
都会の喧騒に疲れた女子大生・**橘 真琴(たちばな まこと)**は、祖母が住む田舎町へ夏の間だけ身を寄せることに。そこには携帯も圏外になるような自然が残されていた。
ある夜、真琴は森で傷を負った白い狼を助ける。
しかし次の日、祖母の家の前に見知らぬ青年が現れる。彼の名前は狩野 涼(かのう りょう)。どこか人間離れした美しさと冷たさを持つ彼は、真琴の助けた“あの狼”だった。
涼は「人に愛されると狼に戻れなくなる」という呪いを背負った“人狼”だった。
代々続く「月の血」を引く彼は、ある使命のためこの町に戻ってきたという。
真琴と涼は、ひと夏の間に少しずつ距離を縮めていくが、やがて町を脅かす奇妙な事件、そして涼の「人としての時間の終わり」が迫っていた。
登場人物:
橘 真琴(20)
大学2年生。真面目で気遣い屋。都会の生活に疲れ、祖母の家で癒しを求めていたところ、涼と出会う。どこか孤独な彼に惹かれていく。
狩野 涼(?歳)
人間に化ける狼。見た目は20代前半。言葉遣いや所作がどこか古風。人間の姿でいられるのは、月の加護がある間だけ。真琴に会ったことで心が揺れ始める。
橘 美代(まことの祖母)
町の古い風習や伝承に詳しい。涼の存在も何か知っている様子。
テーマ・雰囲気:
切ないひと夏の恋
人と“異種”の恋愛
月と狼、伝承や神話の要素を織り交ぜた現代幻想
最後に選ぶのは「人として生きること」か「狼として生きること」か…
最初のシーン(冒頭サンプル):
夏の終わりが近づく頃、私は都会を離れて祖母の家へと向かった。
携帯の電波は途切れ、代わりに蝉の声が窓から流れ込んでくる。
「——お前、なんでこんなとこで……!」
その夜、私は森で血を流して倒れていた白い狼に出会った。
翌朝、祖母の家の縁側に、知らない男が座っていた。
「昨夜は助けてくれて、ありがとう」
月明かりのような瞳で、彼は静かに笑った。
文字数 5,953
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
「青年、儂が見えるのか?」
山路浩三は小説家を目指し上京したごく普通の青年。ある日事故に会い、三年間の眠りの末に目覚めたその日から、彼の世界は一変した。聞こえないはずの音が聞こえ、見えるはずのないものが見えるようになってしまった彼は、近所の神社である男と出会う。自らを《天神》と名乗る男に任されたのは、成仏されずに形を変え、此岸に残る《この世ならざる者》を在るべき場所へ還す、《妖萬屋》という仕事だった。
これは、あやかしものが見えるようになってしまった男が織りなす、妖とヒトを紡ぐ、心温まる物語。
文字数 10,697
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.07
青年は復讐を誓い、一族は相続に揉める。
家族は逃げ惑い、それをヤクザ者は追いかける。
熱々のカップルは、彼氏の三股の発覚に亀裂が入っていた。
そして不気味な男は一人、何かに怯えるように身を潜める。
猛烈な吹雪が吹き荒れる雪山で、彼らは古いロッジへと集う。
そこで彼らは、ある殺人鬼と遭遇することになる。
しかしその恐ろしい存在に、彼らは逃げ惑うだけではなかった。
何故なら彼らには、それぞれにどうしても殺して欲しい者がいたのである。
これは、ある雪山の一夜に起こった物語。
誰がその目的を叶え、誰が生き残るのか、それはまだ誰にも分からない。
この作品は「小説家になろう」様にも、ほぼ同時に掲載されています。
またこの物語には、暴力的・残虐な表現が含まれておりますので、ご注意ください。
文字数 146,536
最終更新日 2020.02.08
登録日 2019.12.31
文字数 5,279
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.02.12