「!!」の検索結果
全体で9,850件見つかりました。
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
人の感情が、物質化する世界。
突如終わりを告げる主人公達の日常。
気づく 罪の証。
青春の中に咲いた 犠牲の花。
自分を見直す ストーリー。
↓
この物語の登場人物の名前の読み方です
キラキラネーム など話題になりましたが、それが当たり前となった世界の話です。
伊上 怜 (いかみ れい)
白里 奈美(しらさど なみ)
斎木 涼(さいき りょう)
布石 流川(ふせき るか)
小関 小太郎(おぜき こたろう)
神谷 唯(かみや ゆい)
横見 理沙(よこみ りさ)
柊 癒華 (ひいらぎ ゆか)
↓
こんにちは!読んでいただき 本当にありがとうございます!
拙い文章ですが暖かな目で読んでいただけると 幸いです。感想などもお待ちしております!!
この物語が たくさんの人に読まれるますように、、、
文字数 4,203
最終更新日 2016.03.15
登録日 2016.02.28
「おっぱい、それは男の欲望そのものだ!! 鈴、揉ませてくれ!!」「先輩、・・・気持ち悪いので死んでください」アッサリ断られた。
だが、諦めない!! 自分に忠実に、可愛いには欲望を!!それが座右の銘、だ、か、ら!!
「だが、断る!!」ー男、雄島真は飛ぶ。発育は抑えめ、しかし、飛び込めば至高の一品であると己が言っているのだ。刹那、記憶が飛ぶ。双丘に包まれ・・・否。壁にめり込む。「一生、そこで死んでてください」下ネタ、欲望、可愛い。ラブコメ、エロ。男なら黙って健全であれ。
「美優、お兄ちゃん、ハーレム作るぜっ」「何言ってるんですかお兄ちゃん」
変態だが変人じゃないので間違えないでくれ。始まります。
※下ネタ、変態、ラブコメ、エロ、ダメな人は見ないでください。健全です。
文字数 2,366
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
「悪役令嬢?聖女?エルフ?獣人? 種族も身分も関係ない! 今日から君たちはアイドルだ!!」
突然バンドをクビになったマサオは、ひょんなことから異世界に転移してしまう!
現実とは全く異なる異世界、そこは"音楽"という概念がない世界だった!
そこで最初に出会った少女が、見たことがない様な超絶美少女!
マサオは人々の生きる希望(自らのハーレムワールド)を形作るべく、アイドルプロデューサーとなる事を決意するのであった!
果たして、マサオの願望は叶うのであろうか!
アイドルになることを決意した少女たちの生き方はどう変わるのだろうか!
乞うご期待!!
文字数 15,645
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.06.22
三十路で無職で病人。でも異常なまでに前向きの、高校生に見える程の童顔の小澤麻来(おざわ あさき)が伊勢神宮で、「病気が治ったら好きな事を思いっっっっっきり出来ますようにっ!」と願ったところ、お嫁に行ったはずの双子の妹である一色実々(いっしき みみ)と一緒に1年前の過去に突然問答無用で連れて行かれてしまう。
そこで双子を誘拐した張本人、通称【多神さん】に元の時間に戻るための条件を一方的に突き付けられる。
しかも条件を達成出来なかったり、過去の世界を乱した途端【神隠し】に遇ってしまう!?おまけに全く関係の無い、暇を持て余した高天原の神々が面白そうって理由だけで双子にちょっかいを出そうとしてくる始末!
腹黒天然ドS姉妹が紡ぐ、『日本史』を再び本気で学び直す待ったなしの1年間。
姉・妹・神の3つの視点で各々の心情を描く、登場人物全員まともじゃないのに、全員自分が1番まともだと信じて疑わない期間限定のシュールなホームコメディーが今ここに始まるっ!!
文字数 398,720
最終更新日 2021.06.27
登録日 2020.08.24
なんでここには、こんなにテンプレ異世界物が溢れているんだ?
それは、面白いから、みんな大好きだからだ。
だったら書くっきゃないっしょ!
これでオイラは、有名作家。
もしもアニメ化なんてしたらどうしよう。
声優さんは自衛隊で無双したあの人が良いなあ。いや、まて、最強の鬼を倒したあの人もいい。
うーん、迷っちゃうけど、、、ん? あれ? あれれれ? 何かおかしいぞ。
思ってた反応とちょっと違う。いったい何でなんだろう?
それは、この物語がテンプレ通りだけど、何かがちょっと違うから。
はてさて、何が違うのか?
それは、読まなきゃ分からない!!!
(∩´∀`)∩<読んでみなはれ
文字数 117,538
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.21
お人形さんのように愛らしい容姿をもつフロウ・クォーツ伯爵令嬢は、婚約者であるエライト王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
息を吞む参加者の予想に反し、彼女は瞳をキラキラさせて言い放った。
「こんっっっな衆人環視のなかでわたくしを辱めるなんてッ……もっと……もっと下さいませエライト様ぁぁぁぁぁッ!!!」
フロウはドМだった。
そんな、家の者も扱いあぐねている彼女に興味を持ったのは、会場でその様子を見ていた王宮仕えの執事であるルチルだ。どうやら彼も癖のある男のようで。
文字数 2,134
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
「私の命も、心も、ぜんぶ志乃さんのものです。だから――絶対に私を捨てないで」
金曜日の午後五時から日曜日の深夜にかけて、現実の物理法則が狂い、超常現象が支配する裏の世界――『週末世界(ウィークエンド・ワールド)』
カルト教団「星の導き」から『奇跡の器』として追われる家出中学生の天海結衣(14歳)は、週末世界に逃げ込んだ先で運命の再会を果たす。
相手は、七年前に自分を教団から救い出してくれた命の恩人であり、絶対的な「神様」――やさぐれたトラブルシューターのおばさん、灰原志乃(38歳)だった。
「私を、志乃さんの犬にしてください!」
もふもふの巨大な獣・ポチの背中に相乗りし、志乃のアジトに転がり込んだ結衣。
彼女が志乃に向けるのは、異常なまでの崇拝と、自らの命すら躊躇なく投げ出そうとする重すぎる愛(クソデカ感情)だった。
過去のトラウマから誰かと関わることを恐れていた志乃は、結衣の重すぎる愛情に戸惑い、幾度も突き放そうとする。
だが、教団が企てる世界を永遠の終末に引き摺り落とす巨大な『陰謀』が動き出したとき、志乃はボロボロになりながらも結衣のクソ重たい人生を「相棒」として背負う覚悟を決める――。
「同居人の平穏を脅かす奴は、私がぶっ飛ばす!」
「教団(あいつら)なんかに、私の志乃さんを指一本触れさせない!!」
自分のために泣いて怒ってくれる大人のために、無力な「器」から無敵の「番犬」へと覚悟を決めた少女。
不器用な二人の特大の愛と超能力が交差するとき、狂った箱庭に奇跡の光が降り注ぐ。
世界を敵に回しても互いを守り抜く、歳の差・同性バディが贈るクソデカ感情ファンタジー、開幕!
文字数 53,595
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
いつも通りの平和な日常を過ごしていた佐久川 雫と佐久川 珠侑という2人の仲のいい姉妹がおりました。
ある日、いつものように登校しようと玄関を開けたらそこには鬱蒼と茂る森がありました。
え?何ここ?
周り木しかないんだけど?
え?神様の悪戯?
ふざっけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
これは神様の悪戯で突然異世界生活を強いられた仲良し姉妹と、とある事情で集落から逃げ出してきた獣耳凸凹兄弟が、ほのぼのとした日常を送ったり、恋をしたり、4人で冒険したりする物語です。
※この作品は暴力行為や性的表現が含まれます。ご了承ください。
作者はこの小説が初投稿のため拙い点がたくさんあると思います。温かい目で見守ってくださいm(_ _)m
作者の都合上かなりの不定期な更新となりますのでご了承くださいませ。
文字数 4,225
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.10.22
文字数 2,363
最終更新日 2019.06.04
登録日 2018.12.20
私がお仕えしておりますアリアナ様は、王太子殿下の婚約者で優秀な御令嬢でございます。容姿端麗、勉学も学年で上位の成績。そして何より天真爛漫で、そこが時折困りますが、それもまた魅力的な方でございます。
けれど、二つ年上の王太子殿下はアリアナ様ではなく、一般家庭出の才女、ミレニス嬢と何やら噂になっていて…私の敬愛するお嬢様に何たる態度!けれども、アリアナ様はそんな王太子殿下の行動なんて御構い無しなのです。それは純真さがさせるのか、はたまた…?
私の中では王太子殿下の好感度はごっそり削られているのですが…私は何処までもお嬢様について参ります!!
文字数 164,564
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.12.19
高校入学と同時に新聞配達をはじめたあかり。 ある日、夕刊の配達をしていたら、学生服の外人に睨まれてしまう。 実はその外人はあかりの通う高校の生徒会長で………
色々拗らせた俺様生徒会長と母親思いの真面目な苦学生の女子高生の最初の出逢い
素人なので駄文かつ読みにくいかもしれません。
文字数 1,739
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
主人公はある朝、会社に通勤する為に信号待ちしているとトラックが突っ込んできて死んでしまう。しかし、その直後何故か見知らぬ少年になっていた。そして、彼はテレビのニュースを見て、ここが自分の好きだったゲーム『ラストティアーズ』なのだと知る。
『ラストティアーズ』通称ラスティア。
太古の昔、天界で神々が争い、その戦争によって善なる神々の側に着いていた人間界にも危機が迫ったが、龍の力を持ちし英雄が邪神を討ち取り、邪神たちがモンスターを生み出していた工場であるダンジョンが残った。
ダンジョンのモンスターは放っておくと地上へ溢れて出てしまうので、エンフォーサーと呼ばれる者たちがダンジョンへ潜りモンスターを討伐していた。
しかし邪神を復活させようと企む者たちによって、地上でも不可解な事件が起きていた……
彼は途轍もなく理不尽にヒロインが最終決戦で、主人公の為に命を落とす展開を変えようと誓うが……
「あれ? このキャラ何処かで……そういえばこの俺が転生したキャラって一番最初の襲撃イベで殺される奴じゃね?」
これは原作知識を駆使して、それでも血反吐を吐きながら少しずつ強くなっていき、登場人物の不幸フラグを粉砕しながら、なんとか自分が死亡する未来を変えようと藻掻く男の物語。
文字数 252,288
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.03.31
かつて魔法大国であったレーネ王国は魔法競技大会優勝を目指していた。実際、主人公達は強く注目されていた。
だが、結果はどうだっただろう。やはり底辺は底辺だった。1度地に落ちた落ちこぼれ王国は二度と上に上がることは出来ないのかもしれない。
それでも、主人公達は運命に立ち向かう。
見ていろよ!俺らをバカにしたヤツら!
俺たちの快進撃はここから始まるんだ!!!
※初投稿作品です。
少々読みづらい箇所があるかと思いますが、生暖かい目で読んでいただけると幸いです。
また、作者が衝動的に始めた作品です。
特にストックがある訳でもありませんので気長に待っていてくださると嬉しいです。
文字数 282
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
すいません。キャチコピーでハーレム生活って謳ってるのに、ハーレムになるのは3章以降からの予定です。それまでは吸血鬼ヒロインが主人公を一人占めしてます。
アカツキ・センリ
助けた吸血鬼に異世界に連れてこられちゃった系主人公。優しく真面目。性欲がめちゃくちゃ強い旅のパートナーにいつも振り回されている。
リリス
魔族の吸血鬼。センリに助けられ彼の血と性格を気に入り異世界に連れて来る。戦犯。
性格は自由奔放。性欲が強く当然そういうことも好き。夜な夜なセンリを襲います。
カルラ
食堂【ビール】の看板娘。赤茶の髪のポニテちゃん。明るく活発な性格で彼女目当てにビールに来る客もいるとかいないとか。ハーレム要員じゃないよ。
ミリシャ
宿屋【ラ・ルル】の管理人。カルラの母親。
文字数 238,798
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.11.23
「リディー・スペキュロス、任務だ」
「は!」
「明日からお忍びで、隣国であるブドワ王国から王太子の右腕と言われるレオンス・ブリオッシュ小侯爵が我が国に入国するそうだ」
「は!」
「そこでリディー・スペキュロス、いいか?星がこの国に滞在している間にヤれ。これが命令だ」
「?は!」
「命令は以上だ。仕事に戻れ」
「は!」
新人諜報員であるリディーは酷く動揺していた。
「どうしょう?!私ちゃんと命令を遂行できるかな?いえ、させるのよ!レオンス・ブリオッシュ小侯爵とヤるわ!!」
リディー・スペキュロスは人生最大のミスを犯している事に気づいていなかった。
文字数 24,311
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
久しぶりの実家帰省中に、25歳のしがないOL・園田真弓が発見したもの。
それは暗黒の書物。別名、高校生の時自分が書いた黒歴史小説、
『THE NIGHT〜ごく普通の高校生が、世界のラスボスを倒して、完璧王子とゴールインするまで〜』であった!(絶妙にダサい!)
あまりの羞恥心から、その本を山奥へ埋めようとした真弓だったが、山で運悪く足を滑らせ死んでしまう。
次に目を覚ました時に、横にいたのは真弓のことを『マスター』と呼ぶ、性癖どんぴしゃりの白髪イケメン。
古の苦い記憶を振り返ってみると、彼が高校生の私の性癖を全てぶち込んだ歩く性癖、ノヴァ・ファタール(魔法戦闘兵)だと判明。
…あれっ?私、あのノヴァに、『マスター』とか呼ばれてたよね…?
彼の所属するギルドは、戦闘狂の集まりって設定した気が…(汗)
あれ…?あれれれ…?
もしかして、転生初日に戦場に出ないといけない感じ…?
「それは…ちょっと…!」
聞いてないってぇぇぇぇぇぇ!!!
文字数 9,662
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
>がはっはっははー
「束になってかかってこいっ!!でないと汗一つかかんわっ!!」
騎士っぽい装束の若者達が顔が変わるほど睨みつける、が、睨んで強くなれるわけではない。日頃の行いの結晶が、今の状態なのだ。
真っ白な絹のシンプルなデザインのドレスは、動きやすさを基調としている。汚れ一つついていない、汗も滲んでもいない、そのドレスを着ている若い女性。女性?
その小柄な身長ほどもある大剣を右手のみで肩に乗せ、周囲の若者たちを睥睨している。
筋肉隆々。
>この国、ヌケマ王国は、アクヤクノーレム家の始祖によって起こされた。いつの間にか傍流であるドッカーノクニが王を据えていた。アクヤクノーレム家一族は特になんとも思っていなかったが、ドッカーノクニ家一族は心のどこかで常に卑屈になっていた。更に、ドッカーノクニ一族は能力がないのが資質の特長と言われているほど能力がなく、奸智だけでここまでやってきていた。だから政権周囲もそういった輩ばかりがのさばっていた。そういった奴らは、能力がある者たちを目の敵にする。その筆頭にされていたのがアクヤクノーレム家。
しかしドッカーノクニは「正当性」を今一度欲して、セッテイリヤを次期王妃に選んだのだった。
>「うむ、クズ一族のバカ王子がろくでもないことをしたおかげで、我が娘は、、こんなマッチョになってしまった、、ゴミみたいな貴族子弟ばかりの学園なんぞに、もう意味はないのではなかろうか?と思っているのだよ、我が娘よ、、、」
「ふむ、そろそろ力も付いてきたので、そのクズ一族とやらの一族郎党、全滅してやってもよいが、いかがであろうお父上殿。」
文字数 12,087
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21