「仲」の検索結果
全体で14,813件見つかりました。
超好みな奴隷を買ったがこんな過保護とは聞いてない
レンタル有り旧題:奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので、相棒として仲を深めつつダンジョン攻略する
俺は鏑木樹。気がついたら異世界で、兎の耳が生えてた。
嘘じゃないぜ? ロップイヤーでモカブラウンの、ラブリーキュートな耳が生えてるだろ? ほら。
いや、まいったな。帰れんのかこれ。
とりあえず、所持品売って奴隷でも買うか。
買った悪魔奴隷のカイルに契約を持ちかけ、ダンジョン探索の相棒として護衛してもらうことに。
最初は樹の魔力ほしさに契約したカイルだが、共に過ごすうちに独占欲全開になっていく。
「コイツは俺のだ。他の誰にもやらねえ」
カイルの顔が超絶タイプな樹は、思わせぶりで色気たっぷりのカイルに、だんだん翻弄されていく……
みたいな話です。戦闘あり、陰謀ありの世界をかっこよく切り抜けながら、仲を深めていく二人を書いていきたい(初心表明)
R15くらい→☆
R18→★マークを見出しにつけます。
2023
8/27 BL4位ありがとうございます♪
10/7 一章完結しました! 二章も続けて連載します!
11/8スピンオフ作品「新婚約者は苦手な狼獣人!? 〜婚約破棄をがんばりたいのに、溺愛してきて絆されそうです」も、本編と時系列をあわせて同時連載中です。
対抗戦付近のクインシー視点がたっぷり読めます!
エイダンとセルジュのスピンオフ「のんびり屋の熊獣人は、ツンデレ猫獣人を可愛がりたくてしょうがない」もよろしくお願いします。
11/27 スピンオフ完結しました!
11/30本編完結済み、番外編を投稿中!
2024/2/11第四章開始しました。
2024/2/13書籍発行となりました!
文字数 579,818
最終更新日 2025.01.14
登録日 2022.08.17
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を八歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。
けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。
そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。
第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。
ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。
自殺か、他殺か。
もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。
皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
文字数 99,876
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.06.30
小桜美羽は5歳の幼女。辛い境遇の中でも、最愛の母親と妹と共に明るく生きていたが、ある日母を事故で失ったうえ、父親に置き去りにされてしまう。絶望の淵で餓死寸前だった美羽は、異世界の女神レスフィーナに救われる。
「あなたには私の世界で生きる力を身につけやすくするから、それを使って楽しく生きなさい。それで……私のお友達になってちょうだい」
女神から神気の力を授かった美羽は、女神と同じ色の桜色の髪と瞳に変わり、魔法生物のきんちゃんと共に新たな世界での冒険に旅立つ。しかし、転移先はゴブリンの集団に襲われている辺境の街。怪我人を発見するも美羽が恐怖を感じる大人の男性。「大人の男……怖い」と呟きながらも助けたり、助けたのに邪険にされたり、ゴブリンと対決したり、貴族に脅されたり、異世界初日から盛りだくさん。
貴族令嬢におねえさまと慕われたり、皇女と仲良くなったり、治癒士をやったり、歌手をやったり、違法奴隷商人をやっつけたり、オーガにビビったり。
優しさと試練が待ち受ける、幼い少女の異世界ファンタジー、開幕!
基本、ほのぼの系ですので進行は遅いですが、着実に進んでいきます。
現在、120話を超えていますが、1話から6話までを読めば、第5章の始まりの100話から読んでもわかるようになっています。(102話から106話まであらすじ回となっていますので)
第5章以降は、物語がぐっと動き出し、シリアスな展開も増えていきますが、美羽らしさや優しい仲間たちとのやりとり、心あたたまるシーンもちゃんと残っています。ほんわかした空気も忘れず、しっかりと物語が深まっていく方向になりますので、ゆったり読みたい方にも、展開を楽しみたい方にもおすすめです。
文字数 580,429
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.02.24
【あらすじ】
高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。
二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。
そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。
青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。
けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――?
※本編完結済み。後日談連載中。
文字数 94,695
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09
ダンジョンで見つけた宝箱を開けたら、呪いを受けてショタになってしまった冒険者のセオ。
相思相愛の相手とセックスしなければ、呪いは解けないという。
セオは慌てた。だってセオが好きな相手はパーティ仲間のハーディで、好きだなんて知られたらパーティを解散されるかもしれない。それは困る!
そんなこんなで、呪われてショタになったセオが解呪するかあきらめるかで奮闘する話。
文字数 38,366
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.05
子爵家の跡取り娘フェデリカは結婚間近だった。相手は伯爵家出身の騎士アシュガイル。母親同士が仲が良く、二人は赤ん坊の頃からの付き合いだった。フェデリカはずっとアシュガイルの妻になるものだと思い、なんの心配もすることもなく生きてきたが、ある日その当たり前だった幸せが崩れ去る。アシュガイルに突如高級貴族家からの結婚話が舞い込んだのだ。アシュガイルはその結婚話を受け入れ、結婚式まであと三ヶ月のところで二人は婚約破棄。フェデリカは失意に沈むが、跡取り娘である彼女は誰かと結婚しなければならない。フェデリカは両親のすすめで、もう一人の幼なじみの騎士、オサスナと結婚することに。オサスナは社交界で浮き名を流している男だった。
◆R18回には※あり
◆浮気男のざまぁ展開があります
文字数 23,335
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.13
――魔王討伐の凱旋後、勇者は裏切られ処刑された――
優しい人が、本当に壊れてしまったら?
それも、魔王を討つほどの力を持った勇者が。
魔王を討伐した勇者アレンは、凱旋した夜に国王から裏切られた。
共に戦った仲間を殺され、濡れ衣を着せられ、人々に処刑された彼は、名も知らぬ女神の奇跡によって蘇る。
生き残った最後の仲間リリスを頼り雪山を進むアレン。
だが、その少女の正体は――魔族と人間のハーフである勇者を魔族へ引き入れるため、送り込まれた魔王の第十三王女だった。
逃避行の中、彼女を心の支えとしていくアレンと、その想いさえ利用して堕転させようとするリリス。
やがて勇者が「僕」を捨てるその日、壊れるのは彼だけではなかった――。
(この作品は「カクヨム」様でも掲載しております)
文字数 127,194
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30
BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。
勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。
ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。
だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。
大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで――
勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。
他サイトでも投稿しています。
元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
文字数 152,104
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.10
侯爵令嬢のサーシャは平凡な令嬢だった。
姉は国一番の美女で、才色兼備で聖女と謡われる存在。
対する妹のサーシャは姉とは月スッポンだった。
能力も乏しく、学問の才能もない無能。
侯爵家の出来損ないで社交界でも馬鹿にされ憐れみの視線を向けられ完璧を望む姉にも叱られる日々だった。
人は皆何の才能もない哀れな令嬢と言われるのだが、領地で自由に育ち優しい婚約者とも仲睦まじく過ごしていた。
姉や他人が勝手に憐れんでいるだけでサーシャは実に自由だった。
そんな折姉のジャネットがサーシャを妬むようになり、聖女を変われと言い出すのだが――。
文字数 156,668
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.08.27
気づけば異世界転生していて、そこが生前読んだファンタジー小説の世界に酷似していることに気づいたが、自分は名もないモブ。世界に馴染んで平和に暮らそうと思う。
そうして大人になったときに偶然出会った、小説の推し様といつの間にか仲良くなってしまう。
嬉しいけど、これ、小説どおりじゃないんじゃ? ヒロイン、大丈夫? ……アレ、これ、まさかBL!? という話の予定です。
ハッピーエンドです。ご都合主義的なところが多々あると思います。
※人族以外は性別や種族に関係なく妊娠できるという設定です。
何時ものように思いつきで先行き不明です。すみません。
文字数 30,711
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.14
「私なんて、何をしても普通だから。結婚さえすれば、きっと幸せになれる」
十六歳の伯爵令嬢クラリスは、そう思っていた。
特別美人でもない。
成績も普通。
魔法も普通。
これといった才能もない。
幼い頃は貧しかったアシュフォード家も、父の事業が成功して裕福になった。いつしかクラリスは、自分で何かを成し遂げるより、誰かに選ばれ、幸せにしてもらうことを望むようになっていた。
そんな彼女に待っていたのは――婚約破棄。
父の事業失敗で爵位は降格し、婚約者には捨てられた。
しかも、新しい婚約者になったのは学院で一番仲の良かった親友。
家にはお金もなく、学院まで退学することになった。
「私には、もう何もない……」
絶望するクラリス。
けれど、兄は領地を諦めていなかった。
そして兄の友人である公爵夫妻から、
「あなた自身は、何ができるの?」
と問われる。
特別な才能はない。
それでも、貧しかった頃に身につけた家事や仕事の経験、人をよく見る力ならある。
「……私にも、できることがあるかもしれない」
領地の特産品に目をつけ、失敗しながらも領地再建に挑み始める。
やがて小さな成功は大きな成果へ。
一方、彼女を捨てた元婚約者は気づいていく。
自分が見下していた「普通の令嬢」が、実は誰よりも自分たちを支えていたことに。
そしてクラリスの前には、商才に溢れた一人の青年が現れる。
「あなたといると、楽しいです」
誰かに幸せにしてもらおうとしていた少女が、自分の人生を自分で切り開いていく。
婚約も、親友も、爵位も失った普通の令嬢の、逆転と溺愛の物語。
*****
10時20時更新します。
いつもより長編の予定です。
文字数 124,378
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.12
↑お気に入り登録をお願いします!↑
故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。
彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。
効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。
そんなある日のこと。
いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。
勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。
しかし『転移結晶』には発動条件があった。
その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。
一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。
続けて彼らは言った。
シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。
にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。
それを聞いたシンは、死の淵で誓う。
自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。
どんな手段を用いてでも復讐してやると。
そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。
しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。
『対象者の死亡を確認しました』
『全ての条件が達成されました』
『ユニークスキル【無限再生】が進化します』
『魂の再生成が行われます』
死からの再生。
そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。
世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。
彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。
――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。
※別サイト様でも投稿しています。
文字数 153,254
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.03.14
ファレソン伯爵家の令嬢、アンネリアは、貴族令嬢とは名ばかり。物心ついた時から使用人はおらず、平民の様な生活を送って来た。
そもそも、こんな生活を強いられているのには理由があった。かつて父と父の友人だったアッグレム伯爵が、母をめぐり激しいバトルを繰り広げていたのだ。その結果、母は父を選び、結婚した。
自分が選ばれなかった事を逆恨みしたアッグレム伯爵は、ファレソン伯爵家に執拗なまでの嫌がらせを繰り返した。その結果、貴族界からも嫌われ、借金まみれになったファレソン伯爵家。
膨らんだ借金の返済めども立たず、このまま爵位を返上し平民になるか!というところまで、追い詰められていたのだ。
そんな中、アンネリアにある縁談が舞い込んできた。
相手はなんと、若き当主、アレグサンダー・ビュッファン侯爵だったのだ。彼は非常に優秀で、父親亡き後、侯爵家を今まで以上に豊かにした手腕の持ち主。さらに王太子殿下の右腕として、今貴族界で一番注目されている方なのだ。
そんな方が、どうして?
首をかしげるファレソン伯爵家の皆に、ビュッファン侯爵がある契約を持ち掛けてきたのだ。
彼には愛する女性がいるのだが、彼女は平民の為、周りが結婚を反対している。その為、適当な貴族令嬢と結婚して周りを安心させたい。そして平民の女性と子供が出来たら貴族令嬢と離縁をして、平民の女性と2人で子供を育てたいという、とんでもない内容だったのだ。
子供が出来るまで、お飾りの妻を演じろ、子供が出来たら用無しと言う、なんとも失礼な契約に、両親は反対するが、当のアンネリアは家族の為に、その契約を受け入れる事を決意。
その見返りに、借金を全額返済してもらう約束を結んだのだ。
こうしてビュッファン侯爵夫人として輿入れしたアンネリアだったが、そこで待っていたのは、意地悪な平民、キャサリンによる激しい嫌がらせだった。そのせいでアンネリアは、メイド以下の生活を強いられたのだ。
貴族令嬢なら耐えがたい苦痛なのだが、アンネリアは違った。
“借金を支払ってくれた侯爵様の為に、しっかり働かなきゃ!”
彼女は笑顔で毎日過酷な仕事をこなしていたのだ。メイド仲間も出来、毎日楽しい生活を送るアンネリアに対し、苛立ちを募らせるキャサリン。
そして当主でもある、アレグサンダーは?
ご都合主義全開のお話しです。
よろしくお願いいたします。
文字数 185,307
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.11.24
レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。
やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが……
クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。
さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。
どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。
婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。
その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。
しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのだった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。
「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
文字数 22,610
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.19
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
文字数 9,770
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.11
ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。
自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。
――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。
そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように――
「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」
「無理。邪魔」
「ガーン!」
とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。
「……その子、生きてるっすか?」
「……ああ」
◆◆◆
溺愛攻め
×
明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
文字数 397,042
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.10.03
空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。
戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。
機械いじりが大好きな少年・カイ。
彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!
無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。
「隊長、一生ついていきますわ!」
「カイ、私の手料理食べて!」
圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。
変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。
だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。
過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。
彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……
俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!
これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
文字数 777,186
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.05.11
学園に特待生として入学したリディアであったが、平民である彼女は貴族家の者には目障りだった。
追い出すようなイジメを受けていた彼女を救ってくれたのはグレアルフという伯爵家の青年。
優しく、明るいグレアルフは屈託のない笑顔でリディアと接する。
誰にも明かさずに会う内に恋仲となった二人であったが、
リディアは知ってしまう、グレアルフの本性を……。
全てを知り、死を考えた彼女であったが、
とある出会いにより自分の価値を知った時、再び立ち上がる事を選択する。
後悔の言葉など全て無視する決意と共に、生きていく。
文字数 60,060
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.25
旧題:テンプレ展開で幼女転生しました。憧れの冒険者になったので仲間たちとともにのんびり冒険したいとおもいます。
七瀬千那(ななせ ちな)28歳。トラックに轢かれ、気がついたら異世界の森の中でした。そこで出会った冒険者とともに森を抜け、最初の街で冒険者登録しました。新米冒険者(5歳)爆誕です!神様がくれた(と思われる)チート魔法を使ってお気楽冒険者生活のはじまりです!……ちょっと!神獣様!精霊王様!竜王様!私はのんびり冒険したいだけなので、目立つ行動はお控えください!!
初めての投稿で、完全に見切り発車です。自分が読みたい作品は読み切っちゃった!でももっと読みたい!じゃあ自分で書いちゃおう!っていうノリで書き始めました。
2024年5月 書籍一巻発売
2025年7月 書籍二巻発売
2025年10月 コミカライズ連載開始
文字数 420,148
最終更新日 2026.07.08
登録日 2022.12.13
平凡な女子高生が乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった。
断罪されて平民に落ちても困らない様に、しっかり手に職つけたり、自立の準備を進める。
家族の為を思うと、出来れば円満に婚約解消をしたいと考え、王子に度々提案するが、王子の反応は思っていたのと違って・・・。
いつの間にやら、王子と悪役令嬢の仲は深まっているみたい。
「僕の心は君だけの物だ」
あれ? どうしてこうなった!?
※物語が本格的に動き出すのは、乙女ゲーム開始後です。
※ご都合主義の展開があるかもです。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 28,655
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.29