「特に」の検索結果
全体で2,312件見つかりました。
大きく、古い病院に、しばらく入院することになった。
一人部屋がよかったけど、四人部屋になった。でもそこは、自分以外には誰も入院していない部屋だったから、そこそこ満喫していた。看護師さんによると、私が入院する一週間程前に、その部屋を一人で使っていた患者さんが退院して、そこに私が交代で入ったらしい。
しかし、雰囲気のある病院だ。特に、夜なんて、いかにも「出そう」な感じだ。ほら、今にも、廊下を蹴る「コツ コツ」という靴の音が聞こえて来そうだ。
消灯となってしばらく経って、布団の中、そこそこ広い四人部屋でポツンと一人、そんな事を考えていると、「コツ コツ」と、廊下から乾いた、嫌な音が聞こえた。
文字数 2,001
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
人類の敵である魔王を倒しに、ある日共に神託を受けた勇者と聖女は旅立った。
旅の仲間と共に押し寄せる困難を乗り越え、絆を深め、遂に彼女達は魔王の座する魔王城の扉をくぐり魔王と相対する──!
「そんな…っ!私はただ、貴方様を一目見た時からずっと…っ」
「一目見た時って、ついさっきだろうが。大体、貴様は人族の聖女だろう。この俺様を倒しにきたのではないのか!?」
「一目惚れしたので宗旨替えします」
「は!!?」
そんなゴーイングマイウェイゴリラ系聖女による人類救世譚…ではなく、愛と希望の押して押して…更に押していく恋愛短篇。
※こちらは恋愛オムニバス【悪恋】に既に収録されている短篇になります。
※悪恋の小噺が増えて参りましたので、いくつかこんなん載ってるで、という紹介を込めて一つの短篇として公開しますシリーズその①
※悪恋内の短篇はコメディからシリアスまでジャンルは様々ですが、こちらの話は特にコメディに振り切れている話となっております。
※2/27 本短篇は完結しておりますが、今後いくつか番外編を上げる予定です。
文字数 15,173
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.26
高卒中年のシュウイチ・サカイはどこにでもいる普通の中年だ。
変な酒を飲んで電車で寝込んでしまったら、素っ裸で異世界に来ていた。
特にチート的なスキルはないのだが、あるのは現代社会で得た知識と経験だけ、
『まずは生き抜こう!』と引きこもりコミュ障を封印し、必死に生きてみる。
化学や科学とは無縁の魔法が存在する異世界で、堂々と生きていく。
しかし、人間とは慣れるもの、いつしか彼は
『好きなことして生きていく!』のキャッチフレーズにたどり着いていく。
文字数 255,880
最終更新日 2019.02.14
登録日 2018.10.03
近未来、突如として世界を騒がせたVRMMO。
その中でも、自らアバターのキャラデザから武器装備、ユニークスキルやエクストラスキルまでをもユーザーのイメージによって作成でき、一部で飽きるほどにネット上で騒いでいる『俺TUEEEE』や『チート』、『無双』といった、最強を掲げて世界を冒険するというオリジナリティを尊重したゲーム『Imaginary・Online《イマジナリィ・オンライン》』。
この世界の総称が『Create・Gate《クリエイト・ゲート》』ということから、通称『ICG』と呼ばれている。
とてつもない人気を誇り、特に思春期の中高生男子にすさまじい影響と熱狂を与え、少なからずも女性からの支持率も3割を超えていた。
だが、そんなものはただの幻想の何物でもない。自らが最強と名乗った所で何の意味もない。確かに、この世界では、オリジナリティが尊重され、誰もが夢見る『最強』を語れるが、所詮自称。本物ではない。
――でも、
だからこそのこの世界。誰もが簡単にもう一人の自分を作ることができ、誰もが主人公となれ、実感を持てる。そんな中で、自分が思い描く『最強』を周りの掲げる『最強』とぶつけ、真の最強を目指すことができる。
――そう、ここは
想像し、創造することで始まる新たな世界。名もなき夢見る己の最強が、真の最強へと変革する場所。
そんな世界を制した者を、人は、最強の証としてこう呼ぶ――『ダイナスト』と。
――けれど、
3年がたった今でも、このゲームをクリアした者などいなかった――。
登録日 2019.04.22
宙,空,雲,浮島.
降り立ったその地は,空に浮かぶ大地(岩か?)であり,そして眼下には果てしない高度差と,奈落が見える.見えるというのは表現が合っていない.雲が晴れた今でも,先の方はもやがかかっている.それほどに海抜0mが遠い.
この世界に来た直後に,翼の生えた少女と知り合ったことは幸運だった.彼女曰く,この世界,もとい,星の名はアウラ・エアというらしい.
元居た場所と物理法則が少し違うここで,生きる目的を探さなければならない.
***以下メモ***
特にR指定しなければならない気配がないので,とりあえずR指定は解除.必要があれば再度設定の予定.
文字数 47,869
最終更新日 2021.12.28
登録日 2019.06.09
転生令嬢×王子の王道恋愛&ファンタジーストーリー
転生特典としてチートを手に入れたエヴァーナ、暇さえあれば魔物の討伐をしていたエヴァーナは気が付けばSランク冒険者になっていた。
これはそんな転生令嬢が討伐先で王子様に気に入られ、逆に捕まってしまう話。
終始イチャイチャしてるバカップルに発展致しますので、覚悟のある方だけご覧下さい。
また、特に国の陰謀とか、悪の敵が現れるなんてことも無くほのぼのとした物語になると思います…多分。
※定期更新するために文章は短めでいきます。
朝と夜で1日2話程更新しようと思いま
す。話がだいたい落ち着いた頃からはスローペ
ースの更新になると思います。
文字数 27,135
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.23
星野 花(ほしの はな)は女子高生。
特に勉強が出来るわけでも、運動が出来るわけでも、何か芸に秀でているわけでもない、至って普通の高校生だ。
友達も人並みにいて、それなりの幸せな人生を送っている。
1つ違うのは、彼女の親は本当の親じゃないことだ。
花がほんの小さな赤ちゃんだったころ、本当の両親と兄が交通事故でなくなり、天涯孤独となった花は違う両親に育てられた。
だが、彼女は自分の過去をそんなに気にしていない。
両親と兄が死んだのは彼女が物心つく前だったし、そもそも今の両親は本当に良い人たちだからだ。
しかし、その幸せも長くは続かなかった。
彼女の義両親も、また交通事故で命を落としてしまう。
意気消沈する彼女は、いつも通り学校から家に帰る道沿いで、男子小学生たちに虐められる背の高い男を見かけた。
あまりに可哀想で、思わず助けた彼女に向かって、青年は朗らかに言った。
「やあ、花。久しぶりだね」
「―――――――は?」
「実のお兄ちゃんだよ。もしかして、覚えてない?」
「―――――――へ?」
「実はね、あの事故の衝撃で僕は異世界に転移したんだ。今は魔法使いをやってる――さあ、花。僕と一緒に異世界へ行こう!」
文字数 37,718
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.16
特に生に執着もなく、人は死ぬものだと理解して自堕落に生きていた男が死んでしまった。
ゲーム好きであったが、特に第二の人生に興味がなかった彼だが、女神によって異世界に転生させられてしまう。
転生した先の異世界は娯楽という娯楽がないある種の突き詰めた、彼にとって息苦しい世界であった。
そんな異世界で少しでもゲームが浸透するように頑張る男のお話。
文字数 18,148
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.26
これも他所で連載してた話です。コンセプトはもし貞子が明るい女の子だったら。ここに転載するにあたり、エロ表現を思いっきり増やしました。ここでは18禁にしとけば、エロ表現はかなり許されるようなので。
カテゴリーですが、特に当てはまるものがないのでホラーとしました。
文字数 168,606
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.11.19
リーネリーシェ・ブラウリネージュ。
カレスレントにおいても有数の貴族、ブラウリネージュ家の長女として生まれ落ちた彼女。
神に天賦の才を与えられたと噂され、名門と名高いアルナ・ビエラ魔法学園の中でも限られた生徒だけに与えられる称号、アルナの花冠に名を連ねる程。
だが、そんな彼女には秘密があった。
それは幼少のみぎりに誓った、ある事柄に関係している。
彼女の秘密、それは……。
(妹が天使すぎて生きてるのが辛い!)
超絶弩級のシスコンであるということである!
そして、それを誰にも。特に、当の妹達に悟られないことこそ彼女が何よりも重きを置く誓約であった。
数多の雑事を片付けて遠目から妹達を眺めてはその愛おしさに頬をだらしなく緩ませる日常(シスコンライフ)。
だが、一度妹達に悪意が迫った時、裏の顔が牙を向く。
「貴様ら……我が妹に仇を為すとは、地獄を見る覚悟が出来ているということだな?」
溢れ返る怒りが導火線となり、その銀に煌めく頭髪が燃えるように紅く染め上がる!
「安心しろ……。灼熱の炎で全員苦しむ間もなくまとめて灰にしてやるっ!!!」
※実際の内容とは異なる場合があります為、予めご了承ください。
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思い付いたタイトルを伸ばした一発ネタ。
心情描写フェチの為、視点がコロコロ変わります。
遅筆・浮気等により、更新ペースは気ままにやっていきます。
文字数 38,276
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.02.14
この度、目出度く11年住んでたアパートを追い出された。
度重なる不況とウイルスのお陰で仕事を首になり、貯金を食いつぶして半年……。
特に仕事を選んで無いけど五十近いと仕事は見つからなかった。
日雇いも早いもの順で決まるため、毎日安い炭水化物を食べて太って動きも鈍い俺では、列に並ぶ頃には定員割れで雇われず、並びに行く事さえやめてしまった。
コンビニやスーパーで働くも、鈍い上に憶えも悪く、学生バイトに馬鹿にされ、若い社員に煙たがれ結局長続きしないで終わった。
魚や肉の解体が覚えられただけでも良しとした。
資格も運転免許とフォークリフトしか持ってない俺は、片目が見えなくなった事で遠近感覚が崩れて乗れなくなって、最早身分証明書としてしか扱わなくなった。そしてそのまま運転免許は失効した。
両親、兄弟、親戚縁者も連絡を取らずに二十年が過ぎ、どこで何をしてるかも知らん。
頼れる人も居ない。
所持品はバイトで警備員やってたときに自腹で買った9Lの雨合羽とポンチョに作業服用のツナギと下着が数枚。
乾電池式のバリカンと百円の安全カミソリ数本、歯磨きセット。
果物ナイフ1本。
業務用大玉飴1袋(1キロ)。(非常食なので未開封)
髪は2ミリにした跡剃ったので、床屋には行かなくて済んでる。
髭は生えなかったので稀に産毛を剃るくらいなのが、せめてもの救いか……。
48歳住所不定無職。
所持品リュック一つ
所持金三万円。
貯金は数百円。
マイナンバーカード。
免許証(失効)カード。
季節は秋……。
「そうだ、紅葉に行こう!」
危機感が麻痺していた俺は、なけなしの金を使って新幹線に飛び乗った。
文字数 10,964
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.18
三十路のサラリーマン、星田伯幸は、特に何があった訳でもなく、転んだ途端、異世界に来てしまう。そんな彼を待っていたのは、チートでも、ハーレムでも、勇者でもなく──奴隷生活だった。
その世界の人は角があるのが普通であり、角の本数による絶対的格差があった。
そんな世界で助けた、ある奴隷少年の為に、命を落とした伯幸だったが……気が付けば、転生していた。
転生したのは孤児?金の為に、王城に身売り?そこにいる歴代最強皇帝は、伯幸が助けた奴隷少年によく似ていて……?
登録日 2021.12.23
暗い森の中で誰かが笑ってるの。「うふふふ…」って気味悪く。私が「誰なの?」と聴いても答えは返ってこなくて、にやっと笑うだけ。それだけ。
…ピピピ…ピピピ
またあの夢だ。この夢は日に日に見る頻度が高くなっている気がする。最初見たときは確か、宇宙の星を見ながら歩いていたら突然穴に落ちて遥か遠くにやっと目視出来るぐらいの白い点のようなものが見えただけだった。
そして、日をおうごとに白い点が人に変わった。その人の顔は少し青白くて気味が悪い。
もう眠ることが出来ない。あんな夢は見たくない。
「唯~。お母さんもう仕事だから行ってくるねー。」
階段下から母が叫ぶ。
「うーん。行ってらっしゃいー」
ベットのなかから叫び返した。私はベットから体を起こし下へ降りた。ドアを開けるといつも通り綺麗なリビングが私を迎える。配置が生まれる前から変わらない戸棚に机、シワのないカーペットに、雰囲気に合った桃色のカーテン。いつもと何も変わらない。つまらない。母がいないことに心が鳥渡弾んでいる私は椅子ではなくソファーに腰を降ろし、朝食を座卓に運ぶ。
「いただきます。」
母には小さい時から厳しく育てられているのもあってある程度のことは1人でも出来る。別に悲しくない。テレビをつけて取りだめていたバラエティーを見ながら、狐色に焼かれた食パンにかぶり付く。私は幸せと孤独を手に入れた。
10時だ。休日だといってゆっくりし過ぎた。特にやることなんてない、勉強でもしよう。これでも毎回20位前後には食い付いている。さぁ勉強だ。
「あ…えっ」
起きたのは夕方だった。でも二時間勉強したからまだいいや。私は立ち上がりリビングに向かう。リビングの奥のキッチンに向かう。
エプロンもせず包丁を握り料理をし始める6時には料理が出来るように調整して、その間にお風呂に入る。これが私の休日の過ごし方だ。学生だからといって休日出掛けることなんて滅多にない、何回あっただろうか。別に関係ないや。どうでもいい。外からヒールの高そうな足音が微かに聴こえる。母が帰ってきたのだろう。早めに入ろう。
棚に入っているバスタオルを手に取ると窓から見える一番星は濁っていただけど
「綺麗…」
と言ってしまった。その瞬間私は穴に落ちた。深く深く深く深く暗く暗く暗いその穴に落ちた先は大きな鏡の前だった。そこにいたのは自分の口を包丁で切り裂いて笑いならが泣いているわたしだった。
「唯…唯…唯!!」
目を覚ますと目の前には洗面台の鏡が私を見つめていた。母が何度も叫び私を見つめていた起こした。
「ごめん。ぼーとしてた。あははは…」
「気を付けなさい唯。さぁご飯にしましょう。」
「はい。お母さん。」
私はゆっくり微笑んだ。
文字数 1,105
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
無数の島と大陸が空に浮かぶ世界の辺境、フェノシア村で育ったカナタ・ウィルゲイズは鬱屈とした日常を送っていた。
戦争が始まってるのに実家の家業は立ち行かず、特に何か始まるわけでもないし、村の外に出ることも家族が許してくれないという不満を親友のグラムに吐露するいつも通りの1日を送っていたら山に何かが墜落したという。
村長に頼まれ、自作のアーマードゴーレムで調査に出かけたカナタは青いアーマードゴーレムに襲われる。
その青いアーマードゴーレムのコクピットシートに座る少女はカナタに助けを求め、カナタが少女を青いアーマードゴーレムから救い出そうとした時少女のペンダントがカナタに強烈な反応を示し……
ファンタジー世界の王道ロボット群像劇が開幕!!
文字数 27,125
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.04
無意識に前世の記憶に振り回されていたせいで魔導の森と呼ばれる禍々しい場所にドナドナされたユーラス(8歳)が、前世の記憶をハッキリ取り戻し、それまで役に立たないと思われていた自らのスキルの意味をようやく理解する。
「これって異世界で日本のものを取り寄せられる系便利スキルなのでは?」
そうしてユーラスは前世なんちゃってハンクラ―だった自分の持ち前の微妙な腕で作った加工品を細々売りながら生活しようと決意する。しかし、人里特に好きじゃない野郎のユーラスはなんとか人に会わずに人と取引できないかと画策する。
「夜のうちにお仕事かたずけてくれる系妖精は実在するというていで行こう」
―――――――――――――――――
更新再開しました(2018.04.01)
文字数 90,538
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.12.20
『図書館にいた天使は、宇宙人!?』
『図書館の天使』を大きく改稿し、改題しました。
次のイラストを見て感動し、書き直しました。
(天使1) https://www.pixiv.net/artworks/84497898
(天使2) https://www.pixiv.net/artworks/76633286
(猫耳) https://www.pixiv.net/artworks/72263085
(神秘) https://www.pixiv.net/artworks/86113331
(清楚) https://www.pixiv.net/artworks/84842772
(妖艶) https://www.pixiv.net/artworks/86091307
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像といえましょう。
特に悪魔は災害や疫病、戦争など厄災の象徴でもありました。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、厄災も自己責任となりつつあります。
我々は〝責任ある神々〟となって自らを救うべし(Y.N.ハラリ)とも言われます。
それゆえ現代の神話とは、人の心の内なる天使の独善を戒め、悪魔をも改心させ、
技術と政策を活用しながら、全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
日本には、『泣いた赤鬼』という物語もあります。
私はその本を読んだとき、鬼さん達にも笑って欲しいと思いました。
その後、漫画『デビルマン』やSF『幼年期の終わり』などを読んで、
人類文明の未来についても考えるようにもなりました。
以上のような考えや経験から得た発想が、この小説につながっていると思います。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 8,381
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
「よりにもよって卑眼蚊(ヒメカ)かよ~ッ!?」私が転生したのは、乙女ゲーム「どきどきオフィスラブ」で主人公の恋路を邪魔する、仕事はできるけど見た目と性格が最悪なお局【城之内姫華】だった!ちなみに、【卑眼蚊】というのはファンから付けられたあだ名で、イケメンが大好きでいやらしい目付きで蚊のようにしつこく付き纏い、イケメンに近付く(特に若くて可愛い)女を目の敵にして排除するからそう呼ばれ、ついには公式も卑眼蚊呼びをするのだった。でも、卑眼蚊にはとんでもない秘密があって・・・?とにかく、主人公が誰と結ばれても卑眼蚊は退職!こんないい会社辞めてたまるか!私の奮闘が始まる!
文字数 50,730
最終更新日 2024.04.13
登録日 2023.11.28