「筋肉」の検索結果
全体で954件見つかりました。
砂塵が舞い上がる荒野。灼熱の太陽の下、クライはへたり込んだ。汗でびっしょりのシャツは、まるで砂漠の蜃気楼のようにゆらめいている。
「もう無理…こんな危険な仕事やめたい。ゲロ吐きそう…」
クライの呟きは、吹き荒れる風の音に掻き消されそうになる。彼の傍らには、幼馴染のレオンとリリアが立っている。レオンは、両手に巨大な斧を構え、筋肉隆々の腕を誇示するかのようにポーズをとる。リリアは、きらびやかな魔法杖を優雅に構え、どこかうっとりとした表情をしている。
「おう、わかった。つまり俺達が強くなってお前の分まで戦えばいいんだな、いいハンデだ」レオンは、豪快に笑った。
「安心してね、クライちゃん。ちゃんと私達が守ってあげるから」リリアは、優しい笑顔でクライを見つめる。
クライは、二人の言葉に少しだけ安堵を感じた。しかし、同時に疑問が湧き上がった。
「いや、ちょっと待って…ハンデって…?」
レオンとリリアは、クライの言葉に理解を示すどころか、さらに得意げな笑みを浮かべた。
「だって、クライは何もできないじゃないか。俺達がいるからこそ、お前は生きていけるんだ」レオンは、クライの肩を力強く叩...
文字数 1,621
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
【ざっくり内容紹介】
クーデレな護衛騎士(筋肉質)×幼顔(高校生)聖女、わんこ系人狼(ケモ耳・尻尾)×イケメン(社会人)聖女、主人公二人、溺愛、濃厚えっち(★表示あり)、ストーリー重視、一部残虐描写あり、ハッピーエンド
【あらすじ】
会社の人間関係に疲れ切った社会人・富塚雫とイジメや家庭環境で居場所を失った高校生・高槻希空はとあるきっかけでオンラインゲーム内で出会い、意気投合。
雫は希空のイジメなどの相談を受けるが、話を聞くこと位しか出来ず。数日後、希空は精神的に追い込まれ、ネットで噂になっている『何でも願いを叶えてくれる魔法陣』を試し、現実世界からいなくなる。
数日後、ゲーム内で高校生の謎の失踪事件を聞き、雫はそれが希空だと思う。雫自身も上司の執拗な嫌がらせに耐えかねて、会社を辞める。何もやる事が無くなり、半信半疑で自分もその魔法陣を試す事にした。
『希空を助けるために、同じ世界に』と願った雫が目覚めた場所は、まさかの異世界だったが、希空と同じ世界に転移したのかは全く分からず。雫はこの世界のどこかに希空がいると信じ、行動しようとする。
聖女として召喚されたが、魔力が平民レベルで教会から冷遇される希空と、大聖女の生まれ変わりだと言われるが、転移先の国で聖女狩りに遭い、命の危機に瀕する雫。
二人は果たして同じ世界に転移出来たのだろうか?そして、その先で待ち構えているものとは一体!?
◆R18描写には「★」あり
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
文字数 246,423
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.07.02
この子が出ている小説を纏めてます。
毎週火曜日更新。
ジャンル的に、執着、和製ホラーチック、暴力愛、カニバリズム、全てにおいて愛情あります。
注意書きやあらすじは本編に記載してあります!
●伊織(いおり)
あだ名、伊織
???歳/193cm/82kg/12月24日
一人称:俺
香水:Byredo 「Oud Immortel(ウードイモーテル)」
▼見た目
赤髪ミディアム、角二本、筋肉、舌が長い金色の猫目、鬼、筋肉質で少し逆三角形
▽癖
傲慢、執着、ドS、捕まえたら離さない
▽血液型
B型(野性的、欲望に忠実、情も深い)
文字数 55,783
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.12.30
主人公の碧樹は入学式の自己紹介に失敗してしまいボッチ生活になってしまう。でもそんな彼に春がやって来る。彼の恋は叶うのか、そして二人はどうなってしまうのか楽しみにしてください。
文字数 2,926
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.21
「ボディビルダーというのはウサギの肉に実に似ている」
その言葉をボディビルダーとしては古株に当たる、とある人物の取材で聞いた。
文字数 1,607
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
平穏な街に突如発生する不気味な殺人事件。犯人はすぐに逮捕されるのだが、また新たに全く同じ手口で次の事件が発生する。事件の捜査にあたった潮ヶ丘署の刑事・櫻井は、事件の真相を探るうち、事件が自分の隠された過去と密接に関わっていることを知るのだった・・・。
ほんのりゴアミステリー要素もありつつ、小柄な若手美筋肉刑事が駆けまわります!痛い表現・グロ要素あり。わりと長編。謎多き人物に翻弄される若き刑事の大苦悩。刑事物が好き!警官の制服が好き!って人には、オススメです。
美筋肉がマイブームだった頃(今でもそうですが・・・)に書いた話ですので、とりわけ筋肉的表現が多いです。
文字数 230,467
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.15
別に男は顔じゃないよね、と思って付き合っていた幼馴染の男の子が一年間留学に行っていて、帰ってきたらとんでもないイケメンになっていた。
いままで散々デブと付き合っていたとバカにされていたのに、友人も私のことを褒めるようになってしまいました。
筋肉はついたし、身長もうんと高くなったし、相変わらず頭もいい。
別に顔が目的で付き合っていたわけではないけど、まさかここまでカッコよくなるなんて予想外だった。
これは私の勝利だ。イケメンの卵と付き合った私の勝利だ。
文字数 2,151
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
ザッザッザッーーー
白く、純白で、書き始めのノートのような雪上に2人の男女が痕跡を残す。今、女と女になった。
「なあ、熱くねえか?」
「いや、脱がないでもらえますか? 女体化しないでもらえますか? 剣を扇風機みたいに振り回さないでもらえますか?」
静かに、だが必死ように言う彼女の服装はバニーガールであった。トントンである。
灼熱のように赤い髪を乱雑に切りそろえた彼女はボーイッシュ風で、腹を出したスポブラ、ホットパンツな服装で歩いている。片手に大剣を持ち、簡単そうに振り回している。細い腕で振り回しているのが幻のように感じてしまう。
一方の彼女はバニー姿である。腰ほどまでに揃えられた黒髪は彼女の本来の素材を活かすものになっており、大和撫子のような。淑やかさと、芯の強さが見れる容姿である。一歩歩くごとにツッコミを入れなきゃ気が済まないのか2人の移動は賑やかなものになっていた。
両方が、両方。美人で美女なのだ。見ている分には癒されるものがあるだろう。
だが、世界は世紀末であった。パンデミックがあった。
数十人を残して過去の行動を繰り返すだけの、形を似せた異形が住む世界には同じ周期の歯車しか存在しない。
月曜日は月曜日として機能し、一週間後には同じ月曜日が始める。例えるならNPCしか存在しない世界である。
そんな世界で生き残った人を救うための戦いが、戦うには女体化しなければいけない筋肉質のイケメンと、戦闘力はミジンコ程しかない目の保養要員の大和撫子の2人によって始まっていく。
文字数 5,263
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.13
高校受験を終えた中学三年生の女子、北原(きたはら)麗央那(れおな)は中華風の異世界に転移してしまう。
ガリ勉して得た知識を上手く活用し、転移先の小さな村やその後に行く後宮で一目置かれながら立ち回るのだが、それだけでは解決できない難問も立ちはだかるのだった。
それでも麗央那は、持ち前の勤勉さを発揮し異世界の数々のことを学び、自慢のデカい声を張り上げ叫びながら、懸命に生きてゆく。
知恵と勇気と、魂の物語、ここに開幕。
冒険あり、バトルあり、涙あり、ロマンスあり、後宮の陰謀あり。
ごった煮中華風ファンタジー。
第二部はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/758818960
【登場人物】
北原麗央那(きたはら・れおな) 15歳女子。ガリ勉。
紺翔霏(こん・しょうひ) 武術が達者な女の子。
応軽螢(おう・けいけい) 楽天家の少年。
応雷来(おう・らいらい) 軽螢の祖父でツボ押しの名人。
正石数(しょう・せきすう) 可愛いショタ。
司午玄霧(しご・げんむ) 偉そうな軍人。
司午翠蝶(しご・すいちょう) お転婆な貴妃。
環玉楊(かん・ぎょくよう) 国一番の美女と誉れ高い貴妃。琵琶と陶芸の名手。豪商の娘。
麻耶(まや) 博識な宦官。
巌力(がんりき) 筋肉な宦官。
銀月(ぎんげつ) 麻耶や巌力たちの上司の宦官。
除葛姜(じょかつ・きょう) 若白髪の軍師。
百憩(ひゃっけい) 素性不明の僧侶。
覇聖鳳(はせお) 騎馬部族の頭領。
邸瑠魅(てるみ) 覇聖鳳の妻。
☆女性主人公が奮闘する作品ですが、特に男性向け女性向けということではありません。
若い読者のみなさんを元気付けたいと思って作り込んでいます。
感想、ご意見などあればお気軽にお寄せ下さい。
文字数 207,431
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.09.20
午後の校舎に響く気怠いチャイムの音は、今の僕にとって最高の子守唄だった。
「体調が悪い」と嘘をついて逃げ込んだ保健室。白いカーテンの向こう側で、僕はシーツの匂いに包まれて深い眠りに落ちていた。しかし、ふと目が覚めたとき、視界に映ったのは見慣れた天井ではなく、見上げるほど巨大な「白衣」の壁だった。
「あら、やっと起きたの? 授業をサボる悪い子くん」
耳をつんざくような轟音として響いたのは、保健医の長谷川先生の声だった。彼女はモデルのような高身長と、切れ長の瞳が美しい「保健室のマドンナ」。だが、今の僕にとって彼女は、天を突くような巨人だった。
「……え?」
声が出ない。いや、正確には僕の体が、彼女の指先ほどのサイズに縮んでしまっていたのだ。パニックに陥る僕を、彼女は細く長い指でひょいとつまみ上げた。
「サボりの罰、何がいいかしら……そうね。ずっと私と一緒にいさせてあげる」
抗う術もなく、僕は彼女の指によって、ひんやりとしたシルクのような布地の中に放り込まれた。そこは、彼女のスカートの下——レースに縁取られた下着の中だった。
下着の中は、彼女の体温がダイレクトに伝わる密室だった。歩くたびに太ももの柔らかな肉が僕を押し潰し、肌の香りが脳を痺れさせる。
「んっ……少し動かないで。くすぐったいわ」
頭上から降ってくる彼女の声に、心臓が跳ねる。彼女は平然と仕事をこなし、同僚と話し、時折、僕が閉じ込められている場所を上からそっと押さえて愉しんでいるようだった。
やがて、放課後のチャイムが鳴り響く。校内から生徒の気配が消え、静寂が訪れた頃、彼女は保健室の鍵を閉めた。
「さて、そろそろ『お家』に帰りましょうか。でも、そこ(下着)じゃ落としちゃうかもしれないわね」
彼女はデスクに腰掛け、ゆっくりと足を広げた。視界が開け、僕は彼女の指によって、さらなる深淵へと運ばれる。
封印
「もっと奥なら、誰にも見つからないし、一生私のものよ」
彼女の指先が、熱を帯びた秘部へと僕を導く。ぬるりと湿った感触が全身を包み込み、僕は女性器という名の狭い通路へと押し込まれていった。抗おうにも、巨大な彼女の筋肉の収縮には勝てない。
「いい子ね……もっと奥へ。私の体の一部になりなさい」
ずるりと、視界が完全に閉ざされた。
行き着いた先は、拍動を繰り返す熱い壁に囲まれた、子宮という名の聖域。そこは命を育む場所であり、今の僕にとっては逃げ出すことのできない「肉の牢獄」だった。
外側から、彼女が自分のお腹を愛おしそうに撫でる振動が伝わってくる。
「ふふ、中で震えてるのがわかるわ。今日からここがあなたの教室よ。……ねえ、もうサボったりしないわよね?」
外の世界の光も、音も、もう届かない。
僕は、美しき巨人の胎内という名の永遠の闇に、甘く、残酷に封印されたのだった。
文字数 759
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
筋肉大好きな貴族のお嬢様たち。
彼女らの周りには、いてもせいぜい細マッチョ。
理想であるモリモリの筋肉は何処にいるのか……。そんな日々を過ごしつつ、手に入れた筋肉情報に食いつく。
果たして理想の筋肉に出会えるのか……。
全3話 糖分控えめです。
別サイトにも掲載中
文字数 13,114
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
呪文を唱えないと魔法を発動できなかった俺は無能だと五歳で家を追い出される。
その時、前世の記憶が蘇った。ブラック企業で働いていた俺は子どもの頃は厨二病だった。かっこいい呪文に憧れていたのに、無詠唱が当たり前の世界に転生するなんて、ついてない。
魔法を使うのを諦めた俺は辺境で鍛えられ、八年後、立派な脳筋に育っていた。
それなのに今さら首都の学校に行けだと? まあ、いいか。筋肉は裏切らない。ところが、学校にはおれの弟がいた。無詠唱魔法の使い手として優秀らしい。
無詠唱ができないのを馬鹿にされた俺は開き直って、厨二病全開の呪文を唱えた。すると、ものすごい威力が出る。どうやら、呪文の厨二病度が高くなればなるほど、威力が上がるらしい。
しかし、前世で厨二病を卒業し、現世では脳筋に育った俺には恥ずかしくて仕方がない。俺の中の厨二病と脳筋の戦いが始まる。
文字数 14,674
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.03.16
城に滞在する青年の筋肉美を愛でる少し危機感の足らないお嬢様好奇心から、そしてその少女に愛でられた大人な青年がし掛けるお話。
文字数 1,755
最終更新日 2016.05.04
登録日 2016.05.04
一ヶ月前、私は幼馴染の勇者カルセドニーにパーティーを出て行くよう言い渡される。
理由は「女らしくない」から。
確かに私は髪もボサボサ、背も高く、肩幅や筋肉や腹筋はあるのに胸やお尻はない。
お洒落? お化粧? 料理? ……した事もない。
納得の理由にすごすごと故郷へ帰ろうとしたが装備はパーティー離脱時に置いてきてしまったしお金もない。
そんな私の前に現れたのは優美な双子の青年たち。
この世界の事を学ぶ旅、というお二人にパーティーを組んでもらい、私は念願の故郷へ帰る旅を始める……! ……ハズ。
※2018.8/1『私が幼馴染の勇者より強いのは全部新しい仲間のせいである。』から題名を変更いたしました。
※ベリーズカフェさん、アルファポリスさん、ツギクルさん(外部URL)、カクヨムさん、Nolaノベルさんにも掲載してます。
海外、動画サイトなどへの転載はしておりませんし、許可しておりません。無断転載はもっての外なので万が一見かけましたらお手数ですが該当サイト等への違反報告をお願い致します。
文字数 312,564
最終更新日 2019.02.24
登録日 2018.08.01