「証」の検索結果
全体で3,223件見つかりました。
ダンジョン探索者なんて危ない仕事してないで、ずっと側にいてくれればいいのに……ギルドで働く職員セルジュは、恋人のエイダンが無事に帰ってきてくれるか、いつもハラハラしながら待っている。
でもいざ帰ってくると、心配しすぎて小言ばかり言ってしまう。
エイダンはそんな自分がかわいい、好きって伝えてくれるけど……だったら体で証明してくださいね?
自分のことを知的で常識人だと思っている(けれど世間ズレしている)猫獣人が、
のんびりに見えてドSな熊獣人に、性的に猫っかわいがりされるお話です。
「かわいい、かわいいなあセルジュは」
「だからそれを言えばなんでも許されると思ったら、大間違いなんですよ……っ! や、うにゃっ! やめてそれしないでぇっ!!」
後半は、いちゃらぶえっちです。☆マークつけます。
世界観が「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので〜」とリンクしていますが、これ単品で読めます。
文字数 10,833
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.17
フェロモンは動物が同種の個体に対し一定の行動や発育を促す生理活性物質である。
例えばミツバチは巣に危険が迫った際、針からフェロモンを出し仲間に危険を知らせる。雄のブタは発情期の雌に対し、アンドロステノンというフェロモンを出し、交尾を誘引したり、排卵を活性化させる。
生殖行為を促すフェロモンに絞っても 1600 種以上が既に発見されており、生物界におけるフェロモンによる行動促進は枚挙に暇がない。
動物の場合、フェロモンを感受する器官は主に鼻、嗅覚となる。そこから脳へ伝わり、無意識下で生理変化を促される。
対してヒトに関するフェロモンに存在が証明されたものはない。感受器官である嗅覚に関しては、視覚の進化に伴いヒトは退化を選んだ。
特にコミュニケーション手段が多様化している昨今、嗅覚に頼る必要も薄れてきているのかもしれない。
ただそんな現代社会で自由にフェロモンを操るヒトが存在したらどうだろうか。行動誘導、体質改造、生理現象管理を本人にすら気づかれずコントロールできるようなヒトが、下劣な下心を持ってしまっていたら…
※ノクターンノベルズにアップしていた同名作品を加筆修正したものです
※同一作者です< 麻色 = ちゅー太 >
文字数 50,472
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.01.29
他の同僚にはすこぶる優しくて紳士的なのに、何故か自分に対してだけはいつも厳しくちょい理不尽めな態度で接してくるインキュバス上司。
訳も分からず冷遇される日々に精神的に追い詰められていたある日、インキュバス上司から全く身に覚えの無いミスをみんなの前で叱責&嘲笑されて、これだけはどうしても自分の無実を証明しないと気が済まない!て思っちゃってちょっと社会的に危ない行動したらその決定的な姿を写メられ脅されセックス❗することになる話。
pixiv掲載済。
文字数 19,955
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.02.28
※過去に書いていたものをリメイクして掲載しています。
フェリシタル王国の名門公爵家、エストレア公爵家の令嬢モニカには幼い頃から親に決められた婚約者がいた。
その婚約者は王国の第一王子であり、王太子であるアイザイア・フェリシタル。
いつも仲良く過ごし、このまま結婚するのだと信じていたモニカ。
しかし……ある時モニカがとある貴族の令息と楽しそうに話していたことにより、アイザイアの態度は豹変する。
「モニカは俺だけ見ていたらいいんだよ。よそ見なんてしたら――俺、そいつを殺しちゃうかもね」
――狂愛の檻に囚われた公爵令嬢は、よそ見なんて許されない。
※エブリスタ、ベリーズカフェにも旧バージョンを掲載中。
※表紙は三日月アルペジオ様よりお借りしたものです。
※10万文字程度で完結します。完結保証です。
※1話につき1500文字目安で投稿しています。他の作品よりも各話は短めです。
文字数 100,209
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.01.31
宮廷薬師エルザは、夜会の場で婚約者の侯爵家嫡男レオンに公開婚約破棄される。
「薬草にまみれた地味な女」——そう蔑まれたエルザだが、その胸にあったのは悲しみではなく安堵だった。
七年間、浪費家の婚約者を支え続けた日々はもう終わり。
エルザは宮廷薬師を辞し、薬草の宝庫と名高い辺境の街ヴェルデンで小さな薬屋を開く。
そこで出会ったのは、不器用だけどまっすぐな領主代行の青年騎士ノエル。
薬屋は大繁盛、流行病を退け、新薬の開発にも成功——エルザの薬師としての才能が、辺境の地で花開いていく。
一方、エルザを失った王都では。
宮廷薬師の後任は見つからず、新しい婚約者の浪費で侯爵家の財政は火の車。
全てを失ったレオンがエルザの元に現れた時、彼女が返した言葉とは——。
復讐なんてしない。ただ自分らしく生きるだけ。
それが最大の「ざまぁ」になる、爽快異世界恋愛物語。
完結保証 全12話になります。
文字数 18,871
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
【“美しければ、幸せになれる”………………なんて……、ぬるま湯で育った奴の、クソみてぇな、戯言だよ】◆父親の歪んだ愛で、人生を狂わされた美玲。柊と暁の二人に救われた美しい少年は、愛に悲しみ、愛を知る。一方通行の三角関係。◆《相関図》 暁(一途なスパダリ攻め)→美玲(売り専No.1の性悪メンヘラ受け)→柊(セフレとしか思ってない攻め)◆【陽のあたる場所】のスピンオフです。本編を読まなくても、こちらだけでもお楽しみいただけます。本編とクロスオーバーする場面がございます。◆中編のハピエンです。受けが可哀想な描写が、途中いろいろとありますが、ハピエン保証します。◆更新頻度のバラつき、加筆修正などがあると思いますのでご了承下さい。◆エロはありますが、ストーリー重視です。◆【注意事項】総受け傾向、NTR要素、攻め以外との性行為、愛のない性行為、胸糞、鬱展開、近親相姦、無理矢理、レイプ、モブ姦、暴力、流血表現、虐待、売春、人身売買、風俗、自傷行為、未成年の飲酒や喫煙、違法行為、反社組織……などの描写があります。苦手な方は注意して下さい。◆主要人物以外の、他のカップリングも出てきます。◆虐待描写があります。苦手な方は回避して下さい。◆主に主人公(受け)視点ですが、物語の都合上、途中で視点が変わります。◆何でも許せる人向き◆⚠️この物語に登場する場所、人物、学校名、企業、組織等はすべてフィクションです。◆⚠️未成年の飲酒や喫煙は、法律で禁止されています。また、この話は違法行為を、推奨する話ではありません。◆サブタイトルの横に※印があるのは、性的な描写がある章になりますので、注意して下さい。◆専門的な知識は全くありません。妄想だけで書いているので、色々と間違いがあると思います。◆この小説はpixivでも掲載予定です。
文字数 53,522
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.26
目の前に星が散って、膝をついた。
最愛の妻、ドルシネアに殴られたのだと気づくのに数秒。
なぜ。一体何が起こったのだ。
「あなたが不貞をして子供までいるなんて!見損ないましたわ!私を愛していると言っていたくせに!!」
ロシナンテの目の前に突如として現れた子供ラズ。ロシナンテの子供だと女が連れてきて金を受け取り、ラズを置いて行った。そこに居合わせた最愛の妻、ドルネシアはロシナンテにビンタをかまして実家に帰ってしまう。
そのショックで前世を思い出したロシナンテだが、それどころではない。
大慌てで子供との無関係を証明するため教会に連れて行ったのだが、どうやらこの子供、聖女の素質があるという。貧民街の子供が聖女になるには、まず文字が読めなくては無理。聖女になれなければ、そのまま仕事につけるかすらもわからないと言われ、人の良いロシナンテはラズを養女に迎え、育てることを決める。
あとは、何としてでもドルシネアを説得しなければ…!
その頃ドルシネアも、前世を思い出していた。
この世界が18禁乙女ゲーム『ラズマリーナの秘密の花園』だということを。
自分が聖女ラズマリーナをいじめ抜いて娼館に送られる悪妻ドルシネアだと気がついて愕然とする。
このまま愛するロシナンテと別れ断罪を逃れるか、いじめずに育て抜いて難を逃れるか。
ナンチャッテ家の苦難は続く……?
※以前投稿してハンパになっていたものを書き直した作品です。
お気に入り登録くださっていた方、申し訳ありません。
文字数 53,627
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.14
東京地検特捜部のエース検事・九条健人は、大物政治家の巨悪を追い詰めるも、巧妙な証拠隠滅により敗北。口封じのために命を奪われた。
次に彼が目を覚ましたのは、魔法が存在する異世界。
しかも、証拠など無視して平民を処刑する冷酷無比な王国法務大臣の三男、レオン(15歳)としての生だった。
前世で「証拠不十分」に泣いた男が、証拠など無意味な権力至上主義の国に降り立った皮肉。
おまけに、血塗られた法務大臣の父、裏社会を牛耳る毒蜘蛛の母、暗殺上等の冷酷な兄、暴力至上主義の騎士の姉という「極悪人」の家族たちは、なぜか末っ子のレオンだけを異常なほど溺愛し、莫大な資金と権力を与えてくる。
「……なら、この甘すぎる家族の権力と資金、存分に利用させてもらおう」
異世界の杜撰な司法制度と、口約束だらけの商業経済。
レオンは前世の法的知識と、錬金術師と泥臭く開発した「科学捜査(鑑識技術)」、そして絶対に逃げられない「悪魔の契約書」を武器に、政敵たちを合法的に破滅させていく。
天才令嬢と裏帳簿を解読し、裏社会の少女を操り、お飾りの王女を法廷の傀儡にする。
これは、前世で正義に絶望した男が、強大すぎる家族の愛を背に、異世界の法と経済を裏から支配する最強のダークヒーローへと至る物語。
文字数 18,887
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
婚約寸前までこぎつけた恋人に捨てられ、仕事も上手くいかず精神のバランスを崩して休職していた三十路の青年・芦尾幸隆(あしおゆきたか)は、プライドが高く発言が過激な二次元美少女配信者・西園寺るりとのやり取りをきっかけに復調し、仕事に趣味にと充実した生活を送っていた。
ある日、日課にしていた西園寺るりの配信視聴をしていると、明らかにるりではない男の声が聞こえてきたため、芦尾は耳を疑う。るりは動画内で流れた男の声について真相を明らかにしないまま引退を表明し、今まで投稿してきた動画を全て削除してしまう。
るりが今まで存在していた証や、自分にかけてくれた言葉が全て消えてしまうことを恐れた芦尾は、るりに何かしてあげられないかと悩み、匿名配送サービスを使うことを思いつく。
一方、るりの中身である高井戸誠(たかいどまこと)は、るりの動画を全て消し去った後、すぐさま家を引き払って引っ越しすることを画策していたが、芦尾が贈った大量の荷物のせいで足止めを食らう。荷物を引き取りに来るようダメ元で芦尾に連絡した誠だったが、紆余曲折あって芦尾の家に身を寄せることになる。
愛が一方通行になりがち。ちょっと重くて真面目で一途な三十路ファン
×
無償の愛は信じない。自分の弱さをひた隠す、プライドが高い口悪めの二次元美少女配信者(男)
※エブリスタさんにも同内容を掲載しています(一部加筆修正あり)
※R18描写の該当ページには◎が付いています。閲覧の際はご注意ください。
※表紙画像はCanvaで作成しました。
文字数 39,001
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.01
【完結保証】神の召喚ミスで“勇者リストの端っこ”にいた高校生・風間悠人は、巻き添えで異世界へ。
女神の目には“出来損ない”と映り、無人の荒野に放り出される。
だが彼のスキル〈観測〉は、世界の理そのものを視て、修正できる“管理者権限”だった。
「俺を棄てた世界? ――なら、笑って直してやるよ」
理不尽を前にしても折れない少年と、スライム相棒リィムが歩む、異世界デバッグサバイバル。
※最終話まで毎日投稿ノンストップです。是非お楽しみください。
文字数 234,357
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.17
生まれつき高い魔力を持って生まれたアルゼオン侯爵家の令嬢アレインは、厳しい教育を受けてエデルタ皇国の聖女になり皇太子の婚約者となる。
しかし、皇太子は絶世の美女と名高い後輩聖女のエミールに夢中になりアレインに婚約破棄を求めた。
アレインは断固拒否するも、皇太子は「真実の愛に目覚めた。エミールが居れば何もいらない」と口にして、その証拠に国家予算の半分を慰謝料として渡すと宣言する。
後輩聖女のエミールは「気まずくなるからアレインと同じ仕事はしたくない」と皇太子に懇願したらしく、聖女を辞める退職金も含めているのだそうだ。
婚約破棄を承諾したアレインは大量の金塊や現金を規格外の収納魔法で一度に受け取った。
そして、実家に帰ってきた彼女は王族との縁談を金と引き換えに破棄したことを父親に責められて勘当されてしまう。
仕事を失って、実家を追放された彼女は国外に出ることを余儀なくされた彼女は法外な財力で借金に苦しむ獣人族の土地を買い上げて、スローライフをスタートさせた。
エデルタ皇国はいきなり国庫の蓄えが激減し、近年魔物が増えているにも関わらず強力な聖女も居なくなり、急速に衰退していく。
文字数 20,114
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.05
冒険者パーティ〈至高の剣〉に所属しているシュタルは最強である。
【最強】スキルを持ち、最強に至るために日々努力をかかさない。
しかし、最強を求め戦っていたシュタルに、パーティメンバーは追放を言い渡す。
子供の頃に共に最強になろう。
そう誓いあったはずの仲間だったが、長年の月日は彼らの考えを変えていた。
これからAランクの魔物のファイアードラゴンを倒そうとしていた時にだ。
他の仲間もシュタルと一緒に強大なドラゴンを倒すことなど出来ないと言う。
悲しみを味わいながらも、シュタルは1人追放されることを受け入れる。
しかし、ドラゴンのせいで困っている人がいる。
後ついでに最強と証明するためにドラゴンを討伐する。
そう決めたシュタルは1人ドラゴン討伐に向かう。
その途中、1人の逃げる少女を見つけ助ける。
そんな彼女を連れてドラゴン退治、更には彼女を捕まえようとしていた奴隷商もあっさりと倒し、囚われていた奴隷達も救う。
「最強とは俺の事。殺せるものならやってみろ」
既に最強の男の最強に至るため、そして最強であることを世界に知らしめる戦いが今始まる。
他サイトにも投稿しています。
文字数 301,246
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.12
天使を待つ孤独な少年×正体を隠した悪魔
ーー悪魔はただ、少年を幸せにするために嘘をついた。
ある夜、エクソシストに怪我を負わされた悪魔のノーチェは逃げた先で人間の屋敷に迷い込み、そこで一人の少年エリオットと出会う。
黒猫の姿をしたノーチェをただの猫だと思っているエリオットはノーチェのことを友達と呼んで可愛がった。やがてノーチェもエリオットの孤独と優しさに触れ絆されていくけれど、少しは救いになってやっていたつもりで、結局は返事もできない猫の姿ではそばにいても意味がないことに気付いてしまう。
そんな時、ノーチェが思い出したのは、代償と引き換えに願いを叶えてくれるという魔法使いの存在だった。
ーー明け渡せるものならなんでもくれてやろう。
それであいつの笑顔が手に入るなら安いと思った。いつからか抱いてしまった、この馬鹿げた願いが叶うなら。
ひとりぼっちの少年のそばにいてあげたかった悪魔と、幸せになりたい孤独な少年の嘘と遠回りの話。
ーー
天使とか悪魔とかエクソシストとかがいる世界観で人魚姫オマージュ風の切ないからのハピエン保証。これからの展開でタグ付けてます。
文字数 146,462
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.11.07
下町で堅実に生きてきた少女シャーロットは、将来の安定を願い「経理」のスキルを望んでいました。しかし授かったのは、他人が『いま最も欲しているもの』の在り処が分かるという、用途不明の能力だったのです。戸惑いながらも試しに使ってみると、失くし物や希少な素材を次々に見つけ出し、やがて人々の悩みを解決することになりました。
「よく当たる占い師」としてシャーロットは、評判になります。だがその力は、恋や家族にまつわる隠された本音――ときに触れてはならない感情までも暴き出してしまう危うさを孕んでいました。彼女の才に目をつけた貴族たちが囲い込みを図る中、密かに民のための国を目指す第二王子だけが、彼女の「自由」を尊重しようとします。やがて王国を揺るがす陰謀と王位継承の秘密に巻き込まれたとき、シャーロットの能力は『物を探す力』から『真実を暴く力』へと変わっていきます。
彼女が最後に選ぶのは、王宮に縛られる未来か、それとも人々の傍らで生き続ける自由か――。
*完結を保証いたしますが、読むと少しだけ知能が下がった気になります。
*第一部完結しました。第二部までもう少しだけお待ちください。
文字数 25,775
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.02
アフリアット王国の裏社会を牛耳るニコラエヴナ一家。表では普通の令嬢を装っているが、ニコラエヴナ一家のボスである「狂犬のイリーナ」には乙女な一面があった。
それは王国随一のイケメン公爵、セルジュのファンだということ。
冷静沈着、完璧主義者で弱い者をいたわる心を持ち、現国王と王妃とも仲が良いセルジュは周囲からも人望が厚かった。しかし、事態は一変。
セルジュは宰相を毒殺しようとした罪で拘束されてしまう。証拠不十分で釈放はされたものの、国王夫妻からは非難され、結局毒殺未遂の犯人として、財産と領地のほとんどを没収されてしまう。一夜の出来事はセルジュが築いてきた全てもののが崩壊した悪夢の夜となってしまった。
セルジュは全てに絶望し、睡眠薬を飲み、川へ身投げをしようとしたところにイリーナが現れて止めに入る。
イリーナは推しのために、推しを不幸のどん底に突き落とした者たちに復讐を決意する。
※作品全体のおよそ1/5~1/2以上に暴力・残虐行為もしくは性行為表現など、それに近しい表現があるのでR15指定にさせていただきます。
文字数 37,768
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.16
王妃だった私は病におかされてこの世を去った。でもそれは第二の人生の始まりだった。
新たなスタートは戸惑ったけど森の奥で村を見つけ、食事を与えられ、住む場所を貸してもらい、充実した日々を送る事に。
そんなある日、旅人の商人に手作りのお薬を売ると、それが元夫である第一王子に届き、『是非とも直接お礼を伝えたい』と言われ会いに行く事に。
久しぶりに夫に会えるのはとても嬉しい。でも私が王妃の生まれ変わりだなんて分かるはずがない。そう思っていたのだが……
「サクッと読めて心に残る小説」を意識して書きました。完結保証です。3連休中に全話投稿します!
文字数 90,365
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.12
クレア公爵令嬢にはローサという妹がいて婚約した。相手はリチャードという伯爵家の嫡男。
ローサから交際している彼だと初めて紹介された時に、この男はおかしい? とクレアは印象を抱いてローサに苦言を呈した。
リチャードは粗野な言葉遣いや無礼な態度で、始めから終わりまでクレアは行儀の悪い男だと呆れていたのです。
一見すると外見も整っていて格好良い感じですが、不意に下品な顔つきをする性格に問題ありそうな男だった。こんなのと結婚したらローサは苦労するだろうとクレアは心配していた。
「あんな男と結婚するの?」クレアが尋ねるとローサは「彼は勘違いされやすいけど本当は良い人だよ」と言う。
恋は盲目なんて申しますが、まさしくその通りだとクレアはしみじみ思う。度重なる説得に聞く耳を持たないローサはリチャードと結婚する。
妹が相手の家に嫁入りして五ヶ月後、便りがないのは元気な証拠だなぁと思っていたある日、助けてほしい! 命に関わる問題! と緊急を要する手紙が届いた。
文字数 11,630
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.07
【嫌われ魔族の魔剣士×人間の年下剣士】
魔族として生まれた超級魔剣士のギーディは、魔族であるだけで人間たちに嫌悪されている。
そんなギーディはある日、王命によって魔王討伐隊に入れられることに……。メンバーとの初対面では「どうせ裏切るんだから今のうちに辞退しろ!」などと言われてしまうが、なぜ断言できる?!
──嫌われ者のギーディが、誰も裏切らないことを証明する話。
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作中に人種差別、迫害、食人、児童虐待を含む暴力表現が多々あります。
***
他サイトにも掲載済。
当作品への誤字脱字等の報告はご遠慮ください。
文字数 38,463
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.16