「逆」の検索結果
全体で5,874件見つかりました。
幼い頃はその美貌で誰からも愛されていた主人公は、顔半分に大きな傷をおってしまう。それから彼の人生は逆転した。愛してくれていた親からは虐げられ、人の目が気になり外に出ることが怖くなった。そんな時、王太子様が婚約者候補を探しているため年齢の合う者は王宮まで来るようにという御触書が全貴族の元へと送られてきた。主人公の双子の妹もその対象だったが行きたくないと駄々をこね……
※本編完結済みです
※ハピエン確定していますので安心してお読みください✨
※途中辛い場面など多々あります
※NL表現が含まれます
※ストーリー重視&シリアス展開が序盤続きます
文字数 89,275
最終更新日 2023.01.23
登録日 2022.10.17
リーゼル・ペーラーは公爵令嬢であり、魔法学園に通う十九歳。
六歳の頃に自分が転生者であることに気づき、悪役令嬢ポジションであることを知り愕然とする。
なんとか断罪を避けるために、婚約者である王太子アンドレアス・ハイゼ・ローマンから興味を持たれないようにしようとするも、逆に興味を持たれてしまい……。
**補足説明**
気分転換に書いた短編になります。サクッと終わる予定です。
主人公が少しポンコツ気味です。
Rが入る話は*を付けてます。
文字数 25,555
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.19
連続殺人鬼「赤い道化師」が自分の事件を担当する刑事「桐井」に一目惚れして、
監禁して調教していく話になります。
攻め:赤い道化師(連続殺人鬼)19歳。180センチくらい。美形。プライドが高い。サイコパス。
人を楽しませるのが好き。
受け:刑事:名前 桐井 30過ぎから半ば。170ちょいくらい。仕事一筋で妻に逃げられ、酒におぼれている。顔は普通。目つきは鋭い。
※●人描写ありますので、苦手な方は閲覧注意になります。
タイトルで嫌な予感した方はブラウザバック。
※無理やり描写あります。
※読了後の苦情などは一切受け付けません。ご自衛ください。
文字数 6,125
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.20
幼い頃、ある理由でこの国の王太子との婚約が決定した。恋愛に夢見ていなかった私は別にどうでも良かったものの王太子でありながら女好きの婚約者にはほとほと呆れていた。
とはいえ、尻拭いは陛下が周りを使ってしており、私に可哀想なくらい謝るので、私に迷惑をかけないならと許してきた、が。
あのバカは自分が悪いにも関わらず、毎度私に謝罪するよう言われては、無理矢理謝罪させられることに逆恨みしたようでついに取り返しのつかないことをしでかした。
「未来の夫に謝罪ばかり要求し、勝手に嫉妬して私の愛人候補をいじめるような貴様とは婚約破棄だ!」
嵌めてやったとばかりににやにやと笑う令嬢に、自分が正義とどやりながらめちゃくちゃなことをいう王太子。
ついに私にこんな大広間で直接喧嘩を売りましたね?覚悟はできてまして?
文字数 2,367
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
「これ、お母さんの借用書やで」
入院中の母に代わって喫茶店を一人で切り盛りする桜坂夢乃(ゆめの)の前に現れたのは、ガラの悪い取り立て屋。突きつけられたのは八百万円の借金というあまりに無慈悲な現実だった。
心臓を患っている志乃には決して相談できない。自分一人の稼ぎでは、逆立ちしても返せない。
絶望に震える夢乃に手を差し伸べたのは、店の常連客で、柔らかな関西弁を操る謎めいた男・桐生総司だった。
「自分、またそんな顔して。俺がどうにかしたるから、安心しい」
その言葉通り、彼はたった一日で、悪夢のような男たちを追い払ってみせる。
安堵し、涙する夢乃。しかし、彼が微笑みながら口にした「解決」の形は、夢乃の想像を遥かに超えるものだった。
「借り換え? いや、それはもっとちゃうかもしれんな」
全額返済の代償として、総司が求めるものとは。
救世主か、あるいは静かな支配者か。
香ばしいカレーの匂いと、冷めかけたコーヒーの香りが漂う店内で、二人の歪で濃密な「契約」が幕を開ける――。
文字数 18,056
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.20
妖精女王の逆鱗に触れた人間が妖精を見ることができなくなって久しい。
そんな中、妖精が見える「妖精に愛されし」少女エマは、仲良しの妖精アーサーとポリーとともに友人を探す旅の途中、行き倒れの青年貴族ユーインを拾う。彼は病に倒れた友人を助けるために、万能薬(パナセア)を探して旅をしているらしい。「友人のために」というユーインのことが放っておけなくなったエマは、「おいエマ、やめとけって!」というアーサーの制止を振り切り、ユーインの薬探しを手伝うことにする。昔から妖精が見えることを人から気味悪がられるエマは、ユーインにはそのことを告げなかったが、伝説の万能薬に代わる特別な妖精の秘薬があるのだ。その薬なら、ユーインの友人の病気も治せるかもしれない。エマは薬の手掛かりを持っている妖精女王に会いに行くことに決める。穏やかで優しく、そしてちょっと抜けているユーインに、次第に心惹かれていくエマ。けれども、妖精女王に会いに行った山で、ついにユーインにエマの妖精が見える体質のことを知られてしまう。
「……わたしは、妖精が見えるの」
気味悪がられることを覚悟で告げたエマに、ユーインは――
心に傷を抱える妖精が見える少女エマと、心優しくもちょっとした秘密を抱えた青年貴族ユーイン、それからにぎやかな妖精たちのラブコメディです。
文字数 122,885
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.09.06
カースト上位のαに逆らえず、βなのにΩとして犯されまくる話。最高のハッピーエンド!
____これから悠は俺らのΩになるんだよ。毎日俺の性液を受け止めて、ここに子宮ができて、3ヶ月に一回発情期が来る。お日様にあたった布団みたいな綺麗な匂いがいいな。ね。わかった?
文字数 19,557
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
【あらすじ】世界を救うために“穢れ”を一身に引き受けた四人の魔術師は魔物となった。四人にそうするように命じた王は、生まれ変わったら必ず助けに行くと約束した。生まれ変わった王は冒険者ルーシャンとなり、その約束を果たすために四人がいる塔へ向かう。人間の記憶を忘れている四人は、侵入者であるルーシャンを思うままに犯した。ルーシャンは触れ合っていれば四人の穢れを自分に移せるので喜んで抱かれ、少しずつ魔王に変化していく。
ルーシャンが魔王に近付けば近付くほど、四人は魔物でなくなり、人間の記憶を取り戻していく。
元人間の魔物四天王(四人の臣下)×四人の穢れを引き受けて魔王になるために来た冒険者(前世王様)
攻め四人、受け一人の逆ハーレムです。複数プレイ、輪姦表現があります。
【含まれる要素】搾乳、攻めのフェラ、乳首イキ、スライム攻め、スライム尿道責め、メスイキ、前世の姿(筋肉受け、オッサン受け)、一部♡喘ぎ、主人公総受け、基本美人受け、拘束
他サイトにも掲載。表紙イラスト=はゆるふ様
文字数 251,754
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.22
事故に遭った俺は気付くと不思議な世界にいた。
そこにいたのは厄災という悪きものをその身に封印し、その封印を維持するために男に抱かれなくてはならない運命を背負った異世界の青年――リオールだった。
その運命に絶望しているリオールを見捨てることが出来なかった俺は、彼に魂を交換する事を提案した。そしてリオールとして目覚めると……彼の父親に抱かれている真っ最中で――!?
男に抱かれる運命に絶望していた青年と魂を交換した主人公が、青年が背負っていたあまりに辛い状況に え、無理……ってなりながらも周りが思っているよりは呑気にセックスライフを過ごす逆ハーレムものです。
聖騎士、騎士、実父、王子等……割と貞操観念低めにいろんな相手と過ごしていきます。
完結まで予約投稿済み。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 191,746
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.30
冤罪で婚約破棄され、極寒の辺境へ追放された伯爵令嬢リリアナ。「氷の公爵」と恐れられる魔導師アレクセイの城に送られるが、そこで彼女を待っていたのは、呪いにより味覚を失い、孤独に震える公爵だった!?
「……なんだ、この温かさは」
前世の知識である【薬膳】で作った特製スープが、彼の凍りついた心と胃袋を溶かしていく!
料理の腕で公爵様を餌付けし、もふもふ聖獣も手なずけて、辺境スローライフを満喫していたら、いつの間にか公爵様からの溺愛が止まらない!?
一方、リリアナを追放した王都では作物が枯れ果て、元婚約者たちが破滅へと向かっていた――。
心も体も温まる、おいしい大逆転劇!
文字数 33,186
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
旧題:放逐された転生貴族は冒険者として生きることにしました
★第2回次世代ファンタジーカップ『痛快大逆転賞』受賞★
★現在4巻まで絶賛発売中!★
「穀潰しをこのまま養う気は無い。お前には家名も名乗らせるつもりはない。とっとと出て行け!」
苦労の末、突然死の果てに異世界の貴族家に転生した山崎翔亜は、そこでも危険な辺境へ幼くして送られてしまう。それから十年。久しぶりに会った兄に貴族家を放逐されたトーアだったが、十年間の命をかけた修行によって誰にも負けない最強の力を手に入れていた。
トーアは貴族家に自分から三行半を突きつけると憧れの冒険者になるためギルドへ向かう。しかしそこで待ち受けていたのはギルドに潜む暗殺者たちだった。かるく暗殺者を一蹴したトーアは、その裏事情を知り更に貴族社会への失望を覚えることになる。そんな彼の前に冒険者ギルド会員試験の前に出会った少女ニッカが現れ、成り行きで彼女の親友を助けに新しく発見されたというダンジョンに向かうことになったのだが――
俺に暗殺者なんて送っても意味ないよ?
※22/02/21 ファンタジーランキング1位 HOTランキング1位 ありがとうございます!
文字数 661,715
最終更新日 2025.07.14
登録日 2022.02.16
美的感覚の異なる世界に転移 or 転生してしまったヒロイン達の物語。誰かに書いてほしい小説ネタです。
①一目惚れした私と貴方……異世界転移したアラサー女子が、助けてくれた美貌の青年に一目惚れする話。
②天使のような王子様……死にかけたことで前世を思い出した令嬢が、化け物と呼ばれる王子と婚約する話。
③竜人族は一妻多夫制でした……異世界トリップした先で奴隷になってしまったヒロインと、嫁を求めて奴隷を買った竜人グループの話。
④角も鱗もないけれど……人外度が少ないほど美しいとされる世界に転移したヒロインと、ごつい人外要素持ちな彼との異文化交流物語。
文字数 35,985
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.04.24
気づけば美的感覚が間逆の異世界でした。アラサーで普通女子の縁子(ゆかりこ)は、現世のアパートに残してきた猫のため、なんとか現世に戻ろうとする。しかし美的感覚が違うために、こじれた人生を送ってきたイケメンたちにどんどん懐かれてしまう。破壊力抜群の美男に縋られて、縁子は愛する猫のため、現代に戻ることはできるのか。
タイトルはアレですが、テーマは純愛です。R18も純愛を前面に出していく予定です。
いわゆる王道の「逆ハーレム」ではないと思われます。読みづらい展開や、じれじれ、すれ違いなど、そこも含めてお楽しみいただけますと、望外の喜びです。
(R18には※をつけますが、序盤はありません。また、後半は複数とのR18もありますので、苦手な方はご注意ください)
文字数 362,683
最終更新日 2018.06.18
登録日 2017.10.13
誘拐されて強制的に逆トイレトレーニングをさせられる少女が取り返しがつかないほど常識をねじ曲げられてしまう。
文字数 5,802
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。
女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。
だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。
ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。
そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。
逃げ場はなく、理性も削がれていく。
王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。
同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。
反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。
屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。
アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。
──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。
四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。
それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。
文字数 105,908
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.10
前世の記憶が目覚めたそこは、男女の貞操が逆転した異世界だった。
彼が繰り出すのは、現代知識を活かした「お掃除アイテム」、そして胃袋を掴む「絶品手料理」。 ただ快適に暮らしたいだけのマシロの行動は、男に飢えた女騎士たちを狂わせ、国の常識さえも変える一大革命へと繋がっていく。
文字数 128,757
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
三年前、傲慢な婚約者に逆らったことで婚約を破棄されたシア。
高位貴族である実家からも追放されて、流れ着いた貧民街で養父に拾われた。
もともと実家が大嫌いだった彼女は現状を受け入れ、マッサージ師の養父の店を手伝い貧しいながらも平穏に暮らしていた。
ある日、全く交流のなかった元家族から呼び出しを受けて屋敷へ行くと、「妹の代わりに後宮へ入れ」と命じられた。
妹はシアの元婚約者との婚約が成立したばかりで、後宮入りなどありえないという。
嫌だったが養父を人質に取られてシアは頷くしかなかった。
後宮初夜、現れた王様は取り付く島もないほどの塩対応で、処女だと告げるシアに死ぬほど面倒臭そうなため息をついた――。
その態度にムカついたシアは、勘当中に養父のもとで鍛えたマッサージの腕で、王様をメロメロにすることに成功する。
※ヒロインの地の文での口が悪めです。
※やることやっているのでR18設定ですが、エロくはないです。
※中華風後宮でもなく中世ヨーロッパ風世界観でもなく、どっちも混ざったような架空の世界のお話です。
文字数 43,896
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.15
とある国の王太子と騎士がひとつの国を滅ぼした、あるいは一人の女性を殺した物語。
同じように王立魔法学園の深い闇に呑み込まれた二人の少女は、全く違う結末を辿る。
♛この話はアルファポリス内にて連載中の「心の鍵は開かない」の前世話にあたりますが、こちら単体で読んでいただいても齟齬は生じません。
*屑が出ます
*主人公が辛い目に遭います
*単純明快なハッピーエンドに少し飽きて真逆な物を書きたくなったのですが、書いてみて我ながら「病んでるな」と闇の深さにちょっと引きました(⌒-⌒; )女性向けで大丈夫かな……コレだけPN変えたかったな…
文字数 35,313
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
