「夜」の検索結果
全体で19,946件見つかりました。
東京都内でOLをしている主人公の外川《とがわ》 美沙はある日、実家にいる母親より幼馴染である九鬼《くき》 直子の訃報を聞き、葬儀に参列する事で学生時代に仲の良かった友人との再会を果たす。
お通夜と告別式が終わって数日後、亡くなった幼馴染より主人公宛てに一通の手紙と本が届けられる。
その本は日本各地の神社について描かれた本であり、それに軽く目を通した後に幼馴染からの手紙を読む。すると、衝撃的な内容が書かれており、手紙と一緒に同封されていた形代よりテンマが現れる。
彼はこれまで、幼馴染の直子と共に神社巡りをしていた付喪神で、巡るにあたってのサポートをするという。
半信半疑ながらも、直子の死の真相を知るために神社巡りを開始する。一方で、美沙は自分が自動車の免許を持っていない事やテンマの助言もあり、葬儀の際に再会した友人らにも相談。すると、一緒に巡る事を承諾してくれ、以降かつての友人達と共に神社巡りをしながら幼馴染の死の真相を探るべく奔走する事となる。
登録日 2019.02.18
よその部署のヘルプという一仕事を終えて帰ろうとしたら、突然魔法陣が現れてどこぞの城へと『女神の化身』として召喚されたわたし。
すると、いきなり「お前が女神の化身か。まあまあの顔だな。お前をわたしの妻にしてやる。子を産ませてやることを光栄に思うがいい。今夜は初夜だ。この娘を磨き上げろ」とか傲慢な国王(顔は美形)に言われたので、城に火を付けて逃亡……したけど捕まった。
なにが不満だと聞かれたので、「まずは……手前ぇよりも上位の存在に犯されて来い。話はそれからだ」と言ってやりました。
誘拐召喚に怒ってないワケねぇだろっ!?
さあ、手前ぇが体験してみろ!
※タイトルがアレでBLタグは一応付けていますが、ギャグみたいなものです。
文字数 8,683
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.04
成り上がり伯爵令嬢は、夜会で好物の蒸し鶏を食べていたら、いきなり婚約破棄を告げられる。
顔だけがいい婚約者は、うちと縁を切ったら即破滅するってわかってないみたいですね。
まぁ顔だけの男なんてどうでもいいんですが、その隣の泥棒猫が気になります。
聞き覚えが全くない男爵家の令嬢なんだけど、どこかで会ったことがあるような……
他のサイトでも掲載しています。
文字数 17,146
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.27
東京――丸の内。そこには終電時間あたりから店を開く一風変わったカフェがあった。その店の名は夜カフェ〈金木犀〉。
阿倍野芽依はその日、終電を逃して街をさまよっていたところ、その店を見つけおそろおそると扉を開けて中へと入っていく。
店内に広がる豆の香り。吹き抜けの天井から吊るされているシャンデリアがカラメル色にフロアを包み込んでいる。
カウンターにはまるで甘くほろ苦いカフェラテのような雰囲気をもつ、顔立ちの良い美男子が立っている。これが芽依と夜カフェ〈金木犀〉との出会いであった。
ある日、芽依は大学時代の友人からとあるプロジェクトへの参加の打診を受けて物語を書くことになる。
芽依は夜カフェ〈金木犀〉の居心地のよさが忘れられず、その店を舞台にしたとある物語を書くことにしたのだが、それが思わぬ事態を招くことに——。その店は、誰にも知られてはならない秘密をもつ夜カフェだったのだ。
京都出禁のあやかしと、絶対に実家へは帰りたくないわけありアラサー上京女子が繰り広げる、人の世の苦楽を生き抜く奇妙な物語。
文字数 94,265
最終更新日 2023.03.11
登録日 2022.12.31
銀色に輝く美しい城の中。
そこは帝国の城内であり、皇帝陛下が住まう場所だ。
その中でも、一際美しく、華やかな部屋があった。そこは、帝領伯令嬢ステラの寝室である。ステラは、城内で過ごすことを特別に許可され、幸せな日々を送っていた。彼女は、美しい容姿と賢さで周囲の人々から尊敬を集めいた。
そんな彼女に婚約者ができた。
侯爵のカイルだ。
幸せな日々を送るはずだった。
しかし、ある日、ステラの人生は一変する。侯爵カイルからの婚約破棄の言葉を受け、ステラは心身共にボロボロになってしまった。
そんな彼女の前に、謎の青年『ローガン』が現れる。彼は、実は皇帝陛下だった。ステラは、彼の優しさと溺愛に救われ、生きる気力を取り戻す。しかし、城内にはステラに嫌がらせをしてくる意地悪皇女・カルラがいた。カルラの嫌がらせは、どんどんエスカレートしていき、ステラは限界に達する。
それでも、ステラは自分の強さと勇気を見つけ、カルラと戦う決意をする。そして、皇帝陛下の溺愛と寵愛を受け、成長していく。
これは、彼女が苦境を乗り越え最愛の人と幸せになるまでの物語である。
文字数 4,202
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.12
心ない言葉と共に婚約破棄を宣言された日の夜。
文字数 1,716
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
異世界で激闘の末、魔王を倒した俺、朝桐勇夜は女神の力によってさらに強くなり現代へと帰ってきた。
ただ一つ、俺は魔王の娘と一緒に帰還してきたのだ。
魔王の娘にあれこれ教えたりと、いつもの日常だと思っていたが、同じクラスの美少女が陰陽師だったり、外国人転校生がエクソシストだったり、妹が魔法少女だったりと色々判明して、俺の生活は非日常へと変わってしまう。
「女神様、地球もファンタジーでした……」
でも楽しく暮らしたい俺は、自重なんてものは異世界に捨ててきた!
これは異世界帰りの勇者が、現代で自重せずに無双して、ヒロインたちを助けたりする後日譚である。
文字数 69,114
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.30
本編「墜落レッド ~戦隊レッドは魔王さまに愛でられる~」と外伝「墜落レッド《外伝1》揺籃(ようらん)の思ひ出」の続編となります。
息子の王子ローティアスと、ケントの結婚式が終わり、二人でのんびりするリョウマと魔王エルケニヒでしたが……。基本、ふたりでいちゃいちゃラブラブする予定。よろしかったらどうぞ~!
(「小説家になろう・ムーンライトノベルズにても同時連載です)
文字数 11,832
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.20
夜に現れたのは──妖艶で美しいはずの吸血鬼。
けれど次の瞬間、屋根から転げ落ちて大泣き!?
威厳ゼロ、ドジ全開の吸血鬼と、つい世話を焼いてしまう、世話好きな私。
人ならざる彼との不思議な日常は、笑いとときめきの連続で──。
ドジっ子吸血鬼×世話好き女子のゆる甘コメディ!
文字数 5,349
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.02
美人押しかけ女房妖怪✕2(!?)との、無敵のカフェ経営&スローライフ!
崩れた祠を持ち前の器用さでピカピカに直した兵太郎。
するとその夜。とんとんとん。
まだ改装中のカフェの扉を叩く者がおります。
これは何故か妖怪に好かれやすい体質の兵太郎と、彼の元に集う妖怪たちの物語。
「儂はプロポーズされたんじゃ!」
「私が先に憑いたのです!」
物語の正ヒロインと兵太郎の奥さんの座、互いに譲らぬ二匹の大妖怪を中心に、続々やってくる現代に潜む妖怪たち。
「なんだ、お腹が空いているの?」
苦境、逆境なんのその。
「心」がこもった料理で力を取り戻した妖怪たちが、現代社会の理不尽全てを跳ね退ける!
何の心配もいりません。貴方には、私たちが憑いていますから。
文字数 153,175
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.22
普通じゃないと言う理由により職をなくした特殊部隊班。新たな職を探しとあるサイトの画面をクリックするとそこはまさかの異世界でした。
文字数 11,665
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.04.05
夏休みに祖母の家に帰省した黒崎渚は、ある花畑で少女、小夜曲伊織と出会う。
そして2人はこの出会いをきっかけに仲良くなっていく。2人は渚が帰る日までたくさん遊んだ。そしていつの間にか2人は恋をしていた。そして渚が帰る前日、夏祭りがあった。一緒に行こうと伊織が誘い一緒に行くことになった2人だが伊織はある決意をしていた。その決意とは「渚に告白をする事だ。」そして2人が公園で伊織が告白しようとしている時だった。渚はなにか嫌な予感がしていた。そして、伊織の後ろの方を見ると蛇行運転をしている車があった。そして車の向きがいきなりこちらを向き車は猛スピードで公園に突っ込んで来た。果たして2人は無事なのか!?伊織の告白は成功するのか!?2人の運命は、一体どうなってしまうのか!?
文字数 530
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
※異世界日間3位・週間3位・月間5位(カクヨム)
※総合日間3位・週間3位・月間5位(カクヨム)
※ドラゴンノベルスコンテスト1位(カクヨム)
※多分、400話で完結です。
32歳、サラリーマン、趣味は競馬、好きな漫画は静かなるド〇。
恋愛なし、家族なし、友達2名、優れているものなしの至って何処にでもいそうな三次元のモブキャラ。
異世界転生という妄想廚を繰り広げる痛々しい大人であり、少し現実と向き合うのが嫌いな男だ。
そんな男がある日、コンビニ、中年おっさん、夜、横断歩道、サラリーマンという如何にも異世界転生しそうな場面に陥った。
実際、異世界転生することなく、俺を助けようした女子高校生が車に轢かれて死んでしまう。
状況が読み込めず、恐怖によってその場から逃げようとするが、女子高生を殺してしまったのは自分のせいだと再認識し、生きて罪を償おうとする。
だがその瞬間、意識が朦朧とし、体の力が抜け、その場に倒れる。
右手には大量の血、腹部を左手で触ると何故か血がついてる。
誰に刺されたのかも分からず、結果として罪を償えず死んでしまった。
この時、彼はふと思った。
異世界に転生したのなら、平凡であれど、優秀であれど、必ず人に胸を張って生きれる人間になろうと。
そしていつか彼女に……
こうして彼の異世界生活・・・・ではなく、彼の壮大な人生生活が始まる。
文字数 7,894
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.22
文字数 21,514
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.10.31
