「や」の検索結果
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【あらすじ】
南北朝時代、南朝の宰相、そして軍師ともいうべき、准后(じゅごう)・北畠親房、死す。
その兇報と共に、親房の臨終の言葉として、まことしやかに「その一言」が伝わってきた。
「年明けこそ鬼笑う」――と。
親房の最期の言葉は何を意味するのか――
楠木正成、新田義貞、高師直、足利直義といった英傑たちが死し、時代は次世代へと向かう最中、ひとり生き残った足利尊氏は、北畠親房の最期の機略に、どう対するのか。
【登場人物】
北畠親房:南朝の宰相にして軍師。故人。
足利尊氏:北朝の征夷大将軍、足利幕府初代将軍。
足利義詮:尊氏の三男、北朝・足利幕府二代将軍。長兄夭折、次兄が庶子のため、嫡子となる。
足利基氏:尊氏の四男、北朝・初代関東公方。通称・鎌倉公方だが、防衛のため入間川に陣を構える。
足利直冬:尊氏の次男。庶子のため、尊氏の弟・直義の養子となる。南朝に与し、京へ攻め入る。
楠木正儀:楠木正成の三男、南朝の軍事指導者。直冬に連動して、京へ攻め入る。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,769
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
春に美しく咲く桜。その花の一生です。
桜は自家不和合性、という自分の花粉を受粉しても結実できず、他の品種の桜の花粉でのみ種子をつける性質があるそうです。とくにソメイヨシノは、基本的に接ぎ木で増やします。
それでも実は付きます。それはソメイヨシノと他の品種との子供なので、ソメイヨシノではありませんが。
ただ、桜自体、発芽率が非常に低く、発芽しても病気に弱すぎて2~3年で枯れてしまうものが多いようです。それを生き抜いてきた山桜は、それだけで奇跡のような木なのかもしれませんね。
そんなソメイヨシノの花のお話です。
文字数 4,227
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
ペットショップで働いていた動物好きの青年・悠斗は、喋る黒猫との契約をきっかけに異世界へと転移する。
目覚めた先は、人間族が精霊獣族や獣人族を支配する世界。なぜか彼は希少種とされ、奴隷として囚われていた――。
精霊獣族の少女ルナ、獣人族の戦士フィオナと出会いながら、自らの力と正体に向き合っていく悠斗。その身に宿る「黒猫の呪い」と「本能を操る異能」が、やがて世界の運命を揺るがす。
君は「王」になる覚悟があるか?
甘くて危うい彼女達との旅路が今始まる。
文字数 45,236
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.01
学生専用のルームシェアに住む主人公の|明仁 友遼《あけに ともはる》は、幼馴染の|結島 飾音《ゆいしま かざね》と高校最後の夏休みに山奥に向かっている途中、不時着していた宇宙船を目撃する。
近くにいた親友の|光眞 星司《みつま せいじ》と一緒にその宇宙船を覗くと、オッドアイの瞳をした少女が眠っていたが、なぜか彼女は地底について研究している組織になぜか狙われることになった。
強引な大人たちから身を守り、彼女をもとの星に還すことができるのか?
とある離島で出会った高校生と宇宙人による友情と三角関係を描いた一夏の物語。
文字数 107,956
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.21
第8回ほっこり・じんわり大賞奨励賞受賞。京都の山に住み、神様のお手伝いをしているタヌキのソラとキツネのハナは、食べ歩きが大好き。自分でも作ってみたくなったソラは、べっこう飴を作り、ハナに食べてもらう。
気に入ったハナは、飴屋さんをやろうと盛り上がる。夢を持ったことのないソラだけれど、ハナのお陰で挑戦する気になる。家族からは反対されてしまうが、キッチンカーで飴屋さんをオープンさせる。
好きなことにまっすぐに向かっていくお話。
文字数 33,265
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.30
黒髪・眼鏡「柊」✖️金髪・チャラ男「竜胆」
人物紹介
デリヘル「エルミーア」
キャスト
オーナー 楓
指名エース 竜胆
その他キャスト
社会人「柊」
かつての好きな人を忘れるためにデリヘルをやっている竜胆と、好きだった人に見合うために、頑張って優良企業に務める柊
両片思いだった2人の再開の話
文字数 218
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
このタルトの糖度は、君への気持ちと同じ。――測定不能。
平凡な男子高校生・青山颯太の隣の席になったのは、誰もが息をのむほどの美少女・紅茜。しかし彼女の正体は、コンビニの紅芋タルトを前に「この紫は夕暮れの寂しさを湛えている」などと呟き、独自の基準で評価を下す、自称「紅芋タルト鑑定士」だった。
ひょんなことから彼女の「鑑定」を手伝うことになった颯太は、奇妙な言動にツッコミを入れながらも、彼女の持つ独特の世界観に少しずつ惹かれていく。なぜ彼女はタルトを「鑑定」するのか?
これは、ちょっと不思議な美少女と、それに振り回される常識人男子が、「好き」の本当の意味を鑑定していく、甘くておかしい青春ラブコメディ。
【登場人物】
・紅 茜(くれない あかね): 主人公(ヒロイン)。高校2年生。常に冷静沈着な表情で、紅芋タルトを見つけると「鑑定」と称して独自の基準(例:「このタルトの紫は、夕暮れの寂しさを湛えている」「生地の儚さが、まるで初恋のようだ」)で評価を下す不思議な美少女。その言動から「紅芋タルト鑑定士」と一部で呼ばれている。
・青山 颯太(あおやま そうた): 主人公(語り手)。高校2年生。ごく普通の男子高校生で、常識人。茜の隣の席になり、彼女の奇行に振り回されることになる。ツッコミ役。
・伊集院 海斗(いじゅういん かいと): ライバル的キャラクター。生徒会長で、大手製菓会社の御曹司。スイーツ全般に詳しく、論理的・科学的な分析を得意とする。茜の「情緒的鑑定」を「非科学的だ」と否定する。
登録日 2025.09.14
猟師として森の奥で暮らす青年のセリア・ノートリアルは、勇者制度が支配する世界で、勇者になることを夢見ていた。しかし、人に優しくありたい。という志望動機があまりに平凡だったため、勇者申請受付所で門前払いされる。
絶望したセリアは家路をたどる中で、魔族と呼ばれる少女フェリス・ハートスライスと出会った。そして彼女を狩るために訪れた勇者一向から、彼女を助けたことで彼の人生は大きく狂っていく。
目の前の誰かを救うためだけに戦う。ありふれた約束が、やがてこの世界の歪んだ仕組みを変遷させる。
勇者になれない者たちのファンタジー。読み切りにて公開!
※物語の制作にあたり、AIは使用しておりません。
文字数 14,286
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.29
時は2010年。
第二次世界大戦末期に現れた『ES能力者』により、“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。“本来”の世界から、異なる世界に変わってしまった世界。
人でありながら、人ならざる者とも呼ばれる『ES能力者』は、徐々にその数を増やしつつあった。世界各国で『ES能力者』の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていく。
そんな中、『空を飛びたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
だが、中学校生活も終わりに差し掛かった頃、国民の義務である『ES適性検査』を受けたことで“普通”の道から外れることとなる。
夢を追いかけ、様々な人々と出会い、時には笑い、時には争う。
これは、“本来”は普通の世界で普通の人生を歩むはずだった少年―――河原崎博孝の、普通ではなくなってしまった世界での道を歩む物語。
※現実の歴史を辿っていたら、途中で現実とは異なる世界観へと変貌した現代風異世界ファンタジーです。ギャグとシリアスを半々ぐらいで描いていければと思います。
登録日 2014.04.17
劇の本番中に地震が起き、後輩を庇った際に、照明が頭に落ちて他界した演劇部員トータ。
死ぬ直前に彼はセリフを言わなければと頭の中で強く叫ぶ。
「願わくば。万夫不当の大魔導師に」
「その願い。我が聞き届けよう」
異世界へと転生したトータは、生前の体に、呼び出した地方田舎ボスであるアレイの血肉を雑ぜられ、強靭な魔族として創り直される。
この世界で魔術とは神や悪魔、精霊や自然などの目に見えない人ならざる者に対し、祈りや供物を捧げることで行使する。
元演劇部であるトータはその滑舌の良さと、情感のこもる演技にて種々様々な魔術をチートのように使いこなし、自身の魂を救ってくれたアレイを手助けすべく、日々を邁進していく。
若干、人見知りなトータと、初めて出来た我が子同然の主人公を愛するアレイとのシリアス&ハートフル日常系、成り上がりコメディ。
登録日 2015.05.24
時は80年代。テレビの娯楽番組には多くの素人が出るようになった。
この物語の主人公の美佐子もその一人。学生時代に番組に出たこともあったのだ。
結婚四年目、二九歳の彼女は、あるロケ取材に遭遇し、カメラとマイクを向けられた。
「あ、はい…」
笑顔を見せた彼女だったが、その内容は深夜番組の性志向の強いもの。それに気づくや、途中でその場を逃げるように走り去ってしまった。
「途中で止めたから、オンエアなんてされるわけがない…」
しかし、事は彼女の予想とは真逆に動いた。
内容は制作側の意図で演出が加えられ、逃げ去っていく彼女の姿までもが放送されてしまった。
文字数 2,250
最終更新日 2017.05.10
登録日 2017.05.08
ある貴族の屋敷に生まれた双子の姉妹の妹、シャルロット。姉は絶世の美少女であるのに対し、彼女はモブ顔。
ちやほやされる姉に比べ、いつも隅に追いやられ、両親からも愛されることのなかった彼女はワガママ放題で、暴飲暴食の結果として『ブタ姫』と陰口をたたかれるほどのおデブ令嬢になってしまう。
そんな彼女の唯一の支えは姉のアリエッタだったが、ある日、家族で出かけたピクニック先でドラゴンに遭遇。姉にも裏切られ、絶体絶命のピンチに。
食べられる! と、そう思った時、森の中で独り暮らしをする『魔女』が現れ、優しく声を掛けられる。
「あら、迷子?」
その魔女が彼女を保護し、振る舞ってくれたショートケーキという菓子は彼女が食べたことのないほど美味しいものだった。
念のため、R15です。
それ以外のレーティングは随時追加する方向で向かいます。
なお、作者的には随時補完しているつもりですが、ご不明な点がございましたらコメントの方にお願いします。
文字数 77,425
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.10.19
「ヴァイシュ様!・・なぜです!!私たちはいずれ夫婦になると約束したではないですか!?」
ルシルは、未来の夫になるはずだったヴァイシュラの腰に縋りつく。
「ルーシー・・いや、ルシル・スペンサー。そなたとの婚約は破棄だ。理由は聞くな」
ヴァイシュラは、縋りつくルシルを振り返ることもなく言葉を投げつけた。
「ど、どうして・・・・」
最愛の婚約者からの、突然の言葉に力なく蹲るルシルを置いて、ヴァイシュラは彼女の居室を出ていくのだった。
文字数 5,146
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
藤野咲《ふじのさき》は黒髪オッドアイの瞳を持っていた為地球でひどい目に遭ってきた。
ある日就職先がなかなか決まらず面接帰りに歩道橋から誰かに突き落とされやっと解放…もとい死んだ…はずだったのだが…?
気付くと目の前にはある世界の創造神という神がいた。
その神に「この世界で自由に生きてほしい」とチート能力をもらい転生する事に…
二伸の創造神に見守られ新な第二の人生を楽しんでいく咲(サキ)…
創造神達の目的と咲の存在とは?
1つの世界の歯車が再び動き始める
チート能力、精霊、魔法、無双、恋愛、運命、
異世界転生と召喚の生まれた理由
等山盛りのお話しです
気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
意見感想お待ちしております。
月1、2度程度の更新になる可能性もありますがよろしくお願いします🙇
文字数 53,696
最終更新日 2020.05.14
登録日 2018.09.15
生きているのが辛くなり、主人公の一樹は自殺してしまった。 しかし、目が覚めると知らない天井に知らない人がいた。 だが、自分が転生したんだと気づくと、次こそは楽しく生きてやる!と、力いっぱい心の中で宣言する。 だが、世界には勇者や魔王が何人もいて、どうにも危い世界らしい。
盗賊や魔物もいるみたいで、油断したらすぐに危ない目にあいそうだ。
だが問題ない。
なんたって不死のチートを持っているんだから。
のんびり進んでいきます。
先がどうなるかわからないですが、なんだかんだ冒険者にして旅をする物語にしたいですね。
でも、シリアスの入れ具合で今後のストーリーが大幅に変わるので気分次第で進んでいきます。
かなり拙い文章ですが、暇で暇ですることがないって方はお読みいただければ幸いです。
ぶっちゃけるとかなり下手ですので、気分が悪くなられたらすぐに読むのをやめて頂くことをおすすめします。
アドバイスなんかありましたら嬉しいです。
文字数 20,614
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.22
ここは代々木の体育館。
「一本! それまで!」
剣道の大会が行われていた。
「カッコイイ! 私、強い人大好き!」
クラスメートの猿野楽子と代官山男は剣道大会を見に来ていた。
「楽子、強い人が好きなのか?」
代官山男は猿野楽子のことが好きだった。
「よし! 俺! 剣道やる! 俺は強くなる!」
男が好きな女のために何かをする。ごく普通の志望動機である。それがたまたま剣道だったというだけのことである。
「面白い! 私もやる!」
猿野楽子も剣道をやることにした。
「あなたたちもやるでしょ?」
「うえっ!?」
普通の恋愛小説にならないのが、このシリーズ。このシリーズといって逃げれるところもすごい。便利。
「ねえ! 谷子ちゃんもやろうよ!」
「なんで!? 私も!?」
渋井谷子である。猿野楽子と同じ渋谷高校のクラスメートである。しかし、根暗な谷子が剣道観戦? 学校に友達がいたのか? 詐欺だ! 苦情の電話が殺到するので、なぜ巻き込まれたかを書こう。
2019,1
なろう、アルファ転載
文字数 107,835
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.01.23
大事な血筋を絶やさぬよう若い二人の忍びに命が下された──
その使命とは!?
『いいか、お前達!!
なんとしても姫を連れ戻すのじゃ!!』
『──まじ?
‥ってアレが姫かよ!?』
軟派がウリの金髪美少年は呆気にとられてボヤく…
『なんでもいい!手込めにしてでもいいから惚れさせて連れ戻してこいっ!──』
『──…っ…輝(カガヤ)‥
お前に任すよ、タラシ込みは得意分野だろ?』
『勃たねって、アレじゃ!?…』
人里離れた山奥の、そのまた奥に‥昔、たいそう美しい姫様が居りました──
でもそれは‥かな~り昔のお話し…。
伊賀の末裔
千納寺 輝 (センノウジ カガヤ)
と
甲賀の末裔
千堂 魅月 (センドウ ミツキ)
二人は長老の命令どうり姫を城主の元に連れて行くことが出来るのか!?──
超甘甘ラブコメここに見参!!
*忍法帖恋絵巻*
*────今、幕開け───*
[※ 旧タイトル「i.Love忍者」]
文字数 35,358
最終更新日 2020.09.27
登録日 2019.02.24