「考え」の検索結果
全体で9,195件見つかりました。
この本は、作者本人の偏った考え、意見が内包されています。
用法・用量守って正しくお使いください
文字数 970
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
100%の確実性をもって私たちは未来の行動を選ぶことは出来ません。愛もまた同様です。どれだけ考え抜いたとしても、不確実は確実に存在し、それが私たちを苦しめます。それでも私たちは(私たちの一部)は愛こそが全てであるかのように愛さずにはいられません。
文字数 183,699
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.07.21
人の考えをどうやって生存するか
短編を書いて長編にする予定なので少しでも読んでアドバイスして貰えると嬉しいデス(新人)🔰
文字数 634
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。
その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。
モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。
温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。
それでも戦わなければならない。
それがこの世界における男だからだ。
湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。
そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。
挿絵:夢路ぽに様
https://www.pixiv.net/users/14840570
※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 190,836
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.05.18
葉山 葵(はやま あおい)は普通のどこにでもいるOL…のはずだった。
順調だったはずの仕事を失い、結婚を考えていた彼氏に浮気され破局。
こういうのってドラマだけの話じゃないの?!
おまけに会ったばかりの人にプロポーズされ…。…私からかわれてる?
はぁ?!私が運命の人?
私は運命なんて信じていません!
最悪な出会いから始まるラブコメディーです。
全て架空のお話です。占いを否定しているわけではありません。むしろ好きです。
文字数 72,522
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.01.31
まだ空気に湿っ気が乗っていないような朝、私は電車に乗り込んだ。ここが日本だと嫌でも解らされるように席は等間隔に空いていてそのシンメトリーさをいつも壊したくなくてというのは建前で、本当はある種の強迫観念のような座ってはいけない何かを感じドアの横に立つ。窓に目をやると走馬灯のように何軒かの明かりが飛び掛かる。その明かりの色はきっと今の季節のために用意したわけではないのだろうけど、心が落ち着く。私の家には数年間彼がいる。でも人の家の明かりにヤキモチを感じるくらいだから今までみたいな温もりはないのだろう。今朝も私のかけていた毛布を奪って明後日の方向見ているように寝息を立てていた。毎日見ようと約束して買ったプラネタリウムも今では新月を投影するだけになってしまった。そんな冷め切った関係に嫌気がさしていた。好きかと言われたら楽しいデートは想像がつかないしかといって喧嘩ばかりで嫌いなんてこともない。好きと嫌いは言わば2次元空間では考えることはできないのかもしれないと思った。どちらでもないから一つの行動でどちらかに傾いてしまう気がしてならないのだ。きっと旅行して共同制作できることをして美味しいものをお互い向き合って食べていいところを確認し合えば好きに傾くかもしれないし反対に別れを切り出して住処が変わればあっという間に関係は友達未満になり下げることだってできるだろう。いわばこのくらいの恋も丁度いいシンメトリーさに駆られている。だから私の中は堅苦しくて単調なものになってしまっているのだと思う。でも私は別にモてるような女性ではないしきっとこの恋が終わってしまったら長い間孤独にさいなまれることは分かっている。だからこのシーソーの支点から動けないのだ。しかし転機は突然訪れた。彼は私に婚姻を申し出てきた。朝疲れていたのは私の指に似合う宝石を探し求めていたことも知った。動けない私のシーソーの幸せ側に彼が座っていたのだ。少し前まで私は目が乱視になったかのように人生の平均台を歪ませていたのに、彼の行動一つで矯正されたのだった。そしてベランダに置いていた植物に色がつく朝、私は電車に乗った。相変わらず日本人は日本人であったし私も日本人だが空いていた席を迷うことなく座り眠りにつく。
文字数 936
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
ナルフェック王国で巻き起こる恋物語。
一個人のちっぽけな恋だとしても、彼らにとっては大きな気持ちだ。
1章 身分違いの恋の行方は
男爵令嬢ジゼルと平民の少年アンリの物語。貴族と平民の貴賤結婚が認められない中、2人は互いに思いを寄せ合っている。そんな時にジゼルの結婚相手が決まってしまった。アンリ以外の相手と結婚するなど考えられなかったジゼルはついにアンリとの駆け落ちを決意する。
2章 結婚後に愛は芽生えるのか
女王ルナと王配シャルルの物語。ナルフェック王国の女王ルナは、ユブルームグレックス大公国の大公子シャルルと政略結婚をした。政略結婚はビジネスで愛は必要ないと言うルナ。しかし、そんなルナをシャルルはちゃんと愛していた。シャルルからの愛に触れたルナは徐々に彼に惹かれていく。
3章 一目惚れして先走った結果
先走りやすいフレデリクと失恋したばかりのウジェニーの物語。公園に寄ったフレデリクは、憂を帯びた表情のウジェニーに出会う。フレデリクはウジェニーに一目惚れし、勢い余ってプロポーズしてしまった。当然ウジェニーには逃げられてしまう。しかし、また公園で再開した2人はお互いのことを話す。フレデリクがウジェニーに一目惚れをしたこと。ウジェニーは最近失恋したこと。そしめ2人はまずは友達から始めてみることにした。
4章 君がくれた魔法の言葉
容姿にコンプレックスを持つマリユスと故郷を追われても前向きなリシェの物語。赤毛とそばかすがコンプレックスのマリユスは、いつも目深に帽子を被り髪と顔を隠している。ある日、マリユスはクーデターによって故郷を追われたリシェに出会う。マリユスは次第にリシェの前向きさに惹かれていくが、コンプレックス故に素顔を見せられなかった。そんなある日、アクシデントでマリユスは顔をリシェに見られてしまう。リシェはマリユスの赤毛とそばかすを素敵だと言う。その言葉はマリユスにとって魔法のようだった。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 17,333
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.07.22
不倫なんて、私には関係のない話だと思っていた。
けれど、転勤先の本社で出会った彼――
既婚者であり営業部長の黒崎修司は、
静かに、けれど確実に私の理性を揺らしていく。
完璧で隙のない、手の届かない男。
尊敬すべき存在のはずだった。
それなのに――
目が合うだけで、心臓が早鐘を打つ。
理性を奮い立たせるが、
運命のように、いや応なしに近づく距離。
正しさを差し出す者がいても、
人はいつも正解を選べるわけではない。
理性と感情の狭間で、
私はゆっくりと、自分を見失っていく。
これは、消そうとしても消せなかった
越えてはいけない大人の恋の記録。
※本作をお読みいただき、ありがとうございます。
この度、本作品の方向性を考え、
より作風がマッチする「エブリスタ」への投稿へ
移行すことにいたしました。
アルファポリスで続きを待っていてくださった方には、
突然のご報告となり大変申し訳ありません。
下記プラットフォームにて、
物語を継続していく予定です。
★移行先:エブリスタ
★作品名:『消せない痕』
ご縁に心から感謝いたします。
文字数 15,251
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.15
生まれつきみんなより角の数が多いオニオン君。さいきん角の事でからかわれることが多くなってきました。学校の豆入れチームの仲間からも、去年の豆入れ大会で自分の角に豆が当たって点を入れられてしまったことをいまだにからかわれて傷ついています。
ある日学校からの帰り道、不思議なおじいさんと出会います。おじいさんは『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』がもうすぐ見られるよ、と教えてくれます。オニオン君はお母さんにそのことを伝えようとしますが、逆に知らない人と話すなんて、と叱られてしまいます。
豆入れ大会に向けて、練習にも熱が入るなか、先生から今年のカゴ鬼はオニオンくんとわたさんにやってもらえないか、と話を向けられて戸惑います。
実は先生は、二人の様子を観察していて色んな事を考えていたのです。
豆入れ大会の前の日に『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』が出て、「角に豆が当たりませんように」とお願いするオニオン君。
豆入れ大会当日はいいお天気に恵まれて絶好の豆まき日和です。
小鬼村豆入れ大会の始まりです。
ちょっと不思議な小鬼の村の世界を描いてみました。
文字数 7,436
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
小学生だった頃、今考えると結構破天荒というか、よく言えばアクティブ?あと、なんだかよくわからない自信があって、自分はなんでもできると思っていた。
やりたいことはダメと言われてもやっちゃう、超ワガママな子供だったと思う。
何分かなり昔の話なので記憶が曖昧な所もかなりあるけど、気ままに書いていこうと思ってる。題名の通り、特にオチがない話ばかりになると思う。
因みに少し自己紹介すると、一応生物学的には女。ジェンダーがどうこう言われる時代だけど、自分の性別に対して別に疑問を抱いたことはないけど、普通の女子とはちょっと違ってた気もする。こういうことを書いちゃうのは少し痛い奴な気がして好きじゃないんだけど、そこはこの先に色々と書いていくので読んでもらえたらと。
文字数 2,786
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
文字数 163,846
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.09
平民のジェシカは断罪の最中、不意に前世を思い出した。
(こ、これは断罪シーンじゃない!!)
しかもジェシカはいつの間にか令息を攻略している逆ハーレムのヒロイン的ポジションだったのだ。だが容姿端麗な男たちを侍らす趣味も、優雅な貴族令嬢になりたいという願望もない。
前世の記憶を取り戻したことで、客観的に物事を考えられるようになったジェシカは、自分のしたことの責任を取ろうとするのだが――。
文字数 61,309
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.13
祐実はクラスの人気者。「私にはまだ恋なんて考えられない」と言っていた祐実だったが、ある日転校生の小谷くんがやってきた。しかもその小谷くんは、女子全員が一瞬で恋に落ちてしまうような爽やかイケメン男子だったのだ。
そして「私にはまだ……」などと言っていた祐実も小谷くんに恋してしまう。
なんの屈託もなく小谷くんと仲良くしている友達を羨ましく思う祐実。
祐実の恋はどうなるのか……。
※「いいわけって難しい」の続編です。
カクヨムで公開した作品です。
文字数 55,178
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.08.11
僕、和地尋高(わぢひろたか)は高校一年生。
将来の夢は公共放送であるNHR(日本放送連盟)のアナウンサーになることだ。
入学式の日に聞いた校内放送の声に僕は『ひと目惚れ』ならぬ『ひと耳惚れ』してしまう。
元々、放送部へ入部しようと考えていた僕は、どうしても気になって、その日のうちに放送室へと向かった。そこで声の主である先輩に出会って思わず入部を申し出るが、放送部は過去に廃部となっており、現在放送室で活動しているのは『声優部』だという。
勢いで入部してしまった僕は、個性的な女子部員に囲まれながら、甘辛な高校ライフを送ることになる。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません(ホントです)。
登録日 2016.05.29
主人公はいつも通り学校に行って家に帰ろうとしたら、急に車に轢かれてしまってなんだかんだで異世界に転生 することに。学校のクラスメイトにすら上手く馴染めないし、友達もほとんどいない彼女は異世界に行って考えた。そんな彼女が出した答えとは? 適当にやっているだけなので矛盾があるかもしれません。初投稿です。大目にみてください。不定期更新なのでゆっくり待ってください。
※これは、「人間じゃなくてそれ以外が良かったのに!」の続きです。1~27話の内容も一緒に入れますので気をつけてください。思いっ切り修正しています。
※事情により、妙夢の方で出来なくなってしまったので、譜爛の方でやることにしました。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。
文字数 33,951
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.04.29
先日は、ヤスヒロは、SF小説のネタとして、空間の相転移というものを考えた。今度は、やはりSF小説のネタとして、時間の相転移というものを考えた。
文字数 1,083
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
リドゥイド神が創りし世界に存在する、世界の安定を保つために五つの団から構成された神の御使い達『神の騎士団』。エリートが集まり世界中が尊敬の眼差しを向けるその騎士団の中には唯一、”雑用係”と蔑称される団があった。
主人公アシェルは夢や望みを持って世界でエリートが集まると名高い『神の騎士団』所属できたにもかかわらず。入団したのはまさかのその”雑用係”の団。
毎日毎日、団長から任せられるのは雑用ばかりで噂が嘘でない事実を知る。
だがしかし、それには理由があったのだ。
これは、主人公が本当の正義とは何かを考える物語。
文字数 8,239
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.27