「べ」の検索結果
全体で22,976件見つかりました。
同じ夢を、何度も見る。 見知らぬはずの少女と、見慣れた帰り道。 懐かしいのに、思い出せない。 地元に帰ってから、夢は少しずつ先へと進み始める。 少女と笑い、並んで歩く。 日が進むごとに浮かび上がる過去。 そして辿り着く、ある夏の日の真実。 夢が終わるとき、すべてが明らかに、、、
文字数 2,454
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
主人公、若草月人は月影高校に通うごく普通の男子高校生。……のはずだったが、ある日突然女になってしまう。始めは軽い気持ちで姿を変えていたが、月人はある組織の存在に気づく。彼、いや彼女は若草月と名乗り、二つの人格を使って守るべきもののために生きる。
TS×能力の学園ファンタジー。
文字数 4,786
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.06.14
少女漫画の世界である「茨の園」のメインキャラの王子に転生した主人公はその世界で本来のストーリーでは悪役令嬢呼ばわりされるエミリーに一目惚れして、彼女のために物語の結末を・・・本来のメインヒロインのルートではなく新たなエミリールートに変えるべく奮闘する。
これは、悪役令嬢が転生した王子にただただ溺愛される物語。(なろうにも投稿始めました。更新頻度は低めですがご容赦を(>_<))
文字数 124,467
最終更新日 2019.12.11
登録日 2017.06.17
数年前突如現れたドラゴン型ロボット、鋼鉄機竜。彼らは町を破壊し住民を殺してそこに住む人々の暮らしを滅茶苦茶にしてきた。そんな中それに対抗すべくレジェンディア王立学園という魔法剣士専用の学校が作られる。そこに入学する浪川駆は魔法能力の一切ないのにもかかわらず入学することができた異端の学生だった。
登録日 2017.11.10
ホッとしたいとき、おいでよ! 私たちのまち茅ヶ崎へ!
芸能の街、湘南、茅ヶ崎で繰り広げられる日常は、普通の街とは一味ちがう非日常。
恋愛したい、遊びたい、青春したい!
のんびりした湘南の田舎町、茅ヶ崎に住むフルーツの香りがする夢のようなJK、白浜沙希。香水、柔軟剤、その他香料不使用。
今年こそは変わるぞと意気込んで近くの海まで一人で初日の出を見に行った高1の元日。
あれれ? 気が付けばもう高2のクリスマス。
今年も私の一年は陸上部と勉強、ときどき遊びの繰り返し。
そんなどこにでもいるようなありふれた私だけど、友だち、部活仲間、地域の人たち、息を呑む素敵な街の風景、ときにつらいこともあるけど、たくさんの出会いやふれあいが、自身を日々大きくしてくれた。
そうか、きっと青春って大人になっても、気持ち一つで何度でも訪れるんだ。
※本作執筆にあたりまして、以下のお店、企業の方に掲載許可をいただきました。誠にありがとうございます!
・協力:香川屋分店(メンチ、サザンコロッケ等)、湘南ちがさき屋十大(湘南江の島タコせんべい等)経営者ご夫妻、茶商小林園(サザン通り)、麺屋登夢道(小出県道のバイパス下、赤羽根交差点)(50音順掲載、敬称略)
登録日 2018.11.16
高校から帰っている途中。
俺と天才友人達の前に突如現れた女神?!
そいつ(めがみ)に命令されて、乙女ゲームの世界に転生させられることになった。
その乙女ゲームは、幸運な事に妹によくやらされていたゲームだった。
しかし、俺の転生先のキャラが、問題で?!
そのキャラは、どんなシナリオで進もうと「死」が待っているキャラクターだった!なんで、死が待っているのかというと、このキャラが悪役キャラだからだ!
ん?!
俺と天才友人達が、協力すれば死亡の回避だって余裕じゃね?!
よし、俺達は月に一回連絡を取り合えるようにあのクズ(女神)にお願いしたら、女神がお願いごとを叶えてくれた。
俺は、乙女ゲームのシナリオを変えて、死亡フラグをおって、二度目の人生をなるべく楽にそして、楽しく生きていこうと努力するお話。
第一王子が絡んでくるなんていうのは、無視無視
※不定期更新です。
作者初心者です。
誤字やわけの分からない文章になっているかも知れませんが、よろしくお願いします。
ブクマ登録よろしくお願いします。
レビューも高評価つけていただけると嬉しいです。
他の作品、、、戦国歴史ものです。是非!!!
https://ncode.syosetu.com/n2220fd/
ノベルバでも更新中
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https://novelba.com/works/880029
文字数 10,662
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.15
「俺は海軍に入って大きな軍艦の艦長になる。そしたらお前を乗せて外国に連れて行ってやるよ」
幼馴染のリュミーとアッシュ、二人は家同士が決めた婚約者。しかし、成長するにつれて内向的なリュミーと、活発なアッシュはすれ違いが多くなってしまう。
今日もアッシュは、リュミーを放って仲間たちと遊びに興じていた。一人残されたリュミーの前に現れたのは……。
王道コテコテオレ様へタレ全開です。
士官学校の制度や海軍の階級については、調べたものもありますが、私が勝手に設定したものもあります。不自然な点もあるかもしれませんが、ご了承ください。
また、舞台や時代も明記はしませんので、ご自由に脳内補完でお願いします。
ロマンスヒルズ様から「波の音を待ちわびて」というタイトルで電子書籍化しております。素晴らしい表紙や挿絵をどうぞ!
文字数 52,015
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.04
恋愛はドキドキがたくさん詰まってる。
経験よりまず事前学習、そう、本番ではいざ実践。
なかなか上手くはいかないけれど少しは上手くいった学生の頃。
就職してたくさんのフィールドに立っているのに、全くその気配がない今。
もっともっと研究あるのみ、本番に備えて準備を怠るべからず。
それなのになかなかときめくこともないまま。
筒井里穂 、今日も部長の言いつけで資料室に閉じこもって愚痴ります。
音楽も聴けて、静かに一人でいれる場所。
ねえ、そんな場所から奇跡は起こるはずよね?
里穂のときめきたい病、やっと目の前にそれらしいものが来ました~!!
文字数 87,629
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.31
衣・食・住・日用雑貨のなんちゃってな作り方の紹介。
好況でも不況でも、自然に流れるまま、そこそこに生きる為、日々慎ましく過ごす生活の細々とした工夫。
他人に搾取されないよう「何事も自分で何とかする」を推進したい手作り・ハンドメイド・クラフト・DIY、参考にするかどうかはあなた次第。
結婚前の給料は月30万円以上、婚姻中の世帯年収は1,000万円越え、離婚後は月15万円…趣味の旅行もできない生活となってしまったけれど、一人でだいたいの事はできるの♪
年金が少なくて将来が不安だけど、庭のある一軒家の実家があり、そこでスローライフする為の資金を貯めようかと、思いつつ年に100万円ずつ貯金中。
他人を介さず自分でできるだけの事をすると、タダです。「無料」ほど魅力的な言葉は無い!?
「年収200万円で100万円貯金、スローライフを目指す!」と「ダイエット[62kgD→49kgB]サイズダウン↓チートじゃないよチープだよ!」に関するレシピです。
基本的に美味しいでは無く、「楽しい」に特化しております。
美味しいと食べ過ぎてダイエットになりませんし、貯金をする為なるべく安くなるよう、失敗しても無駄にはしない。あれやこれやアレンジして必ず完食、唐辛子を入れればだいたい食べられる。
毎食ごとに「白米美味」「今日も納豆最高」と思う人はいないのと同じ、味覚は育った環境によって違う。
要は楽しく健康的に過ごせればいい、お金がかからなければいい、太らなければいい、味は二の次がコンセプト!
文字数 90,872
最終更新日 2023.09.02
登録日 2021.06.12
都内で複数のシマを持つ犯罪組織、凰仁会の若手構成員八尾一太は、シマを荒らす新興半グレ集団、タイガーグループとの抗争に終止符を打つべく、鉄砲玉として襲撃を任される。
しかしこの襲撃には一太の知らないもう1つの狙いが隠されていた。
図らずも、女神様の慈悲により転生を果たした一太は、2度目の人生を愛されて死ぬ為に、人助けをして生きることを決意する。
文字数 3,872
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
母を亡くし、家族は姉弟2人きりの早苗と正樹。
独り虚しく夕飯を食べる早苗の目に飛び込んできたのは、テレビから流れる事故のニュース。その情報から、弟の正樹が巻き込まれたのだと思い慌てて連絡を取る。
しかし、電話に出た正樹。早苗は安心するが、他人の死を無視してはいけないと正樹に叱責される。
2人は気持ちを新たにする為、母の墓参り行く事にした。
久しぶりに会う2人。
そこで、正樹が失踪していた父親と再会したことを告げる。
母を苦しめ自分達を捨てた男を、早苗は許せずにいた。だから父親には会わないと、早苗は正樹に告げる。
しかし、ある日突然、父親が早苗に会いに来た。
話も聞かず去ろうとする早苗。早苗を引き留めようと、父親は強行手段に出る。
そして、同僚であり親友でもある真希がそれに巻き込まれてしまう。
これ以上大切な人を奪われない為にも、早苗は父親の殺害を決意する──。
※流血表現あり
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表紙 AI生成(PixAI.Art)
使用モデル:AbyssOrangeMixV3
文字数 5,920
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
高校卒業を切っ掛けに、毒親との縁を断ちきり他県の田舎の山奥にある限界集落で新生活スローライフをスタートした。
順調だと思われた生活に異変が。都心で猛威を振るったウイルスが暴走、感染した人々が狂暴化し魔の手が迫って来る。逃げるべきか、それともこの場に留まるべきか。
文字数 58,296
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.07
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
文字数 95,179
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.01
――名ばかりの妻のはずだった。
貧乏貴族の娘であるリリアは、家の借金を返すため、冷酷と名高い辺境伯アレクシスと契約結婚を結ぶことに。
「ただの形式だけの結婚だ。お互い干渉せず、適当にやってくれ」
それが彼の第一声だった。愛の欠片もない契約。そう、リリアはただの「飾り」のはずだった。
だが、彼女には誰もが知らぬ “ある力” があった。
それは、神代より伝わる失われた魔法【王威の審判】。
それは“本来、王にのみ宿る力”であり、王族すら彼女の前に跪く絶対的な力――。
気づけばリリアは貴族社会を塗り替え、辺境伯すら翻弄し、王すら頭を垂れる存在へ。
「これは……一体どういうことだ?」
「さあ? ただの契約結婚のはずでしたけど?」
いつしか契約は意味を失い、冷酷な辺境伯は彼女を「真の妻」として求め始める。
――これは、一人の少女が世界を変え、気づけばすべてを手に入れていた物語。
文字数 71,273
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
田舎の雑貨屋で働く青年リオンは、幼い頃から「石を少しだけ動かせる」という地味な力を持っていた。大した魔法でもないし、周囲からは「役立たず」と言われ続けてきた彼だが、ひょんなことから王都グラン・エテリオンへ呼び出される。王国の宰相は「もし石貨を増やせるなら恐るべき脅威になる」とリオンを警戒し、教会は「神の領域を侵す異端ではないか」と監視を強める。挙げ句の果てに、破壊を企む闇組織“暗礁(あんしょう)”までもがリオンを狙い始め、王都は噂と混乱で揺れ動く。
そんななか、地味だと馬鹿にされていたリオンの石操作は、倒れそうな石像を支え、燃え広がる火災から工房を救い、そして人々の命を守るために発揮されていく。職人街の仲間たちや幼馴染の騎士見習いレオンの助けを得て、リオンはついに「石の力」は破壊だけでなく“創造”のために使えると証明しようと決意。だが、それこそが破壊衝動を宿す少女レイラとの衝突を避けられない運命へつながってしまう。
王国を騒がす闇組織と“もう一人の石操作”が巻き起こす陰謀が迫り来る中、リオンは自分の力の真価を信じられるのか? 破壊か、それとも創造か――選択の先には、焼け落ちた工房の再建や王都を覆う闇の謎解きが待ち受けていた。地味と言われたこのスキルが、いつしか王都を救う大きな希望になるかもしれない。
石を巡る運命と人々の思惑が交錯するファンタジー長編。力の使い道を模索するリオンの姿を通して、“世界を壊すか、創り直すか”という選択があなたの胸を熱くする。さあ、地味なはずの石操作が起こす波乱の物語を、ぜひ覗いてみてほしい。
文字数 82,411
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.12
僕は、お兄ちゃんに殺されかけている。
僕はうさぎ王国の第二王子ポエット。本当は、お兄ちゃんが王位を継ぐはずだったのに、新勢力にあれよあれよと持ち上げられて、僕は反乱軍の旗印にされちゃった。こんなはずじゃなかったのに⋯⋯。
それもこれも時代が悪いんだ。男声魔法と古典を帝王学として身につけたものが王に相応しい。それが伝統だった。僕はフォークギターを遊びと息抜きでやっていただけ。だが、楽器魔法が王者の資質として扱われる大逆転が起きるなんて思ってもみなかった。
お兄ちゃんを苦しめるくらいなら、楽器なんてやらなかったのに。
逃げるしかなくなった僕には、忘れられない女性がいる。
毎晩、夢の中に現れるアダージョさん。いつか会えたらキスをしたいと思っていた。だが、現実の彼女は、心に闇を抱えた男性の中に閉じ込められた第二人格。さらに、彼女は自分が本当は女だってことすら気づいていない。やがて肉体が分裂し、女性の体を得る運命だなんて。
旅路の果てに、僕はついにアダージョさんと出会う。さらに、いぬ王国の元王子グロウルも、思想を相反しながら仲間になった。
そんなこんなしているうちに、僕の姿そっくりの偽物が王位継承権を主張し、反乱軍が王都に向かって進軍をはじめる。反乱軍の秘密兵器は、アダージョさんのもといた体の主人格のアレグロ。それだけでも不吉なのに、対抗するためお兄ちゃんには心身が壊れる禁呪が施されてしまう。
このままではお兄ちゃんが死んじゃう! みんなで助けに行くんだ。
そして、すべてが終わったら、アダージョさんに僕の気持ちを伝えるんだ!
ところで、お供のグロウルが、アダージョさんに横恋慕してるのが気になるんだけど⋯⋯。
文字数 110,947
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.02.01