「わり」の検索結果
全体で15,263件見つかりました。
アニオタの主人公が織りなす異世界ファンタジーです!ある朝ドアを開けるとそこには草原と椅子に座る女性がいたが、驚きのあまり扉を閉め、開けると普通の廊下に変わり、異世界に行けるという期待が絶望に変わる中神様から君大丈夫だと言われまたしても絶望してしまう主人公。学校から帰ろうとした途端風景が変わった。駄文ですが読んでくださると嬉しいです。
文字数 7,205
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.02.24
穀潰しの親を養うため過労死した隆二は異世界転生する。───そこは、剣と魔法、美少女が存在する世界で!?
彼は決意を胸にする。今度はスローライフを満喫しようと。
だが、転生した場所は「終わりの大地」と呼ばれる危険な所だった。
次々と襲い掛かるトラブル。隆二の受難は果てしなく続く。
常識をぶっ飛ばす系ヒロインと、毒舌天才ヒロインと共に進む、異色の冒険譚ここに開幕!
文字数 21,099
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.14
目覚めてみるとそこは異世界、転生したらオレの種族は不死者。
少しだけ期待したけど、レベル、ステータス、スキルのような概念はなく派手な魔法もない。
無双するような存在もいないかわりに、誰もが滅ぼされる可能性がある世界。
特別な知識もなく、役に立たない前世の記憶。
洞窟で裸の状態からスタートする異世界転生が幕を開ける。
人としては終わってる?だけど不死者にそんな倫理は関係ない。無神論者で神に期待しないからこそ、因果応報に囚われない。何より理不尽は振りかざす側でいたい。
不死者としての本能から残酷な欲望を満たす。自身の安全の為なら平気で仲間を見捨て、他者を踏みにじる。
美しい眷属は、主人公の心に人を思い出させるだろうか?
ファニーゲームのように救いのない物語。
ご都合主義の異世界転生に飽きたら読んでみてください。
*各章の内容について、辱めなどがある場合に章を分けてサブタイトルを-で囲みます。苦手な方は避けてください。
文字数 221,934
最終更新日 2022.08.08
登録日 2021.07.07
この世界が俺にとって最悪な世界だと思いだし、なんとか関わらないようにしたり、自分から距離を取ったりとしてみた。
すると今まで関心がなかったのに……
俺は死にたくないので、俺にかまってくるな~
文字数 11,335
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.21
僕は君を通して凌央を見ていたんだね……
ごめん、ごめんね……
今度はちゃんと“君自身“を愛するから、
僕ともう一度付き合ってほしい。
亡くなった元恋人と椿紗が
そっくりだったため告白してしまった
〈不知火博孝
(しらぬいひろたか)〉
貴方は私を通して
誰を思っているのですか……?
彼が自分ではない誰かと重ね合わせて
見ていることにわりと早く気付いてしまいました。
ねぇ、“私”を見てください。
貴方の目の前にいる“私自身”を見てください……
恋人が自分を通して自分ではない誰かを
見ていることに気付いてしまった
〈美村椿紗
(みむらつばさ)〉
私達は“本当”の恋人同士になれるのでしょうか……?
文字数 3,294
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
帝の子として生まれながらも、九仙(仙人界を代表する九人の仙人のこと)の一人まで登り詰めた来儀《ライギ》は、一度目の人生では、仙人界から帰郷して亡くなった兄の代わりに致し方無く帝となった後、婚約者である花琳《ファリン》と、長く片思いをしていた同門の兄弟子でありであり、自らの側近の紫煙《シエン》の共謀によって殺された。
――だが、天のきまぐれか、来儀は再び人生をやり直す機会を得る。
仙人になる前の幼き道士だった頃に戻った来儀は修業に励み、一度目よりも早くに仙人となり、その結果兄を救うことに成功する。一度目の辛い人生は忘れてた、今度こそ幸せになろうとと、自分の人生を生きようとする来儀。
しかし、一度目の人生でも二度目の人生でも、少し苦手な他門の仙人、青蝶《チンディエ》から執拗に絡まれるようになっしまい――。
※不備受けからの、俺様攻めによる溺愛ストーリーです。攻めが受けにだけ甘々です。中華風ファンタジー。
→イラスト:もふか様
文字数 15,436
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.03
高校三年生の夏休み、田舎の祖父母の家を訪れた主人公は、地元の少女・美咲と出会う。麦わら帽子に白いワンピース姿の彼女に導かれ、秘密の花畑で語り合ううちに、主人公は次第に美咲に惹かれていく。やがて、二人は夏祭りで再会し、夜空に打ち上がる花火の下でぎこちない告白を交わす。けれども、夏が終わると別れの時が訪れる――都会に戻る主人公と小さな町に残る美咲。それでも二人は「来年また花火を見る」という約束を胸に抱き、それぞれの未来へ歩き出す。淡く切ない、ひと夏の恋の物語。
文字数 875
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」
などと自分勝手な願望を押し付ける。
伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。
「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」
つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。
あいらぶ妹ー!
と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
文字数 845
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
テイマーの役職を持つ主人公、アレン。彼はテイマーでありながら定むできず、無能という烙印を押され、雑用としてこき使われていた。
ある日、酒を飲んで酔っ払っている冒険者に『このゴミ箱テイムしてみろ』とふざけながら言い放ってくる。アレンの地位は低いため、従わなければ殴られるのは目に見えていた。
言われた通り『テイム』と言うと、周囲の冒険者は大笑い。しかも、従ったのに殴られそうになったのだが……先程のゴミ箱がひとりでに動き出し、冒険者に襲いかかった!?
なんとそのゴミ箱をテイムすることができていたのだ!
生きているものをテイムできない代わり、どんな無生物でもテイムできるという能力が彼にはあった。
例えそれが、人類を絶滅に追いやった呪いの人形でさえ、選ばれし勇者しか使えない聖剣でさえも……。
この能力を知った彼は様々な無生物をどんどんテイムして行き、最強へと駆け上がる!
文字数 12,092
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
トーランド王国、国境の街レゲンダで軍医をしているライラのもとに、王都から来たバーンズという騎士が転がり込んできた。
麻薬取引の疑いでレゲンダに調査に来たという彼は、なぜかライラにまとわりついてくる。
真面目なんだか不真面目なんだか、イマイチ掴めないバーンズだが、ライラにとってはちょっとしたからかい相手。
くくっと笑いながらも、世話を焼く。
「ライラさん、あの、お腹が痛いです」
「だから、何でバーンズ君はあたしが帰るって時にくるんだ!」
調査に来た割にはライラに構っている時間が多いバーンズ。
あげく、護衛だといって家にまで押しかけてきた。
望んでもいないのに事件に巻き込まれ、イラつくライラは煙草をふかす。
――あたしが何をしたってんだ。
男前と言われ激昂し、いやな顔をしつつ手を差し伸べる、頼れる姉御。
過去の出来事から住民の一部には反感を持たれるが、子供には大人気な不良女医。
三十路前バツイチ(?)姉御と、真面目に見えて実は……な若い騎士がおりなす、大人の恋――
――になるのかどうかは不明な物語。
小説家になろう、エブリスタでも連載してます。
肥前文俊先生企画<書き出し祭り>参加作品。
週一くらいで更新予定なり。
文字数 113,250
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.03.13
魔法大学院を首席で卒業して、全ての魔法を納めた賢者グラン。
国の王や冒険者ギルドのギルドマスターにも頼られる存在だが当の本人は魔法ばかりの生活に飽き飽きしていた。
それで100歳になったこの歳を境に若い頃の自分に転生をすることにしたのだ。
自分の得意とする魔法系スキルを全て無くす代わりに成長チートと言われるスキル『成長速度10倍』を得る。
新しい人生で今度は剣士になろうと夢を掲げる。
元賢者のグランは夢を叶えることができるのか!
文字数 5,964
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.03
「異世界なんて、存在しない。
それが、僕たちの当たり前。
だけど、何事にだってイレギュラーは存在するものだろう?」
この世とは違う、世にも不思議な別世界。
その名を、〈オートルモンド〉。
当たり前のように魔法が存在して、当たり前のように怪物がいる。
妖精に悪魔、魔王にドラゴン。
ひとつひとつの命が、糸となってそれぞれの物語を紡いでいる。
時に絡み合って、時に離別して。
切れたり燃えたり、集まったり。
沢山の糸が、その世界を作り上げていた。
そんな世界に放り込まれてしまったのは、齢12の少年イクス。
その瞬間から、彼の糸は紡ぎを始めてしまった。
次々に襲い来る敵、深まる謎────。
道中出会う数々の仲間と共に、悠久のオートルモンドを駆け巡る冒険が、今、始動する────。
「皆様方には、私の主催するゲームに参加して頂きたいのです。」
「必ずお前を見つけ出してみせる」
「あなたのその腕は、もう使い物にならないわ。」
「俺の復讐に手を貸してくれないか?」
「あんたは俺の光だ。俺たちは永劫にあんたに従う。天地神明に誓って。」
不可能という文字は、彼の辞書にはない。
ENDの後に訪れるのは、終わりなきTrueEND。
彼が最後に手にするのは「終わり」か「始まり」か───。
……そんな僕の人生を、ひとつ、覗いていってくれないかい?
文字数 6,352
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
こちとら村ごと「普通に」まっとうに暮らしとるのに魔女呼ばわりとはなんじゃいワレェ!!ーいわゆるRPG的な魔力で言うなら白魔法かエルフ方向スローライフを満喫中の村落内、近場には夫婦になる者のいないとされていた日焼け娘エクラに、村のだいぶ外から手強い求婚の申し込みが叩き付けられた!!占いによると相性は悪くないらしいが、どうするエクラ(と村人その他)(でも多分のんびり←スミマセン何だか殺伐としてきました…)!!…上手く書き終わりましたらご喝采(エエエエエエ)
文字数 11,035
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.20
2月も終わりの頃東薔薇高校2年の吉村真希は帰り道西新星高校の生徒に絡まれていた。嫌がっていると朝倉睦月という男の人が助けてくれた
「あなたの名前を教えてください!」
この一言から真希の恋ははじまっていた
たくさんのことを知る度好きになる
真希は自分の気持ちを睦月につたえた
そうして2人は付き合うことに
、、、、
3年の1月の終わり
真希は睦月にあることをつたえる
そうすると睦月から返ってきた言葉が、、、
文字数 1,089
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.19
平民上がりの女が聖女に選ばれた。それも破格の力の持ち主として。
教会はまだお披露目できる状態ではないとして面会を拒んだが、王家としても強力な力を持つ聖女であれば王家に取り込みたい。
そこで王子との婚約を申し入れたがやんわりと断られた。そういった役目が出来る者ではないと。
平民であるならばそうだろう。だが聖女の力があれば身分などどうにでもなる。
教会が頑なであるなら本人を落とすしかないと、王子は聖女に面会を求めた。
文字数 1,466
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
神の気まぐれか運命の悪戯か。
異世界を作った神は男を作り、そこから女を作り婚約者とした。神の国で永遠を約束された男と女は長い年月を過ごしていたが、そこに現れた一匹の蛇。サタンと名乗ったその蛇に、女が誘惑されたことで世界は様変わりしていくのだった。
神の国と言う楽園からの追放、ざまぁな逆転劇、復讐や嫉妬、さまざまな思考は、すべて女が禁断の果実を食べたことから始まったのだ。
みたいな、どこかで聞いたことのあるような、そうでも無いようなむかしむかしのおとぎ話です
※一部『異世界聖書の研究(民明書房 1999年発刊)』からの引用、抜粋が含まれています
※当作品は3023年に民明書房にて書籍化される短編集『新説 異世界聖書』へ収録予定です
文字数 15,343
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
