「6」の検索結果
全体で12,306件見つかりました。
使い魔ならぬ、使い目と共に世界の秘密を解き明かしていく異世界転生ファンタジー!
設定を変更して新しく書き直しました→ 「マオウの秘密」https://www.alphapolis.co.jp/novel/101909821/784439046
冒険が好きだ。
未知の世界に足を踏み入れ、謎を解き明かし、新しいものを発見する。
男だからとか、好奇心が強いとか、何故なんて、理由はどうでもいい。
俺は冒険が好き、それが全てだ。
「これからよろしく、アイ」
「はい、こちらこそお願いしますマスター」
これは、俺が異世界で全てを見透かす使い魔、使い目と旅する冒険譚だ。
※予告無しで設定と話を編集します。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。https://ncode.syosetu.com/n9396gp/
文字数 16,270
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.23
とあるアラサーのキャリアウーマンは、毎日の仕事で疲れ果てていた。
珍しく早く帰れたその日、ある住宅街の喫茶店を発見。
そこは、彼女と同い年くらいの青年が一人で仕切っていた。そしてそこには看板猫が存在していた。
猫の可愛さと青年の心優しさに癒される彼女は、店の常連になるつもりでいた。
やがて彼女は、一匹の白い子猫を保護する。
その子猫との出会いが、彼女の人生を大きく変えていくことになるのだった。
※4話と5話は12/30に更新します。
※6話以降は連日1話ずつ(毎朝8:00)更新していきます。
※第4回キャラ文芸大賞にエントリーしました。よろしくお願いします<(_ _)>
文字数 112,394
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.29
ロシアも、北朝鮮も、アメリカも、日本も
武器がないと戦えない腰抜けだ
ジーン・シャープの非暴力抵抗は
捨て駒になる、仲間に託す
絆、連帯の戦略だ
呼びかけ 5/20
https://facebook.com/boodaa.02/videos/978875066820478/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗
呼びかけ 5/20
https://facebook.com/boodaa.02/videos/978875066820478/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
武器であっさり消される現場で
非暴力抵抗の 戦略として
捨て駒になる、仲間に託す、わめく、助けを呼ぶ、騙す、体を盾にする、罠を仕掛ける、逃げる、んだったら ゲーム感覚でやれる。
呼びかけ 5/19
https://facebook.com/boodaa.02/videos/995624011446830/
路上ライブ 5/16
https://facebook.com/boodaa.02/videos/493854849548700/
売り上げより出費の方が多くて
月を追うごとに乗り越えるのがきつくなっていく
毎月 余裕をもって仕事を続けたい
命尽きるまで仕事を続けたい
↓そんな必死の床屋のおばさんを支え続ける
https://rescuex.jp/project/55282
文字数 6,403
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
絃皇帝の治世、後宮に渦巻く嫉妬と陰謀の中、側室・佳春を守って命を落とした侍女・晩夏は、幽霊となって目を覚ます。目を開けた先は天でも地でもなく、埃っぽい一室。そこには、生き別れた双子の兄・夏生がいた。宦官として書庫に勤める兄に協力を求め、晩夏は幽霊として後宮の闇に立ち向かう。
書庫からの書類運搬、春画を使った門突破、迷子の末の盗み聞き――辿り着いたのは、佳春の出産を阻もうとする徳妃の陰謀だった。徳妃の差し入れた茶葉からは微量のイモリの黒焼きが検出され、三王子の病とも関係が疑われる。晩夏は徳妃の密談を盗み聞きし、希将軍に報告するが、皇帝の弟である将軍は立場上動けず、事態は緊迫の度を増していく。
やがて、希将軍の護衛・韓岳の活躍により、徳妃邸から禁書や調合法が押収され、陰謀は白日の下に晒される。だが、蘭家の関与を示す決定的証拠は見つからず、後宮の火種はくすぶり続ける。
そんな中、佳春が予定より早く産気づく。晩夏は侍女・一花の身体を借りて出産に立ち会い、無事に男児を取り上げる。その瞬間、彼女の心は満たされ、感謝の言葉とともに天へと旅立っていく。
これは、死してなお忠義を貫き、愛と誇りを胸に後宮を駆け抜けた一人の少女の、静かで温かな別れの物語。
そしてーー笑いと涙と干し饅頭と春画が交錯する、後宮幻想譚。
晩夏→希将軍→夏生の三角関係?も見どころ。
登場人物
晩夏…側室佳春の侍女22才 父親は謀反の罪を着せられ没落 元貴族
夏生…晩夏の生き別れた双子の兄。宦官で典籍に務める。
佳春…側室、位は嬪、妊娠中27才 名門佳家だが、母親が身分が低かった為、山里で隠されるように育つ。
絃皇帝…胡国の若き皇帝25才、第二王子、廃嫡になった兄(元皇太子)がいる。母親は死去。皇太后に育てられた。
希将軍…胡国の第四王子、独身24歳 絃皇帝を師事
徳妃…側室、名は蘭英26才 名家蘭家出身で佳家とは対立関係にある
賢妃…側室、名は瑤花18才 皇太后の姪
韓岳…希将軍の配下22才
皇太后…元皇太子の母親で絃皇帝の育ての母、絃皇帝の母親とは姉妹関係
文字数 36,179
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.04
平凡少年は一攫千金を狙いダンジョンへ。
平凡なステータスしかもたない少年は生きて帰れるのか?
少年のハーレムダンジョン旅が始まる。
なろう↓
https://ncode.syosetu.com/n4238fn/
カクヨム↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894599135
ノベルアップ↓
https://novelup.plus/story/460463303
文字数 2,581
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.03.11
夢の話です。「うだつの上がらないエッセイ集」↓でも時々、夢の内容について書いていました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/680405327
関連エッセイ
「夢の魚」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896134087
「夢の海、夢の世界」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896260566
「夢の女の子 & 夢のお叱り」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054896264627
「夢の花火・夢の棚田」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054897101875
「夢のドッペルゲンガー」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054897399002
「夢の集団行動、夢の世界」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054919324221
「夢の地震とカラス」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054918707974
「夢の札束」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896019060/episodes/1177354054922537263
「夢は嘘つき? 正直者? 夢の中で、現実ではしないような言動をしている」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/651455274
↓アメブロでもこんな投稿をしたことがあります。
「夢からのお題で哲学もどき」
https://ameblo.jp/mamimujina/entry-12416768050.html
「夢の中で」
https://ameblo.jp/mamimujina/entry-12773499001.html
文字数 1,765
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
社畜であるが故に、髪はボサボサで入浴もままならない鈴木美玲26歳。そんな彼女に改善の切欠を与えてくれたのは、派遣社員の夢見さん(新婚一年目)。女子としての生きざまを見せつけられ、夢見師匠と仰ぎつつも日々研鑚を重ねたところ、見違えるほど美しく変身してしまう。
調子に乗った美玲は、同僚且つ同じ苗字の鈴木新(イケメンだけど性格に難あり)に、「誰かイイ人がいたら紹介してくださいよ。イケメンで、真面目で、優しい人がいいです」と依頼。しかし、鈴木はイケメンか真面目かどちらか選べと言う。「あのなあ、イケメンと真面目は相反するんだ。俺を見ろ、真面目じゃねえだろ」「……」
女にだらしない鈴木にどんどん惹かれていく美玲と、そんな美玲にメロメロになっていく鈴木とのクスッと笑えてちょっと切ない恋愛攻防戦です。
文字数 46,185
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.05.16
この作品は7つの国が繰り広げる世界の、ある一国に焦点を当てた作品です。
ほか6カ国も別の作者が投稿しております。そちらも読んでいただけると幸いです。
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戦争によって大きな被害を受け、未だ復興作業が続く山奥の国、ソーラティア。
それによって先代国王である父を失い、若くして王の座にたどり着いた青年、レーヴァ。
そして、世界各地を旅するお世話係の小説家、ゼヌアス。
復興作業に追われる中、また新たな戦争が起きようとしていた___。
若き王レーヴァは、ボロボロのこの国をどこまで立て直していけるのか。
そして新たな戦争から、国民を、相棒を守ることはできるのか_______。
※ちょっぴりBL注意…、かもしれない…?
表紙→キラキラ鱈メーカー3 様の作品を多少加工
https://picrew.me/ja/image_maker/1904634
文字数 29,990
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.06.08
これは他所で書いてた小説です。書いてからもう数年が経ってます。
実は他所での発表はイマイチ納得がいってませんでした。話の内容からどうしても性的表現が多くなってしまうのですが、他所で掲載するためにかなり表現を押さえました。が、返ってそれが心残りとなってしまいました。
今回は想像した通りの表現でここで再アップします。もちろん18禁を選択します。ただし、他の人が書く18禁小説と比べると、性的表現はかなり少ないと思います。その点はご了承ください。
なお、これを機に他所であげていた同名な小説は削除します。
2025.06.04追記:今読み返してみるとかなり稚拙な部分がありました。これは書き直したいなあ。ただ、全部書き直すとなるとかなり手間がかかります。そこで全部読み返して添削することにしました。
添削済みの回は.1をつけることにします。例えば1を添削したら1.1と表記することにします。
文字数 217,730
最終更新日 2025.07.13
登録日 2024.06.19
――帝国歴史記録 第七編 災厄事案記録より抜粋――
原始の魔女の血を受け継ぐ者が暴走し、
帝国暦○○年、広域魔力災害が発生した。
本事案により、複数地域で
地殻魔力流の乱れ、空域魔力密度の異常上昇、
ならびに生体魔力反応の暴走が確認された。
第一次魔女暴走の影響は、当時の戦闘力換算において、
帝国内の騎士団および暴走魔女、概ね千人規模に及んだ。
※戦力換算参考
• 一般兵士:1人分
• 上級兵士:1.5〜2人分
• 騎士団長:2〜3人分
• 魔女(暴走前):4〜5人分
• 魔女(暴走中・極大):6人分以上
当時、アーデリア王家第一王女マルヴァ・アーデリアは、
自ら鎮静儀式の指揮を執り、災厄の拡大を防止した。
本件は後に、
「第一次魔女暴走」と正式に定義された。
なお、本災害の発生要因は、
原始魔女系統魔力の臨界共鳴現象によるものと結論付けられている。
同系統魔力は極めて不安定であり、
国家安全保障上、厳格な管理対象とする必要がある。
本件以降、帝国は科学魔術技術を基盤とした
魔力安定化政策を国是として採択。
これにより、帝国は長期的平和と国際的優位性を確立した。
※なお、当該血統の生存個体については、
現在も確認されていない。
――帝国記録院 保管文書 抜粋――
本記録は、第一次魔女暴走事案における
特異存在観測資料の要約である。
当該事象において確認された存在は、
騎士団所属兵士ではない。
暴走個体に同調した魔女でもない。
記録上、分類不能。
ただし、複数の観測者が共通して証言している。
「そこにいた」
――影のように。
――音もなく。
――しかし確実に、戦場の中心に。
当該存在は後に、便宜上こう呼称された。
千本刀の鬼
呼称の由来は以下の通り。
• 本存在は、第一次魔女暴走において、
騎士団及び暴走魔女 千人相当の戦力を単独で相手にした。
• 戦力換算は上記の通り、魔女は暴走中6人以上に換算されるため、
単独制圧の規模がいかに異常かが明確である。
• その圧倒的戦闘制圧力から、俗に千本刀の鬼と呼称された。
なお、正体、発生源、所属、意思の有無――
すべて不明のままとする。
(※本項目は閲覧制限対象)
――以上
「…エリス」
静かに記録は閉じられ、窓の向こうでは、
事件などなかったかのように日差しの中で幼い姉妹と父親が戯れていた。
しかし、この閉じられた文書の隙間には、帝国の誰も気づかぬ“未来の災厄”の影が、確かに潜み、淡い光を帯びて、静かに…だが確実に、世界の均衡を揺るがそうとしていた――。
文字数 32,787
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.25
「その光は、救いか。それとも、すべてを焼き尽くす罪か――」
舞台は2026年、現代。
地図には載らない聖域都市**【アストラル】**。そこは、嘘や暴力すら存在しない「完璧な正義」が支配する高次元の居住区。
アストラル出身の青年・**雅 勇気(ゆうくん)は、故郷の教えである「不浄な外界(鉄火の町)の浄化」を信じ、実直に聖騎士を目指すフリーターだ。彼は自身の持つ強大すぎる権能『光の大罪』**を、人々を励ますための希望の力だと信じて疑わなかった。
しかし、修行のために訪れた混沌の街**【鉄火の町】**で、勇気は二人の「影」と出会い、自身の正義を根底から揺さぶられることになる。
一人は、かつてアストラルの伝説的「剣聖」でありながら、愛する妻子を「不純物」として故郷に処刑され、光を斬る修羅へと堕ちた男――佐久間 零士。
もう一人は、勇気と全く同じ姿、同じ能力を持ちながら、彼への歪んだ執着と劣等感に溺れる「偽物」の少女――ミラ・リヴァース。
零士の絶望に触れ、ミラの悪意に晒される中で、勇気は知る。
自分が信じていたアストラルの光が、ある者にとっては家族を奪った凶器であり、ある者にとっては存在を否定する呪縛であったことを。
折しも、アストラル議会は鉄火の町を「不要な塵」として完全消滅させる**【大浄化】**を開始する。
故郷の冷酷な正義か、泥にまみれた街の絆か。
「本物の光」を目指す少年と、「光を拒絶する」二つの影。
決して交わるはずのなかった三人が、世界の終焉を前に手を取り合うとき、鉄火の町に「真の希望」が灯る――。
文字数 1,851
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
ある日帰宅すると、小学2年生の娘がおばあさんになっていた。どうやらストレスで年齢が変わってしまう体質らしい。困惑しながらも、その「能力」と共に暮らし始める家族の日常を描いたファンタジー・家族もの短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
所持品の白い粉は……その……べ、別に怪しい薬じゃないですッ!
高校生の片平薬王(へんたいらやくお)は6月のある日、深夜の町へ出かけた。服装はフード付きのスポーツウェアに季節の外れのトレンチコートを羽織っている。
そしてその格好で公園をウロウロしていると、彼はパトロール中の古賀剣緑(こかけんりょく)巡査と高浦啓治(たかうらけいじ)巡査部長に呼び止められ、職務質問を受けることとなってしまった。
だが、警察が嫌いな薬王は職務質問への協力を拒否。さらにポケットの中から『白い粉』が入った小袋が出てきたことにより、警察官たちからますます疑いの目を向けられてしまう。
ついには応援要請を受けた警察官たちがたくさん集まってきて大変な事態に!
――果たして薬王の運命やいかに!?
文字数 7,517
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.09
「これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません」
———
あらすじ1
大事な人と合わせてくれたり、復活させてくれたりどんな夢も、どんな願いも何の制約も無く、何でも叶えてくれる魔法を使える魔法使いがいた
———
あらすじ2
どんな願いも叶えてくれる魔法使いの物語
1人1回だけ、人生で1回のみどんな願いも叶う
その魔法はなんの制約も無く代償もない
叶えることができないものはなにもない
どんな夢も見させてくれる
———
あらすじ3
隠れた制約やルールもないので実はこれは叶えられないということもない
隠れた代償もないので呪いなどもない
工夫次第でどのようにでもできる
見たい夢を見せてくれる
無限の可能性を秘めている
———
あらすじ4
魔法使いに会えた人がいた
その人は大切な人を復活してもらった
以前と同じように変わらない大切な人
どこもなにも変わっていない大切な人
夢に見た幸せな瞬間その夢のような幸せがいつまでも続いた
———
あらすじ5
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
風の噂でどこにいるのか目星はついていた
仲間を集め、装備を整え、冒険の旅へ出発した
旅の道中様々な出会いと別れがあった
———
あらすじ6
ある願いを叶えてもらう為
魔法使いに会いに行こうとしている人がいた
その者は最初から魔法使いのすぐそばにいた
仲間を集める必要も無く、装備を整える必要も無いので冒険の旅へ出発することもない
———
あらすじ7
魔法使いは不思議に思っていた
それをされた者は本当にそれを望んでいたのだろうか?
本当に喜んでいたのだろうか?
本当に幸せなのだろうか?
———
あらすじ8
その魔法で復活した者がいた
その復活した者も、その魔法使いに会いに行く決意をした
その復活した者は、その魔法使いに会うことができた
その時、その者は何を願ったのか
———
あらすじ9
ある者は不思議に思っていた
その魔法使いは何がしたいのか
動機や背景、どんな人物なのか
そもそも【人】なのか
直接会って調べる為に冒険に出る者もいた
———
あらすじ10
ある者は世界を終わらせたく、魔法使いに会いに行く為に、冒険にでた
その道中で出会った人達と、パーティを組んだ
仲間達と度重なる困難を乗り越えていく
確かにそこに絆はあった
文字数 18,116
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.16
「想い出橋でキスをすると、その二人は結ばれるんだって」
学校一の不良・田中五郎は、同じクラスの武田詩織から、そんな伝説をささやかれる。
詩織と知り合って喧嘩をしなくなり、詩織と同じ高校へ進んだ五郎だったが、実はその伝説には、詩織だけが知る可愛らしい嘘があった。
※『恋愛』から『ライト文芸』に変更しました。2026.08.27。
文字数 24,757
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.30