「同時」の検索結果
全体で3,630件見つかりました。
鍛えるのが趣味のサラリーマンが、胸筋だけ発育がいいことに悩んでいたら、突然、世界で怪人が出現して暴れるように。
それと同時に、なぜか胸からお乳を噴いてしまい、そして全裸の自称神が現れてエッチを強いられてヒーローに変身?
全身タイツのようなスーツにマントを羽織る、スーパーマンスタイルなれど、胸だけが露になっていて、怪人に狙われることに・・・。
現代ものでファンタジーで阿呆エロ設定なガチムチ受けBL小説です。
訳あって、おっぱいを晒して戦うヒーローが怪人や怪獣に揉まれて吸われてしゃぶられて、自称神の変質者に弄ばれて、あはんうふんやりまくっているR18。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,430
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
ブライス伯爵家の双子の令嬢アルマナとミリエットは思い出した。自分たちの前世を。
自分たちと二人の子どもの命を奪った夫、さらにはその不倫相手のことを。
同時に異能も開花し、二人はエスティナ王国の認める『魔女』として将来を嘱望されるようになる。
『未来視』の魔女アルマナと『過去視』の魔女ミリエットは、同じ世界に転生している前世の夫と不倫相手に復讐を、そして幼くして亡くなった子どもたちを探し出し、幸せにすることを誓う。
文字数 43,089
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.21
前世編『太陽王と終焉の月』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/616032681
運命は、愛ではない。――愛は、選択だ。
世界が崩壊した前世。
“魂の固定”で結ばれたルナとソルは、終わりゆく世界をただ見届けた。
アルベルトは、愛するルナを救うことができなかった。
そして三人の魂は現代日本へ――。
名門財閥の御曹司として生まれた天城陽臣(アルファ)と、幼い頃から隣にいる九条月那(オメガ)。
二人は“運命の番”として、周囲の祝福と制度に守られ、婚約し、完璧な未来を約束されていた。
月那は陽臣の近くにいると安定する。
だがその安定は、少しずつ「離れられない身体」と「沈んでいく恐怖」へ形を変えていく。
大学で出会ったのは、共鳴性番固定症候群(RBS)の治療研究を行う教授、神谷光理。
彼の言葉は蓋をしない。
月那は初めて「本能ではないときめき」を知り、同時に光理もまた、アルベルトとしての前世の記憶に似た夢に導かれていく。
運命ではなく、意思で愛を選び直すために。
前世で果たせなかった“救い”のために。
三つの魂は今世で、輪廻の誓いを「愛」に変えていく。
※画像は、生成AIに作成してもらいました。
文字数 165,478
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
幼稚園のときには婚約させられて、高校卒業までに2回の拷問を受けて流れで婚姻届を書かされ、18歳を迎えると同時に籍を入れられてしまった俺の幼馴染兼嫁の冶已汐波(やみしおは)。
シオは昔からとにかく異常なヤンデレ行動ばかり。
クラスメイトに告白されただけで、断ったのに、爪をはがされたり腕を折られたり。
高校のときに腕を折られて気を失ってる間に、背中にこいつへの愛を示す入れ墨を彫られたあたりで俺の精神は限界がきた。
それからは、なんとしてもシオの元から逃げて自由を手に入れるんだと決め、大学の4年間、バレないよう注意しながら逃走計画を練りに練った。
結果は惨敗。
長年温めた計画は幼馴染に筒抜け。
しかも以前の拷問のときに脳をいじられてたらしく、シオへの止めどない愛情が湧いて脳汁がでまくる身体にされてしまっている。
今なおその過激な管理はエスカレートしている。
だけど俺はまだ諦めていない。
俺は絶対に、この大好きで愛しまくっちゃって......るわけじゃない!そうじゃない!怖すぎる嫁から逃げて、人間らしい生活を送るんだ!
※痛い話、スカなどの下品で気持ち悪い話が出てくるので閲覧注意です。
※正直ラブコメ要素はないかもです。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 9,425
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
金欠大学生の音村 焔、道永 青斗、西木 時幸のルームシェアは、社会人になってからも続いた。
三人はルームメイトであるが、同時にセックスフレンドでもあった。
彼らのボディーシェアの日常は、爛れながらも気軽で楽しげだ。
※印があるものがH無しです。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。※
文字数 46,130
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.11
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
姫野蓮太郎は都内でサラリーマンをしているアラサーだった。が突然付き合っていた恋人に騙され、冤罪でリストラされてしまう。
同じ日にアパートの立退が決定したことで人生のどん底へと落ちていった。
そんな蓮太郎の前に手を差し伸べてくれたのは行きつけのBARの従業員である希だった。
『私は蓮太郎さんにどこにも行ってほしくなかった』
『私が蓮太郎さんと住みたいんです』
そんな彼女に押されて同居することに。
リストラリーマンと女子高生の奇妙な共同生活が始まる。
文字数 55,839
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.26
魔法薬師の私は幼馴染の冒険者、ジェイクへの恋心を自覚すると同時に失恋してしまった。
他に目を向けるべきかと考えているところに、王都から私を訪ねてきた人がいて……
苦労人ヒロインと素直になれない一途なヒーローが、ハッピーエンドを迎えるまでのお話です。
R18には☆をつけておきます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 54,930
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
ルイーズは緊張していた。
母親を亡くして半年、いきなり父親が愛人と娘を連れて帰ると言い出したのだ。
彼女は知っていた。
この世界が『レディ・ルイーズは挫けない!』というレディシリーズと呼ばれる三部作の第一作目であることを。
そしてルイーズはこれからやってくる義姉カサブランカによって虐められ、婚約者を奪われ、追放をされ……そして挫けず生きて最終的には侯爵家を取り戻す、そんなストーリーの主人公である。
(私に、やられないようやり返せるかしら……)
悩む彼女の前に、とうとう彼女たちは現れる。
しかし、意地悪なはずのカサブランカは友好的だった。
なぜか、ギャルっぽい言動をする義姉に、ルイーズは目を白黒させるが……
侯爵家の縁者となったからには、レディになっていただきます!
※小説家になろう でも同時連載中
※話の都合上、姉妹でのやりとりが多いですが百合ではありません
文字数 44,579
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.23
齢三百五十。王立アルカナ魔法学院の院長を定年退職した元・最強魔法使い、マグダレーナ・エルドウィン——通称「マグばあ」。
見た目は白髪の老仙人、中身はギャルな最上位特級魔法師。マジックファルコン「シルヴァー」と変身猫「ルーン」を引き連れ、囚われた教え子を助けるべく旅立った……のはいいが、開始早々まんまと道に迷う。
盗賊には指パッチン一発で麦畑に逆さ埋め。法外な通行料をふっかけてきた悪代官の手下には磁力魔法で剣を宙に浮かせてご退場願う。行く先々でトラブルと悪党が湧いて出るが、すべてまとめて返り討ちじゃ。
悪徳領主に王様まで、街の小物も頭が高い——最強ばあちゃんの痛快ざまぁ・ロードストーリー、開幕!
■ 主人公プロフィール
名前 :マグダレーナ・エルドウィン(通称:マグばあ)
年齢 :350歳
外見 :白髪、深い皺、七十がらみの老婆の見た目(老化停止)
一人称 :わし
口調 :老婆口調、中身はギャル気質
魔法等級:最上位特級(王国最高位)
経歴 :王立アルカナ魔法学院・元院長。魔法使い歴320年。
二百年以上前に北の竜の巣を単身壊滅→「竜殺しの魔女」の二つ名。
■ 主人公の細かな特徴・クセ・好み
【魔法のほうき】
・高所恐怖症のため、魔法のほうきでの飛行が大の苦手。
・「空は鷹に任せればよい」が持論。
・ほうきを持ち出すのは本当に緊急のときだけ。しかも低空飛行限定。
・高いところに連れて行かれそうになると途端に素直になる(数少ない弱点)。
【若いイケメン好き】
・イケメンを見ると口調がやや柔らかくなる。
・「目の保養じゃ」が口癖。
・ただし迷惑はかけない。遠くから眺めるだけで満足するタイプ。
・道を聞くときにイケメンを選びがち(本人は無意識のつもり)。
【移動手段】
・基本は徒歩。足腰は現役騎士より丈夫。
・疲れてきたらルーンを馬に変身させて乗馬する。
・ルーンは馬になるのをあまり好まないが、干し魚で交渉成立することが多い。
・「馬代わりにされるのは不本意じゃ」とでも言いたげな顔で走る。
・シルヴァーが上空から道案内役を務めることもある。
【みたらし団子】
・旅の最大の楽しみのひとつ。
・行く先々で団子売りと「なぜか」遭遇する(本人は偶然だと思っている)。
・実は無意識に団子売りの屋台の魔力(甘い匂い)を嗅ぎ分けている説がある。
・みたらし団子を食べているときだけ、機嫌が確実に良くなる。
・ざまぁの後に団子を食べながら「やれやれじゃ」と言うのが黄金パターン。
・団子売りのおじさん・おばさんとは顔なじみになっていく(各地に登場)。
カクヨムと同時連載中。
文字数 424,713
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.09
魔族の尊厳を守るため立ち上がった魔王アークスは大陸全土を巻き込んだ戦争の末、魔族の天敵とも言える『天使の加護』を得た勇者ザックス・ザンザスと彼の仲間である七人の美少女の前に倒れる。
失意の死を迎えたアークスであったが、幼馴染の智将アルカ・ナハトの手で復活する。
時を経て大陸は勇者達に統治され、魔族は種族別に分けられ弾圧されていた。
もう一度勇者と戦うことを決意したアークスであったが、彼の肉体は弱体化している。
そんな彼ににアルカは言う。
「世界の危機です、エッチしましょう」
アルカは弱体化を見越して、アークスがセックスした魔族の能力を使えるよう、改造を施していたのである。
そして同時に、『天使の加護』を攻略する方法も見つけ出していた——それは、勇者の絶望。
勇者の仲間である七人の美少女を全員籠絡すれば、絶望した勇者は力を失う。
オーガの国を統べる格闘家ライオ・ネロ。
機械の国に籠る盗賊アビー・スゥ。
妖精の国を統べる剣士モモカ・杏・ブレイド。
獣の国を統べる狩人ジェーン・スミシー。
希少種を集めるする賢者リザ・ミスティ。
吸血種の国を統べる魔法使いマリィ・コルク。
勇者と共に大陸の中心を統べる聖女ソフィア。
全てを解放し、全てを寝取れ。
魔王のリベンジが幕を開ける——!
文字数 45,501
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」と同時更新となります。毎週金曜日予定。
文字数 312,649
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.04.16
殺されかけて、目を覚ますと前世の記憶が全て蘇る。
僕は同じ人生を2度繰り返しているようだ。
1度目は断罪され、しんだ。
2度目は、変えてやる!
さて、ここはBL世界らしい、そして悪役令息の俺!何とか無事に乗り切るには!?
*小説初心者ですが、2冊同時に書いている為3冊イケるのでは?と、文才も表現力も無いのに、無謀な事をしました。
*誤字脱字ありましたら、申し訳ございません!
*こちら、同時2冊のネタに悩んだ、ほんの隙間で書いて行くつもりです。作者的に難しい内容なので、更新頻繁では無いかも…ただ、もし、もしも、面白そう!って思ってくれた人いたら…頑張っちゃいます!!
*R 18あります!苦手な方はご注意を!
このストーリー、主人公女版でTLにしてみようかと模索中です!
2021年1月7日、友人、U様にイラスト描いてもらいました!!(*^◯^*)
ありがとうございます!!
文字数 243,170
最終更新日 2024.08.05
登録日 2020.09.13
平安時代の日本で魑魅魍魎を束ねた最強の鬼「酒呑童子」。
大江山で討伐されたその鬼は、死の間際「人に生まれ変わりたい」と願った。
目が覚めた彼が見たのは、平安京とは全く異なる世界で……。
これは、鬼が人間を目指す更生の物語である、のかもしれない。
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ネオページ」でも同時連載中です。
文字数 243,813
最終更新日 2026.07.16
登録日 2024.11.02
いつも通り登校していた僕、桜原春優は気づいたときには異世界に転移していた。
地味に死にかけた僕が辿り着いた先はイケメンたちに囲まれる生活だった。
拾ってくれた獣人貴族さん、使用人の獣人少年たち、エルフ、奴隷さん、ドラゴニュート、などなど。
恋人たちに囲まれて頑張って(?)生きていく様子をお送りいたします。
年下(たまに年上)との甘々ハーレム日常物です。
R18描写のある話はタイトルにEXTRAを入れます。
初投稿作なので習作のつもりで長く書いていくつもりです。
頑張りますのでよろしくお願い致します。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 684,852
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.02.12
内気な伯爵令嬢のユミー・グレードはガソマ・ドパント公爵令息と婚約していた。しかし、ガソマは幼馴染に夢中でユミーにはパワハラするばかりだった。それでも頑張るユミーだったが、ガソマがユミーを無理やり断罪して婚約破棄する計画を知って頭の中で何かが切れた。
「……絶対に失敗させてやる!」
当日、ガソマが断罪したと同時にユミーは豹変した。今まで反抗してこなかった姿から一変して、逆にガソマの有責で婚約を破棄してやったのだ。
立場が悪くなったガソマは後悔して、あろうことかユミーに縋ろうとする。豹変してしまったユミーは「もう遅い」と言って冷たく突き放すのだった。
文字数 27,217
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
※この作品には大小の排泄描写があります※
とある平和な王国の第一王子が成人の儀式を迎えたあの日から、既に汚濁は始まっていた。地下室に潜む触手に嬲られた彼の身体は変貌を遂げていて、やがて使用人を求めるようになり……
【触手×生意気系王子/使用人×生意気系王子(リバあり)/ご都合主義ファンタジー/オナニーあり/スカトロメイン/近親相姦への言及あり/男子がおもらしするところを書きたかっただけ/「王家の因習(https://www.alphapolis.co.jp/novel/998343672/935135276)」の前日譚】※ムーンライトノベルズ同時掲載中
文字数 24,333
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.03
【R18】ただただ主人公が性的に襲われるだけの小説【R18】
21話以降かなりシナリオ重視になっていきます。
《以下本文抜粋》第14話。体育館裏の花蜜
「ほら、早く脱いで!」
渋々、膝のところで引っかかっているスラックスを脱ぎ、ワイシャツのボタンを外す。
外で裸になったのは、いつぶりだろう。
園児くらいの頃に、家庭用の簡易プールで泳いだ時くらいかもしれない。
その時と違うのは、身体が一人前の大人に成長していることと、目の前の美少女の股間を見て勃起していることだ。
風が素肌に当たるが、陽の光も同時に浴びているので、ちょうど良い気温だった。
とても良い気持ちだ。
「セイシくん、何だか気持ち良さそうね。そんな情け無い格好してるのに」
「そうだね、素肌に直接風が当たって良い感じなんだ」
「へぇー、そうなんだ。じゃあ私もなろっかな」
「え? ちょ、それはまずいよ」
ゆかが半脱げのブラウスを脱ぎ、産まれたままの姿になる。
これは、ヘアヌード。
「へ? 何でまずいの? ここまでくれば、何にも着なくても一緒でしょ、うーんしょ、ハイ! 素っ裸、完成っ」
ゆかの裸。白い肌に、揺れる黒髪のボブヘアー。
陽の光で身体の曲線が強調され、まるで天使のようだった。
ゆかが、大きく伸びをする。
「ふぅーっ、すっごい開放感。これ、体育館裏じゃなかったら、絶対不可能な体験よね」
「う、うん、そうだね」
「だねー!いぇーい」
素っ裸で芝生の上を小走りして一回りする美少女。
「ねぇねぇ、芝生の上で、ブリッジするから、見てて」
「え? ブリッジって、体育の時間にやってる、寝転がって足と手でやる、あのブリッジ?」
「そうそう、風と太陽が最高だから」
すごく楽しそうなゆか。
僕は彼女の正面に立つと、たわわな胸に目を奪われる。
「ふふっ、そんなにびんびんのカッチカッチにしちゃって、じゃあ、ゆか様の、華麗なるブリッジをお見せしますよ! はいっ」
ゆかは、立ったままで、ゆっくりガニ股になり、膝を曲げながら、地面に両手を着けて、腰を高く突き出す。
【説明文】
※趣味全開の作品。若干Mの方むけの内容。主人公はノーマル。
両親の都合により、なぜか聖天使女学院へ転入することになった玉元精史(たまもとせいし)は、のちにその学院がただの学校ではなく、普段は世に隠れている見習いサキュバスたちが集められた特殊な学校だということを知る。
注)見習いサキュバス(正式:未成熟な淫魔)とは、普通家庭で唐突に産まれ、自分がサキュバスと知らないまま育った子が多く、自分は通常の人間だと思っている。
入学する理由は、あまりにも性欲が強すぎるため、カウンセラーに相談した結果、この学院を紹介されるというケースが主である。
文字数 667,455
最終更新日 2024.10.27
登録日 2022.01.28