「ぞ」の検索結果
全体で11,020件見つかりました。
ここは終わった世界。愚かな人間の、おぞましい兵器によって滅んだ世界。
生ける屍、アンデッドの少女の『ティア』は、超高性能AI搭載戦車の『フィズ』と旅をしている。数々の親友との別れを経験しながら旅をする二人。
その目的は遥か遠くに見える超高層ビル群。「あそこならきっと人が集まっているはず」
そう信じて二人は進む。その中で二人が見るものは……
これは『当たり前』を感じる物語。
リンゴの花が咲く頃に
一粒の感情は芽生える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
友人からのお題
『アンデッドの少女とAI搭載の戦車のお話』
これをもとに作成。
世界観は永い後日談のネクロニカTRPG(つぎはぎ本舗)を題材にしていますが、一応知らなくても読めるようにはしてあるつもりです。
文字数 15,997
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.06.27
これは、女子高校生たちの、"普通じゃない"青春を描いた物語。
光と影が交差する、“きら恋学園”生徒会室。
彼女たちは、ただの女子高校生ではない。
明るくて周りを照らしてくれるけど、心の奥は闇で染まっている子。
優しくてしっかり者だけど、夢に悩んで挫折してしまう子。
「好き」と向き合うことができずに、苦しむ子。
プレッシャーに押し潰される子。
笑顔の裏で、痛みと恐怖を抱える子。
人が怖くて怯える子。
「好き」が全部、うまくいくわけじゃない。
夢が、希望が、いつも前を向かせてくれるわけじゃない。
でも──だからこそ、隣にいる誰かが愛おしい。
彼女たちそれぞれの気持ちが、ひとつの生徒会室という場所で重なって、"今"動き出す。
恋だけじゃない。
友情も、夢も、希望も、絶望も、痛みも。
ぜんぶぜんぶ包み込んでくれる存在。
この6人なら、なんでもできる。
泣けて、笑えて、ドキドキして、
気づけば彼女たちの一歩を応援したくなる。
心に闇を抱えた6人が織り成す、奇跡と運命の毎日。
でも大丈夫。
みんながいるから──。
もう、ひとりじゃないから──。
ひとりにさせない──。
『生徒会百合執行部』
少女たちの恋と青春が交差する、眩しくて切ない群像劇。
文字数 60,894
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.04
ファンタジー世界に時折現れる別時代の人間達。主になるもの、従になるもの、それぞれの立場で場を構築する為に召喚される人間達。彼らの存在理由は「全体を導くこと」「英雄になること」「時代の英雄のために捨石になること」とさまざまである。「全」を導く為に「個」として捨てられる物語。
文字数 22,890
最終更新日 2021.08.16
登録日 2020.08.09
文字数 138,408
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
呪力を持つ刺青の彫り師「鴉」。彼の刺す針で彩られる様々な文様、柄、文字にはすべて呪の力が込められる。汚らしく、おぞましい生き物、およそ普通の人ならば肌に残そうとは思わないような文様。呪言。物体。彼は怨みを晴らしたいと要望する客の体に恐ろしい刺青の図柄を施す。その恐ろし図柄は、命をかけて憎い相手に裁きをと願う依頼人の執念が届いた時に初めて発動する。命をかけた復讐の念を憎い相手に届けるのは、鴉が自らの肌に飼う、怪異達。出番が来るまで、彼らは飼い主である鴉の肌で待っている。みじめな人間どもを憑き殺してやれるお楽しみがやってくるのをじっと待っている。だが、毒を孕んだその図柄に耐えきれない者は復讐の前に自らの命を縮めてしまう。執念で鴉の毒気に耐えた者だけが復讐の権利を得る。
登録日 2017.03.15
◆只今、大改稿中のため、未改稿部分のお話を非公開にしております。改稿が済み次第、順次公開していきます。 (2020/9/10)
— もし、もう一度やり直すことができたとしてもやっぱり私は同じ選択をするでしょう。
それが、他から見ればどんなに愚かで、どんなに間違った選択だとしてもやっぱり私はこれしか選べない。
小国の姫であるアリシアと大国サージアス帝国の皇太子ライルの恋物語。二人の運命が廻り始めたのは女神の瞳と同じ青い石が見つかったことからだった。
彼女は何を選択し、何を願ったのか。
幸せの形は人それぞれ。ひとつじゃない。
*R18は予告なく
*なろう様にも掲載しています。
文字数 3,775
最終更新日 2018.02.24
登録日 2018.02.23
アビス・プレデターは十年以上を共に過ごしたギルドを追放されてしまった。
追放された原因は彼の特殊過ぎる体質。
魔物の肉を貪り、骨を噛み砕く。
魔物の核を体内に取り込み、力を手に入れるというものだ。
普通の人とは明らかに違う、おぞましい彼の行動は、周囲から恐怖の目で見られることとなった。
追放され、旅を始めたアビスは各地で様々な功績を立てていく。
魔物の討伐や極悪ギルドとの死闘。
人々の支持を得て成長を重ねていくアビス。
そして、周囲の人々から「ビーストイーター」と呼ばれるのだ。
そんなビーストイーターは支えてくれる仲間たちと共にSSSランクのギルドを創設するのである!
文字数 8,322
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.24
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
私は男爵令嬢のノワール・アルティ。
「ちょっと金持ちの平民」くらいの財力しかないのに、腐っても貴族なので無駄なパーティーにたくさん招かれてしまいます。
だから、「ちょっと金持ちの平民」よりはるかに貧乏暮しです。
明日の生活はどうなることやら。
と、そんな切羽詰まった経済状況の中、私はとても優秀な令嬢なので、あることを思いついたんですわ!
その名は『何でも屋』。
名前の通りなんでもやります。
生活費の足しにするために。
知る人ぞ知る名店といったところですわね。
あら、新しい依頼が舞い込んだようですわ!
さてさて今回はどんな依頼かしら?
文字数 1,038
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
それは英雄へと至る物語。郷里での冒険者資格を取り上げられたルトたちの冒険者パーティ『踊る道化師』。資格取り直しに入学した冒険者学校は、担任からして吸血鬼というクセモノぞろい。
(入学した日の晩にもう噛まれました!)
それ以上のクセモノが、ルトの仲間たち。正体が知れれば、西域諸国連合国が討伐軍を派遣してくること必至のメンバーと一緒に無事、学校を卒業して冒険者資格が手に入るのか。
懸命に走り回りながらも、ときに自ら火に油をそそぐ、ルトの明日はいかに!
学内の自警団「神竜騎士団」と裏で糸をひく、ギルド「神竜の息吹」とのトラブルを解決し、平和な学校生活が送れると。
そんなふうに思ってた時期が、おれにもありました・・・
文字数 81,920
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.20
迷宮。
その一つ目は、ある時突然地上に現れた。
それは生物兵器、「主」が成長するための要塞であった。
兵器の作出を命じたとある小国の王は、そのコントロールが完全に人の手を離れたものとなった事を理解すると、国庫から金を持ち出し逃走。
迷宮より這い出たその主と魔物達は人々を虐殺し始め、人々は混乱の渦に飲み込まれた。
人口が激減してしまったとある小国で、それでも果敢に迷宮に立ち向かう人々がいた。
ガルド。
逃げ出した王の次に台頭した警察軍が作り上げた小さな組織は、過酷な人出不足の中、それでも善戦をし続けた。
ガルドの一員である銃師・カミと術師・ヤマトは、それぞれの信念のため迷宮の破壊に勤しむが、ある日迷宮の奥で一切攻撃の通用しない異様な主に出くわす。
この出来事を契機に、隠された迷宮の謎に否が応でも迫ることになる彼らは、やがて自分達と相対する信念を持つ組織との戦闘に巻き込まれていく。
登録日 2022.10.11
天正三年(1575)天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、越前の一向宗徒をなぜ切りにして制圧すると、願望であった中国の覇者毛利家打倒に取り掛かった。織田信長の勢力は摂津の荒木村重まで傘下に収めていた。対する毛利家は備前の宇喜多直家まで組み込んでいた。この両大国の間にあるのが、丹波、播磨、但馬の三国だった。織田家と毛利家の争いは、この三国の豪族たちを死闘に巻き込んでいった。この年の秋、信長は近江坂本城主明智光秀を丹波に攻め込ませた。光秀は大軍で丹波に侵入すると、丹波の豪族たちはこぞって光秀の傘下に加わったが、黒井城主荻野悪衛門は公然と反旗を掲げると、黒井城に立てこもった。奥播磨の上月城でも城主赤松政範を頭に毛利家外交僧の安国寺恵海と組んで反織田同盟を画策する。この動きを嗅ぎつけた御着小寺家家老の黒田官兵衛は、織田家武将の羽柴秀吉と組んで、播磨の豪族たちを一気に滅亡させようとした。天正五年に入ると、信長から正式に中国制圧を命じられた秀吉は、赤松一族が待ち構える上月城の制圧に向かう。迎える赤松一族との死闘が始まると、反織田同盟に加担していた三木の別所家が信長に反旗を上げて、秀吉の背後を脅かした。奥播磨が毛利家との決戦の場とみた信長は、嫡男信忠に大軍をつけて、奥播磨に向かわすと、毛利家は小早川隆景、吉川元春、宇喜多直家の軍勢三万八千を上月城に送った。織田と毛利に挟まれた播磨の赤松一族の生き残りを懸けた戦いが始まった。
文字数 172,954
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
西暦2100年、日本では理想郷社の配信するVRMMORPGが一大ブームを巻き起こしていた。
理想郷社は“ゲームという理想郷を現実に”というキャッチコピーを基に自由度の高さを売りにしたVRMMORPGを6タイトル配信してきた。
1作目エル・ドラード。2作目オフィール。3作目ニライカナイ。4作目エデン。5作目シャンバラ。6作目ティ・ルナノーグ。と何れも理想郷の名前ないしそれを捩ったものがタイトルになっていた。
その6タイトルともMMOには珍しく配信初期からゲームのクリアを意味するラスボスが設定されているという斬新なもので、クリアされれば次のタイトルが配信された。
飛ぶ鳥を落とす勢い、順風満帆かの思われた理想郷社にも6タイトル目のティ・ルナノーグのクリアを目前にして奇妙な噂が流れていた。
それはティ・ルナノーグを最後に新タイトルが出ないというものだ。
その真偽は分からずあくまで噂の域から出ない間にJOKERがティ・ルナノーグをクリアした。
噂は半分正解とでも言うべきか全プレイヤーに向けた新タイトルの発表はなく新ダンジョン追加のアップデートが入っただけだった。それはティ・ルナノーグのクリアが他のタイトルに比べ速すぎたため開発が間に合わなかったと言われているが公式からの発表は何もない。
しかし、一部のプレイヤー、ラスボスを倒した集団の中でも上位貢献者には招待状が届き理想郷社に集められていた。
6タイトルのラスボス戦の上位貢献者各10名にデバッガーギルドのUNKNOWNから選抜された60名。合わせて111人が新タイトルALONEST(アル・オネスト)を舞台に新デバイスを使ってPvP大会が開催される。
同盟に裏切り、それぞれのプレイヤーは己が勝利のために策略を巡らす戦いが始まる__
ただ、その戦いで強敵となるのはプレイヤーだけではない…
文字数 82,863
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.01
ここに、とあるパパと息子がいます。
息子の名前はタケシくん。いまは小学五年生です。
ふたりはちょっと見ると、どこにでもいそうな普通の親子。でも彼らはほんの少し風変わりな親子でもありました。
この物語では、読者のみなさんに、おもに彼らの普段の会話をのぞいていただこうと思います。
ではでは、風変りな親子のオタク談義、はじまりはじまり──。
※気が向くと更新します。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて同時更新です。
文字数 35,790
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.06