「来」の検索結果
全体で39,789件見つかりました。
母の死後引き取られた叔父一家から召使として搾取され、手込めにされそうになった少女、羽村愛梨。
馴染みの場所であった神社に逃げると、異世界にいた。「神樹により導かれたのね」とドルイデスと呼ばれる魔女が愛梨を拾った。異世界に救われ、ドルイデスから魔法を教わりながら田舎で過ごしていく。現世では味わえなかった温かな人の温もりに、もう何も望むまいと思っていた。
先代のドルイデス=先生が亡くなり、村の外れで静かに暮らすアイリ。
そんな彼女の元に、魔獣討伐で負傷した将軍、ウルリクが訪ねてくる。
離れで彼を看病していくうちに、不器用で、それでいて真っすぐな彼に惹かれていくアイリ。
こんな想いを抱く事はないと、思っていたのに。
自分の想いに嘘がつけず、アイリはウルリクに縋りつく。
だがそれは、ウルリクにとって願ってもない頼みであり、もう決して逃れる事の出来ない溺愛の始まりであった…
文字数 22,849
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
花嫁が結婚式の当日に逃亡した。
式場には両家の関係者だけではなく、すでに来賓がやってきている。
今さら式を中止にするとは言えない。
そうだ、花嫁の姉の代わりに妹を結婚させてしまえばいいじゃないか!
姉の代わりに辺境伯家に嫁がされることになったソフィア。
これも貴族として生まれてきた者の務めと割り切って嫁いだが、辺境伯はソフィアに興味を示さない。
それどころか指一本触れてこない。
「嫁いだ以上はなんとしても後継ぎを生まなければ!」
ソフィアは辺境伯に振りむいて貰おうと奮闘する。
2022/4/8
番外編完結
文字数 71,928
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.05
アラビア風獣人の世界。高飛車な嫌な女と噂される良家の娘のラフィーアは、御前試合の会場でイーハーブという兵士に一目惚れされ結婚を申し込まれるが、公衆の面前での求婚等気に食わない点が多々あり、優勝を捧げた彼を袖にした。
だがイーハーブが今後見かけたら挨拶だけでも許してほしいと縋るので承諾すると、翌日からなんと家に不法侵入してまで挨拶しに来るようになった!
・挨拶許可の約束を盾に不法侵入してくる頭のおかしい男に、段々絆されたり気を揉まされたりするヒロインの話です。
・獣人はかなり軽度で一時的に耳が生えるなどしても毛皮にはならない程度です。
・濡れ場は最後あたりで1回だけです。
・あらすじキーワード確認の上避けてください。
文字数 84,885
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.30
自称「神」を名乗るデブ女によって突如、女にされてしまった非モテ童貞男子の童手井(どうてい)は女として生きることの苦悩や葛藤を身をもって学んでいく――。
男だった頃には決して見ることはなかったであろう世界を目の当たりにした童手井(どうてい)が進む未来とは⁉︎
※本作はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 41,310
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.26
ドリス・オヒギンスは第一王子の婚約者だったが、いわれのない婚約破棄をされる──が婚約者の姉の元王女が其処に来て第一王子をボコボコ(精神物理両方)にした上で、やって来た国王陛下に告げ口をして第一王子は王位継承権を剥奪される。
その結果第二王子と婚約することに──
文字数 6,871
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.12.01
旧題:白い結婚なので離縁を決意したら、夫との溺愛生活に突入していました。いつから夫の最愛の人なったのかわかりません!
14歳で結婚したディアナ。
夫となったのは、18歳のアクスウィス公爵家の嫡男フィルベルド様。
しかし、一度お会いしただけで、彼は一緒に住めないといい、その日からお会いすることは無かった。
そして、ディアナが20歳になった時、夫であるフィルベルド様と夜会でお会いすることになった。
しかし、フィルベルド様は現れず、バルコニーでハンカチを落として拾おうとすると、知らない騎士様に自殺未遂の疑いをかけられる。
そして、夫に会えなくて離縁を決意すると、屋敷が全焼してしまった。
そんな中で私に自殺未遂の疑いをかけた男性が私を探しており……彼は「夫は俺だ!」と、とんでもない告白をして来た。
「君は最愛の妻だ!」
一体いつから!?
離縁を決意した妻と溺愛したい夫のおかしなじれじれ夫婦の話です。
★無断転載禁止!
★あらすじは時々更新します。
文字数 166,832
最終更新日 2025.11.28
登録日 2022.04.25
公爵令嬢ドリエルダは、10日から20日後に起きる出来事の夢を見る。
悪夢が現実にならないようにしてきたが、出自のこともあって周囲の嫌われ者に。
そして、ある日、婚約者から「この婚約を考え直す」と言われる夢を見てしまう。
最悪の結果を回避するため策を考え、彼女は1人で街に出る。
そこで出会った男性に協力してもらおうとするのだが、彼から言われた言葉は。
「いっそ、お前から婚約を解消すればよいではないか」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_7
他サイトでも掲載しています。
文字数 211,517
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.01.07
子爵令嬢マリアと元平民の異母妹ローザの仲は良くなかった。
家では姉の悪口を言いふらすローザだが、学園での立ち居振る舞いは完璧で人気者に。
ある日、物陰からローザを見つめる怪しい青年を見つけたマリアは、勇気を出して声をかける。
青年――公爵家三男のフリッツは、母方の親戚だった。
ローザの魅力を語るフリッツに、マリアは共感してしまう。
ローザとフリッツの仲を応援しようと決めたマリアだったが、公爵家から呼び出され――。
「婚約? フリッツ様が私を好き? どうしてそうなるのです!?」
不器用な二人が結ばれるまでと、完璧な妹の選んだ未来を描く短編です。
文字数 16,470
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
自作自演の階段落ちの衝撃で、前世を思い出した私――マリエッタ・モンターニュ。
散々やらかした過去に頭を抱えつつ、明るい未来のために軌道修正を試みることにしたのです。
だってこのままだと王子様とか婚約者のご令嬢とか側近のご令息とか〜諸々の高位な皆様への不敬で断罪されそうだから!
とりあえず見た目を変えて、ついでにストーキングもはじめました。
文字数 18,425
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.27
※こちらの作品は、R18作品となります、ご注意下さい※
嫌がる女性を犯すことが出来ずに群れから離れ、一人で生きているオークのヴォル。
見た目が人間で高位魔法も得意でない為、村で馬鹿にされながらも我慢して生きてきたエルフのマリーナ。
そんな二人が出会い、心を通わせ、結ばれるまでのお話。
※オークはイケメンにはなりません。オークのままです。
♡喘ぎ、汚喘ぎ、らめぇ系。
隠語も乱舞しますので苦手な方はUターン下さい。
文字数 17,622
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.07
ある王国の次期国王である獅子獣人の青年。筋骨隆々で人望厚い彼だが異性との親密な付き合いにトラウマがあり、成人を過ぎても中々伴侶を娶ろうとしない。
ある日、彼の父親が、異性じゃなければ良いのだろう、と何処からか見つけてきたあどけないユキヒョウの男娼を連れてくる。彼の身体からは本来雌から漂うはずの匂いがして……
自分をただの雄としてみてくれる存在を求めていた獅子獣人と、特異な体質の自分の全てを受け入れてくれる存在を求めていたユキヒョウ獣人のお話。
*ガッツリ性描写があるため、苦手な方はご注意ください。濡れ場:ストーリー = 5:5 くらい(適当)
*この作品の1話完結版をpixiv、ノクターンノベルズに投稿しています。
文字数 52,529
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.31
主人公、端総 利悠(はなふさ りゆ)は見てくれは極上だが、いわゆるチャラ男だった。
おまけに、調子のいい浮ついた言動の目立つ彼の好みは少し変わっていて……しかしそれ故に男女ともに人気の高い、女子曰くの「観賞用男子」。
そんな利悠と1番仲のいい同性は意外なことに硬派で知られる体格のいい館城 和凪(しろき かなで)。
体を動かすのが好きなのだという陸上部の和凪と社会勉強を兼ねてバイトに勤しむ帰宅部の利悠。
それでなくともインドア派の利悠とではタイプが違いそうなのに、和凪は利悠の傍に居続ける。
「俺、お前の顔が好みなんだ」と言ってはばからない和凪に、怪訝に思いつつもあまり気にしていなかった利悠はしかし、距離を詰めてくる和凪を段々と意識せざるを得なくなって……――
――体格のいい爽やかイケメン(メンクイ)×顔のいいチャラ男(b専)の、青春じれじれラブ?!
和凪に迫られて拒みきれない利悠が絆されていく様子を丁寧に描写出来ればいいなと思います。
※書いてるうちに利悠くんがかなりニブい感じになったので多分鈍感系主人公(?)です。
文字数 24,128
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.29
私は婚約者に騙されて、全てを失いました――
私の名前はシエル。元々貧しいスラムの住人でしたが、病弱なお母さんの看病をしていた時に、回復魔法の力に目覚めました。
これで治せるかと思いましたが、魔法の練習をしていない私には、お母さんを治せるほどの力はありませんでした。
力があるのに治せない……自分の力の無さに嘆きながら生活していたある日、私はお城に呼び出され、王子様にとある話を持ちかけられました。
それは、聖女になって各地を巡礼してこい、その間はお母さんの面倒を見るし、終わったら結婚すると言われました。
彼の事は好きではありませんが、結婚すればきっと裕福な生活が出来て、お母さんに楽をさせられる。それに、私がいない間はお母さんの面倒を見てくれる。もしかしたら、旅の途中で魔法が上達して、お母さんを治せるようになるかもしれない。
幼い頃の私には、全てが魅力的で……私はすぐに了承をし、準備をしてから旅に出たんです。
大変な旅でしたが、なんとか帰ってきた私に突きつけられた現実は……婚約などしない、城から追放、そして……お母さんはすでに亡くなったという現実でした。
全てを失った私は、生きる気力を失いかけてしまいましたが、ある事を思い出しました。
巡礼の途中で出会った方に、とある領主の息子様がいらっしゃって、その方が困ったら来いと仰っていたのです。
すがる思いで、その方のところに行く事を決めた私は、彼の住む屋敷に向かいました。これでダメだったら、お母さんの所にいくつもりでした。
ですが……まさか幸せで暖かい生活が待ってるとは、この時の私には知る由もありませんでした。
文字数 186,414
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.17
7歳の少女ミミは、大魔法師イナバの孫。だがまだ小さなミミには、魔法の力を上手く使うことが出来なかった。
祖父の厳しい教育に耐えかねて、薬師である叔父ナアの家にプチ家出する日々。両親が居ないミミにとって、頼れるのはナアだけだった。そんなある日……。
次々に起こる様々な出来事に、ミミは健気に向かって行く。
児童書っぽいメルヘン&ファンタジーの短編小説。
【登場キャラ】
●ミミ……主人公。7歳の少女。大魔法師の孫。
●ナア……ミミの叔父。薬師。
●イナバ……ミミの祖父。大魔法師。
●ラビリア……ミミの母。5年前に他界。
●雨の塔の番犬……大魔法師の魔法がかかっている。
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●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
文字数 10,124
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
14歳の頃、類まれなる才能を見出され王都の学園に招聘されたエリス。
そこで運命的な出会いを果たし、幾多もの苦難を乗り越えて卒業と同時に結婚をした。
このブータイ王国の王太子でもある、ダーラシナス・ヘッダーエン・カハンシス・ブータイと。
そのまま互いに離れることもなく、旦那となった男性を見送ってから数十年……ようやく、彼女もその長い生涯に幕を下ろすことになった。
自分の人生を振り返りながら……いや、王太子妃に、王妃に、王太后にとクラスアップしてったけど……全然、楽しくない人生だった。
もし、来世があるなら……普通に、そこそこの相手と結婚して、日常を楽しみたい。
そう、彼女の結婚した相手との婚姻生活には、不満たらたらであった。
すでに決まっていた婚約者からの略奪婚でありながら。
夫であるダーラシナスは、恋多き男性であったのだ。
社交界にその浮名を流す程度には……王族でありながら。
お前の運命の乙女は、何人おるんじゃい! っと、ぶん殴ったこともある。
「本当の運命の乙女はお前だけじゃよ……もう、おばばじゃがな」
「じゃかましわっ!」
と離宮の二人の部屋では、後年毎日のように怒声が飛び交っていたと。
ダーラシナスは死ぬ間際には、エリスへとしっかりと感謝や愛を伝えていた。
時折他の女性との思い出をエリスとのものと勘違いして話して、すごまれていたが。
それでも、幸せそうな最後だった。
一方、エリスは死ぬ間際に結婚の嫌な思い出ばかり蘇っていた。
そして、本来の婚約者マリアンヌへの様々な思いが沸々と湧き上がる。
死ぬ間際になって、申し訳なかったと……
いや、実際にはこの立場から救ってあげたと思えば、感謝されても良いかも。
ダーラシナス? 思い出したくもない……
などと、うつらうつらと考えていたら……
文字数 24,529
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.09.16
蝶よ花よと育てられた公爵令嬢のロゼは年の離れた軍人のエアハルトと結婚し、二人は幸せな新婚生活を送っていた。
そんなある日、旦那様は痩せ細った少女を屋敷に連れて帰って来る。
旦那様は孤児であったという少女に名を与え、1年前から世話をしていたという。
ロゼは怪しい二人の関係を追及せずに見て見ぬふりをしようとしていたが、件の少女が目の前に現れ、自分は旦那様の情婦であるとロゼに告げた。
そして、更に……
ムーンライトノベルズでも投稿(本編完結済)されています。
人によっては不愉快な描写が多く、胸糞注意です。
全37話予定。
文字数 202,831
最終更新日 2017.07.05
登録日 2017.06.17
辺境の村出身のレイジは文字通り、ゴミ製造スキルしか持っておらず馬鹿にされていた。少しでも強くなろうと帝国兵に志願。お前のような無能は雑兵なら雇ってやると言われ、レイジは日々努力した。
そんな努力もついに報われる日が。
ゴミ製造スキルが【経験値製造スキル】となっていたのだ。
日々、優秀な帝国兵が倒したモンスターのドロップアイテムを廃棄所に捨てていく。それを拾って【経験値クリスタル】へ変換して経験値を獲得。レベルアップ出来る事を知ったレイジは、この漁夫の利を使い、一気にレベルアップしていく。
仲間に加えた聖女とメイドと共にレベルを上げていくと、経験値テーブルすら操れるようになっていた。その力を使い、やがてレイジは帝国最強の皇剣となり、王の座につく――。
※HOTランキング1位ありがとうございます!
※ファンタジー7位ありがとうございます!
文字数 105,929
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.05
救助活動もダンジョン前受付担当の業務ですよ?
【続編始動】のため『エピローグ』→『青のメインディッシュ』に名称変更。
若干内容プラスしてます。以降の話が続編です。
ハンターが興した国“ルイーネ王国”。
周辺国の中では異色だが、ハンターに牙を剥くのは得策ではないと判断した国が多かったため、ハンターによるハンターのための独立国家が出来上がった。
そのルイーネ王国が誇るダンジョン、王都北西の端にある遺跡“地下迷宮ダンジョン”。
世界三大難関ダンジョンの一つで、規模は世界最大級。未だ誰も解明できていない事が多いため、攻略困難とされている。
国一番のダンジョンや国内のダンジョンは、野良ダンジョンを含めて全てをハンターギルドに管理を任せていた。
そんな国一番のダンジョン前の受付“外受付”。
外受付と呼ばれるこの場所で、今日も業務に入るマリナ。
彼女は良くも悪くも『一にご飯、二にご飯、三に業務』に忠実であった。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※カクヨムでも投稿してます。
文字数 83,457
最終更新日 2025.10.31
登録日 2024.08.23