「じ」の検索結果
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※題名変更しました
旧『おっとり令嬢と浮気令息』
3/2 番外(聖女目線)更新予定
ミア・シュヴェストカは貧乏な子爵家の一人娘である。領地のために金持ちの商人の後妻に入ることになっていたが、突然湧いた婚約話により、侯爵家の嫡男の婚約者になることに。戸惑ったミアだったがすぐに事情を知ることになる。彼は聖女を愛する取り巻きの一人だったのだ。仲睦まじい夫婦になることを諦め白い結婚を目指して学園生活を満喫したミア。学園卒業後、結婚した途端何故か婚約者がミアを溺愛し始めて…!
文字数 70,054
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.01.03
ロゼリア・アシャール公爵令嬢は父の命令で魔法の使用を封じられている。
ディジェ魔法国では貴族は全員固有魔法を持ち、魔法が使えないロゼリアは無能令嬢と蔑まれていた。
一方、異母妹のナビーナは治癒魔法に優れ聖女と呼ばれていた。
だがアドリアン王太子の婚約者に選ばれたのはロゼリアだった。
ロゼリアは魔力量だけはどの貴族よりも多かったからだ。
嫉妬したナビーナはロゼリアに嫌がらせを繰り返す。
そして婚約者のアドリアン王太子も無能令嬢と呼ばれるロゼリアに不満を抱いていた。
しかし王はロゼリアの膨大な魔力を王家に取り入れる為婚約解消を絶対許さない。
二人の嫌がらせは日々加熱していき、とうとうロゼリアの身に危険が迫った
仕方なく魔法を発動させ窮地を脱したが封印を破ったことでロゼリアの身を激痛が襲う。
そんな彼女を救ったのは黒髪に紫の瞳を持つ美しい青年だった。
文字数 27,029
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.07
王立学園の昼休み、十年に一度神託で選ばれる平民出身の『聖女候補』リリアを囲み、第二王子エドワードをはじめとする最高峰の男たちが鼻の下を伸ばしていた。
それをテラス席から冷ややかな目で見つめるのは、エドワードの婚約者である侯爵家令嬢アメリア。
髪型、姿勢、歩き方、会話のトーンにいたるまで、アメリアが十年の歳月とコストをかけて磨き上げたエドワードは、いまや誰もが羨む「完璧な王子」となっていた。
しかし、その男は今、目の前で別の女に靡き、十年の献身を踏みにじろうとしている。
「――そちらがその気なら、結構ですわ。」
令嬢たちの本当の戦いが、今はじまる…!!
少し笑える作品を書きたくて、AIを使用しながら書いたご都合主義小説ですので、気になる方はお控えくださいm(_ _)m
文字数 12,526
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
「私、アルトゥール殿下が好きだったの。初めて会ったときからお慕いしていたの。ずっとあの方の心が、愛が欲しかったの。妃教育を頑張ったのは、学園在学中に学ばなくても良いことまで学んだのは、そうすれば殿下に捨てられた後は口封じに殺されてしまうからなの。死にたかったのではないわ。そんな状況なら、優しい殿下は私を捨てられないと思ったからよ。私は卑怯な女なの」
文字数 19,018
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.07
文字数 2,909
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
【番外編】追加しました。連休のスキマ時間でぜひお楽しみください!
【5話ごとのサクッと読める構成です!】
本編 全60話 完結しました。読者の皆様ありがとうございます!お気に入り登録、ハート、コメント、とても励みになります♪
─あらすじ─
世界を救ったのは、聖剣ではなく「洗剤」でした。
「君のやり方は古いんだよ」 不当な理由でS級クランを追放された、ベテラン清掃員・灰坂ソウジ(38歳)。 職を失った彼だったが、実は彼にはとんでもない秘密があった。 呪いのゴーグルのせいで、あらゆる怪物が「汚れ」にしか見えないのだ。
・神話級ドラゴン
⇒ 換気扇の頑固な油汚れ(洗剤で瞬殺)
・深淵の邪神
⇒ トイレの配管詰まり(スッポンで解決)
・次元の裂け目
⇒ 天井の雨漏りシミ(洗濯機で丸洗い)
「あー、ここ汚れてるな。チャチャッと落としておくか」
本人はただ業務として掃除をしているだけなのに、その姿は世界中で配信され、人類最強の英雄として崇められていく! 可愛い元ダンジョン・コアや、潔癖症の聖女も入社し、会社は今日も大忙し。 一方、彼を追放した元クランは、汚れ(モンスター)に埋もれて破滅寸前で……?
「地球が汚れてる? じゃあ、一回丸洗いしますか」 最強の清掃員が、モップ片手に世界をピカピカにする、痛快・勘違い無双ファンタジー!
【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
文字数 147,479
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.11
この国の第一王子シリル・ブラック。その婚約者が私、オリビア・グレイテス。グレイテス伯爵家の長女。
本来王子のシリルと侯爵家のリュエルが婚約するはずだった出来レースの顔合わせのお茶会があった。が、その場にリュエルが来ず私が婚約者となった。それは10歳の時だった。
15歳になり学園入学後、シリルとリュエルが顔を合わせてからおかしくなってきた。
リュエルとシリルが仲良くしている噂がある。
婚約者を取られそうになり私がリュエルをいじめるっていうのは良くある話よね。
それなのにシリルの婚約者の私がいじめられてる。私から婚約を辞退しろってこと?
身分的に無理です。
いじめなんてそんな無駄なことしていないでシリルを説得して!
本編5話完結で+番外編2話です。
番外編はリュエル(ざまぁ)の話になります。
読んでも読まなくても本編に関係ありません。内容自体あまり気分の良いものではありません。お好きな方だけどうぞ。
文字数 18,542
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
カッシア侯爵令嬢アマンディーヌは、婚約者のランデュー公爵家嫡男レニに舞踏会で婚約破棄を宣告された。
「お前との婚約は破棄する!」
「ど、どうして!?」
アマンディーヌは慌てふためく。
だが、話は何だかおかしな方向へ転がりはじめた。
文字数 5,443
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
【王道学園】腹黒ドS風紀委員長×真面目潔癖副会長
王道学園に王道転校生がやってきた
だけど、生徒会のメンバーは王道ではないようで…
【月見里学園】
生徒会
〈会長〉御宮司 忍 (おんぐうじ しのぶ)
〈副会長〉香月 絢人 (かづき あやと)
〈書記〉相園 莉央 (あいぞの りお)
〈会計〉柊 悠雅 (ひいらぎ ゆうが)
〈庶務〉一色 彩葉/日彩 (いっしき いろは/ひいろ)
風紀委員
〈風紀委員長〉伊武 征太郎 (いぶ せいたろう)
王道転校生
浅見翔大 (あさみ しょうた)
※他サイトにも掲載しています
文字数 14,533
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.03
伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
■詳細あらすじ
裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。
組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。
「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。
聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。
しかし、愚かな敵たちは知らなかった。
清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
文字数 102,748
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
心と心、身体と身体をつなぐ「同調リング」。
その実験に選ばれた青年・律真と少女・響は、互いの羞恥も痛みも快楽も、すべてを共有する運命に囚われていく。
初めて触れ合う指先の震え。
重なった唇から溢れる熱。
痛みを分かち合い、涙を吸い取りながら重ねられる愛。
羞恥はやがて甘美に変わり、快楽は信頼へと昇華し、二人は同じ夢の中で同じ絶頂に果てる。
それはただの官能ではない。
「共に感じ、共に生きる」という究極の愛を描いた、清冽にして濃密な恋愛譚。
文字数 9,216
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.02
目の前で義理の妹と婚約者のラブシーンを覗いてしまった公爵令嬢リリアーヌは、前世でも双子の妹に初恋の人をNTRていた事を思い出す。
なぜか自分をヒロインだと信じ、色々な人に高圧的な態度を取る義理の妹。
でも妹は知らない。
ゲームなんかより、現実の方が複雑だという事を。
*誤字脱字は見つけ次第、修正していきますので、少し待って頂けると有難いです。
文字数 108,130
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.04.11
学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
文字数 4,774
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
わたしが目覚めると何も覚えていなかった。
本格的な記憶喪失で、言葉が喋れる以外はすべてわからない。
ちょっとだけ菓子パンやスマホのことがよぎるくらい。
そんなわたしの以前の姿は、完璧な公爵令嬢で第二王子の婚約者だという。
えっ? 噓でしょ? とても信じられない……。
でもどうやら第二王子はとっても嫌なやつなのです。
小説家になろう様、カクヨム様にも重複投稿しています。
筆者は体調不良のため、返事をするのが難しくコメント欄などを閉じさせていただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 13,902
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
ヤリたい…
当時彼女に振られたばかりの俺は常にsexのことしか頭になかった。
しかも彼女とはsexが一度もできず、というか痛くて入らないと言われ、フェラまでしかやれなかったのもあって、ずっとsexをしたい欲が溜まっていたのだ。
そんなある日、バイト先の2つ年上の先輩からLINEが来た。
「バイトが今終わったんだけど夜中で怖いから家までついてきてくれない?」
その先輩とは男女数人で遊ぶ仲だった。
先輩は元彼が多く、エッチが大好きだと言っていたので俺は少し興奮した。
「OK。今からそっちに向かうわ。」
少し緊張はしたが2人でも話せない仲ではなかったので話が途切れないといいなあと思いながら先輩の元へ向かった。
「来てくれてありがとう。夜道1人は怖いんだよね。」
その先輩は1人暮らしというのもあったので
「1人暮らしですもんね。自分でよければいつでも迎えに行きますよ。」
「ありがとう。」
そしてバイト先の話をしながら意外と話が盛り上がって先輩の家まで歩いた。
そして家に到着
「んじゃ、また明日ね。」
そう言って帰ろうとした時
「家に少しだけ寄ってく?まだ話したい。」
急に先輩が放った言葉に俺は興奮した。
断る理由もなく俺は
「あー別に大丈夫ですよ。」
そう言って俺は先輩の家に上がった…。
ここから先は本編の方をご覧ください。
※この話は自分が大学2年の時に起こった実話です。
その夜の一部始終を事細かに書きましたので楽しんで頂けると幸いです。
文字数 3,952
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.02
政略結婚で隣国から嫁いできた王女ステラは王太子との初夜を迎えていた。
寝室に入ったとたん「では子づくりを」と王太子に言われたステラ。
妻に対するおもいやりも気遣いも感じられない態度に、ステラは二人の仲を深めるために先に話をしましょうと提案する。
王太子は初夜を拒否されたと思い、政略結婚というものの説明をする。
すれ違い、なかなか上手く噛み合わない二人だが、世継ぎをつくるという使命だけは果たさなければならない。
愛のない夜伽を試みるが……
**私は溺愛が上手く表現できないのですが、なんとか頑張って書いています。
文字数 76,254
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.01
■概要(あらすじ)
病弱で家から出られない重度の引きこもりブラコン腐男子・藍は、兄・春輝の完璧な「男の娘・春華」姿を毎日愛でながら、BL同人誌さながらの妄想をエスカレートさせていた。
兄の愛情ゆえに女装を続けていた春輝は、藍の「本物のBLが見たい」という願いを叶えるため、幼馴染のクール筋肉イケメン・怜司を交えた3Pを誕生日プレゼントに提案する。
ホテルスイートで繰り広げられる、強引なキス・言葉責め・激しい結合と、弟の目の前で恥じらいながら感じてしまう春華の甘い喘ぎ。
兄の献身、弟の腐男子至福、攻めの独占欲が絡み合い、一夜で三人の関係は新たな段階へ——。
甘く淫靡な男の娘×ブラコン弟×強引攻めの、濃厚BL小説。
※表紙は、AIイラスト
◾️1 妄想爆発の日常 ~春華の恥じらいメイド調教~
◾️2 怜司召喚 ~男の娘処女を捧げる3P会議~
◾️3 ホテルスイートでの開幕 ~春華、強引キスで押し倒される~
◾️4 本番突入 ~太い肉棒に貫かれる春華の処女穴~
◾️5 腐男子の夢が叶った後 ~これからも春華でいて?~
文字数 10,457
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
公爵令嬢カタリーナ・フォン・シュヴァルツは、王太子オスカーから「聖女」リリアンをいじめたという濡れ衣を着せられ、公衆の面前で婚約を破棄される。しかし、悲しみに暮れるかと思いきや、彼女の反応は「このドレス、タダになりますの?」というズレたものだった。
文字数 55,401
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09