「罪」の検索結果
全体で8,358件見つかりました。
太古の昔。
生命の主である神という一つの存在が人や動物、火や水、風や木々等が、多くの生命が共に暮らしていた世界。
生きるモノ全てが神を敬い、神もまたそんなモノ達を愛していた。『楽園』そう呼ばれていた世界がそこにはあった。
けれど神は、突如としてその姿を消した。
禁断の果実、知恵の実。多くの名と由来を持つその果物を人が食らってしまったからである。
人以外の生命は口を揃えて言う「神を怒らせた」だから神は我々の前から消えてしまったのだと。
楽園と呼ばれたその世界は次第にその名を地に落とし、世界が元は楽園だった事すらも忘れる程に朽ち果て、変わり果てていった。
人は、悲しみと共に罪を生んでしまった。他から蔑まれ、異端モノ烙印を刻まれてしまい生命の輪から外れてしまったのだった。
だが、たった一つの種族だけ、人に寄り添った。
それは「蛇」だった。
神を激昂させた真の原因。楽園を破滅へと導いた張本人であった。
どの生命からも後ろ指を指される世界で、蛇はその姿を変え、名前も『竜』と呼ばれるモノへと変え再び人へと近付いた。
それは、再び人を陥れようとする目論見があるからか、それとも・・・。
文字数 211,324
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.07.20
癒しやサポート系の魔法に優れ、精度の高いオリジナルの鑑定魔法を使えるサポート魔法師クレア。クレアは妹のエリカとともに孤児として彷徨っていたところ、エドワードという冒険者に拾われ冒険者となっていた。しかし、クレアはエリカに仕組まれ冤罪でパーティを追放されてしまう。打ちのめされるクレアに馴染みの商人ヒューゴが護衛としての仕事を依頼する。人間不信敬語商人と追放された鑑定魔法を持つ魔法使いの二人旅。
文字数 57,483
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.08
「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」
性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。
☆キャラ紹介☆
◆藤堂南十星(とうどうなとせ)
・受け
・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び
・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師
・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い
・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない
・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている
・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる
・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている
◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン)
・攻め
・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス
・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人
・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている
・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす
・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある
・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
文字数 29,255
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.01
カフェ店員の坂本達也は、趣味で撮っていた写真を店に飾ったことで、オーナーの友人である立花望と言葉を交わすようになる。あることをきっかけに、彼と2人で映画を観に行くことになった坂本は思いがけず告白され、不用意な言葉で相手を傷つけてしまう。
姿を見せなくなった立花に一言謝りたい。彼のことを意識し始めた坂本は、無事謝罪した後も、彼への言い表せない気持ちを募らせていく。
遠回りをしながら、立花への恋心を自覚した坂本が、その気持ちを伝えるまでの話。
※「小説家になろう」、「fujossy」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも掲載しております。
文字数 60,858
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.15
舞踏会にてこっぴどく振られてしまったスカーレットは泣きながら逃げ出していく。
だからスカーレットは見ていなかった。スカーレットに婚約破棄した貴族が皇太子殿下に断罪される瞬間を。そして、皇太子殿下がずっとスカーレットのことを気にかけていたことを。
元婚約者が今更よりを戻してくれと言ってももう遅い。
スカーレットは皇太子殿下にひそかに寵愛を受けながら幸せに暮らします
文字数 1,192
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
地元の家電メーカー・天の香具山に勤務する20代後半の男性・古城真織は幼い頃に両親を亡くし、それ以降は父方の祖父母に預けられ日々を過ごしてきた。
だけど、祖父母は両親の残した遺産を目当てに真織を引き取ったに過ぎず、真織のことは最低限の衣食を与えるだけでそれ以外は基本的に放置。祖父母が自身を疎ましく思っていることを知っていた真織は、高校卒業と共に就職し祖父母の元を離れる。業務上などの必要なやり取り以外では基本的に人と関わらないので友人のような存在もいない真織だったが、どうしてかそんな彼に積極的に接する後輩が一人。その後輩とは、頗る優秀かつ息を呑むほどの美少女である降宮蒔乃で――
文字数 57,918
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.18
「私が殺したその人と探してください」そう願ったその依頼人は、翌日誰かに殺された。
彼女は誰を殺したのか、誰に殺されたのか。一人の探偵がただ一人の女性を求め、かつての足跡をたどる。だがそれは決して真実を暴くためではない。それは罪を癒すため、償いを認めるために、赦しを暴くため。やがて闇の中彼は答えを得る。依頼の通りに、罪の泥にまみれた一人の少女に手を伸ばす。
―――――反探偵小説を考えて書いたモノですが、結局反探偵ものというも理解できず作った代物でして、内容がいくつか破たんしているのかもしれません。
でも起承転結ができれば物語としては成功したんやなかろうかと思い、世に出しました。お暇なら読んでいただければ。
登録日 2017.02.11
『薔薇の庭』
それは私がやりこんでいた乙女ゲーム
可憐で強い意志を持つヒロインが攻略対象達と共に悪役であるシャーロット・シンフォニアを撃退し、最後には罪を暴き悪役令嬢に婚約破棄を突きつけヒロインは攻略対象と結ばれる…という典型的な乙女ゲームである。
20代前半だった私は後輩から勧められたこのゲームにどっぷりとハマった。
特に最後、1番好感度の高い攻略対象から告白される王宮の見事な薔薇の庭のシーンが大好きで仕方なかった。
攻略対象は全部で5人
どハマりした私は全てのルートを制覇し満足し眠りについた…はずだった。
「…どうしてこうなったの?」
サラサラの見事な金髪に王族の証である緋色の瞳、絶世の美少女と言っても過言ではない悪役令嬢シャーロット・シンフォニア。
目が覚めたら、悪役皇女シャーロット・シンフォニア(5歳)になっていたのである。
断罪されるはずのわがままな悪役皇女…のはずなのに…
「あれ?私、めちゃくちゃ可愛がられてない?」
これは断罪される悪役皇女に転生した主人公が何故か攻略対象を含める周りに溺愛され戸惑いながらも何とか断罪を回避しようとするお話
文字数 9,624
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.12
王家の婚約には、女神エウラによる戒律が定められている。それは『親の口出し禁止』『婚約破棄禁止』。自由恋愛で相手を選び、一度決めたら絶対に破棄してはいけないという女神ルールだ。
ところが近頃は女神信仰が適当になっており、堂々と「婚約破棄だ!」と騒いで断罪劇を繰り広げる者が増えている……ほら。実際に今、アスカリテ王国では王太子が婚約者を断罪している真っ最中だ。
【侯爵令嬢を断罪した王太子の、残念すぎる末路のお話】
登録日 2022.10.26
ワタシは、スマホ生活を満喫する終活中の86歳。趣味の読書を電子書籍に切り替えて、無料で読めるネット小説で「悪役令嬢」モノと出会った。……そして気付けば、転生を遂げた貴族令嬢は断罪回避に失敗して走馬灯の真っ最中。
何だコレ、86歳にいきなり中世西洋もどきのラブロマンスとか、ハードル高いわ!
魂の叫びは神に届いた。多分。
ボッチ歴86年の普通のばあちゃんからの、おばあちゃんの知恵レベルでも知識チート可能な世界で、3回目の人生だ!
……というかこれ、まだ文明すら始まってないんじゃ……
ビジュアル的には絶望的、華麗とも幻想的とも無縁などん底ファンタジー。
続くかどうかわからない、なんか突然勢いで書いた異世界転生短編です。
文字数 51,299
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.01.24
「君の魔法は地味すぎる。もっと『映える』奇跡を見せろ!」
帝国最高の聖女として、5年間無休で働いてきたリリアーヌを待っていたのは、婚約者である王太子からの理不尽な婚約破棄と国外追放だった。
彼らが求めたのは、華やかな光の魔法。リリアーヌが夜通し行っていた「土壌の魔力分析」や「水源のメンテナンス」といった泥臭い実務を、彼らは「無価値な雑用」だと嘲笑ったのだ。
しかし、リリアーヌは心の中でガッツポーズを決める。
(やった……! これでようやく、ブラック労働から解放される!)
文字数 5,470
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
ハードなライトノベル?
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴言、暴力、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
罪を憎むから悪人を憎むか?
『第四の生命体#2 奪取』は――、超能力を駆使して世界を股に掛ける怪盗、『ヴァディム兄妹』との駆け引きや、横取りを狙う第三勢力との攻防を描いたDay39~41を収録。
「俺達はただ単に、欲しい物は欲しいだけなんだ。生きて行く為にな」
この物語はフィクションです。
文字数 51,691
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.04.25
その男は自分のせいで人が死んでも罪悪感など微塵も感じていない。ただ目の前で行われている退屈な裁判が一秒でも早く終わることだけを望んでいた。そんな男に下された判決は。彼を本当の意味で反省させることはできるのか。
一人娘を殺された母親。男が背負うことになる罰とは。
カクヨムに掲載している「罪咎」のリメイク版になります。
R指定まではいきませんが、暴力などがあったことをにおわせる描写があります。
文字数 4,189
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
公爵令嬢。高飛車な悪役令嬢として有名だったが、断罪中に記憶が戻る。
本来は推しへの愛が重すぎる限界オタク。開き直った後は、毒舌と愛の告白が止まらない。
文字数 40,265
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
お父さまがかわいがるのはお母さまと似ている妹ばかり。ないがしろにされた私は私を愛してくれたお母さまの形見の首飾りが欲しかった。血のつながっていない妹は聖女になって、私をはめた。冤罪で処刑された私。ちがうの、あれは事故だったの。お母さまの首飾りが欲しかっただけ。処刑された私の目に最後に飛び込んできた聖女の妹の姿は――えっ?魔族!?
ルビーの首飾りの力で成人前に時が巻き戻った世界で、私は魔王崇拝者の妹の正体を暴く決意をする。その為には私の処刑を命じたドS王子や不仲な父親とより良い関係を築いていかなきゃ。そして見返してやるのよ。
嘘つきぶりっ子聖女を黙って見ているわけにはいかない。私が本物の聖女になってやる!
※姉妹の確執と、劣等感を抱えた主人公の成長物語です。
文字数 113,476
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.10