「未来」の検索結果
全体で8,361件見つかりました。
最古にして最強の魔王、かつてそう呼ばれた者がいたことは歴史にも残っている。数々の勇者がなし得なかった魔王殺しをなし得た勇者は後にこう語ったそうだ。「気をつけろ。あいつは死んでない」
そんな時代から約2000年後の未来、魔王はリーズン王国の第3王子として再びこの地に戻ってきた。娯楽を愛する彼が次に目をつけたのは兄の婚約者。
これは、最強無敵な娯楽を愛する魔王様が、転生して乙女ゲームのシナリオを崩壊させつつも、彼女を心底愛して、愛される物語。
※溺愛、ヤンデレ、チート要素満載なのでご注意を。魔王様はガチで規格外の予定。なろうにも若干連載中。
文字数 5,521
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.25
文字数 8,002
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.04
「今すぐここから逃げろ! でないと君は殺される!」
「!?」
竜が建国したと言われるジェーヴァ王国。そこを治めるジェーヴァ王家は竜の血を引くと言われていた。
その国の貴族、レンブラント侯爵家の令嬢であるレティーシアは聖女としての能力を認められ、未来の王太子妃となるための教育も受けていた。
そんなある日、レティーシアの婚約者であり王太子であるエドワードが、国王夫妻が不在の間にレティーシアの生家であるレンブラント侯爵家に謀反の疑いをかけ、聖女であるレティーシアも処刑されそうになってしまう。
追いつめられたレティーシアを二人の王子は魂と肉体を分け、エドワードの目をくらまそうとする手をとった。
レティーシアの目が覚めたら王宮に来るよう約束させて。
しかし目覚めたレティーシアは、見知らぬ平民の女の子、エルザの中に入っていた――。
※不定期更新
文字数 25,130
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.31
科学者・禿成斗(はげ なりと)は長年追い求めてきた夢を、たった一人で成し遂げた。
誰もが「非現実的」と嘲笑した『タイムマシン』の完成である。
かつては大学教授として生徒たちと夢を語り合い、共に研究を進めていた。
しかし、現実に目を向けた彼らは次々と離れていき、禿成斗は孤独な戦いを強いられる。
それでも諦めなかった彼を支えたのは、名家としての経済力、そして両親の支援。
しかし、その裏には罪悪感と挫折感が常に付きまとっていた。
そして、遂に迎えた完成の瞬間。
――彼の孤独な闘いが報われるとき、タイムマシンはどこへ、そして誰のために旅立つのか。
過去か、未来か。失われた日々か、それともまだ見ぬ明日か。
誰もが一度は夢見る「時間旅行」に挑む一人の科学者の人生を描いた物語。
夢と現実の間で揺れる人間の葛藤と希望をあなたも目撃せよ。
文字数 824
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
《処刑された王女が空に国を創った結果、世界最強国家が誕生した》
魔力測定不能──「無能」と蔑まれ、
家族からも見放された王女シャノンは、
義妹を輝かせるための“引き立て役”として処刑された。
──はずだった。
死の淵で彼女は、ある力に目覚める。
王国を捨てたシャノンが選んだのは、
かつて憧れていた“空”に国を築くこと。
能力・性別・立場・生い立ちによって居場所を奪われた者たちが、
それでも自分の意思で生きることを許される国──天空国家。
これは、
断罪された王女が「世界の理不尽」に抗い、
運命ではなく意思で未来を選び取る物語。
※この話には性別や立場に縛られない恋愛要素があります。
文字数 12,976
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.25
MBA(経営学修士)を取得したミナは、異世界に転生した。
村娘として生まれ変わった彼女は、持ち前の経営知識と行動力で商売を始め、その才能を領主に認められて行政顧問に抜擢される。
だが、その領地は隣国の侵略に脅かされ、王国から見放されかけていた。
「ならば、この土地を各国にとって手放せない場所にしてしまえばいい」
ミナが考えたのは、誰もが利用したくなる自由港・コブルー港の建設だった。
交易を活性化し、流通を整え、人と富を集める――。
大商人や王族を巻き込みながら、ミナは壮大な経済改革に乗り出していく。
陰から彼女を支える青年カイルとともに、ミナは剣でも魔法でもなく、知恵と交渉力で国の未来を切り開く。
まだ流通も未発達な世界で、ミナは自由港を実現できるのか――。
登録日 2026.07.07
かつて魔王だった少女・エイリスは、命の終わりと共に時を巻き戻り、癒し手として新たな人生を歩む。聖剣に選ばれた第二王子リュシオン、迫る魔族との戦争、そして交錯する過去と未来――。滅びを回避するため、彼女は再び運命に立ち向かう。
文字数 31,357
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
人類が環境に適応出来なくなった遠い未来。
地球を捨てて新たに観測した惑星に移住する事が決まった。
新惑星への航行期間は約2500年。
超巨大宇宙航行船には1機当たり約1億人の人類が乗っており全52機。
1億人はA~Fまでの6つのグループに別れコールドスリープをしていて100年交代で覚醒し1年間を暮らす。
ある日Bフロアの1度目の覚醒が行われ青年は最初の1年を過ごしていた。
ある日ひょんなことから棚の裏に。
『Why are you here?(おまえは何故ここにいる?)』
というラクガキを見つける。
それは100年前の入居者が残したものだった。
■感想や御要望などのコメントもお気軽にどうぞ! エールなども励みになっています!
■誤字脱字などがあればどうかコメントにてご指摘ください! すぐに直します!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
文字数 152,844
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.11
未来がみえる。だけどほんの一瞬。
誰かの手助けになるならそれでいい。
不思議な力を持った私はそんな気持ちで毎日過ごしていた。
文字数 673
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
『広瀬 るい』は横浜育ちの女子高生。そんな彼女のコンプレックスは双子の姉。
幼い頃に父の影響で姉と共に野球を始めるのだが、中学二年の夏に起きた“ある事件”を機に野球と姉との決別を決意する。
そして、中学を卒業して『るい』が向かった先は長崎。右も左も分からない、親も友達もいない新たな地で新しい自分探しの生活をスタートする。
しかし、待っていたのは描いていた未来とはかけ離れた日々。そんなある日、高校でソフトボール大会が開催されることに。
そこで、出会ったのがるいの運命を変える『氷山 つらら』だった――。
長崎の地を舞台に迫り来る様々な問題に立ち向かっていく二人。先輩との衝突、顧問のパワハラ? セクハラ?、ライバルたちとの激戦。全てを乗り越え、二人は夢に向かって突っ走る――。
野球にちなんで、二人の主人公の視点を表と裏に置き換えて描いていく友情と成長の青春ストーリー。
あなたはどちらに共感を持ちますか?
文字数 39,820
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.08
「キャロライン・リーブスランド! 君との婚約は無かった事にしてもらう! 分かったらさっさと私の前から消え失せろ!」
ある夜、婚約者であるケーニッヒ王子に招かれた舞踏会の最中に、突然の婚約破棄宣言をされるキャロライン。
ありもしない話を真実のように語るケーニッヒ王子の傍らには、怪しげにほくそ笑む公爵令嬢の姿があった。
罵倒の言葉や侮蔑の視線を一身に受けるキャロラインだが、彼女にはとある能力が備わっていた。
その力とは、リーブスランド家当主が代々受け継ぐ未来を知る予知能力。
父である先代当主が亡くなり、キャロラインに受け継がれたのは予知夢の力。
力に関して半信半疑でいたキャロラインだが、言い渡された婚約破棄宣言を始め、自分が見た舞踏会の夢の通りに事が運んでいくのを目の当たりにし、戸惑いながらも素直に受け入れていく。
自国であるヴィーヴル皇国へと帰ったキャロラインは、婚約破棄をプラスに捉える。
若くして伯爵家当主となったキャロラインには、色恋などを楽しんでいる余裕など無かったのだが……。
ある日のこと、ヴィーヴル皇国の皇太子や、貴族の嫡男などと出会ったキャロラインは、自分の思いとは裏腹に自らの能力と世界の荒波に翻弄されていくのだった。
*2019/08/21 改題しました。
2019/08/15小説カテゴリー、恋愛カテゴリー1位頂きました!ありがとうございます!
文字数 100,541
最終更新日 2020.10.06
登録日 2019.08.12
茅野千尋<かやのちひろ>は終電で居眠りすると、過労でそのまま目を覚ますことなく異世界に転生しまった。
再び意識を取り戻した時には、金髪の少女の体。
侯爵家であるカトローズ家の長女、エリス・カトローズに転生したのだ。
そしてエリスは侯爵令嬢として貴族の務めを果たすべく努力を重ねるのだが、一つのボタンの掛け違いから、その未来はいきなり閉ざされてしまう。
エリスは悲しむもラインハルトの提案で、令嬢の立場を捨てて自由に生きることに。
亜人はいないけど、魔法ありのファンタジーな世界で、エリスは自由な生活を送り始める!
文字数 66,674
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.08.25
国が騒がしくなる時行われるそれは、代々「繁栄」をもたらすはずであった。
神代の時代から引き継がれる作法にのっとり、それを行った国。
そしてもたらされたモノ。
輝かしい未来を信じて疑わなかったものたちの没落が始まる。
もたらされたもの、もたらした人、それを見守る人。
それぞれの視点から覗き見る国のほころびの記憶。
---------------------------
小説家なろうさまにてweb拍手で展開していた話を短編連作にいたしました。
本編三話+二話で完結予定。
文字数 7,098
最終更新日 2021.05.29
登録日 2020.09.24
それはクリスマスの奇跡
機械化王国のゴミ捨て場に一匹のスライムが発生した。
唯一にして無二のスキルは吸収。
そのスライムは空腹だった。
文字数 20,500
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.05
ある日突然少年”志音”は記憶を失った。
訳も分からず、命を狙われる日々。
敵から「災いの元凶」などと蔑まれる彼は、血を流す度に徐々に世界の全てを知っていく───。
何度も挫け、何度も立ち上がり、失って、救っていく一人の少年の物語を描いたバトルファンタジー。
文字数 6,148
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
異世界『ゼア』と地球がつながる『ゲート』が存在する近未来20xx年、ゼアのハーフの新人警官ハチこと『創太・コリンズ・八剱』と警察を辞めた伝説の刑事シゲこと『葵重俊』の二人は、魔導と呼ばれる特殊な力による犯罪に立ち向かう。
文字数 469
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
------
第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
文字数 73,630
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.06.14