「口」の検索結果
全体で8,775件見つかりました。
俺と佐竹はある日、口論になった。それはあいつが「お仕置き」だとかぬかしたからだ。
X(旧Twitter)で募集があった、BL超短編企画参加作品です。そちらで書いたものをアルファポリスに転記しました。超短編ではないですが、短編です。全三話。11/29 19時に最終話予約投稿済みです。
文字数 7,691
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.31
関口友介は突然10年前にタイムスリップしてしまう。そこは中学二年の終業式の日だった。
タイムスリップといえば過去の後悔や失敗をやり直したりするが......全く思い当たらない。
友人の拓馬と健二、正地との再会を果たし、元の時代に戻るための出来事をさぐると……
文字数 14,826
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」
平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。
そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。
隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡
しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。
出発前にもう、へとへとだぁ。
隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???
許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。
ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。
隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。
不思議で、優しい国のファンタジーです。
文字数 86,518
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.12
この物語は、一人の少年と馬が赤龍に襲われ、間一髪のところに神が登場し、神に助けられ、異世界へと飛ばされるところから始まります。
時は、紀元前六万年、世界の北の果てのとある島の中でも唯一人が住んでいるところで、名前は、島の情景が混沌としていることから混沌(こんとん)島(とう)と名づけられました。
混沌島の人口は、馬約六〇〇匹と人約六一〇人です。その中の一匹の馬とその馬を引く者の話しがこの物語のメインです。
でも、主人公は、彼らだけではなく、その襲った張本人の赤龍も含まれます。
そのため、舞台は、馬と馬を引く者の旅する異世界と赤龍が彼らを喰うために仲間集めを行う地球の二つにわかれます。
これは、そんな彼らの旅の物語である。
※この中には、地球の歴史や常識でおかしいと思うようなところが登場しますが、それはただ単に作者が大昔の話しを作者が思うように描きたかっただけなので、それを考慮していただければ、幸いです。
登録日 2014.08.28
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ネモがさくらんぼの花を見に出かけると泉に何か浮かんでいます。
それはクジラの置き物でした。
ネモはクジラと一緒に、お花見をしながらおにぎりを食べます。
「君の口は開いてるね。お腹すいたの?」
クジラの口におにぎりの梅干しを入れた途端、不思議なことが起こるのでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
文字数 1,904
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
他人に無関心な無気力系男子高校生×同僚に片想いする癒やし系国語教師
失恋から始まる年の差恋愛
恋愛経験ゼロ、ゲイであることを隠して生活している高校教師の葉崎誠はざきまこと)は、同僚で大学時代からの友人である高瀬光輝(たかせこうき)に十数年来の片想いをしていた。
しかし突然、高瀬の口から結婚することを聞き、想いを伝えることもなく失恋してしまう。
失恋の痛手を隠しながら授業をこなしていた葉崎だが、教え子であり葉崎の授業は寝てばかりいる無気力な高校三年生、矢野有希也(やのゆきや)から様子がおかしいことを指摘されてしまい――?
毎日更新、9/27完結予定です。
文字数 49,084
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.20
最近太ってきた私、ちゃぼ茶です…ストレスのせいか、何か口にしないといられなくなってしまい…常にガムを噛んでいる次第です。
文字数 362
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
もしも、令和の「野口英世」が血液恐怖症だったら?
医学部に入学した彼を待っていたのは、情熱的な医療ドラマではなく、血から逃げ回るための血の滲むような(比喩です)努力の毎日だった。
「血を見たくないから、医学を進歩させる」
そんな不純な動機が、やがて世界を救う……かもしれない?
カクヨム自主企画「三題噺」から生まれた、笑いと脱力、ときどき感動のドタバタ成長ストーリー。
◇◆◇◆
自主企画
【三題噺 #145】「血」「医」「体力」(05/20(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年5月13日 22:02 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051599682919284
に参加させて頂きました。
文字数 8,060
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
小学生時代からの幼馴染岳(ガク)・篤志(アツシ)・孝輔(コウスケ)そして主人公の昴(スバル)は"徒然荘”で共同生活をおくっている。
昴は口が悪くその仕草行動はオッサンそのものだが、れっきとした"女”であり、キャリアウーマンである。男どもは何食わぬ顔(?)で昴と接している。
そんな不思議な男女の友情が成り立っている彼らの日常を徒然なるままに描いていこうと思う。
文字数 5,107
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.09.14
夏休みの登校日。友人と夏祭りの話をする、土沢瞬也(つちざわしゅんや)は、夏祭りの会場で、無口なクラスメイト・水品千宙(みずしなちひろ)に出会う。普段とは違う水品の姿に、惹かれ、無理やり関係を持ってしまう。
拒絶されながら、関わろうと少しずつ歩を進めるが―。想いを伝えられない優柔不断な高校生が送る青春BL。
文字数 127,364
最終更新日 2018.11.30
登録日 2017.10.31
「聖女と教皇が公私共に信頼し合う──そしたら、教徒達も安心すると思いません?」
「恋情ではなく、純な信頼をご所望でしたら、幾らでも差し上げます。そもそも、君は未だ神官でしょう。弁えてください」
「相変わらずだなぁ。まぁそこが好きなんだけど」
「いい加減諦めてください……」
圧倒的な浄化能力を持つ神官・タリスは、その生活態度の悪さから、常に破門の危機にあった。タリスの実力を惜しんだ当代の聖女・シフォンは、度々交流を持つようになる。
懐かれた結果、終始口説かれる羽目になるとも知らずに。
(飄々としているけど感情が読めず、時々凄く辛辣になる年下神官×聖女の称号に負担を感じている、貴族出身の生真面目聖女)
文字数 9,456
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.14
「感謝の心は永遠の宝物」
長生きした龍弘じいちゃんの口癖は...「ありがたや。ありがたや。」
日々の営みの中で、自然に恵まれ、人々に支えられてきた人生に、深い感謝の念を抱き続けていた。
ひ孫の陽介に聞かれるままに、じいちゃんは、孤独な幼少期から感動的な人生を語り始める...。
辛い経験もあったが、人々の温かな気持ちと行動に支えられ、ゆっくりと...
歩んできた人生。
仕事や家族、そしてばあさんに。じいちゃんは心から「ありがたい...」と感じていた。
そして、感謝の言葉は、
じいちゃんの生き様そのものであった。
心が、
じんわり〜
あたたまる...物語。
文字数 1,709
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
「じゃあ俺が売れたら、あまねくんのこと飼ってあげる」
人気バンドを脱退し、ブラック企業も退職。恋人も仕事も住む場所も失った一条あまねは、かつてフリーター仲間だった仁坂敬一が人気小説家として成功していることを電車の広告で知る。
行き場をなくしたあまねは、昔、仁坂から投げられた「飼ってあげる」という軽口を頼りに連絡を取った。
軽口だったはずの約束から始まった同居生活。
優しく世話を焼いてくれる仁坂との日々は心地よい。しかし彼もまた、誰にも言えない孤独と限界を抱えていた。
夢を失った男と、夢に追い詰められた男。
傷ついた二人は互いを支え合いながら、少しずつ“誰かと生きること”を知っていく。
登録日 2026.06.14
メリエルは、生まれ持った超能力に目を付けられ悪の組織に狙われていた。幼少期に地元を離れてまで抗っていたが、やがて追い詰められ、組織に引き取られることとなる。楽しかった幼少期に想いを馳せ、メリエルは叶いもしない願いを口にした。「楽しかった幼稚舎時代に戻りたい」。組織は言った。「一年だけ。一年だけ、君を友達の元に戻してあげよう」。メリエルは、仲の良かった男の子・ヒースを探して、地元の中学校で最後の一年を過ごす。
【幼少期編】ヒーロー・ヒースとエイダンと出会い、メリエルが籠の中に入れられるまで。
【中学校編】エイダンとの再会、ヒースに再会するまでの奮闘。
*毎日21:10(忘れてたら22:00)更新。
登録日 2017.09.27
谷郷恭二は、東京の出版社に勤めるルポライター。
数年前、ひょんなことから事件を解決した影響で、本業の合間に事件を追うようになった。
ある日、ネットニュースで知人の名前を見つけた谷郷は、単身山口県へと向かう。
そこで彼は、知人の妹の杏子に出会う。
杏子と共に、事件を回想し始めた谷郷。
やがて、谷郷は知人を殺した犯人は杏子だと確信する。
自白を促すため、谷郷は彼女と共に思い出の場所を巡り始めるが…。
文字数 1,217
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
俺の口からクククッと小さく溢れ出た笑い声は、間もなくして、ガハハハッと大きく下品な笑い声となって、室内に響き渡った。
「よく見ろ! 俺を馬鹿にした者どもめ。俺は、ここまで来たぞ! お前らが馬鹿にした俺の発明で、俺は、ここまで上り詰めたんだ。今日から俺は、勝ち組なんだ!」
グフフ、ガハハと気の向くままに笑っていると、ピロリンと間の抜けた音がし、レタリーの声が天井から聞こえてきた。
「おはようございます! 祐司。昨晩はよく眠れましたか?」
流暢に話す機械的な声に、俺は相手もいないのに、ニヤリと笑みを見せ、頷いた。
「ああ。レタリー。おはよう。よく眠れたよ。こんなに良く寝たのは、随分と久しぶりだ」
「そうですね。祐司は、発明と店舗経営がお忙しいですから。しかし、人間には、質の良い睡眠と、栄養バランスの取れた食事、それから、適度な運動が必要ですよ」
口うるさい嫁か母親のような物言いをするAI秘書に、苦笑いを浮かべながら、俺は、今日から勝ち組ライフを堪能する。
……はずが……?
文字数 8,033
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.19
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03