「思」の検索結果
全体で60,207件見つかりました。
婚約破棄でも死別でも良かった。
こんな別れ方ではこの恋をきちんと終わらせることすら出来ない。
異世界転移させる必要があるのかどうかがなんかギリギリまでせめぎ合った話。
そこまで考えなきゃなんないほどオリジナリティーのある話ではない。
スマホはそろそろ期間も経過したし、移動とバックアップもすんだし初期化してそれでも直らなかったら問い合わせようと思っているところなんだけど……なんか致命的にミスをしている気がして初期化ためらってるとこ。いい加減にしないと保証切れるぞ。ベタバックアップで何とかなるものの方が個人的好きだねいろいろ。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 893
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.21
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 215,622
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.05
王都から離れた地方で暮らしていた猫の獣人マグラは支部長自らの勧誘を受け、王立警護団第四支部に入団する。
入団初日、支部の詰所で甘い香りを放つエレノアと出会うが、同時に男の匂いをべったりと付けている彼女に苛立ちを覚えるマグラ。
後日、再会した彼女にはやはり不要な匂いが纏わり付いている。心地よい彼女の香りを自分だけのものだと主張することを決意するが、全く意図は通じない。
そんなある日の出来事。
拙作「痛みは教えてくれない」のマグラ(男性)視点です。
同一場面で会話を足したり引いたりしているので、先に上記短編(エレノア視点)をお読みいただいた方が流れがわかりやすいかと思います。
別サイトにも掲載しております。
文字数 17,170
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
株式会社ルミナスの社長の御曹司である橘隼人は、父への復讐の為、父の会社へと入社した。
彼は「ルール」として定めたものは、周囲の人間を支配できる催眠・常識改変を行える不思議な力があった。
会社の乗っ取りを行い、父と父の周囲を無茶苦茶にしてやろうと思い立った隼人は、目障りな相手である専務の神埼玲司をまずは陥落させようと、とある役員会議で行動に移し始める。
色々書いてますが、常識改変・催眠もので調教がメインです! 年下×年上。
主人公はわりと狂っていますが、受けを痛い目には合わせません。性的描写がメインですので、閲覧にはご注意ください。
文字数 20,121
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.22
ヒート事故で番ってしまったサイモンとティエリー。
情報部所属のサイモン・ジュネはアルファで、優秀な警察官だ。
闇オークションでオメガが売りに出されるという情報を得たサイモンは、チームの一員としてオークション会場に潜入捜査に行く。
そこで出会った長身で逞しくも美しいオメガ、ティエリー・クルーゾーのヒートにあてられて、サイモンはティエリーと番ってしまう。
サイモンはオメガのフェロモンに強い体質で、強い抑制剤も服用していたし、緊急用の抑制剤も打っていた。
対するティエリーはフェロモンがほとんど感じられないくらいフェロモンの薄いオメガだった。
それなのに、なぜ。
番にしてしまった責任を取ってサイモンはティエリーと結婚する。
一緒に過ごすうちにサイモンはティエリーの物静かで寂しげな様子に惹かれて愛してしまう。
ティエリーの方も誠実で優しいサイモンを愛してしまう。しかし、サイモンは責任感だけで自分と結婚したとティエリーは思い込んで苦悩する。
すれ違う運命の番が家族になるまでの海外ドラマ風オメガバースBLストーリー。
※奇数話が攻め視点で、偶数話が受け視点です。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、ネオページにも掲載しています。
文字数 121,004
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.29
年の離れた兄が大好きな弟の健介。でも兄には言えない。今日も兄を思いながら自分を慰める。でも兄に見つかってしまい・・・アレ?ぼく結構愛されてる?
兄の話は弟と被るシーンがあります。
ソコソコで終わります。
因みに必要ないので省きましたが、このお家は市井さんちです。
エロい所に※つけてます。ご注意下さい。
番外編で兄の少年愛表現があります。ご注意下さい。
文字数 19,797
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.04
登場人物
友也(ともや)と希望(のぞむ)は、ふたりとも小6。 ふたりとも、大親友
ある日のこと、学校を終わってすぐに帰宅した希望。携帯を取ってエッチなビデオを見始めた。女性がちんぽを舐めてるところに興味が湧いた希望は、早速友也を連れてきて、「ちんぽ...出してくれる?」っと言った。もちろん、駄目に決まってる。...と思うが...純粋な友也は、「いいよ!」っと言う。予想外な返答に希望はびっくりして腰を抜かした。精通という言葉も知らない友也、下ネタいっぱい知っている希望。どんなラブラブBLが待っているか。 楽しみ〜(*^^*)
文字数 3,132
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
*あらすじ
親の借金返済のため体を小さい頃から売っていた。
ΩBarに所属してはいるが俺はβだ。
なんでもありのΩなんて嘘きっとすぐにバレるのに。それでもαやβに買われて激しく中を責められる。
そんな中一際美しいαに出会う。
自分がβであることを隠しているがこんなにも美しいと本当に欲しくなってしまう。
でも俺はβなんだ、それ以上もそれ以下もない。
オメガバース作品です。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
β系の話もいくつか書いてみたいと思ったのがきっかけです!
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース
※暴力表現あり
★更新のお知らせ
毎日12時と18時に更新(不定期)
文字数 14,673
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.06.11
「出て行け」――そう冷酷に告げられた瞬間、耳元で愛の言葉が【爆音】で鳴り響いた。
婚約破棄を突きつけてきた公爵様の心の声が、なぜか鼓膜が破れるほどの音量で聞こえ始めた私。これは私の願望が見せる幻聴? それとも彼の本音?
元転生者の私は実家に逃げ帰り、冷静に**【検証】**を開始する。
距離、遮蔽物、クローゼットの遮音性……。
物理法則に従って導き出された結論は、不器用すぎる公爵様からの、あまりにうるさい溺愛の真実だった!
「公爵様、心の声のボリューム下げてください……」
顔と声が全く一致しない公爵様に、物理的に(音量で)追い詰められるシュールな溺愛ラブコメディ!
文字数 7,512
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
弁護士の三国英凜は、一本の電話をきっかけに古びた週刊誌の記事に目を通す。その記事には、群青という不良チームのこと、そしてそのリーダーであった桜井昴夜が人を殺したことについて書かれていた。仕事へ向かいながら、英凜はその過去に思いを馳せる。
2006年当時、英凜は、ある障害を疑われ“療養”のために祖母の家に暮らしていた。そんな英凜は、ひょんなことから問題児2人組・桜井昴夜と雲雀侑生と仲良くなってしまい、不良の抗争に巻き込まれ、トラブルに首を突っ込まされ──”群青(ブルー・フロック)”の仲間入りをした。病気呼ばわりされて田舎に引っ越したら不良達と仲良くなった、今はもうない群青の昔話。
文字数 132,172
最終更新日 2025.05.01
登録日 2024.11.24
感想で指摘していただいた箇所の大幅修正いたしました
大学卒業してバーでバイトするフリーターの俺
テンプレな異世界転移スタートだったが戦闘に使える祝福が貰えませんでした。
とりあえず冒険者になって軍資金を貯めてバーのマスターになりたい!
この際世界はどこでもいいや・・・
主人公が無双して世界を救う話ではありません
ハーレムルートも期待できません
R15は念の為
残忍な描写も話の中で出てきそうなので念の為
基本はほのぼの進行で最後まで行きたいと思います。
<注>この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
最後に、5000人を超える方々のお気に入り登録、心から感謝いたします。
完結までお付き合いいただけたら幸いです。
新規ブースト期間も終了しこの先は細々と消えていく未来が見えます。
お気に入り登録まだの方で今後も読んでくださる方、是非!お気に入り登録の方よろしくお願いします。
文字数 260,833
最終更新日 2021.06.23
登録日 2019.07.01
学校一のイケメンDom×年下SubのDom/Subユニバース。
ハードな人生を送っていたSubが運命の人と幸せになるための物語です。
■始まりは大学生ですが、恐らくDomは社会人に突入します。
■物語は基本Sub視点と第三者視点で進行しますがたまに他視点もあります。
■必ず主人公を幸せにしますが、いつ幸せになるかは不明です。案外すぐ幸せを手に入れるかもしれません。
■Dom/Subユニバースの世界観を知ってから読んだ方が分かりやすいと思います。
■オリジナルの設定や自己解釈があります。
■R18描写には ※をつけます。
■各話のタイトルは直感で付けてます。
文字数 28,110
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.18
高校二年生、3月……。
未香(みか)は進路に迷っていた。
成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。
親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。
進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。
そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。
わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。
そんな中出会ったひとりの女性。
彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。
しかしながら、未香はまだ気づかなかった。
――わたしたちは、出会ってはいけなかった。
彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。
・・・
ここは<カフェ・サクラ>。
あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。
出会いと別れの大切さを実感するために……。
文字数 75,836
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.02
前田累(かさね)は、商社営業部に勤める社員だ。接待では無理してノリを合わせており、見た目からコミュ強チャラ男と思われているが本来は大人しい。疲れはてて独身寮に帰ろうとした際に気付けばオレンジ毛のポメラニアンになっていた。累を保護したのは普段眼光鋭く厳しい指摘をする経理の同期野坂燿司(ようじ)で。ポメラニアンに対しては甘く優しい燿司の姿にびっくりしつつ、癒されると…
文字数 10,552
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.12
今でも、思い出せる、僕の小学生、中学生の時の体験談を小説風にしてみました。
内容は、多少の脚色が入っていますが、ほぼ実話です。
文字数 287,183
最終更新日 2026.02.27
登録日 2020.05.21
大学合格を機に上京してきた主人公。
初めての一人暮らし……と思ったら、隣の部屋には従姉妹のお姉さんが住んでいた。
お姉さんは主人公の母親に頼まれて、主人公が大学を卒業するまで面倒をみてくれるらしい。
けどこのお姉さん、ちょっと執着が異常なような……。
※念のため、フリー台本ではありません。無断利用は固く禁止します。
企業関係者で利用希望の場合はお問合せください。
文字数 10,250
最終更新日 2024.02.07
登録日 2024.01.31
公爵令嬢アリシアは、兄の企みにより無実の罪を着せられ、犯罪奴隷へとその身を落とされる。家を追われる寸前、自身の居場所を奪った異母妹へ怒り任せの行動をとるが、それは、異母妹に加護を与える精霊によって阻止されてしまう。初めて目にした精霊の姿に、アリシアが抱いたのは恐怖ではなく既視感だった。
「私はこの精霊を知っている!」
アリシアが思い出したのは、自身が生まれる前、こことは異なる世界で遊んでいたアプリゲームに登場する精霊の姿だった。
文字数 199,685
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.01.07
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
王族である私の家族が皆殺された。
誰も信用できない。煩い貴族達を早急に対処しなければならない。
貴族達と渡り合える器量のある人がすぐに必要だった。
降魂術を行い、黒皇帝を呼び出した。
黒皇帝グランの助言の元、新米女王が成長していく話。
※後半部分一部残酷表現があると思います。読み飛ばしても大丈夫なようにする予定です。
Copyright©︎2023-まるねこ
文字数 112,439
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.08
第一王子アンドレの婚約者、マリアンヌ・キール公爵令嬢は己の婚約者をそれはもう嫌っていた。
「この婚約から逃げたい」
そう思った彼女の行動は――
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ざまぁは最後にちょびっとだけあります。人によってはある意味ご褒美
文字数 10,097
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23