「業」の検索結果
全体で16,038件見つかりました。
バーチャルリアリティーが仮装現実だったのも一昔前、VRはさらなる進化を遂げ、新たなるにフェイズに突入した。テックセクターであり、ゲームメーカーでもあるDYNASコーポレーションが開発した新型インターフェースVRUの登場により、業界全体に改革の流れが起きる。
VRU(バーチャルリアリティー・ユニゾン)によって、仮装だった世界が理想の現実へと変わってゆく。
生粋のゲーマーであるシュンもまた、その新技術に魅入られた者の一人だった。
VRU専用のMMORPGーOREGASIMA(オレガシーマ)。
DYNASが主催するクローズドβテストの参加に応募したシュンは何とか、当選しプレイヤーとしての参加権を得る。
DYNASの本社に招待されると、そこには彼を含む18人の少年少女が揃っていた。
一癖、二癖ありそうなメンツの中で、シュンは幼馴染みの少年カズキと再会することになる。
偶然の出会いに戸惑うシュン、その最中VRUサーバー【ビフロスト】が稼働する。
見慣れないワームホールに誰もが驚くも、辞退するものは一人もいない。
恐怖よりも好奇心が勝り、彼らはOREGASIMAの世界、アルムハザードへの大地を踏む。
未知なる新世界に心を躍らせながら奔走するシュン。
しかしながら、そこは超大作として期待されているOREGASIMA。
イージーモードで脳死戦闘できるようなヌルゲーではない。
ヒーラーとして冒険者デビューするも、ソロの状態でいきなりモンスターの巣窟に放たれた彼は、あまりにも無力だった。
前衛職でもないサポート役には、どう思案しても低レベルで生存できるルートが見当たらない。
早速、詰みに入り悲観するシュンだが、それだけでは留まらない。
幾多の苦難と理不尽に末に、彼の元に現れたのは喫茶店のマスターを自称する怪しげな男だった――――
「君、面白いね。君の様な人材を求めていたんだ」
それは必然か、偶然か……彼との出会いが、βテスターでしかなかったシュンの運命を大きく変えてゆく……。
文字数 121,089
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.08.22
お隣の古い文化住宅に住んでいる女の子に恋をしました。彼女の笑顔とその身体に! でも、それは全ての間違いだった・・・
その女の子はとてもフェチな趣味を持っていた。おかけで田舎から上京した純朴だった僕は変態の仲間入りする破目に? そして、その女の子の職業っていったい? ゼンタイ好きでラテックスラバー好きで美少女着ぐるみ好きで、いったいぜんたいなんなんだ、彼女は!
*(注意事項)
作品中に着ぐるみ、ゼンタイ、水着、ラテックスラバーといったフェチなアイテムが出てきます。そう言ったアイテムに嫌悪感を抱く方は決して開かないでください。責任はモテませんから!
文字数 10,027
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.01.10
彼女の名前は、<アリシア2234-LMN>。地球の日本をルーツに持つ複合企業体<|APAN-2(ジャパンセカンド)>のロボティクス部門が製造・販売するメイド型ホームヘルパーロボットの<アリシアシリーズ>の一体である。
しかし彼女は、他のアリシアシリーズとは違った、ユニークな機体だった。
まるで人間の少女のようにくるくると表情が変わり、仕草もそれこそ十代の少女そのものの、ロボットとしてはひどく落ち着きのないロボットなのである。
なぜなら彼女には、<心>としか思えないようなものがあるから。
人類が火星にまで生活圏を広げたこの時代でも、ロボットに搭載されるAIに<心>があることは確認されていなかった。それを再現することも、意図的に避けられていた。心を再現するためにリソースを割くことは、人間大の機体に内蔵できるサイズのAIではまったく合理的ではなかったからである。
けれど、<千堂アリシア>とパーソナルネームを与えられた彼女には、心としか思えないものがあるのだ。
ただしそれは、彼女が本来、運用が想定されていた条件下とは全く異なる過酷な運用が行われたことによって生じた<バグ>に過ぎないと見られていた。
それでも彼女は、主人である千堂京一を愛し、彼の役に立ちたいと奮闘するのであった。
文字数 1,108,690
最終更新日 2022.10.20
登録日 2019.04.24
ー速報「 都内・地下鉄工事中に異世界のダンジョンが発見される、」ー
東京の地下鉄 改装工事中に突如発見された、ダンジョン発見者の土木作
業員、複数人が行方不明になった、すぐに鉄道警察や警視庁が捜索に
乗り出すが結果多くの犠牲者を出す、しかしダンジョン内はまるで異世界の
ようにレベルが上って経験値も上がる、ステータスも見れる、まるでゲームのような
事が出来てしまう、
しかもレベルが上がり本人の身体能力も何故か上がる、
しかし、そんな事が理解できない政府はついに危険と判断、
都内地下で爆薬を使った、
ダンジョン封鎖に踏み切るが、結果はダンジョン内の魔物を呼ぶ結果に、
狂乱した魔獣の驚異に多くの国家公務員が亡くなるが、国家防衛のため政府
は自衛隊の出動を決定、その結果、都内は武装した自衛隊員で埋め尽くされ
厳戒態勢になったが逆に政府の支持率が一気に急降下し国民は反発、慌て
た政府は混乱していたが、市民は現実的に【通勤が不自由になると業務に困
る】という多くの声と共に総理に国土交通大臣が地下鉄再開を進言さらに「実
際に命が掛かるが発見される宝箱の物品は世界にない貴重品、化け物の
DNAは先進医療を進める可能性が認められている、これを逃す手は無い、」と
の各界・各国などの圧力も有って「それじゃあ、自己責任で有ればダンジョンで
狩りしても構わない、ただししっかりと書類を提出させるように、」と何を血迷った
か現職の総理が発言した内容を国会で頑として否定せず、結果としてその発
言を踏襲するかのように細密な法律を内閣が立法した、
その結果、警察庁はダンジョン付近の限定場所で銃刀法が適応されないエリア
通称「ダンジョン」を設定、結果的に警察管理団体の下、
通称「ギルド」での武器や防具を買ってダンジョンに入るのが許可された、
結果として、突然現れた死が普通に存在する危険エリア「ダンジョン」そこに現
状をネットで知った、ある一人の中年男性がどうせブラックで働いて死ぬならダン
ジョンが良いと、なんとなくでついでにと「立ち入り許可章」
通称・「ダンジョンパスポート」申請したらあっさり許可され、
うつろな目のままブラック会社をやっとの思いで休みを取って帰宅中に辞めよう
と思い「田中裕司」は退社して「ハンター」になり芋づる式に「有る意味」
悪いタイミングで申請したため即時許可が出た結果、そのままレンタルで
借りた武装を付けていきなりダンジョンに向かうが、・・・
文字数 42,517
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.08
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞ありがとうございました】
天沢桃佳は不純な動機で知的財産権管理技能士を目指す法学部の2年生。桃佳は日々一人で黙々と勉強をしていたのだが、ある日学内で【ホウケン、部員募集】のビラを手にする。
【ホウケン】を法曹研究会と拡大解釈した桃佳は、ホウケン顧問の大森先生に入部を直談判。しかし大森先生が桃佳を連れて行った部室は、まさかのホウケン違いの【放送研究会】だった!!
全国大会で上位入賞を果たしたら、大森先生と知財法のマンツーマン授業というエサに釣られ、桃佳はことの成り行きで放研へ入部することに。
果たして桃佳は12月の本選に進むことは叶うのか?桃佳の努力の日々が始まる!
【主な登場人物】
天沢 桃佳(19)
知的財産権の大森先生に淡い恋心を寄せている、S大学法学部の2年生。
不純な理由ではあるが、本気で将来は知的財産管理技能士を目指している。
法曹研究会と間違えて、放送研究会の門を叩いてしまった。全国放送コンテストに朗読部門でエントリーすることになる。
大森先生
S大法学部専任講師で放研OBで顧問
専門は知的財産法全般、著作権法、意匠法
桃佳を唆した張本人。
高輪先輩(20)
S大学理工学部の3年生
映像制作の腕はプロ並み。
蒲田 有紗(18)
S大理工学部の1年生
将来の夢はアナウンサーでダンス部と掛け持ちしている。
田町先輩(20)
S大学法学部の3年生
桃佳にノートを借りるフル単と縁のない男。実は高校時代にアナウンスコンテストを総ナメにしていた。
※イラスト いーりす様@studio_iris
※改題し小説家になろうにも投稿しています
文字数 114,872
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.06.30
SFとホラーを融合させた内容だと、ジャンルはどうなるのか? そんなことを考えながら書いていたら、さらに疑問が湧いてきました。色々なジャンルが示されているけど、その定義は何処に記載されているの? 二つにまたがるジャンルは? 幕末の動乱期にルーツを持つ企業の社史は、創業当初は『歴史・時代』カテゴリーに属し、明治から現代にかけては『経済・企業』の範疇に収まるだろうが、社員の人間模様にまで踏み込むなら高度経済成長期に一世を風靡したサラリーマン小説風の『大衆娯楽』になりえるし、創業者一族の栄枯盛衰にスポットを当てるなら谷崎潤一郎もしくはトーマス・マン的な『現代文学』になるかもしれず、それらの登場人物の中から若者を主役に取り上げるなら『青春』の門が開き、その企業が最先端科学の分野でパラダイムシフトを起こしうる発明を成し遂げたら『SF』の世界が幕を開け、ブラックすぎて過労死する者が続出し自社ビルに幽霊が出まくるようになったら『ホラー』で問題なく、そこまでいかずとも働きすぎ疲れた社員が机に突っ伏して寝ている間に妖精さんが代わりに仕事をしてくれたら『児童書・童話』への仲間入りが許されるかもしれず、それを可愛らしい絵柄で描いたら0歳児が喜んでビリビリに破く『絵本』になってくれるかもしれないし、その赤ん坊が同性愛カップルの子供だとしたら、それは『BL』読者層に受け入れてもらえるのか、無理だろ! みたいなことを今、考えています。最大の問題は、そんなに書けないってことですかねえ。発表作品は、様々なカテゴリーに入りそうな要素を一つにぶち込んだら、どうなるの? といった思いで書きました。ただし終わってないのが困りもの、本当に恐縮しております。
文字数 4,678
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.06.23
「悪いけど別れて欲しい」彼女である岩浪亜美からそう言われた。彼女のためだけに頑張ってきたのに、俺は全てを信じられなくなった。
高校卒業後、逃げるように俺は彼女と一緒に行くはずの大学を諦めて知らない大学に行くことに。
これで、彼女のことを忘れられる。そう思ったのに、そこで出会ったのは……。
「初めまして、あの……お姉ちゃんの彼氏さんですよね?」
話しかけてきたのはフラれた彼女の妹だった。
文字数 47,901
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.13
【この魔剣、誰でも斬れる。それでも、誰も斬りたくない。】
“何千年も昔、エルフと名乗る一人の青年が立ち上がった。彼は人類を導き、暗黒の魔王とその軍勢を打ち倒すという偉業を成し遂げた。魔族の残党は辺境に追いやられ、魔王の命は絶たれた。そして、その英雄はエルフの王となり、世界は七つの国に分裂した。
エルフの王は、再び魔族が立ち上がる日を恐れ、各国に特別な武具を授けた。「これらは、魔族の秘術と我が知識の結合なり。無敵にして進化する力を持つ。唯一、これに匹敵するものは、これら自身のみ」と彼は語った。
エルフの王は秘密裏に、その土地に魔王の邪悪を封じ込めた。エルフの国は「永世無争国」と呼ばれ、平和を求めて静かに暮らすことを誓った。
だが、力を持つ者たちは、信念や名声、領土、富、宗教といった理由で争いを始めた。魔王が消えて数千年経った今、その世界は、かつてエルフの青年が望んだ平和とは裏腹に、血煙に包まれていく
エルフの国でさえ、その例外ではなかった──。”
文字数 94,093
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.20
悪役令嬢エリザベスは、乙女ゲームの世界に転生したが、なぜかゲームのヒロインではなく「悪役令嬢たちを更生させる役目」を課されてしまう。断罪イベントを迎えるたびに、追放や破滅するはずの悪役令嬢たちを救い、彼女たちを「聖女」「武闘家」「商人」など別の職業に転職させていく。
「ちょっと待ちなさい、このままでは貴族社会が崩壊するではありませんか!?」
悪役令嬢たちを次々と救済するうちに、貴族社会のバランスが狂い始め、エリザベス自身も王太子から求婚される羽目に!?
「私が悪役令嬢を救えば救うほど、バッドエンドが加速する……ですって?」
最強の悪役令嬢更生計画、開幕!
文字数 1,140
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
※主人公は九条悠生(男)です。
探索者たちが命を懸けるダンジョン。
その最深部、A級モンスター《ブロンズ・ワイバーン》の目前で、一人の青年がスケッチブックを広げていた。
武器は持たず、魔法も使わず、ただモンスターにポーズを取らせ、筆を走らせる。
それがF級探索者・九条悠生。
彼のスキルにかかればA級モンスターでさえ難なく拘束され、ポーズすら取らされる。
目的は討伐でも名声でもない。
彼の目的は、絵を描きたい、ただそれだけだった。
生態記録士として、モンスターの調査へやってきた一ノ瀬詩乃は、偶然悠生の配信を目撃する。
“翼の裏の質感、もうちょっと近くで見たいな”
“翼基部の筋肉、若干引きすぎです。もう少し反らせますか?”
“チャンネル主さん、今日は色乗りがいいですね〜”
“次、牙とかいけますか?”
「え……なにこれ、どういう空間……」
そんなあまりに非常識で、狂気的で、けれど芸術と呼ぶしかないその姿に、彼女は徐々に惹き込まれていく。
やがて詩乃は弟子入りを志願し、視聴者コメントが駆け巡る《写生室チャンネル》が本格始動。
だが、そこには悪意ある同業者たちの陰謀、そしてこの世界に存在する勇者と魔族という超人たちまでもが現れ始めて……。
戦闘職でもない、正義の味方でもない。
ただモンスターを観察し、描き続ける青年は、無自覚に世界までもを救ってしまう。
異能と芸術、笑いと狂気の写生配信、ここに開幕!
文字数 39,384
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.03
あらすじ:
玲奈と京介の激しい戦いが終わり、つかの間の平穏を取り戻したかのように思えた。しかし、玲奈の父の死に隠された深い秘密と謎は、まだ完全には解決されていなかった。企業のトップは逮捕され、玲奈を狙っていた者たちも姿を消した。しかし、京介は胸の中で消えぬ不安を抱えていた。彼らの戦いは本当に終わったのか?
玲奈の父が遺した一通の謎めいたメモ、そして隠された証拠。それらが新たな真実を明らかにする。事件の背後に潜んでいた真の黒幕は、玲奈の母の兄、つまり彼女のおじさんだった。玲奈が知らなかった家族の闇に迫ることで、二人は再び命の危機に晒される。
京介は再びその命を懸けて玲奈を守り抜くと決意し、二人は過去の秘密に立ち向かう。だが、今回の試練はこれまでのものとは比べものにならないほど大きく、二人の絆が試される。
「君のすべてを、守りたい。」
京介の誓いが、二人の未来を照らす。
すべての謎が解け、隠された真実が明らかになるとき、玲奈と京介の愛と絆は、どこまで強くなるのか。
守りたいものがあるからこそ、二人は立ち上がる――愛と真実が交錯する緊迫のラブストーリー。続編、ここに完結。
文字数 8,103
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
世界そのものがドッキリ? 現代社会を舞台にした、残酷で優しい「トゥルーマン・ショー」。
全てが演技の「悪役令嬢」と、全てを信じた「主人公」。
第四の壁を破壊する、衝撃の学園ドラマ。
文字数 23,125
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
休みの日にやっていること
が2つありまして
1つは
ここ。
『小説家になろう』
にて
自分は小説と言い張っている思いついたことを
貼り付ける作業でありまして、
もう1つは何か?
と申しますと
ダイエット
であります。
ただダイエットするだけでは
どうしても
厭き
と言うモノが来てしまいますので
そうならないよう
様々な変化球を交えることにしているのでありますが
最近。
(……もはやこれはダイエットが目的では無くなってしまっているぞ)
と言いました
奇行が見られるようになりましたので
ここでは
【ダイエットが目的だったハズ】
と題しまして
俣彦さんが実際に行いました
様々な痴態を綴っていこう
と言うエッセイでございます。
登録日 2015.12.13
極北の地、数万年の沈黙が守られてきた禁域「オンカロ」。
そこには、触れる者に絶大な力を与え、同時に恐ろしい呪いをもたらすという「聖なる石」の伝承があった。
物語は、一人の冒険者が雪原の廃墟からその「石」を持ち出したことで動き出す。
富を求める強欲、国家を揺るがす覇道、そして人々の救済を願う純粋な信仰。
それぞれの思惑を抱いた者たちが、導かれるように極北の地へと集結する。
鋼鉄の軍勢が雪原を焼き、祈りの歌が悲鳴に変わる中、聖域を守り続けてきた「沈黙の監視者」たちは、禁忌を破る者たちを阻むべく、古の遺物を呼び覚ます。
なぜ、先祖たちはこの場所を封印したのか。
なぜ、石はこれほどまでに美しく、そして残酷なのか。
強欲、覇道、信仰、そして守護。
四つの意志が、猛吹雪の果てに立つ巨大な無機質の門の前で激突する。
門が重々しく開かれたとき、彼らが目にするのは、神の慈悲か、あるいは人類が向き合うべき究極の真実か。
文明の黄昏を舞台に、人間の業と世界の理が交差する、静謐にして重厚なダークファンタジー。
その結末に訪れるのは、救済か、それとも永遠に続く沈黙か。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 23,333
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.07
高校三年男児、中野 葵は修学旅行のバスで事故にあい死亡。
本来なら生まれ変わるはずだった魂はたまたま何故か引っかかってしまい、そのまま神様にジョブチェンジ☆...というお話。
文字数 5,889
最終更新日 2016.05.27
登録日 2016.05.16