「青年」の検索結果
全体で8,800件見つかりました。
誰か私を愛してください──────
通り魔によって両手両足を失った女性が嫉妬と憎悪により人を襲うケダモノと化した。これは狂っていく彼女と彼女に恋をした青年の行く末を描いた物語。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
文字数 3,633
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.14
「魔」の名家、エンブルク家。 そこの嫡男であった青年は極端なまでに「魔法」の才能が欠けていた。
努力を重ねて生きるけれど、遂には名を奪われ家から追い出されてしまう。
それと同時期、魔王の討伐のために異世界「地球」から勇者達が呼び寄せられる。
生きるために奔走していた青年は、路地裏に酷く衰弱した少女が倒れていたのを見つけ、傷だらけの身体を動かし、なけなしの金銭を使い果たして少女を救った。
少女は口を開く「僕は勇者です」。
ヤンデレ僕っ娘ロリ勇者と英雄へと進む物語。
※この小説には「僕っ娘」「ヤンデレ」「共依存」「主人公最強」などの要素が含まれます。
また、ハーレム要素はありません。
感想・レビューなどを貰うとすごく嬉しいです。
登録日 2017.01.15
『俺がセックスの講師!? 』
失恋+失業からの逃避で、海外の親戚の元でヴィラの手伝いを始めた琉斗は、VIP専用コテージのプライベートビーチで、女性と揉めるワイルド系のイケメンと出逢う。男は世界的大企業のCEO、ヴィルフリート・ハンコック。彼の部屋の専属バトラーが欠けたことで、望まぬ再会を果たしたふたりは、女性の扱いに関する意見の相違からの売り言葉に買い言葉で、なぜか肉体関係を持つことに。しかし、顔も身体も完璧な俺様CEOは、自信の割にテクニックはイマイチ。思わぬ形で彼の弱点を知った琉斗に、ヴィルフリートは悔しそうに提案する――「君の方が経験豊富だということは認める。私に性技の指南をしろ」と。
「性経験に乏しい、見た目はスパダリ・中身は純情な俺様CEO」×「人懐っこくて、ちょっと奔放なリゾートバイト青年」。住む世界のまったく違うふたりの、不埒な恋の行方は!?
(この作品は小説家になろう、fujossyにも掲載しています)
文字数 63,839
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.08.29
かつて勇者として、預言とそれを司る宗教勢力が力を持つ世界を救った青年は、無事に元の世界へと戻って退屈な日常を過ごしていた。しかし再び異世界へと召喚される。そこで勇者の力を利用しようと企んでいた召喚主を殺したことで、今度は何の目的もなく、ただブラブラと思いのままにこの世界を旅する事にしたが・・・。
登録日 2014.08.10
彰吾は中三になったばかりのある日、学校帰りに突然誘拐された。
降って湧いた非現実さに戸惑い恐怖に脅えでもどうする事も出来ず。半死半生で着いた異国の大きな屋敷に監禁状態となるも待っていたのは至れり尽くせりの生活…。やがて自分が屋敷の主人であるハンサムな青年の集めたコレクションの一人でペットにすぎないことを知り…。
ショタにしか見えない男子中学生がある日突然誘拐され、性奴隷として飼われる話です。
閉ざされた世界の少年の眼から見た視点で話しが進んで行きます。
ごく普通の少年の心情とリアルさにこだわって書きました。
1話づつがかなり長いです(注:エロ描写多目)
かなりシビアな内容ですが、後半になるに従い多少明るくラブ的(?)になって行きます。
(注:舞台はイスラム圏ですが宗教色を除く為あえて表現を避けています。ご了承ください)
表紙は百斎様(pixivid=3009369)
登録日 2016.01.14
──世界は理不尽だ。
──だからこそ、そこで紡がれるかけがえのない美しい人々の記憶、感情、その全てが尊く感じられる。
光歴二〇〇〇年、光の神を信仰する光の国と闇の神を信仰する闇の国の戦争が勃発。停戦と開戦を何度も繰り返し、何百年と及ぶ戦争となってしまった。
時は流れ、光歴三二五〇年。覇王ローウェンと呼ばれる男が人類の滅亡を図り、かつて世界を発展させ、また滅亡させるほどの力をもつ〈魔化学〉を用いた都市型兵器〈世界迷宮〉を復活させてしまった。それにより世界はさらに揺るいだ。そんなとき、人々の救世主として現れたのが勇者ルナとその一行だった。勇者ルナとその一行は精霊の力を用いて〈世界迷宮〉及び覇王ローウェンを打ち倒した。これにより世界は平和となり、人々はその勇者ルナとその一行の偉業を〈世界救済〉と呼ぶ──。
それから十数年後。勇者ルナの一人息子であるクロスは、世界を救う旅を続けている勇者達の飛行船を拠点として過ごしていた。クロスは学校に通っていたが、クラスメイトと上手く馴染めず、それに加え勇者の子という肩書きが彼に大きな期待という重荷を背負わせていた。その結果クロスはいじめられ、深く心に傷を負ったクロスは不登校になってしまった。そんな中、停泊中の飛行船で勉強をしていると、突如、愛犬(?)のポムが逃げ出してしまった!クロスはなんとかポムを捕まえたものの、そこは見知らぬ森。クロスは迷ってしまったことに気付き絶望する。すると突然目の前に謎の黒い渦が!クロスは抗うことができず、その黒い渦に巻き込まれてしまった…。
気付くとそこはまたもや見知らぬ森。そこで出会ったのは優しげな青年ギルバートだった。ギルバートに案内され、クロスは一つの大きな村を訪れる。だが、地図でもこんな村は見たことがない。クロスは疑問を抱きつつ、ギルバートに村を案内される。そんな中クロスの目に飛び込んできたのは、かつて勇者ルナとその一行が崩壊させたはずの〈世界迷宮〉があった。
「ここは、僕の場所じゃない!」
突如異世界に飛ばされてしまったクロスは、重い使命を背負った巫女シリアや、ギルバートの仲間であるローゼ、他にもたくさんの人々と触れ合い、絆を紡いでいく。だが、そんなクロスに運命は牙をむき、クロスは世界の光と闇を見る事となる──。
これは理不尽に抗う物語。
そして、彼の心の奥に眠る、かけがえのない絆の系譜。
文字数 33,200
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.10
「魔女様、どうか私を〝魔女〟にしてください」
〝魔女〟になって三百年。ほとんど森の奥にある小さな家から出ることなく暮らしてきたルーツィンデの前に現れたのは、女性しかなれない〝魔女〟になりたいと言う青年アレクシスだった。真剣な彼の態度に魔法を教えるくらいなら、と了承しかけたものの、彼が大国クレメンティアの第一王子だと知って拒絶する。しかしアレクシスは諦めず、毎晩ルーツィンデの元に訪れるようになり――
少しずつ絆されていく〝魔女〟と、一途に彼女を愛し続ける王子の話。
※小説家になろうでも公開中
文字数 12,481
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.17
奇妙な青年、壊れる日常。
WEBデザイナーとして会社で働いている高橋智也は、帰宅中に公園に佇む謎の青年と出会う。
あまりの美しさに目を離せなくなった智也は、思い切って青年に話しかける。話を聞いたところ、どこにも行くあてがないようだ。
見かねた智也は、青年を自宅に泊めることに。
そこで青年は一応名乗ったものの、型番のような名前だった。その名で呼ぶことをためらった智也は「純」と呼ぶことに。
そうして純との共同生活が始まったものの、突飛な言動や奇妙な能力に智也の困惑は増すばかりである。
ある日、智也は仕事でトラブルが発生する。そのことで強いストレスを感じた智也は、つい純を殴ってしまう。それがきっかけとなったのか、純に対する智也の行動がエスカレートしていき……。
※性暴力、嘔吐シーンがあります
※SOGIハラスメント的な表現があります
※暴力・グロシーンがあるエピソードには*
※性描写があるエピソードには**
がついています
※エブリスタ、ミッドナイトノベルズにも投稿しています
文字数 101,179
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.13
【猫×日常ミステリー】売れない小説家と、裏で大活躍する飼い猫の、不思議で優しい連作短編集。
「主人のピンチを救うのは、怪盗でも、妖精でも、神様でもない。
――ただの猫である」
吾輩は猫である。
飼い主は、売れないミステリー作家の青年、レン。
自分で仕掛けたトリックの解決策が思いつかず、涙目で苦悩する彼のために、文字の読めない吾輩が、ほんの少し猫の手を貸してやることにした。
クローゼットの奥に潜む未完の犯人。
引き出しの奥から戻ってくる失くし物。
締め切りの夜に限って逆回りを始める壁掛け時計。
レンが「奇跡だ!」「時間の歪みだ!」と大騒ぎする、日常の小さな不思議の裏側には、いつだって猫の吾輩だけが知っている、お茶目で優しい真相があった。
頼りない小説家と、実は裏で大活躍している飼い猫が紡ぐ、奇妙で優しい、日常の謎をめぐる連作短編集。
――文字は読めなくとも、世の中の帳尻を合わせるくらい、猫の手にかかれば造作もないことなのである。
文字数 21,896
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.16
ー彼女には、いつまで経っても色褪せない記憶があった。
その男に初めて会った瞬間に「ああ多分私はこの人とずっと一緒に居るんだろうな」なんて、運命論めいた思いを浮かべてしまう人が居た。ー
古の魔王が倒されて何十年も経とうとも、未だに亜人差別が根強い世界。
エルフの少女【ウゥ】は世間の厳しさを知らぬまま、ただ「逃げたい」それだけの為に魔法学園へ入学し、自分の立った道の狭さを痛感する事になった。
持て余すばかりの癒しの力。
唯一の友とは違い、先の見えない自分の未来。
怯えながら辿り着いた個人ギルド「空ノ眼」。
そこで彼女は自分と同じエルフの青年、【カルティス】と出会い、やがてとある契約を交わす事になる。
ー「お兄さん、お兄さん⋯⋯愛してる」ー
これは彼女が見て来た世界の話。
文字数 7,994
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
私がこの世界が乙女ゲームの世界だと気づいた時にはすでに時は遅し。
正規のヒロインや攻略対象たちからざまぁされ、
ゲームのラスボスであるドラゴンに単身で挑んでいた!
うわー、私のヒーローはどこよ⁉︎
しかし、最強の魔女たる私はドラゴンに返り討ちにされて……
ん?死んでない?
しかも、目の前のマッチョな青年はどちら様⁉︎
ムーンライトノベルズにも掲載中。
※作中に無理やり身体の関係を迫るシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
【2018.04.08】素敵な表紙画像をロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪
文字数 82,037
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.03.11
月が煌々と輝く闇の中。
黒い艶やかな髪をなびかせたその女性は、無感動に言い放った。
「あなた、――死ぬのは、恐い?」
それは、愛を知らずに育った青年と、死ぬことを知らずに生きた女性の、静かに始まる物語。
*カクヨムにも掲載しています
文字数 213,576
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.04.24
妹のBLゲームの世界にひょんなことから入ってしまいプレイヤーの一人となった省吾。
案内役兼執事として省吾の動向を監視するアルシェと共にファントム学園に入学することとなる。
目立ちたくないがキャラクター設定の引力のせいか、イベントに見舞われ立ち向かうことになる青年の物語。
文字数 21,519
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.20
猫の日企画☆
猫大好きな安曇さんは、属性もネコっぽい人。今日も今日とて仕事に励みつつ、猫カフ
ェを訪れて癒やされるのを日課としている。
そんなある日、終電を逃した安曇さんは、突然現れた見知らずの青年から『俺を飼ってくれませんか?』と言われてしまうが……。
ネコ属性の安曇さんを囲ってしまいたくて、実行に移した蘇芳さんのアレコレ。
受け視点です。
文字数 12,320
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.22