「プロ」の検索結果
全体で5,656件見つかりました。
謎の浮世絵師東洲斎写楽とは一体何者だったのか。蔦屋重三郎は、斎藤十郎兵衛という阿波の能役者の描いた絵を見て驚いた。今までの絵にはない「個人」の「素顔」がそこには描かれていた。寛政の改革で「身代半減」、「手鎖50日」の処罰を受けた重三郎は、一大プロジェクトを考える。それは十郎兵衛、山東京伝、喜多川歌麿、葛飾北斎の力を結集し、「東洲斎写楽」というブランドを売り出すことだった。「東洲斎写楽」である斎藤十郎兵衛にはある秘密があった・・・。
文字数 36,000
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
IT企業の社畜・佐藤は、手柄をすべて横取りするパワハラ部長から「無能なゴミ」と罵られ、連休直前に解雇を言い渡される。佐藤は淡々と「承知しました」と答え、自分が独学で構築した複雑な自動化プログラムとサーバーの全パスワードを物理キーごと持ち帰る。連休明け、佐藤なしでは1ミリも動かないシステムを前に会社はパニック。クライアントからの損害賠償に震える部長が土下座で復職を請うが、佐藤はすでにホワイトな競合他社に高額年俸で迎えられ、スマホの電源を切ってバカンスを楽しんでいた。
文字数 3,149
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
[イエスタ大陸サーガ]
第1部:ダイリェン(エピソードⅠ)
第2部:セラ(エピソードⅡ)
第3部:ミーネ(エピソードⅢ)
遠い未来、我々の文明が滅んだ後に起こった文明社会が舞台。
同時代を生きた西テルドミリの貴族の女性の視点から、大陸戦争期の激動を描いたスペクタクル!
[初稿執筆完了1995年頃]
[2026年7月3日修正版脱稿]
【解説】
第1部の主人公は、西テルドミリ国王・ダイリェン4世。
第2部の主人公は、同国王・セラ8世。
第3部の主人公は、アウレリア共和国の総統・ミーネ・チャネルバック。
NOVELDAYS掲載時は各部分割しての掲載でしたが、3部作を通しての主人公・ダイリェン・ポワテイエの半生を描いた物語としてひとまとまりとなっているため、一つにまとめました。
本作はおよそ30年前、私が大学生の頃に初めて書いた長編小説です。若干の修正はしましたが、ほとんど当時のままです。表現が稚拙だったりプロットに不自然な個所がありますが、ご容赦ください。
文字数 145,658
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
『まあ、なんてすてきなドラゴンなんでしょう』
とあるくにの
とあるまちの
とあるおみせの かたすみにいた ぼくは
おばあちゃんと であった。
そこから始まる出会いと別れ、そして……
プロローグの詩からはじまった物語です。
※ こちらは、
某コンテスト応募のために
八千字で公開しているものを
設定モリモリにした
ロングバージョンです。
他サイトでも公開中。
文字数 16,128
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.11
元夫のDVが原因で精神を病んでも何とかシングルマザーとして愛する息子のために精一杯がんばる私、母瀬井 真々子(ぼせい ままこ)は夜の街で客や店長のセクハラに日々耐えながら必死で働いていた。
そんなある日、店長から強引なアプローチを受けた私は無理やり組み敷かれて犯されそうになったところを息子の紡也(ぼうや)に救われたことで実の息子に薄々抱いていた恋心を自覚し、ついには親子で肉体関係にまで発展してしまう……。
母と息子の禁断の関係を中心に展開するイチャラブな日常をお届けします♡
※息子×母親。※近親相姦あり。※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 30,637
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.03
鬼丸梶之助は時のまちに住む高校一年生。五月上旬のある日、幼馴染の西海千咲とお出かけしたさいに立ち寄った海辺で、毛皮を身に纏い石槍を持ったまま倒れていた女の子を発見する。梶之助は原始時代からタイムスリップして来たかのようなこの子を自宅に連れて帰ったが……
アニメイトも入る大型イオンやマンションが出来、電撃文庫大久保町三部作の頃とは全く違った雰囲気となった大久保、近年高校野球の強豪校となり甲子園出場やプロ野球選手も輩出し,東京パラリンピック車いすテニス銀&パリパラリンピック金メダリスト、上地結衣の母校でもある明石商業の最寄り駅魚住、大中遺跡がある土山などが作中に登場します。
文字数 31,409
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
HOTランキング1位ありがとうございます!
2000年代初頭。
突如として出現したダンジョンと魔物によって人類は未曾有の危機へと陥った。
しかし、新たに獲得したスキルによって人類はその危機を乗り越え、なんならダンジョンや魔物を新たな素材、エネルギー資源として使うようになる。
人類とダンジョンが共存して数十年。
元ブラック企業勤務の主人公が一発逆転を賭け夢のタワマン生活を目指して挑んだ探索者研修。
なんとか手に入れたものの最初は外れスキルだと思われていた収奪スキルが実はものすごく優秀だと気付いたその瞬間から、彼の華々しくも生々しい日常が始まった。
これは魔物のスキルを駆使して夢と欲望を満たしつつ、そのついでに前人未到のダンジョンを攻略するある男の物語である。
文字数 903,088
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.03.01
「俺と結婚しろ」
突然のプロポーズ――いや、契約結婚の提案だった。
冷静沈着で完璧主義、社内でも一目置かれるエリート課長・九条玲司。そんな彼と私は、ただの上司と部下。恋愛感情なんて一切ない……はずだった。
仕事一筋で恋愛に興味なし。過去の傷から、結婚なんて煩わしいものだと決めつけていた私。なのに、九条課長が提示した「条件」に耳を傾けるうちに、その提案が単なる取引とは思えなくなっていく。
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
冷たい声で言われたその言葉が、胸をざわつかせる。
これは合理的な選択? それとも、避けられない運命の始まり?
割り切ったはずの契約は、次第に二人の境界線を曖昧にし、心を絡め取っていく――。
不器用なエリート上司と、恋を信じられない女。
これは、"ありえないはずの結婚"から始まる、予測不能なラブストーリー。
文字数 84,174
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.31
芸能事務所「舞咲プロダクション」の一人娘である中学一年生の舞咲ゆめかは、アイドルたちを輝かせるプロデューサーのお仕事をしていた。
なのに、なんと、所属アイドルがふたりも辞めてしまった!
急遽、メンバーになってくれる最強のイケメンをスカウトすることに。
ひとりは、オーディション番組出身で現在ソロ活動をしている音晴。
もうひとりは……。目立たない地味男子の拓海。ゆめかが「みがけば超イケメンになる!」と期待してスカウトした。
ゆめかの手によって大変身した拓海は、予想した通りの超!イケメンに!
しかも、事務所兼自宅兼寮でもあるゆめかの家に住むことに!?
ドキドキの同居生活が始まった……と思ったものの、メンバーと揉めたり、未経験故に歌やダンスについていけなかったり……。アイドル活動もプロデューサー活動も、一筋縄ではいかない!
それに、どんなにイケメンですてきな男の子でも、拓海くんはアイドルだから、プロデューサーのゆめかが好きになってはいけないんだ……。
がんばる力をくれるお仕事小説!
文字数 57,943
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.01
子供の頃に溺れてる子を助けたのは姉のフィリア。
けれど助けたのは妹メリッサだと勘違いされ、妹はその助けた相手の婚約者となるのだった。
助けた相手──第一王子へ生まれかけた恋心に蓋をして、フィリアは二人の幸せを願う。
真実を隠し続けた人魚姫はこんなにも苦しかったの?
知って欲しい、知って欲しくない。
相反する思いを胸に、フィリアはその思いを秘め続ける。
※最初の方は明るいですが、すぐにシリアスとなります。ギャグ無いです。
※全24話+プロローグ,エピローグ(執筆済み。順次UP予定)
※当初の予定と少し違う展開に、ここの紹介文を慌てて修正しました。色々ツッコミどころ満載だと思いますが、海のように広い心でスルーしてください(汗
文字数 39,440
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.09
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
女王陛下の第五執務補佐官として働く伯爵令嬢・ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
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モチベになるので良ければ応援していただければ嬉しいです♪
※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※表紙はAIイラストです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 97,531
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.29
【前向きな小動物系ヒロイン×ツンデレ俺様社長の、コメディタッチの溺愛・胸キュン・年の差オフィス・ラブ♪】
降ってわいたような父の会社の倒産ばなしに、20歳になったばかりの女子大生・篠原茉莉は自分でお金を稼ごうと一念発起。親友の美由紀の紹介で面接に向かったのはなんと、ラブホテル!? 波状攻撃で襲ってくる逆境にめげない前向きなヒロインと、ワケありなツンデレ俺様社長の織りなす、ちょっと変わり種のお仕事ラブコメ。
★キーワード= 妄想女子大生・新人OL・イケメン・社長・御曹司・溺愛・ツンデレ・俺様・婚約破棄・年の差・お仕事・ラブコメ・大人の恋・恋愛・夢・家族・ペット(ミドリガメ)。
★基本的に20歳の女性視点のコメディタッチのストーリーです。(途中幕間として、男性視点もあります)
★R18要素を含みます。(該当ページのタイトルにR18と表記します)
★更新について 1日1~5ページ。1ページは1000文字から2000文字程度です。
★恋愛小説大賞への応援、ありがとうございました♪
一ヵ月ほどの連載になるかと思います。前作【ワケあり上司の愛し方】と少しリンクする部分もありますので、その辺も楽しんでいただけたら嬉しいです。(全く別の物語ですので、前作が未読でもお楽しみいただけます)^^
2019/01/31 連載開始
2019/02/08 サブタイトル変更
2019/02/09 表紙変更&プロローグに挿絵挿入
2019/02/24 完結しました♪
※完結以降、誤字脱字修正等で更新があがるかもしれません。
文字数 202,302
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.31
新婚さんのつくりかた 朝から溺愛注意報
レンタル有り旧題:副社長との甘い婚活事情
小松咲良《こまつさくら》はフリーの売れっ子イラストレーター。
自宅でできる仕事なのを良いことに、ほとんど家に引きこもり。
見かねた母親に結婚相談へ強制入会させられてしまう。
しぶしぶやる気を絞り出して婚活を始めた咲良だったが、中々良い出会いは訪れない。
早くも挫折しかけた時に紹介されたのは、有名ブランド月宮の若き副社長。
月宮爽《つきみやそう》
顔も地位も年収も、果ては性格まで極上。
名前の通りの爽やか好青年のお見合いは、当然お断りされるだろうと思っていた咲良。
しかし、そこから爽の甘いアプローチが始まる。
文字数 146,796
最終更新日 2020.07.16
登録日 2019.12.20
50代の不器用なおじさん係長に20歳のピュアな女の子が全力プロポーズ!
地方の町で工場勤務を続ける50代の男・新垣栄。妻を亡くし、娘の陽菜を一人前に育てることだけを考えて生きてきた彼の前に現れたのは、20歳のまっすぐな女性・山本瑠璃だった。
「歳の差なんて、関係ありません」
ひまわりのように一途な瑠璃のプロポーズに、栄は自分の年齢や家族への責任から激しく葛藤する。しかし、周囲の冷ややかな目を恐れる栄を動かしたのは、瑠璃のどこまでも純粋な愛と、娘・陽菜、そして瑠璃の母親が見せてくれた温かい後ろ盾だった。
完全車社会の静かな町を舞台に、不器用な大人の男の「ケジメ」と、一歩ずつ本当の家族になっていく3人の足跡を優しく描いた、歳の差純愛ストーリー。
文字数 32,694
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.11
有望な子爵家と婚約を結んだ男爵令嬢、レイナ・ミドルダム。
しかし待っていたのは義理の実家に召し使いのように扱われる日々だった。
あるパーティーの日、婚約者のランザス・ロージアは、レイナのドレスを取り上げて妹に渡してしまう。
「悔しかったら婚約破棄でもしてみろ。まあ、お前みたいな愚図にそんな度胸はないだろうけどな」
その瞬間、ぶつん、とレイナの頭の中が何かが切れた。
……いいでしょう。
そんなに私のことが気に入らないなら、こんな婚約はもういりません!
領地に戻ったレイナは領民たちに温かく迎えられる。
さらには学院時代に仲がよかった第一王子のフィリエルにも積極的にアプローチされたりと、幸せな生活を取り戻していく。
一方ロージア領では、領地運営をレイナに押し付けていたせいでだんだん領地の経営がほころび始めて……?
これは義両親の一族に虐められていた男爵令嬢が、周りの人たちに愛されて幸せになっていくお話。
★ ★ ★
※ご都合主義注意です!
※史実とは関係ございません、架空世界のお話です!
※【宣伝】新連載始めました!
婚約破棄されましたが、私は勘違いをしていたようです。
こちらもよろしくお願いします!
文字数 127,050
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.11.06
氷の貴公子と称えられるユリウスには、人に言えない秘めた想いがある――それは幼馴染であり、忠実な近衛騎士ゼノンへの片想い。そしてその誇り高さゆえに、自分からその気持ちを打ち明けることもできない。
そんなある日、落馬をきっかけに前世の記憶を思い出したユリウスは、ゼノンへの気持ちに改めて戸惑い、自分が男に恋していた事実に動揺する。プライドから思いを隠し、ゼノンに嫌われていると思い込むユリウスは、あえて冷たい態度を取ってしまう。一方ゼノンも、急に避けられる理由がわからず戸惑いを募らせていく。
近づきたいのに近づけない。
すれ違いと誤解ばかりが積み重なり、視線だけが行き場を失っていく。
秘めた感情と誇りに縛られたまま、ユリウスはこのもどかしい距離にどんな答えを見つけるのか――。
プロローグ+全8話+エピローグ
文字数 29,334
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.23