「朱」の検索結果
全体で1,159件見つかりました。
詩のカテゴリがなくて戸惑っています
ほんの少しだけ日常を離れたくなったときに
ニライカナイの見える場所へ いつか 行きたい
文字数 2,812
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
文字数 1,167
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
『顔だけはいい。』
昔から親にも兄弟にもそう言われて育ってきた私。
別に自分の顔が綺麗とか生まれて1度も思ったことは無い。
どちらかと言うと怖い系で、強面だ。
目付きが悪いのは生まれつきなのか性格上そうなるのか定かではない。
顔だけ…そう、顔だけが取り柄なのだ。
他は全くと言っていい程取り柄がない。
勉強も出来ないし不器用だし、おまけに性格も悪い。
運動神経は良いが、体力が無く根性無し。
この話は、そんなダメダメな私が異世界転生する話である。
文字数 9,752
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.21
声が聞こえた。私を呼ぶ声だ。
声の主は随分と遠くに居た。あまりにも煩いから私はその喉を締め上げに行くこととした。
雪深い山の中で、仕えるべき魔女を求めている烏。
雪深い山の中で、仕えるべき魔女に逢う前に落ちた烏。
意志を持つ大雪が烏を飲み込もうとしていた。
これは、喧しい烏が魔女を見つけた物語の裏側。
文字数 7,761
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
文字数 4,804
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
「もう消えたい……____」
いつもの健康診断のために保健室に向かう途中で義足の少女・月宮真夏が出会ったのは、タバコを吸っていた陽キャの少年・明瀬冬馬だった。それから2人はよく会うようになる。
「タバコってどんな味するの?」
「さぁな」
訊いても答えてはくれなかった。
真夏の親友・前原秋菜や冬馬の友達・鹿野春架は真夏とどのように関わっていくのか。
都会から少し離れた郊外の高校が舞台。
人間は傷つき傷つけ合う生物。
悲しい哀しい生物なのだ。
文字数 19,847
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.29
文字数 27,811
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.01.27
紆余曲折の末、アスガルド女学院に入学する事となった朱音。
長年磨いてきた、剣の腕ならば自信がある。勢いに身を任せた先に待っていたのは、女学院史上最も落ちこぼれという不名誉極まりないレッテルだった。
とある事がきっかけで、今やアスガルド女学院の風潮は魔術師至上主義に染まっている。
残念な事に、魔術の技能に関して、朱音には致命的とも呼べる欠陥があった。そんな彼女だが、幸運な事に、一つだけだがおあつらえ向きの適正があった事が分かる。
自分なりの魔術を作り上げ、レッテルを叩き返す事を宣言し。
その中で、頼りになる仲間や、強大な敵と出会い。自身の過去と数奇な運命に翻弄されつつも、それらに向き合い邁進する少女の物語。
登録日 2021.01.29
私、ドイツからの帰国子女の今野朱里は、初めて友達になってくれた村井かのちゃんのためにひと肌脱ぐことにした。調理実習で一緒の隣の県立高校の吉崎君とかのちゃんの、恋のキューピットになるんだ。
方法は、私が向こうで経験したことを活かしたやり方。
吉崎君の友達の木村君も誘って4人で混浴に行くことにしたの。
文字数 2,106
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
インテリア・雑貨の月刊誌「プレイン」の編集者である秋尾みやびは困っていた。
幼いころから、沖谷勇馬という男に束縛続けられていたからだ。
しかし、社会人になり、みやびに好きな人ができてから、状況が変わりだす。
文字数 60,496
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.09.21
婚約者からの裏切りに会い、傷心の周藤朱里(すどうあかり)は単身でイタリア・フィレンツェへの旅行を決意する。1人で入った地元のバーで出会ったのは、イタリア人で革職人のルカ。2人はバーでの出会いをきっかけに心を通わせるが、朱里の帰国が近づいてきて…
※R18は念の為です。書けそうだったら書きます。
作者は小説投稿初めてのため、優しい目で見守っていただけますと幸いです。
文字数 4,314
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
夏子はひどいクセ毛で、毎日ヘアアイロンで髪を直していた。髪をストレートに直すことがマナーだと思っていた。学年が上がってクラス替えがあり、夏子は藍美に出会う。藍美は夏子がクセ毛であることを見抜き、自分も同じだと告白する。
これは、二人のクセ毛との戦いの物語。
文字数 26,904
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.24
もう誰にも気持ちを向けたくなかった。だけど心は思い通りにはならないから、少し切なくてほろ苦いのかもしれない。
全18話
過去(H14.03.07~)別サイトに違うHNで掲載したことがあります。
文字数 55,624
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.25
マドンナ的存在だった朱里が死んだ。
彼女にほのかな思いを寄せていた仲間の男達。忘れじの女性の死の謎を巡るミステリーは同時に、ことさら青い、そしておぼろな青春時代を共にすごしたものたちの群像劇でもある。
設計事務所を営む生駒延治の高校時代の同級生朱里が、大峰山中で飛び降り自殺をした。パソコンに残された遺書にはひとりの男の名が。友人である生駒は彼女の自殺に疑問を持ち、仲間の弁護士や恋人の優と、真相を確かめる活動を始める。
生駒は自分や朱里がかつて一緒に勤めた設計事務所の退職者の仲間達に目をつけ、ヒアリングを始める。推理は身近なところからというわけだ。結果として朱里を巡る人間関係に思いをめぐらせることになり、彼女に恋していた自身の淡い青春の思い出を呼び起こす。
登録日 2011.11.23
ケンは潜在的超能力者として無限の可能性を秘めていた。
ナオトは、超能力の素質なし。でも、別メニューでエクササイズを受けさせてくれることに。
実は、ナオトとケンはとんでもない因縁により結ばれているのだが、ふたりはそんなことを知る由もない。
魔王編
魔王アンジュ・アキト・メッサジェスキスは原初神エロースの生まれ変わりだと嘯いているが、実は、アンジュは元の世界ではJKの赤橋由香であり、裏切られ失恋した後でも執拗に相手の新しい女からイジメにあい、人間不信に陥って失意のまま自死を選んだ。
異世界に転生し、やがて強大な魔王となるが、頭から離れないアキトという名前をミドルネームとした。
アンジュは先ずイジメの首謀者であり、元の世界の宇陀川亜紀斗の彼女である朱雀麗奈を召喚。そして、殺すためだけに、つぎつぎとクラス単位で不特定多数の高校生を異世界へと召喚し、ゴブリンらによってなぶり殺しにされるのを愉しんでいる。
酸鼻を極める殺戮の成果として、アキトは血祭りに上げた高校生らの死体によるピラミッドを作っており、それを毎日眺めては快感と愉悦に浸っている。
一方、ファルコネッリというのは、実は、元の世界での宇陀川亜紀斗が勇者として転生した姿であるが、西の国の強大な魔王アンジュが、元カノの赤橋由香であることを露ほども知らない。
文字数 185,414
最終更新日 2025.02.27
登録日 2021.07.26