「や」の検索結果
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【毎日更新予定】
偶然の死から、女神フェアリナに別世界に転生させられたカナデ(♂)は、別の人間として輝かしい異世界生活を満喫するはずだった。しかし、転生した彼のレベルは1で、ステータスもほぼ1、そしてHPさえ1といきなり瀕死の状態。敵を倒せばすぐにレベルが上がると楽観視していたカナデだったが、どれだけ敵を倒しても一向にレベルが上がる気配がなく、ついには格上も格上のエリアボスに遭遇してしまうのだった。
見た目はステータス最弱の主人公が、ドMで頭お花畑の駄女神様と共に魔法学校に入学し、異世界で人間としての強さに目覚め、やがてはその世界を守っていくお話です。
文字数 110,654
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.08.22
時々、言葉を失う瞬間がある。
それでも、いや寧ろそんな時ほど、真っ白な世界は色付くんだ。
色褪せない青春を、かけがえのない思い出を、忘れられない過去を、その身に刻み込むために。
溢れ出す奔流を止める術を僕は知らない。だから流れの中を、ゆっくりと...
音楽が、喜びが、悲しみが、苦しみが、怒りが、願いが、交錯する。
救いを求め彷徨う青年達の物語。
その先に、何が聴こえる…?
現実世界との平行世界だと思って読んでいただければと思います。
時系列はある程度現実と被らせていますが、実際の出来事とは関係ございません。
不定期連載です。感想お待ちしております。
文字数 25,340
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.22
異世界に迷い込んだ普通のOL。
上坂あさひ26歳。
なぜか美しく輝く白竜に変身出来ちゃいました。
魔国の魔女と間違われて、村から追放されたあさひは、逃げ延びた魔の森でスローライフを開始。
その森で傷ついた王国の竜騎士シメイを拾う。
なんだこのイケメン。
やばい……。
結婚したいやつだ、これ!
それからはじまる、ふたりの心踊る毎日。
ちょっぴり悲しい別れと再会。
天然ヒロインの竜と堅物ヒーローの竜騎士が紡ぎ出す、ちょっと愉快でハートウォーミングな恋愛ストーリー。
王国と魔国が争うファンタジー異世界を舞台に、ふたりが手を取りあい、活躍する物語を、どうぞお楽しみください!
文字数 82,111
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.12
幼なじみのループとリールは、とある魔術の村で一緒に育つ。
あるとき、黒魔術師がやってきて、リールはより強力な魔術師になりたいがために、村を焼き払った黒魔術師の弟子になる。一方、ループは白魔術(主に回復魔法)を覚えようと、袂(た
もと)を別つ(わかつ)。
黒魔術師のリールは大魔王となって世界に君臨し、手に入れられないものなど何もなくなったが、一つだけ欲しくても手に入らないものがあった…。
それは、幼なじみのループであり、ループをおびき寄せ無理矢理抱いてしまうが、心まで手に入れることはできずに、リールは苦渋の想いでその場を離れる。
そして、あらためて、ループが自分の息の根を止めに来てくれるのを……殺してくれるのを待ち続ける。
やがて、年は過ぎ、ループが力をつけ再び出会う時がやってくるがーーーー。
文字数 1,868
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.23
人間界に比べて、文明が劣っている魔法界。バーティーは魔法界の貴族であるが、縁談を断る代わりに、人間界で大型自動車免許を取る羽目になってしまった。人間界の自動車教習所に入所するバーティーの運命やいかに。
文字数 44,325
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.07.17
母が死んで二年、父が見知らぬ女を連れてきて「彼女と結婚する」と言った。
いきなり赤の他人と同居などご免だと家を出て寮生活を送っていたある夜、帰省したはずの同級生、蒼葉が目の周りに絵にかいたような青あざを作って戻ってきた。「父さんに殴られた」と言って。
父の再婚が受け入れられず背を向けたオレと父親に殴られ逃げてきた蒼葉。そんな不器用なガキだったオレ達の高校1年の頃の物語。
鬱展開です。苦手な方は読まないでください。
*表紙はエブリスタで活躍中のイラストレーターGiovanniさん(https://estar.jp/users/153009299)からお借りしています。
軍服姿の麗しい青年を勝手にDK蒼葉くんにしてしまいました(^◇^;)
表紙が凄過ぎて、中身伴ってません。あしからず。
*本文中のイラストはpicrewあまあま男子メーカー、背景は、悦さんのフリー素材「沈丁花」、アイビスペイントの既存画像を使用させていただきました。
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昔々に、書きっぱなしで終わることなく、放置されてた物語の主人公の旦那さん、笹原亮一という中年のおっさんの少年時代を書いてみたいと思い立って、書き始めました。
なので、やや昔の、携帯やスマホの無かった頃のお話です。
長編になってますが3万字弱の短編に近いものです。
文字数 29,972
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.10.30
白の都と呼称される国が存在する。名は「アーデルベルト」
都は海に面しており、幾隻もの船が大量の荷物を抱え、この都にやってくる。
他方に運ぶのには危険と死が隣り合わせ。
そんな物資を運ぶ者たちの事を「ハイランダー」と呼ぶ。
数多くいるハイランダーの一人ヴェルトは、占い師から占いを告げられる。
”巨万の富を得て生を謳歌するか、それとも全てを捨てて望みを叶えるか”
文字数 9,511
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
三人の竜神様は退屈だ。
「平和だのー」
「平和ですなぁー」
「平和じゃのー」
魔王はいないし、魔物も掃討した。
勇者はなんとかの国に帰ったし。
「ニット帽じゃったか?」
「ん?ニコニコじゃなかった?」
「違う、違う。日本じゃ」
「そうそれ」
「その日本とやらがどうした?」
「……暇だからワシ等も日本とやらに行ってみないか?」
「うむ、賛成じゃ」
「良い暇潰しになるじゃろ」
「よし、なら今から魔方陣を書くから、魔力を流し込んでくれ」
文字数 295
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
エリカ・メイヤーは、精霊と話ができる。しかし、今はそんな特技もまったく役に立たない。彼女は精霊とは金輪際関わらないと決めていたからだ。そんなある日、彼女のもとに元上司が訪れ、ほぼ強制に近い依頼を受けることになった。タイムリミットは約3ヶ月。彼女は無事に依頼を遂行できるのだろうか?
※しばらく不定期更新になります。
文字数 32,269
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.04
《小説を読むにあたって簡単な説明》
1・コードネームは『』で呼んでいる。
2・視点変更…┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
場面変更…━━━━━━━━━で分けている。
3・創作小説は初めてなので、誤字脱字が多い&語彙力が乏しいなどがあるので心の目で読んで頂けると嬉しいです。
それではよろしくお願いいたします。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
今から25年ほど前、世界の秩序が完全に崩壊した……
規律が無くなったことをいいことに多くの人が悪行に走った。
盗みや殺し、薬、密輸武器の販売を当たり前のように行われ、世界は"強い者が生き、弱い者が死ぬ"といった弱肉強食な時代に変わってしまった。
人々はそれを狂乱時代と呼んだ。
その中でも、『善』を考える強い者達が狂った世界を治そうと努力を重ねて数年。
崩壊前程ではないが、弱い者でも生き抜くことができるような世界へと戻っていった。
しかし、金と権力を持つ者がまるで自分の国だとでも言うように玉座にふんぞり返り、かき集めたゴロツキを駒のように扱っては、別の組織と闘わせるような者が現れはじめた。
行われる領地の奪い合いに血が流れ、人が死ぬことはもはやその世界の日常茶飯事になってしまっていた。
これは、そんな時代に生きるある便利屋の物語
迷い猫探しから、護衛、暗殺、特殊部隊など、幅広く活動している『Jeweral』は便利屋を営んでいる組織である。
しかし、基本的には血生臭い仕事の依頼を多く取り扱っており、裏世界でもそこそこ有名だ。
そんな彼らに今日も依頼が入る。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
文字数 15,616
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.09.29
俺の父親は魔王を倒した勇者だ。
剣も魔法も得意で、誰もが憧れる世界を救った英雄。
俺も父親のようになりたいと思い、必死に努力を続けていた。
でも、魔王はもういないじゃないか。
それで武力を高めてどうするんだ?
こんな悩みを持つことはおかしいのだろうか。
「強い者が正義だ」という、この世界の価値観は魔王がいた頃から変わっていない。
いまだに1番強いヤツを目指して、皆が戦い続けている。
極大魔法が使えるから何なんだ。
剣聖と呼ばれていたら何なんだ。
小指で岩を壊せたから何なんだ。
もっと便利で、
もっと楽しく、
もっと幸せな世界にはできないのか。
力が強ければいいなんて、こんな世界間違ってる。
だから、たとえアウトローな生き方だと思われても
俺は真面目に勉強して
立派な商人になってやる
そして戦いに狂ったこの世界を俺が変えてやる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新しいビジネスでスタートアップしたり、経営学の知識を活かして競争戦略を立てたりしながら、合間では何やかんや圧倒的な力でバトルを繰り広げたりする物語です。
異世界特有の価値観と我々が持っている現代的な価値観が入り混じり、新しい世界が作られていきます。
登録日 2021.08.23
「なぁ、俺お前のこと許すからさ、俺とセフレになってくれよ」
宅飲みをしている友人――早坂の元を訪れた志麻は、そこで全裸で倒れている彼の姿を目撃する。そして志麻は、どうやら自慰をしていたらしい早坂と、そのまま行為に及んでしまう。そして次の日の朝、友人との行為への罪悪感に苛まれていた志麻は、とある提案を受けるのだった。性欲強めの友人に振り回される彼の運命やいかに……!
※ほとんどの場面においてR-18です。背後にご注意を。
一人エッチのすすめの続編です。読まなくてもストーリーは追えますが、そちらも読んでいだけるともっと話が楽しめるかもしれません。
不定期更新です。
文字数 7,678
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.22
王太子の婚約者である公爵令嬢のエマ。彼女は、婚約者と義妹の密かな恋を応援していたが、派閥内の賛成を得られず、婚約解消をすることができないでいた。
ある夜、東国の行事を真似て願掛けをしたところ、うっかり眠り込んでしまう。目を覚ますと、望み通り婚約者と義妹は結婚し、国王と王妃になっていた。
ようやく肩の荷がおりたと、自身の夢だった冒険者を目指すエマ。エマの夢を手伝ってくれるのは、従者のリーバイ。実はリーバイは、ずっと昔から一途にエマのことを想っていて……。
家族想いの天然ヒロインと、ヒロインの幸せのためならどんな手段を用いても叶えてあげたい執着心高めのヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACより@nyaoさまの作品をお借りしております。
文字数 7,939
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.07.17
【「絵本・児童書大賞」奨励賞 受賞👑】
わたし(スズ香・小6)は普通の人には見えない幽霊や妖怪が見えるの。そのせいか、友達はゼロ。
わたしは神社の巫女だから、神使の狛狐が一緒にいてくれるけど、人間の友達が欲しい!
幼なじみの龍司(小6)は幽霊が見える仲間だけど、すぐに勝負をもちかけてくるから、ちょっと迷惑。なんでみんな龍司をイケメンだって言うのか、よくわからないよ。クラスにはパーフェクトイケメンもいるしね!
美少年、にしか見えない美少女のカヲルから相談を受けた霊現象を解決したことで、カヲルと友達になれたのだけど、とんでもない悪霊と闘わなくちゃいけなくなっちゃった!
そこでわたしは、ずっと会いたかった人と会えたのだけど――
霊にまつわるハラハラ・ドキドキ、そしてほっこり感動物語。と、芽生え未満の恋。
文字数 51,304
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.01
アマテラスは激怒した。なぜ、三貴子と言われる自分の食事が神前に供えられた安酒とカピカピになった白米なのかと。なぜ人間の世界には美酒と美食で溢れているというのに、神である自分がその恩恵を享受できないのかと。その想いはアマテラスに限ったことではなかった。そもそも神というのは宴会が大好きなのである。だというのに、信仰が薄れ供物が減った今、神々の宴はそれはそれは寂しいものとなっていた。我慢の限界に達したアマテラスとそれを取り巻く神々は、遂にあることを思いついた。
―供えがないなら自ら食べにいけばいいじゃない―
美味しい酒とグルメを求めて、今日もアマテラスとその取り巻きは日本全国を食べ歩く。
※この物語はフィクションです。実在の信仰や団体、神話とは関係ありません。また、神々の時系列や関係性も全く異なるものです。
文字数 6,834
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.24
文字数 3,518
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06