「テ」の検索結果
全体で37,932件見つかりました。
没落した騎士家系の娘である私、リリア。
家計を助けるため、王宮の片隅で真面目な新米侍女として働いていた……はずだった。
ある日、掃除のために訪れた開かずの間で運命は激変する。
引きこもりの第三王子・ギルバート殿下が研究していた黒魔術が、私のドジで大暴発。
なんと、私と殿下の「魂」がそっくりそのまま入れ替わってしまった!
目を覚ました私(体は王子)の目に飛び込んできたのは、自身のカラダを興味津々でまさぐり、あられもない声を上げるギルバート殿下(体は私)の姿。
「素晴らしい弾力だ。この体、僕の研究として有効活用させてもらおう」
「や、やめてください殿下! 私のカラダをまさぐらないでっ!」
元に戻る方法は不明。
殿下から持ちかけられたのは、病弱で引きこもりだった彼に代わって私が王立学園に通い、王位を狙う兄弟たちを欺くという悪魔の取引だった。
かくして始まった、胃に穴が開きそうな私の偽装生活 。 ただガチガチに緊張しているだけなのに、騎士家系仕込みの無駄に鋭い反射神経のせいで、なぜかクールでミステリアスな最強王子と勘違いされて学園中から大絶賛!? 一方その頃、本物の殿下は私の体を使って裏から黒魔術で敵を次々と粉砕しつつ 、私の体を面白おかしく「開発」していた。
――さらに最悪なことに、私たちの魂は魔術的なパスでがっちりと繋がっていた 。
殿下が私の体に与える強烈な快感が、遠く離れた学園にいる私(王子の体)にも「感覚共有」でリアルタイムに襲いかかってくるのだ!
「ひゃあっ!? ちょっ、殿下! 今、授業中……っ!」
いつ快感が飛んでくるか分からない恐怖と闘いながら、私はこの国と自身の貞操を守り切れるのか!?
文字数 179,745
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.03.21
ラウラは事情により、とにかく急ぎ強い奴隷がほしかった。
強ければいい!と希望した結果買わされたのは、確かに強そうだがそれ以外はなんだかおかしい奴隷。
あれ?奴隷ってなんだっけ?と困惑してしまう追放令嬢とポジティブゴリラな奴隷の珍道中。
※アホエロですが内容はR18の予定です
文字数 86,854
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.01.31
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
「近衛騎士団長のマグルド・カルティエと申します。」
思い出の場所には私を裏切った愛しい貴方がいました。
「私はシャリア・フォンゼルと申します。」
もう私は貴方の王女ではありませんから、いっそ―――。
「「最期に見つめられるのはあの柔らかな菫色の瞳であってほしかった。」」
王国内での派閥争いで命を落とした王女が最期に願ったのは、自分を捕らえた騎士への叶わぬ想いだった。
王女が死んだ年、隣国キャベリアにて一人の女性が生まれた。
名をシャリア・フォンゼル。王女の生まれ変わりであり、キャベリア国宰相の一人娘である。
過去を憂いで屋敷にこもりっきりだった彼女はある決断をしてかつての母国で行われる独立祭にキャベリア国一行と赴くことにする。
※他サイトでも掲載させていただいております。
文字数 65,180
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.08.24
平民同然の男爵家嫡子にして魔道具職人のローランは、旅に不慣れな勇者と四人の聖女を支えるべく勇者パーティーに加入するが、いけ好かない勇者アレンに義妹である治癒の聖女は心を奪われ、恋人であり、魔術の聖女である幼馴染を寝取られてしまう。
その上、何の非もなくパーティーに貢献していたローランを追放するために、勇者たちによって役立たずで勇者の恋人を寝取る最低男の悪評を世間に流されてしまった。
地元以外の冒険者ギルドからの信頼を失い、怒りと失望、悲しみで頭の整理が追い付かず、抜け殻状態で帰郷した彼に更なる追い打ちとして、将来継ぐはずだった実家の道具屋が、爵位証明書と両親もろとも炎上。
失意のどん底に立たされたローランだったが、 両親の葬式の日に義妹と幼馴染が王都で呑気に勇者との結婚披露宴パレードなるものを開催していたと知って怒りが爆発。
「勇者パーティ―全員、俺に泣いて土下座するくらい成り上がってやる!!」
そんな決意を固めてから一年ちょっと。成人を迎えた日に希少な鉱物や植物が無限に湧き出る不思議な土地の権利書と、現在の魔道具製造技術を根底から覆す神秘の合成釜が父の遺産としてローランに継承されることとなる。
この二つを使って世界一の道具屋になってやると意気込むローラン。しかし、彼の自分自身も自覚していなかった能力と父の遺産は世界各地で目を付けられ、勇者に大国、魔王に女神と、ローランを引き込んだり排除したりする動きに巻き込まれる羽目に
これは世界一の道具屋を目指す青年が、爽快な生産チートで主に勇者とか聖女とかを嘲笑いながら邪魔する者を薙ぎ払い、栄光を掴む痛快な物語。
文字数 58,186
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.02
妹に殺された主人公ダイスケは、気が付いたら前日にクリアしたゲームの魔王になっていた。そこは勇者が魔王を封印してから百年後の世界だった。
ダイスケは魔王を倒すための必須アイテムがあったことを思い出し、そのアイテムを壊すために勇者の生まれた村へ行くことにする。
転移した先には淡い水色の髪の女の子、ベルがいた。
ベルは勇者となり、ケイダスと名を変えた主人公に「ついて来てほしい」と頼む。
ケイダスは魔王の身でありながら、ベルと共に旅をすることになるのだった。
※シリアスではなくほぼコメディ、恋愛成分多めです。
文字数 152,079
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.27
入園式初日に、この世界が乙女ゲームであることに気づいてしまったカーティス公爵家のヴィヴィアン。ヒロインが成り上がる為の踏み台にされる悪役令嬢ポジなんて冗談ではありません。早速、回避させていただきます!
※ストックが無くなりましたので、不定期更新になります。
※連載中も随時、加筆・修正をしていきますが、よろしくお願い致します。
※ カクヨム様にも、ほぼ同時掲載しております。
文字数 103,233
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.01.31
アルフォート家の3男、エリアス・アルフォート3歳は、毎日楽しく屋敷の広い広い庭を、お友達のぷるちゃん(スライム)とウルちゃん(ホワイトウルフ)と一緒に走り回っておりました。
そして4歳の誕生日の日。この日は庭でエリアスの誕生日パーティーが開かれていました。その時何処からかエリアスの事を呼ぶ声が。その声を前に聞いた事があるエリアスは、声のする庭の奥へ、ぷるちゃんとウルちゃんと3人進んで行きます。そこでエリアス達を待っていたものは?
剣と魔法そしてもふもふの溢れる世界で、繰り広げられるエリアスの大冒険。周りを巻き込みながら、今日もエリアスはやらかします!
*エリアス本人登場は2話からとなります。
文字数 180,661
最終更新日 2021.09.19
登録日 2020.10.21
炎の海で踊れ、心臓の鼓動を槌音に変え、夜の底さえ打ち砕け。近未来、戦争で荒廃した東京。熾烈な権力抗争の中で、男たちの愛と復讐が始まる。
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壊滅した都心の周辺で、行き場をなくした男たちは蠢いている。復興事業やフィルターマスク専売権、支援物資の分配を巡り、武装組織が権力抗争を繰り広げる東京。鎌田で食堂と周辺コミュニティを細々と仕切っていた怜(れん)の元へ、ひとりの男が現れる。彼は、かつて怜が愛した男の匂いをまとっていた。得体の知れないその男は、怜にある取引をもちかける──
むにゃむにゃがある章は★。
ハードボイルド・サスペンスBL。ハッピーエンド。
文字数 483,769
最終更新日 2023.11.11
登録日 2021.11.19
普段と変わらず過ごしていた少年の身に降りかかったのは?!異世界への扉はまさかの〇〇〇?!少年は生き延びることが出来るのか?そして現実世界に帰る方法は?
始めに出会った少女は敵?味方?帰るためにも必死です!異世界ほのぼのファンタジー。
文字数 3,225
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
アンティノーラ王国の街で古着屋を営んでいる元貴族令嬢のラーレバハルは、薬師寺 七瀬という日本人として生きていた記憶を持っている事を除けば、どこにでもいる女性だ。
従業員達に催促される形で休暇を取ったラーレバハルは一人で温泉に行っていたのだが、知らなかったとはいえ、ある一言を言ってしまったせいで【神の庭】に迷い込んでしまう。
神の庭から脱出する為、当てもなく彷徨っていたラーレバハルの瞳に飛び込んできたのは一軒家。
彼女は家の主人である老婆から、若かった時の自分が犯した罪の話を聞く事になる。
あるドラマをベースにした二次創作を昔にアップしていたのですが、加筆修正しました。
加筆修正を終えているので、後は時間を決めて載せるだけになっています。
文字数 8,221
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.14
公爵令嬢であるクレアは、周囲が驚くほど忙しかった。
学園の勉強に続き、未来の王子妃、王妃としての教育、そして引き継ぐ予定の領地経営。
さらには、その婚約者である第一王子の教育係にも任命されている。
そのおびただしい仕事の数々で、彼女は限界に達していた。
学生の身分で大量の仕事を押しつけられた彼女は、いわゆる「社畜」である。
朝から晩までタスクがあり、休む暇もない彼女。
そんな折、卒業パーティにて。
第一王子が、彼女に向かって叫んだ。
「公爵令嬢クレア! 俺はお前と婚約破棄する!」
彼の隣には、うら若き美少女の姿が。
しかし、彼女はまったく落ち込まなかった。
婚約者に裏切られたのにも関わらず、苛立ちもなく、かといって悲しくもない。
まさに、無。
仕事のことで頭がいっぱいだった。
「お前は、彼女を散々苛め抜いた。最低なことをしたんーー」
「あっ、はい。そうですか。わかりました。それでは失礼しますね」
「ちょっ、待て!」
彼女はこれ幸いにとパーティを抜け出し、屋敷に向かう。
ーー今日中にしなければならない仕事をするために。
文字数 16,805
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.11.22
無自覚モテモテ勇者×平凡地味顔ゴリラ系男子の、コメディー要素強めなラブコメBLのつもり。
勇者ユウリと共に旅する仲間の一人である青年、アレクには悩みがあった。それは自分を除くパーティーメンバーが勇者にベタ惚れかつ、鈍感な勇者がさっぱりそれに気づいていないことだ。イケメン勇者が女の子にチヤホヤされているさまは、相手がイケメンすぎて嫉妬の対象でこそないものの、モテない男子にとっては目に毒なのである。
しかしある日、アレクはユウリに二人きりで呼び出され、告白されてしまい……!?
たまには健全な全年齢向けBLを書いてみたくてできた話です。一応、付き合い出す前の両片思いカップルコメディー仕立て……のつもり。他の仲間たちが勇者に言い寄る描写があります。
文字数 10,097
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
「俺の血を啜るとは……それほど俺を愛しているのか?」
(いえ、ただの生存戦略です!!)
【元社畜の雑魚モンスター(うさぎ)】×【勘違い独占欲勇者】
生き残るために媚びを売ったら、最強の勇者に溺愛されました。
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、RPGの最弱モンスター『ダーク・ラビット(黒うさぎ)』だった。
のんびり草を食んでいたある日、目の前に現れたのはゲーム最強の勇者・アレクセイ。
「経験値」として狩られる!と焦った俺は、生き残るために咄嗟の機転で彼と『従魔契約』を結ぶことに成功する。
「殺さないでくれ!」という一心で、傷口を舐めて契約しただけなのに……。
「魔物の分際で、俺にこれほど情熱的な求愛をするとは」
なぜか勇者様、俺のことを「自分に惚れ込んでいる健気な相棒」だと盛大に勘違い!?
勘違いされたまま、勇者の膝の上で可愛がられる日々。
捨てられないために必死で「有能なペット」を演じていたら、勇者の魔力を受けすぎて、なんと人間の姿に進化してしまい――!?
「もう使い魔の枠には収まらない。俺のすべてはお前のものだ」
ま、待ってください勇者様、愛が重すぎます!
元社畜の生存本能が生んだ、すれ違いと溺愛の異世界BLファンタジー!
文字数 80,042
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.18
代々続く伯爵家の令嬢イザルダは、冷酷と噂される公爵令息ジギスムントと婚約し、彼の力になろうと献身的に尽くしてきた。しかしある日、ジギスムントが浮気相手の子爵令嬢クロティルデと「イザルダの持参金を別の甘い事業に注ぎ込み、用済みの彼女を辺境に幽閉する」という身勝手な計画を笑顔で交わしている現場を目撃してしまう。
「そんな話に乗るなんて貴方を愛して損しました」
乾いた愛想を尽かしたイザルダは、その場で婚約破棄を突きつけ、すべてを捨てて辺境の古い館へと出奔する。
静かな隠居生活を送るつもりが、なぜか彼女の前に、国中から恐れられる孤高の王弟オディロンが現れる。氷のようだった彼の瞳はイザルダの前でだけ熱く濡れ、誰も見たことがないほどの極上の溺愛を注ぎ始め――!?
一方、有能なイザルダを失って破滅へ向かうジギスムントは激しい後悔とともに復縁を迫るが、時すでに遅し。驚愕の真実とともに、イザルダは本当の愛に満ちた幸福を掴み取る。
文字数 134,418
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
一年前、ゲイである事を両親にカミングアウトし、両親と仲違いをしてしまった平野雪明は、叔父が経営するバー「Flat」で住み込みで働かせてもらっていた。
爆弾低気圧の影響で、雪明の住む街は暴風域に突入していた。外が大雪と強風で荒れ狂う中、雪まみれの男が雪明を訪ねてきた。
「帰れなくなったから、避難させてくれ」
その男は、店の常連客の真中源一郎だった。
源一郎はゲイである雪明に対し、「ゲイは嫌いだ」と言い放った男で雪明はこの源一郎が苦手だった。源一郎が店に来る度二人は、何かと憎まれ口を叩き合っていた。
命の危険すら危ぶまれるこの天候に、さすがの雪明も源一郎を追い払う事もできず、仕方なく雪明は源一郎を家に招き入れたのだがーー。
嵐の日、苦手な男と二人きりで過ごす二日間。
※他サイトでコンテスト用に執筆したものです。
文字数 24,528
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.13
「――この婚約は破棄させていただきます!」
その一言で、私の人生は転がり落ちた……はずだった。
王太子の浮気相手と共に糾弾され、私は“悪女”として断罪され、領地を追放された。
――だが、そこで終わっていたのは、あの王太子の栄光の方だったのだ。
私、レティシア・アーデル。
異世界の扉をくぐり抜け、そこで出会ったのは、見目麗しくも訳ありの異世界の王子様。
「君を妻に迎えよう。君の聡明さこそ、我が国に必要だ」
さあ、ざまぁの時間です――今度は私が、あなたを見下ろす番。
文字数 22,123
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.22
夜にだけ開かれる秘密のクラブ──「薔薇の間」。
そこで繰り広げられるのは、愛を試すための羞恥と試練。
若き女性・ユウキは、導き手エリオットに導かれ、
支配と繋がり、奪う愛と支え合う愛のはざまで揺れ動く。
観客の前で試される心と身体。
やがて彼女は、永遠に逃れられぬ「薔薇の刻印」を受け入れることになる。
それは苦痛か、救済か──
漆黒の夜に囚われた彼女が選んだ愛の形とは。
耽美と背徳、そしてドラマティックな恋愛が交錯する物語。
文字数 11,355
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01