「無」の検索結果
全体で36,653件見つかりました。
普通の学校に通う普通のオタクな高校生「坂本 匠」16歳は童貞だ。
将来の夢は可愛い女の子と付き合ってあんなことやこんなことをすること。
しかしその夢は、放火の魔の手によってもろくも崩れ去る。
焼死した匠の目の前に現れたのは、ナイスバディな女神様。
その女神様の計らいで異世界に転生することになった主人公。
次の人生では女の子にモテるような人生を歩むことを心に誓い、転生を決意する。
果たして匠は異世界で童貞を捨てることはできるのか!?
文字数 764,503
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.01.16
異世界に転移しちゃってこっちの世界は甘いものなんて全然ないしもう絶望的だ……と嘆いていた甘党男子大学生の柚木一哉(ゆのきいちや)は、自分の身体から甘い匂いがすることに気付いた。
(あれ? これは俺が大好きなみよしの豆大福の匂いでは!?)
なんと一哉は気分次第で食べたことのあるスイーツの味がする身体になっていた。
甘いものなんてろくにない世界で狙われる一哉と、甘いものが嫌いなのに一哉の護衛をする黒豹獣人のロク。
二人は一哉が狙われる理由を無くす為に甘味を探す旅に出るが……。
《人物紹介》
柚木一哉(愛称チヤ、大学生19才)甘党だけど肉も好き。一人暮らしをしていたので簡単な料理は出来る。自分で作れるお菓子はクレープだけ。
女性に「ツルツルなのはちょっと引くわね。男はやっぱりモサモサしてないと」と言われてこちらの女性が苦手になった。
ベルモント・ロクサーン侯爵(通称ロク)黒豹の獣人。甘いものが嫌い。なので一哉の護衛に抜擢される。真っ黒い毛並みに見事なプルシアン・ブルーの瞳。
顔は黒豹そのものだが身体は二足歩行で、全身が天鵞絨のような毛に覆われている。爪と牙が鋭い。
※)こちらはムーンライトノベルズ様にも投稿しております。
※)Rが含まれる話はタイトルに記載されています。
文字数 383,385
最終更新日 2022.07.07
登録日 2021.12.31
三千年の歴史を誇る神千皇国の皇帝家に生まれた日香。
皇帝家は神の末裔であり、一部の者は先祖返りを起こして神の力に目覚める。
月の女神として覚醒した双子の姉・月香と比較され、未覚醒の日香は無能のすっぽんと揶揄されている。
しかし実は、日香は初代皇帝以来の三千年振りとなる太陽の女神だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
文字数 297,839
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.08.22
久しぶりに異世界転生を体験した。だけど周りはビギナーばかり。これでは俺が巻き込まれて死んでしまう。自称プロフェッショナルな俺はそれがイヤで他の奴と離れて生活を送る事にした。天使には魔王を討伐しろ言われたけど、それは面倒なので止めておきます。私はゆっくりのんびり異世界生活を送りたいのです。たまには自分の好きな人生をお願いします。
文字数 97,842
最終更新日 2018.08.15
登録日 2017.08.03
どうやったって幸せにはなれない。だって私は、悪役令嬢なのだから……。
とある乙女ゲームの世界に極悪非道の限りを尽くす悪役令嬢「ティナフィール・アイレシア」として転生してしまった私は、ゲームでは絶対に逃れられない悪役令嬢の「死」を回避しようとするが、ゲームのヒロインに嵌められ、偽りの罪で断罪されてしまう。
死刑が執行されるまでの五日間、私は公爵令嬢としての誇りを踏みにじられるかの如く、薄汚い牢に投獄されることになる。
だが、抵抗はしない。こうなってしまったのならばもう仕方がないのだ。無理に抵抗して、死刑執行までの猶予を縮められたくはないし。
……ただ、せめて最後くらいは、悔いのないように終わらせたいものだ。
※視点がコロコロ変わります。小説家になろう様にも投稿させていただいております。需要があれば続編も制作予定。
文字数 18,324
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
大切な姉と妹、幼なじみが勇者の従者に選ばれた。その時から悪い予感はしていたのだ。
田舎の村に生まれ育った主人公には大切な女性達がいた。いつまでも一緒に暮らしていくのだと思っていた彼女らは、神託によって勇者の従者に選ばれて魔王討伐のために旅立っていった。
旅立っていった彼女達の無事を祈り続ける主人公だったが……魔王を倒して帰ってきた彼女達はすっかり変わっており、勇者に抱きついて媚びた笑みを浮かべていた。
青年が大切な人を勇者に奪われたとき、世界の破滅が幕を開く。
恐怖と狂気の怪物は絶望の底から生まれ落ちたのだった……!?
※カクヨムにも投稿しています。
文字数 11,791
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.12
高校時代、響には三重野という憧れの爽やか天然王子様がいた。一度は告白しようと思ったが、彼に嫌われたくない響は卒業時に埋めるタイムカプセルの中に彼への想いを綴った自分宛ての手紙を入れた。
十年後、そんなことは忘れていてタイムカプセルなんてどうでも良いか、と思っていた響だったが、開封式が始まったあとに中の手紙の内容を思い出し、急いでタイムカプセルを見に走る。
学校に着くと同級生たちは各々の手紙を手にしていたが、タイムカプセルの中に響の手紙は残っておらず、何故か見知らぬ男が彼の手紙を読んでおり、その近くには好きだった三重野の姿があった。
男は三重野の会社の先輩で、宇佐神と言った。彼は響に「この手紙、三重野くんに渡そうか」と脅し、響との接点を無理矢理作る。
果たして、やることなすことサイコパスな宇佐神の本当の目的とは……?
「響くん、僕は君のためなら死ねるよ」
「その愛、純粋で綺麗で重たくていいなあ」
出会いは最悪、だけど……
文字数 103,179
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.01.16
激しい戦地から生還した夫・グラントを出迎えるリリアナ。夫の無事を心から喜ぶが、その隣にはヴィーネという細身の女性がいた。
彼女は戦争中に出会い、グラントが“抱きしめないと眠れない相手”だという。リリアナは混乱しながらも大切な夫を思い、やむなくヴィーネと同居生活を始めるが、その日から夫婦の間には冷たい風が吹き始める。
リリアナは自分以外の女性に依存していく夫に戸惑いを隠せない。憎しみと執着と愛情と罪悪感が混ざり合い、次第に3人の心は追い詰められていく―――。
文字数 50,137
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.01
現代日本で平凡な日々を送っていた青年・カナタは、事故から子供を庇って命を落とし、剣と魔法の異世界「エルディス」へ転生する。女神から与えられたのは【最適化】という謎の固有スキル。 初期ステータスが低かったため、周囲からは「ハズレスキル持ちの無能」と見下され、冒険者ギルドでも底辺からのスタートとなる。
しかし、【最適化】は「対象の無駄を省き、潜在能力を100%引き出す」というとんでもないチート能力だった。 自身の魔力運用を【最適化】して規格外の魔法を放ち、なまくら剣を【最適化】して伝説の聖剣クラスの切れ味に変え、怪我を負ったエルフの少女の呪いを【最適化(解除)】して救う。
カナタはその優しさと圧倒的な実力で、没落した貴族の女騎士、天才だが訳ありのエルフの魔法使い、獣人のシーフなど、魅力的な仲間たちと出会い、最強のパーティ「暁の星」を結成。 次々とダンジョンを攻略し、やがて世界を脅かす魔王軍の陰謀へと巻き込まれていくが、その規格外の力で仲間と共に王道の冒険を繰り広げていく。
文字数 37,344
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
大岩翔(オオイワ カケル・20才)は部長の悪知恵により会社を辞めて家に帰った。
玄関を開けるとモフモフ用座布団の上にペットが座って待っているのだが様子がおかしい。
「きゅう、痩せたか?それに元気もない」
ペットをさみしくさせていたと反省したカケルはペットを頭に乗せて大穴(ダンジョン)へと走った。
だが、大穴に向かう途中で小麦粉の大袋を担いだJKとぶつかりそうになる。
「パンを咥えて遅刻遅刻~ではなく原材料を担ぐJKだと!」
この奇妙な出会いによりカケルはヒロイン達と心を通わせ、心に抱えた闇を超え、心と音速の壁を突破する。
文字数 110,196
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
淫乱勇者、ジークは魔王の居城を前にして腹を決めることにした。
誠実で優しく、頼りがいのあるロイ。そして軽薄だが決めるところはしっかり決めてなんだかんだ優しいアッシュ。今まで散々冒険の書というセーブ&ロードを繰り返して二人のものを味わってきた。
しかし、さすがにどっちか決めよう。でも、その前にちんぽ狂いとしては両方のちんぽを味わっておきたい。
そこでジークは二人を呼び出し、あるものを使って誘うことにした。
※こちらの作品は、ムーンライトノベルズにある卯月ひすい先生のセーブして掘られてロードする 〜ドスケベ淫乱勇者・ジークの冒険譚〜のファンSSです。著作権は卯月ひすい先生にあり、私はあくまで許可を得て書いているにすぎません。私の作品ではないので、以下URLから素敵作品をどうぞ!
https://novel18.syosetu.com/n0721kp/
※タイトルからわかる通り、主人公は淫乱でクズ気味です。そういうのが好まない方は閲覧をご遠慮ください。この警告を無視して読んで苦情をいただきましても当方は責任を負いかねますのでご了承ください。また、リンク先の作品に対する批判や誹謗中傷もおやめください。
※作品リスペクトとして私本来とは別の書き方をしています。ご了承ください。
文字数 5,490
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
敵国の王太子軍に奇襲を仕掛け、城と領地を守り抜いたアミラ王国の若きオルデン女公オルフィニナ。
ところが、時同じくして遠く離れた王都が陥落。オルフィニナは臣下と領民の安全を条件に城を開け、自ら敵の王太子ルキウス・アストルの捕虜となる。
「君をめちゃくちゃにしてやりたい」
屈辱を味わわされたルキウスは美しい貌に悪魔のような笑みを浮かべ、ある密約を持ちかけた。
それは、二人の婚姻により和平を結び、互いの政敵を排除するというもの。
目的のためと言いながらオルフィニナに激しく執着するルキウス。
ふたつの王国のためにルキウスのものになったオルフィニナ。
次第に暴かれる秘密が、ふたつの王国の命運を変えてゆく。――
密約で結ばれたふたりの、歪で未熟な愛のみちゆき。
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【作者註】
※性行為に於いてやや無理矢理な表現があります。
※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。
※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。左記にはクイン視点の番外編『騎士が忠誠を知る夜』を短篇作品として掲載しています。
【連作紹介】
★作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。同作に少年時代のルキウスがほんの少しだけ登場します。
★オルフィニナとルキウスの息子が『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』に登場します。
★18年後のバルタザルが『花の画葬師と氷壁の侯爵閣下が捧ぐ、甘美なる性愛指南書(書籍)』にほんの少しだけ登場します。
文字数 390,760
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.03.05
侯爵令息ジェフリー・ブラウンにとって、婚約者とは奴隷なのかもしれない。
自称天然の従姉妹ナンシー・ハーノイスは、私ルルワの婚約者に容赦なく甘える。
口元にはべっとりつけたチョコ。
拭って~とばかりに突き出すナンシー。
ジェフリーはその口元から、仕方がない子だなぁ~と言いながら指先でチョコを拭う。 そしてジェフリーの指についたチョコをナンシーは赤い舌を見せつけぴちゃぴちゃと舐めるのだ。
不満が視線に現れれば、ジェフリーは笑って見せる。
「それは嫉妬かい? 彼女の心は見た目よりずっと幼く純粋なんだ。 僕は子供を相手にしているだけ。 それに比べ、僕は君を僕の婚約者、未来の妻として見ている。 だからこそ、僕の未来の妻として僕を支える事を求めているんだ」
虚しさが募る。
だけど……両親を事故で失くし、爵位を追われ平民となり、当然領地は失われた私には味方は無く、優しいブラウン侯爵夫婦の娘になる事だけに希望を求めてしまった。
一人は嫌。
そんな私に彼は付け入ってくる。
文字数 90,973
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.18
聖女として召喚されて3年が経過したある日、国の邪気は根絶されたので、城から出ていくように告げられた。
ついでに新たな命として、隣国の王子の妃候補として、住み込みで入城するよう言い渡される。
元の世界へ帰ることもできず、かと言って働きたくもない。というか、王宮で散々自堕落を繰り返していたので今更働くのとか無理!
だったら入ってやろうじゃないのハーレムへ!
働くことが嫌いな怠惰な主人公が、お付きの騎士と一緒に他国の女の園で頑張ったり頑張らなかったりするお話。
文字数 101,188
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
【どうやら、俺は『勇者』になったらしい】
親友の警察官・伊波宏正は、刺殺された。
突然の喪失を受け入れられず、深い絶望を抱えたまま日々をやり過ごしていたサラリーマン・春山凪。
ある時、凪のスマホに届いた奇妙な通知。
訝しみながらタップすると、SNSアプリが開く。新規投稿として画面に映ったのは、異世界で勇者として生きる宏正の姿だった。
無事を喜び、応援する凪。しかし——
ログは徐々に不穏を帯び、タップするたびに『勇者』は壊れていく。
凪の同期・鈴木湊と、宏正の従者・グレン。ディスプレイに隔てられた四人の想いは、交わらない。
喪失と、それでも続く生を描いた現代×異世界ダークファンタジーBL。
※一部性描写を含むため、シリーズ全体をR-18とします。
※本作品には非同意による性行為・自死未遂が含まれます。
《連載版+書き下ろし=完全版、本日発売開始!》
定価1,540円 → セール価格1,232円(20%OFF・06/04 23:59まで)
DLsite:https://dlsharing.com/bl-touch/work/=/product_id/RJ01625971.html
【収録内容(◇:完全版限定)】
・凪ルート「1周目」(性描写薄め/約70000字)
◇宏正ルート「2周目」(性描写濃いめ/宏正・グレン視点/約55000字)
◇外伝2本(約20000字)
湊×凪:甘々わちゃわちゃ初夜
グレン×宏正:終章後のしっとりセックス
◇補足ログ(各キャラのこぼれ話・バッドエンド案一覧)
※pixivにも同内容を投稿しています。(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27779326)
【CP】
〈両片想い〉
人たらしリーマン⇄爽やか警察官
〈成立後〉
・エリート風リーマン×人たらしリーマン
・寡黙年下従者×高潔闇堕ち勇者
【要素】
異世界召喚/社会人BL/SNSログ閲覧型BSS/サラリーマン/勇者/主従/精神崩壊/闇堕ち/純愛/ハッピーエンド
【プレイ内容】
〈鬼畜系〉
無理矢理・大勢・フェラ・モブ・野外・壁尻・媚薬
〈純愛系 ※書き下ろし〉
初夜(キス・兜合わせ・正常位)
和姦(キス・攻めフェラ・対面座位)
【クレジット】
表紙イラスト:カタノ様(https://x.com/katanosk)
表紙デザイン:しま様(https://x.com/ifdesign_w)
サムネイルデザイン:久万様( https://x.com/00Kuma2525 )
文字数 76,201
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.10
私の婚約者は少しアホで、ちょっと愚かで、ほんのり|傍若無人《ぼうじゃくぶじん》で、時おり|暴虐非道《ぼうぎゃくひどう》だ。
婚約者との顔合わせの日彼に最初に言われた言葉は、
「枯葉みたいに茶色い髪に黒檀のような黒い目の地味な女が僕の婚約者なんて最悪だ。
だが亡きお祖父様が結んだ婚約だから、お祖父様の顔を立てて結婚してやる。
お前みたいなブスが見目麗しい僕と結婚できるんだ。
有り難いことだと神に感謝するんだな。
いっぱい勉強して将来伯爵になる僕を支えろよ! アーハッハッハ!」
……だった。
私の婚約者は伯爵家に婿養子に入ることすら理解していないおバカさんだった。
こんなのが婚約者なんて最低だ。
どうしてお祖父様はこんな男を私の婚約者に選んだのかしら?
私は亡き祖父をちょっとだけ恨んだ。
この日から私は、彼との婚約を解消するために奔走することになる。
【この小説はこんな人におすすめ】
・やられた事はやり返したい
・ざまぁは徹底的に
・一癖あるヒロインが好き
・イケメンに溺愛されたい
・ハッピーエンドが好きだ
・完結作品しか読みたくない
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他のサイトにも投稿してます。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※ペンネーム変更しました。
「九頭竜坂まほろん」→「まほりろ/若松咲良」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※小説家になろうにて日間ランキング総合4位まで上がった作品です。
※2023年4月27日、アルファポリス女性向けHOTランキングにて3位まで上がりました!ありがとうございます!
文字数 41,256
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.24
市役所勤めの野々宮は、どこにでもいる平凡なβ。
仕事は無難、恋愛は停滞、毎夜の癒しはゲームとストゼロだけ。
そんな日々に現れたのは、派遣職員として配属された青年――朝比奈。
背が高く、音大卒で、いっけん冷たそうに見えるが、
話せば驚くほど穏やかで優しい。
ただひとつ、彼は自己紹介のときに言った。
「僕、αなんです。迷惑をかけるかもしれませんが……」
軽く流されたその言葉が、
野々宮の中でじわりと残り続ける。
残業続きの夜、偶然居酒屋でふたりきりになり――
その指先が触れた瞬間、世界が音を立てて軋んだ。
「……野々宮さんって、本当にβなんですか?」
揺らぎ始めた日常、
“立場”と“本能”の境界が、静かに崩れていく。
☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。
【第13回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました!
まこxゆず の応援 ぜひよろしくお願いします!
☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。✩☪︎⋆˚。
文字数 46,289
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.05
公爵家へ嫁ぐも、冷酷な夫ディルクストラから「無能な寄生虫」と蔑まれ、離れに追いやられていたヴァルツィア。彼の愛人であるメリザンドラからも陰湿な嫌がらせを受ける日々だったが、ある日ついにディルクストラから離縁を突きつけられる。
「お前との婚姻は我が公爵家の汚点だ。今すぐ出ていけ!」
涙を流す演技をしながら、内心で快哉を叫ぶヴァルツィア。なぜなら彼女の正体は、ディルクストラが喉から手が出るほど取引を欲していた、大陸最大の富を動かす「楼閣商会」の謎に包まれた若き総帥だったからだ。
自由の身となったヴァルツィアは、幼馴染のテルシオンと共に本来の輝きを取り戻していく。一方、ヴァルツィアを失った公爵家は、メリザンドラの浪費と悪政によって急速に没落していき――。
「頼む、戻ってきてくれ!」と縋る元夫に、ヴァルツィアが微笑みながら突きつける、あまりにも残酷で爽快な「真実」とは!?
文字数 62,655
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03