「悪」の検索結果
全体で28,045件見つかりました。
生まれた時からご近所さんの4人組。
幼馴染である彼等の中で、思春期という異性を意識する時期…同じ高校に入学出来た4人の中で、カップルが生まれるのは必然だった…
運動神経そこそこの変わり者と言われる根多 博之(ねたひろゆき)と、何でも卒なくこなす美少女・葛 愛華(かずらあいか)は、中学の卒業式で根多から告白し付き合う事になった。
同じ近所である幼馴染、中学では素行の悪さが有名な元ヤン・藤原 龍虎(ふじわら たつこ)と、愛華より更に成績優秀スポーツ万能なイケメン・真田 音取(さなだ ねとり)に祝福され、華の高校生活が始まるかに見えたが…
これはメンタルを鍛え続けようとした男と、その巻き添えを食った恋する女の子の物語
高校生という多感な時期に始まるNTRの宴…彼ら、彼女らはこのビックウェーブに乗りきれるのか?
文字数 163,491
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.21
旧題:「荷物検査など誰でもできる」と婚約破棄された検品令嬢ですが、極悪非道な辺境伯の子を身籠りました。でも本当はお優しい方で毎日心が癒されています
チェック男爵家長女のキュリティは、貴重な闇魔法の解呪師として王宮で荷物検査の仕事をしていた。
しかし、ある日突然婚約破棄されてしまう。
婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。
さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。
失意の中、キュリティは辺境へ向かうと、極悪非道と噂される辺境伯が魔法実験を行っていた。
目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて辺境伯の子を身ごもってしまう。
二人は形式上の夫婦となるが、辺境伯は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。
一方、義妹は仕事でミスばかり。
闇魔法を解呪することはおろか見破ることさえできない。
挙句の果てには、闇魔法に呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
※おかげさまでHOTランキング1位になりました! ありがとうございます!
※ノベマ!様で短編版を掲載中でございます。
文字数 138,961
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.01.31
※完結までほぼ執筆済み。毎日複数話更新します!
【カクヨム10テーマコンテスト 異世界×ミステリー最高6位】
転生者に与えるはずの能力である「時間遡行」を何故か下界に持ってきてしまった元神の主人公は、見捨てられた犯罪者たちの才能を上手く使いながら、時には振り回されながら、滅亡寸前の最弱国家を陰から支えることになる。
あらゆる分野の知識チートや技術や謀略などで国家がどんどん強くなっていったり、悪を憎むべき神なのに、流刑地にいる犯罪者どもと過ごすことでだんだんと心境が変化したりと……そんなお話。ミステリ要素もあります。
以下は詳しいあらすじ
度重なる失態を理由に天界でクビにされ、下界の最底辺である流刑地へと落とされた社畜神・ロナ。人々からの信仰のない彼はただ消滅の時を待つはずだった。
しかし絶体絶命の中、偶然のタイミングと奇跡が重なり、下界の民衆たちから「神が降臨なされた!」と狂信的に崇められてしまう。
なんとか命を繋ぎ止めて引くに引けなくなったロナだったが、彼が救済しなければならないゲティアは、疫病の蔓延、大噴火、魔族軍侵攻と、まさに国中が詰んでいる超ハードモード状態だった。
こうなったら、完全無欠の神を演じ切るしかない。
信仰を得て生き残るため、ロナは社会から弾き出された一癖も二癖もある犯罪者どもの才能に目を付ける。
偽薬で人を疫病から守るヤブ医者、貴族から金を搾り取る悪徳詐欺師、言語知識で協定文書や暗号解読の分野で無双する暗殺者……。
ロナは転生者に与えるはずだった『時間遡行』の能力と、神ゆえの知識を駆使し、才能ある犯罪者たちに振り回されながらも、絶望的な盤面を次々とひっくり返していく。
圧倒的な敵国との戦力差や暗殺計画に負けそうになっても、時間を巻き戻して正解を導き出し、民の前では涼しい顔で神を演じる。
力を失った元・神様が、ワケアリな悪党たちと共に泥臭く知略を巡らせ、崩壊寸前のどん底国家を「世界最強の国家」へと創り変えていく痛快内政無双!
※30万字程度で完結予定です
文字数 345,408
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.27
剣道の全国大会優勝者だった私の転生先は悪役令嬢クロウツィア。
生前に持っていた剣ダコも筋肉も無くなってしまったけど、もう一度強さを取り戻したい。子供の頃夢に見たようなヒーローになりたい。さっそく騎士団に乗り込んでやる!
婚約者であるウィンスター王子のことも私が守ってあげる。だから婚約破棄しても仲良くしてね。
脳筋系女子の騎士物語。
小説家になろうでも同時連載中。
文字数 104,047
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.02.03
貴族界では悪役令嬢と呼ばれる公爵家令嬢フィオーナ・リビアは婚約破棄直後に魔王へと生贄の為に捧げられることが決定される。
フィオーナは激怒する。
「生贄として大切に育てられた清らかな聖女様に手を出したボンクラ殿下なんてこっちから願い下げですわ!」
これは、生贄として捧げられたフィオーナが魔王様を溺愛する物語。
完結済みの短めの投稿となりますので、ご安心してお読みください。
一日一話更新していきます。
文字数 17,785
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.08
『勇者』
それは異世界に存在する脅威に対抗するための希望であり旗印であり正義を成すものの呼称である。
その選別を行いを育成するための組織に僕は所属していた。過去形なのはもうすでにそれはなくなってしまったからだ。
その選別は悪夢か地獄か絶望か、数えきれないほどの人材が集まったが教える側も教わる側も文字通り死にさらされた。
血反吐を吐く訓練、頭の中身を直接弄るかのような実験、生き残るために餓死を覚悟の上での野外訓練、数えきれないほどのモンスターとの戦いを延々繰り返す、膨大な量の書物を短時間ですべて覚える、その他諸々。まさにそれはこの世の地獄そのものであった
個別に名前は与えられずただ番号と数字の組み合わせとだけ呼ばれベッドしかない広い部屋だけが僕のすべてだった。同じような仲間は最初こそ多数いたけど一人また一人と大人たちに連れていかれて戻ってこず帰ってこれたとしても壊れてしまっていた。
それは延々と続けられ数は確実に減っていく、生き残りも壊れるしか答えが残っていなかった。逃げ場のない地獄だけが僕と仲間たちに許された現実だったのだ。
反論したり抵抗の意思を示すと大人たちは荒縄の鞭と鉄の棒を持ち出して容赦なく延々と殴り続けた。それを見て全員から「逃げられない現実」というのを思い知る。使えないと判断されれば即座にどこかへと連れていかれ二度と戻ってはこなかった。
それをどれだけ繰り返されたのだろうか。僕にはもうそれすらもわからなかった。部屋にはだれもおらず僕だけしかいない。
だが、その運命に大きな一石が投じられることになる。
『他の世界から強大な力を持つ勇者を召喚する奇跡が実現した』
それはまさに吉報でありこれにより勇者育成機関そのものの価値がなくなり組織は解散することになった。でも、僕はどうなるのだろうか?外の世界のことなんて全く知らない僕はどうやって生きていけばいいのだろうかと。
「勇者として選別され育てられた責任を果たしてほしい」
大人たちはそう言って僕を馬車に乗せどこかへ連れて行ってくれた。
そして、どこなのかもわからないが場所に連れていかれた、そこにはモンスターが溢れかえっていて力なき民たちは苦しんでいる。
僕はただひたすら勇者となるために選別され訓練し生き延びてきた。だから、武器をとって戦い希望の旗を振ることしかできない。最後に関わった老人からすごく豪華な鞘に納まった剣を渡される
「この武器は君の母上が残したものだ。これが君を何者なのかを証明してくれるだろう」
馬車は僕をそこに降ろした後立ち去ってしまう。
文字数 333,825
最終更新日 2025.01.28
登録日 2023.09.29
異世界で二年冒険者として暮らしていた俺は、次元のひずみに吸い込まれてしまった。
神らしい存在から謎の加護を与えられ、降り立ったのは日本の公園。
と思ったら、目の前で女子高生が悪魔と戦っていた。
俺がピンチを救うと、少女は「男性なのに魔術を使えるのですか!?」と驚いた。
どうやらこの世界では魔術は女性にしか使えず、男はか弱い存在に当たるらしい。そんな世界で、俺は唯一の男性魔術師として女だらけの魔術機関に入り、注目される事になる。
個性的な女性たちに囲まれながら、俺は魔術師として活躍していく。
文字数 11,434
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.16
私は悪役令嬢…ではなく、その使用人。
でもそろそろ、この立場に飽きて来ました。
なので、私はここを去ろうと思います。
私が幸せになる為に、お嬢様?
あなたには、破滅して頂きます─。
文字数 3,229
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
ミレイは平凡な孤児の少女。ある日馬車に轢かれそうになった猫を助ける代わりに自らの命を落としてしまう。…が、目を覚ますと何故かその馬車で運ばれていた公爵令嬢、ミレイユ・モニク・マルセルに憑依していて…。本当のミレイユ様は?これからどうすればいいの?とりあえずまずは自己改造から始めますね!
ざまぁの本番は27話と28話辺りです。結構キツいお仕置きになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 82,707
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.01
【キーワード】兄弟 3P 暗め 和風
エロシーン多め。メリバ気味ですが読後感は悪くない(はず)。
【あらすじ】(和風・江戸時代頃想定・架空の山村)
弟達を守るため、分家の当主あずさは、本家の当主兄弟、冷酷な葉月と猛々しい霜月に情婦として囲われ、愛欲の日々を送っていた。
離れて暮らす幼い弟達に会いたいと切望しつつも、兄弟によってメスとして抱かれる悦びを知ってしまったあずさは、己の堕落から弟達に顔向け出来ないと苦悩する。
ある時、咲き乱れる彼岸花を目にしたあずさは突然我を失ってしまう。
────あずさには、悲しい嘘が隠されていた。
【登場人物】
・あずさ(受)
男を虜にするような儚げな美しさをもつ青年。幼い弟達を深く愛している。
集落の分家の当主だが、本家の当主兄弟に性的奉仕を強いられている。
・葉月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち兄。
無表情で冷たい目をあずさに向ける。あずさの羞恥を煽るような攻め方をする。
・霜月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち弟。
獣のように激しくあずさを求め、卑猥な言葉を強いる攻め方をする。
※別の投稿サイト掲載のものと内容は同じです。
文字数 16,045
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.24
――悪女の夢は、縁側でひなたぼっこをしながらお茶をすすること!
もう何度目だろう? いろんな国や時代に転生を繰り返す私は、今は伯爵令嬢のミレディアとして生きている。でも、どの世界にいてもいつも若いうちに亡くなってしまって、老後がおくれない。その理由は、一番初めの人生のせいだ。貧乏だった私は、言葉巧みに何人もの男性を騙していた。たぶんその中の一人……もしくは全員の恨みを買ったため、転生を続けているんだと思う。生まれ変わっても心からの愛を告げられると、その夜に心臓が止まってしまうのがお約束。
だから私は今度こそ、恋愛とは縁のない生活をしようと心に決めていた。行き遅れまであと一年! 領地の片隅で、隠居生活をするのもいいわね?
そう考えて屋敷に引きこもっていたのに、ある日双子の王子の誕生を祝う舞踏会の招待状が届く。参加が義務付けられているけれど、地味な姿で壁に貼り付いているから……大丈夫よね?
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 171,919
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.06
幼馴染のルーカスの態度は、年頃になっても相変わらず気安い。
彼のその変わらぬ態度のお陰で、周りから男女の仲だと勘違いされて、公爵令嬢エーデルトラウトの相手はなかなか決まらない。
そんな現状をヤキモキしているというのに、ルーカスの方は素知らぬ顔。
彼は思いのままに平民の娘と恋人関係を持っていた。
いっそそのまま結婚してくれれば、噂は間違いだったと知れるのに、あちらもやっぱり公爵家で、平民との結婚など許さんと反対されていた。
のらりくらりと躱すがもう限界。
いよいよ親が煩くなってきたころ、ルーカスがやってきて『偽装結婚しないか?』と提案された。
彼の愛人を黙認する代わりに、贅沢と自由が得られる。
これで煩く言われないとすると、悪くない提案じゃない?
エーデルトラウトは軽い気持ちでその提案に乗った。
文字数 71,259
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.06.04
毒親の元に生まれたクリスティア・シルヴァンは、名ばかりの没落侯爵令嬢。 本来誕生と共に封じられる血統魔法『夢渡り』を貧乏だからと封じて貰えなかったお陰で、8歳の割に超生意気。
不気味な子、気味悪いと親はクリスティアをイジメるが……。
流石に食事すら忘れて夫婦イチャイチャしているのだから、イジメの理由なんて言い訳に過ぎないだろう。
ある日、クリスティアの親は気づいた。
コイツ、不気味だけど、利用できる!!
親を嫌うには十分な理由だと思う。
それでも利用され続けるクリスティアには秘密があり、大人達のワガママに我慢を続ける。
そして我慢した先に出会ったのは、モフモフした化け犬?
どんな苦労もこのモフモフと出会うためだったなら……感謝出来るかもしれない……そう思った矢先に、すり寄って来る元婚約者達だった。
文字数 129,604
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.09.20
ごく普通のOL、目が覚めたら推しの断罪イベント真っ最中!!
しかも転生先は、断罪する側のヒロイン・アメリア。
推しを追い詰める側なんてむり!
私はこの世界の筋書きを無視してでも、大好きな悪役令嬢エイベルを幸せにしてみせる。
……と誓ったはずなのに。
「俺のそばから離れないでくれ」
甘い声で囁くのは、完璧な笑顔の裏に秘密を潜ませた王太子、マクスウェル。
エイベルの婚約者であり断罪する張本人、つまり敵なのに——彼に惹かれてしまう自分もいて。
“断罪”も“幸せエンド”も、すべてはもうシナリオ通りにはいかない。
恋と陰謀とすれ違いが渦巻く、ロイヤル学園ファンタジーが今始まる。
*毎日夜22時〜23時頃に投稿予定です。
文字数 32,360
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.11.21
ロゼッタ・ルルーシュは幼い頃自分が異世界転生をしたことに、気付きそれは自分が大好きな乙女ゲームの悪役令嬢だと知る。
悪役令嬢のロゼッタは美人で才女でスタイルも抜群だが、スザング・ブリスト王太子殿下との婚約破棄を狙う。
別に好きでもない相手と、結婚何てしたくないからだった。
幼い頃からマティーニと殿下が上手くいくように、計画ノートを作りどうしたら二人の愛が燃え上がるか研究しノートに書きとめ婚約後から計画実行。
18歳の誕生日のパーティーで、計画の苦労が報われると思っていたら違う展開に…
乙女ゲームに転生したロゼッタの、運命は果たして…
文字数 6,358
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.16
(一人称版)
彼女が神に望んだ『好きなゲームの世界』への転生。
何年も遊んだ人気狩りゲーの世界に夢を馳せた彼女だったが、送り出されたのは思い浮かべていたそのゲームとは別の『好きなゲームの世界』だった。
更にはそのゲームの主人公ではなく、お助けキャラの伯爵令嬢「アイネ」として転生させられる始末。
奮闘むなしくバッドエンドの一つ、王都追放という結果になり、辺境の村に送り出されてしまった。
しかし旅の中、追放先の村が初めに望んだ狩りゲーの世界のような生活をしていると知り期待を膨らませることになる。
今度こそ願った生活を送れる、はずだったが……。
文字数 10,055
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
伯爵令嬢ラーナは、父の再婚後、家に居場所がなくなり、家を出ることを考える。意地悪な義母や義妹から離れ幸せを掴みたいラーナは…。
文字数 7,115
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.01