「好」の検索結果
全体で27,621件見つかりました。
長く闘病していた來実は、命のともしびが消えた瞬間、大好きだった乙女ゲーム『魔法学園のシュメシ』の世界に転生していた。ただし、身体が透けている幽霊の状態で、攻略キャラである侯爵令息・ガーシェルムにしか來実の姿が見えないらしい――。それでも最推しと一緒にいられることを喜ぶ來実だったが、ふとゲームのストーリーを思い出す。ガーシェルムが切望している魔法の力を得るためには、ヒロインと身も心も結ばれる必要があるということを。來実は彼の幸せのため、あわよくばR18シーンを生で見るため、彼をヒロインとくっつけようと決意! のはずが、來実とガーシェルムの距離ばかりが縮まって……!?
文字数 157,530
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
「――これから末永くよろしくね。大好きだよ!」
出張先で雪に足止めされた翌朝、目の前に現れたのは――なぜか笑顔の上司だった。
しかも当然のように部屋に入り込み、「一緒に観光しよう」と強引に連れ出される。
普段は面倒な仕事ばかり振ってきて、やたらと飲みに誘ってくる苦手な上司。
嫌われていると思っていたのに――
「君とちゃんと話したくて来た」
そう言って距離を詰めてくる上司に振り回されながらも、気づけば一日を一緒に過ごしていて。
そして帰り際、まっすぐに告げられる。
「僕は君が好きだ」
完全に想定外の告白に混乱する主人公。
しかもなぜかそのまま――
「じゃあ、これから恋人としてよろしくね」
……いや待て、まだ好きって言ってないんだけど!?
勘違いから始まる、ちょっと強引な上司との距離ゼロのじれったい恋愛模様。
ー初投稿です。ー
本編完結。番外編冬から〜夏を投稿中。
残り番外編 秋を本日20時に投稿します。
よろしくお願いします。
文字数 57,000
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.07
※路線を変更します。「ざまぁ」を適宜いれることにしました。あまり残酷すぎない全年齢向きの「ざまぁ」とR15程度のきつめの「ざまぁ」を追加します。イラストを投稿するためにエッセイを出す予定なのであわせてお読みください。
私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。
レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。
初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。
「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」
あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。
私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。
でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・
これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。
※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。
※表紙は作者作成AIイラストです。
※本文は全年齢向きです。「ざまぁ」の一部はR15です。
※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり)
※カクヨム、ベリーズカフェにも投稿します。←こちらざまぁが穏やかです。
※ペンネーム変えました。青空(サチマル)です。気がつかなかったという方が多くいらっしゃったので、しばらく注意書きを追記しておきます。
文字数 66,520
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.04
ゲームでは攻略対象は一人。現実の今ならハーレム目指せるのでは?
◇
その17歳の少年は2050年の夏休みに、ゲームのし過ぎで食べるのを忘れて餓死した。否、それは釈迦の苦行そのものだった。真理を悟った彼は世界を創った。とある理由で12個も買って、その全てをクリアした程に大好きなファンタジーゲーム『魔女♡勇者』の世界を創ったのだ。彼はその世界にただ一人『勇者』の天職を有して転生する。
『魔女♡勇者』の世界には12人の魔女(理)と呼ばれる存在がいて、世界を統治している。ゲームでは、仕様で一人しか攻略することができない。
だが、ここは現実世界。機械の中ではない。
その17歳の少年アデルはこう考えた。
「なら、12人の魔女全クリルート目指すしかないだろ」
こうしてゲーム知識で無双しつつ、アデルは魔女ハーレムを作る旅に出る。
文字数 15,605
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.22
久我真奈美は、現代日本に生きる平々凡々な事務員だった。
だったはずなのに、目を覚ましたら大好きだった乙女ゲーム『君とラストダンスを』の、悪役令嬢であるマルガリータになっていた。
その上、そのタイミングは既にゲーム内の断罪イベントまで終わった後の、まさに奴隷としてオークションにかけられる直前。
マルガリータの中に、真奈美の記憶が突然戻ってきた感覚。「もしかして、死んでしまった?」「これってまさか転生?」と考える暇もなく、真奈美ことマルガリータは奴隷として黒仮面の男に買われてしまう。
混乱の中、奴隷紋を刻印され黒仮面の男の屋敷へと連れて行かれるマルガリータ。
これからは、最底辺の奴隷として働かされる日々が待っている。そう覚悟していたのに、何故か屋敷の使用人達の態度は好意的だ。
事情がよくわからないまま、知らない屋敷で生活することになったマルガリータ。
ゲームの時間軸は終わってしまっているから、真奈美の記憶はあまり役に立ちそうにない。転生タイミング、酷くない?
でもせっかく大好きな世界に転生したのなら、奴隷ライフ楽しんでやろうじゃないの!
断罪イベント後の悪役令嬢が、幸せになるまでの物語。
奴隷として扱われるシーンはほとんどありません。
最後までお付き合い下さると嬉しいです。
お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。
よろしくお願い致します。
文字数 159,861
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.01
田宮咲人と宮川篤紀は幼馴染み。
お互いへの恋心を自覚したのは中学3年の頃。
「「お前が好きだ!!」」
秘めた想いを叫び合い気持ちが通じた日。
「え、待って、なんでそこイジるわけ?」
「はぁ?抱くからに決まってんじゃん」
「なんでお前が抱く方とか決まってんの?篤紀の方が僕より可愛いんだから、篤紀が抱かれる方だろ?」
「いやいやいや、俺は『俺』で咲人は『僕』なんだから、『僕』って言ってる方が抱かれる方だろ?」
「はぁ!?意味分かんないっ。僕は篤紀を抱きたいの!!」
「俺だって咲人を抱きたい!!」
うっかりそんなすれ違い?をした二人。
お互いを想う気持ちに変わりはないのに、キスはできてもそれ以上に進めない、そんな悶々とした日々は、突然終わりを告げて、始まりの鐘がなる。
「面白いから私がもらうわ」
薄衣を纏った銀とも金とも言えないふわふわの髪を持った『女神』が、ほっそりとした指先を口元に当てて微笑んだ。
咲人と篤紀。
本懐を遂げるのは果たして――?
*息抜き甘エロ
*深く考えずにどうぞ!(笑)
文字数 15,853
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.31
雪の降る寒い地域での事。二人の仲良し姉妹が祖父が住む地にて、雪遊びに興じております。二人は髪の色から銀の姫、金の姫と呼ばれている姉妹でした。楽しく遊んでいる中で、森の方から声がするのに気づきます。
そこで出会ったのは一匹の熊。
慌てて逃げようとしたところ、熊は襲う意思がない事を示し、二人の姫に頼みます。
「どうか一晩休むところを貸していただきたい」
よく見れば体には雪が積もり、震えている。二人の姫はこの熊を信じ、力になりたいと祖父に頼みます。
ご都合的話で、ハッピーエンドな物語です。
カクヨムさんでも投稿中。
森の〇さん的な導入からの、とある童話風なものを息抜きの気持ちで書き始めました。
短編です。
同名キャラで別な話も書いておりますので、設定はそちらと似通ったものとなります。
自キャラが好きなんでこの子達関連の話を度々書きたくなるのです。
文字数 22,749
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.10
目を覚ますと知らない部屋にいてダンジョンコアを名乗る水晶玉がいた。
水晶玉によると、俺はこのダンジョンコアの実験官に選ばれたらしい
異世界召喚+ダンジョン経営、俺の大好物じゃないか!最強のマスターになってやるぜ……え?スライムしか召喚できない?進化してないと赤ん坊より弱い?
よし!殺されないように人間に媚び売ろう!
面白かったらお気に入り登録お願いします。
※小説家になろうとノベルアッププラスでも投稿してます。話が一番進んでるのはなろうです。
文字数 321,020
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.02.17
生まれた国での明るい未来は無いと思ったボクは、カセイダード王国の移民募集に応募した。ベーシックインカムを導入して儲けた国だから、人生をリセットしてやり直せると期待した。
ボクの「裏表がない気立ての良さ」と「ブログ記事と動画で努力したこと」が高く評価されて、AI美女のように美しい女性たちがボクのことを好きになってくれた。
前世の夢で見た技術・魔法・制度が存在する国で、ボクの価値は上がり続けていった。
最終的には、大公爵の地位を得て、女王の配偶者になった。 ボクを愛してくれる美女たちの顔を眺めて、移民申請した自分の判断が正しかったことを喜んだ。
※最終回の207話は、2024年8月16日に公開しました。
※タイトルに【挿絵】がある話は、挿絵イラストがあります。
※伏線回収箇所では、伏線の場所を記載しています。
あなたは、いくつ気づけるでしょうか?
文字数 858,544
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.05.19
二十歳になったばかりの聡介は大学生でΩ(オメガ)だった。
でも発情期もまだで、Ωとしては体格もよく、自分の事を不出来なΩだと思っていた。
しかし一年前。小料理屋『羽山』でアルバイトを始めた聡介はα(あるふぁ)の鬼崎に出会う。
鬼崎は野暮ったい長髪に分厚い眼鏡をしていて、いつもフルーツ柄の服を着ているちょっと変わり者だ。けれど、鬼崎からはなんだか不思議といい香りがして、聡介は会う度にどんどん好きになっていってしまう。
しかし、自分に自信のない聡介は告白なんてできなかった。だが、そんな折父親が見合い話を持ってきてーーー!?
オメガシリーズ第三弾!
第一作『年上オメガは養いアルファの愛に気づかない』
第二作『生意気オメガは年上アルファに監禁される』
そして今回は芸能事務所社長・鬼崎と大学生・聡介のお話!
全十七話です(*'ω'*)
文字数 96,855
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09
私を好きだと言ってくれる婚約者。
だが私は、彼の愛が全て偽りだと言う事を知ってしまい…?
文字数 2,458
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
そのマンションは駅から遠く、日当たりも悪くていつもジメジメとしている。
そこに住む一組の夫婦、双子の青年たち、それから壁の中の――?
それぞれが悪癖を持ち、ときには倫理感もなく奪い尽くす。
※注意事項※
Love要素は一切なし。
女との絡みあり。
グロ表現・残酷な描写あり。
エログロ痛い系が好きな人向け。
気持ち悪い虫もでてくる。
文字数 19,543
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
堅実な会社員として働いてきた39歳のリサ。まだまだ現役の母親と二人暮らしで高望みしなければ生活に困ることはなく、それなりに好きなことを楽しんでいた。
周りが結婚したり子育てに追われる様子に焦りがあった時期もあるなか、交際中の彼氏と結婚の話しに発展した際は「この先、母を一人にできない」と心の中引っ掛かり、踏み込めないことが続いてきた。
ある日、うっかりモザイクをかけ忘れインスタグラムに写真を上げたとき、男性から反応が増え、下心と思える内容にも不快はなく、むしろ承認欲求が勝り、気に入った男性とは会い、複数の男性と同時に付き合うことも増え、今を楽しむことにした。
その行動がやがて、ネット界隈で噂となり、会社の同僚達にも伝わり…
リサは退職後、塞ぎ込んでいたが、同じような悩みを抱えていたカナリア(仮名)と話すようになり立ち上がった。ハローワーク経由で職業訓練を受講したり、就活したり、その間知り合ったり仲間と励まし合ったり、生きる活力を取り戻していく…
そして新たな就業先で、メール室に従事する生涯枠採用の翔太という男性と知り合い、リサの人生は変わる…
全20話を予定してます
文字数 17,441
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.11
婚約者大好きな私と私の事をあんまり好きではない彼。
私はどうしても彼と結婚したい。
そのために私は頑張る事にする。
文字数 4,286
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.01.11
そろそろ部活が終わりそうな時間だから、部室の近くで待とうかなと思って言った俺は、とある会話を聞いてしまい絶望する。
「東先輩、あの人...恋人ですか?」
好きな奴の声が聞こえて思わず聞き耳を立ててしまった。
「あいつは...そんなんなじゃねぇよ。」
ー!!
自分たちのことかなと思っていた俺は、頭の中が真っ白になった。
恋人だと思っていたのは、自分だけなのか、そう思うと、虚しさでいっぱいになった。
東に顔を合わせることなんてできなくて先に帰るとメールをすると、心配した東が...。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも同時公開してます。
文字数 4,666
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.25