「はし」の検索結果
全体で3,176件見つかりました。
女子の頭上に花が咲く奇妙な現象が発生。どんなに頑張っても切れないし、抜けないし、枯れるのを待つのみ。一体これに何の意味があるって言うんだ!?
花が咲かない女子は、完全に枯れてるって、ほっといていただけませんかね?
恋に疲れた女子、恋が上手く行かない女子、やきもきする男子たちのオムニバス。
1章 瑠珠(るみ)
金子瑠珠はリフォーム会社に勤務する二十一歳。一年前、三年付き合った彼氏の浮気現場を目撃してから、二度と恋はしたくないと頑なになってしまった。そんな彼女を中学二年の頃から思い続けているお隣の高校生、相沢杏里が負けじと迫っているけど、弟としか見てくれない瑠珠に不満。瑠珠に迫り来る男の影に杏里は…。
2章 杏里
DK杏里の一途な恋心が成就するまでの紆余曲折。瑠珠の知らない所で、彼女に言えないようなエッチな事を絡めながら頑張ってたんです。
3章 架純
高校三年の春、佐々木架純は告白して数秒後には、金子黒珠に振られていた。
納得いかない彼女は奮起するも、黒珠を怒らせてしまって…。
受験にことごとく失敗した架純がフリーターで働く居酒屋に、黒珠がバイトで入って来た。二人の間に微妙な空気が流れ始める。
タグは随時、追加・変更していきます。
文字数 170,612
最終更新日 2019.09.28
登録日 2018.08.13
今は魔法がなくなった世界。でも、血筋の効果なのか、言霊の力が使える令嬢アドリアンネ。不用意に話してしまうと、言霊の力が働き、トラブルしか巻き起こさないため、彼女はまったく話さない。それ以外は、すべて筆話している。
そんな彼女も、政略結婚として王子と婚約することとなった。そんな王子も、公にはしていないが、実は心を読む心眼の能力を持っていた。そのせいで、周囲を信用していなかったが、彼女の心の内は美しかった。
筆話でも嘘をつかないほどきれいな心の持ち主であるアドリアンネに王子は惹かれていく。
文字数 46,880
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.09.16
別作品
【俺が恋したオッサンは、元ヒロインの皇子様。】
の、スタート時から5年後の話となります。
小学5年生だった御剣走(みつるぎらん)は、22歳年上の神鷹真弓(かみたかまゆみ)に恋をした。
中学を卒業するまではキスはしないと条件付きで、恋人として付き合う事を許された走は約束を守り、中学を卒業した。
高校生になり、肉体的にも大人に近付いた上に触れ合う事を許可された走の、真弓に対する愛は留まるところを知らず━━
真弓は、自分を愛する事を留まって欲しいのか欲しくないのか自分の本心が分からず葛藤中。
今はまだ唇を重ねるだけの2人の、これから。
◆出会った頃からの2人の作品が、ここに至るまでが待ち切れなかったので、別作品としました。
この先、性的描写も出そうなので成人向けと致しました。
◆この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 63,764
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.02.23
復讐を果たそうとする男と奴隷の少女とのちょっとえっちな毎日
多少のえっち、胸糞もありの予定 更新は不定期
タイトルに★が付いているものはちょっとえっちなお話
文字数 7,517
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.05.10
(うぅ……。気持ち悪い……)
窓から差し込む陽光を浴びながら、あたしはテーブルの上でぐでっとしていた。
……いや、自分で言うのもなんだけど、朝からテーブルでぐでっとする令嬢ってどうなの? 公爵令嬢がそんなことしてていいの? しかも、テーブルにはお気に入りのティーポットやお菓子も並べてある。
そんな、こんなを朝からやっている理由はただひとつ。
「お嬢様! 起きてください! お迎えの馬車が来ちゃいますよ!」
「……もうちょっと……ちょっとだけ……」
「そんなこと言っていつもギリギリまで寝てるじゃないですかー! もう、今日こそはしっかり起きてもらいますからね!」
「あと五分……」
そう。
今日は公爵令嬢としてのお勤めがあるのだ。
しかし、本日はなんと休日! 勉強もしなくていいし、朝食も食べなくていいから眠い。寝たい。何なら一日中寝ていたい。
そんなあたしの願望を知ってか知らずか……いや、当然知らないのだけど、メイドのカレンさんが問答無用であたしをベッドから引きずり出した。
「あああぁぁぁぁぁ……」
「もう、お嬢様っ! そんな情けない声出さないでくださいよ!」
あたしの専属メイドであるカレンさんがそんなことを言ってくるが、眠いものは眠いのだ。
「あたしは今日は休みなのー。だから起きるのはもう少し後でもいいじゃない」
「公爵令嬢がそんなこと言っていいんですか?」
「いいの」
そんな屁理屈をこねるあたしを、カレンさんは容赦なく引っ張り起こしてくる。
「ふわぁ……ほら、着替えますから早く起きてください。じゃないとお嬢様の大好きなお菓子たちが食べられませんよ」
カレンさんの言葉に眠気で閉じていたまぶたをパチっと開くと、テーブルの前に置かれたテーブルにはすでに朝食が並べられていた。
しかも、あたしが大好きなフレンチトーストに、ハムサラダ、フルーツヨーグルトまでついている。
「えぇー! 今日ってフレンチトーストがあるの!? え? なんで!?」
「ふふん♪ 今日は休日ですからね! お城の料理長に頼んで作ってもらったんですよ」
……やられた。カレンさんが手回ししてたのか。
いや、確かにあたしはこのフレンチトーストが好きだけども! カレンもあたしの好みを知っててここに座ったんだろうけどさ! もう……なんでこんなにあたしのメイドは有能かなぁ。
「……はぁ。仕方ないなぁ」
あたしは渋々とベッドから降り、カレンが差し出してくれた着替えを受け取り……。
「って、これドレスじゃん!」
「はい。公爵令嬢ですからね」
「うぅー! 休日なんだからいつもの格好でいいじゃんかぁ……」
「駄目です」
あたしが抗議するも、カレンさんにピシャリと却下されてしまう。
まぁ、確かにドレスを着るのは面倒だし好きじゃないけどさぁ……。今日はせっかくお休みで、一日中だらだらしようと思ってたのに……。
文字数 1,237
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
皆に嫌われていると思い込み、最早父である国王にも忘れ去られてしまったと思っていたのに、突然隣国のスワニ帝国への婿入りが決まってしまった、第7王子のユノ。母が死ぬとメイドも寄り付かなくなり、廃墟のような有り様の離宮で途方に暮れていると、スワニ帝国から「教育係」と名乗るジャスという美丈夫がやってきて……。
穏やかなジャス先生と、困っているユノのゆったりした日常です。エロには※マークを出来ればいれます。
◎こちらblのR18になります。
◎アルファポリスさん初投稿です。宇宙のような広い心でお読みくださると助かります。
◎ムーンさんにも投稿しています。
◎全部で15話になります。今の所番外はありません。今日(9/30)から毎日投稿する予定です。
◎三人称的書き方は初めてなので違和感あるところがあったらごめんなさい!
文字数 26,101
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.30
主人公は、橘(たちばな) 彩華(あやか)。手芸が好きで、小説を読む、漫画を読むことが大好きな21才。今まで彼氏が出来たことがなく、就職した手芸店に来たコーヒーショップの
マスターである中崎(なかさき) 浩介(こうすけ)に一目ぼれ。ほのぼの、ラブコメの恋愛です。
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本編、番外編ともに小説家になろう内、ムーンライトノベルスからの転載です。番外編の続きとして「今日は何の日?」が有りますが、別な話として登録・公開しています。分かりにくくて済みません。因みに、こちらに転載するにあたって本文の加工・修正はしていません。なので、ムーンの方で読まれた方には申し訳ありません。
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関連作品として、
猫が繋ぐ縁 こぼれ話(ムーンライト)
栞~猫が繋ぐ縁~
括りはスイーツ男子
CLOVER-Genuine
だって、コンプレックスなんです!
今日は何の日?
貴方に再会出来た偶然を抱きしめたい
従弟で幼馴染の一途にどうしていいのか分かりません
従弟で幼馴染の一途に翻弄されてます
異世界への通行料、今なら100円
宜しければこちらも併せて読んで頂けると嬉しいです。
文字数 245,204
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.13
女神様から便利なスキルセットを授かり、異世界に放り出された僕。
保護された先で開き直って異世界ライフを楽しもうと思った矢先、ベッドに押し倒されてようやく思い出した。
そう言えばあの女神様、腐ってたっけ。
※R指定なシーンや残酷な描写が発生しても予告はないです。
※他シリーズから主人公が出張してます、遊びに来てるだけなので主人公を助けたりはしません。
登録日 2019.06.08
爆乳どころか奇乳、超乳というレベルの胸を持つ女、アイカ。
背も高く、胸も尻も大きいが腰はしっかりとくびれている。
その身体はまさに男の欲望を具現化したかのよう。
しかし彼女には前世の記憶があった。前世が男のためどこか女らしくない彼女は友達の気まぐれによって強気なオレっ娘アイドルとしての道を歩むことになる。
しかし不思議な力によってアイカのアイドル人生は淫らなものと化してしまう。
そしてそのことに誰も疑問を覚えることは無い―――
当の本人でさえも―――
※設定は緩いです
文字数 14,037
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.01
私が籍を置いている王立リュナレック学院、その創立記念パーティーに出席していた際のことだった。幼馴染の子爵令嬢ダリアが、青ざめた男性を――ダリアの婚約者である男爵令息ファビオ様を連れてやって来て、涙目で私を睨みつけてきた。
彼女がそうしている理由は、私とファビオ様が浮気をしている姿を目撃したから、みたいなのだけれど――。
私はそんな真似はしていないし、そもそもファビオ様とは面識がほぼないのよね。
なのにダリアは見たと言っていて、ファビオ様は浮気を認めている。
これはいったい、どういうことなのかしら……?
文字数 31,408
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.11.14
SM調教を目的とした学校で3年間調教され、卒業式でのオークションでベンチャー企業の社長に買われた。
そこでは新たな調教を施され。。。
※全編AIにて生成しています。
加筆修正はしていますがおかしな部分がある可能性があります。
文字数 23,160
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
ただ一人と添い遂げたいリリスはサキュバス社会では異端だ。男性から精気を奪えないのでいつも体調が悪い。王都のレース工場で働き始め手荒れに悩んだ彼女は、薬局で親切な薬師の青年ヴォルフィと出会う。彼の処方する塗り薬と貧血薬でリリスはしばらく健康に過ごしていたが、ある日飢餓感に耐えられなくなりヴォルフィを襲いかけてしまう。彼は快くリリスに精気の提供を申し出てくれたが、ヴォルフィ一人を相手に精気を奪い続ける心苦しさと、彼が自分をどう思っているかがわからない切なさに、リリスは思い悩む。愛情か食欲か性欲か理性か本能か、本当の自分はどこにいる? ほのぼの異種間受給恋愛譚。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵と題字のデザインははろ様(@haro_hallo)にお願いしました。
文字数 63,254
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
ミナリア帝国には、『仮面令嬢』と呼ばれる侯爵家令嬢がいる。
仮面令嬢──表情がまるで仮面のように変わらないから? 笑顔を常に貼り付けているから? いや、違う。
彼女は、その醜い顔を隠すために、常に『仮面』を身につけているのだ。
そんな仮面令嬢には、美しい義妹と義母がいて──
その時代、『不美人』とされる女性が愛されたいと願う物語。
※気まぐれ更新
※緩いなんちゃって中世時代
小説家になろうさんにも掲載しています。
文字数 10,751
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.21
カラン(21)はとびきり優秀な姉を持つ子爵家の平凡な子息、今はしがない若手魔法薬学研究者だ。
十年前に出会い、拾い、紆余曲折あり八年前に解任した元従者、異国人の青年リ・ユヴェン(24)に長い片想いをしているが、彼は今や王国屈指の騎士となり、すっかりカランに愛想を尽かしてしまった様子である。
交流断絶して八年目の今年、なぜか姉主催の自身の誕生パーティーにユヴェンが出席することを知ったカランは魔法薬の力を借りて長年の片想いを終わらせることを決意するが、何やら想定と違う展開になってしまって――?
元従者敬語年上攻めと元主人平凡年下受けのすれ違い両片思いです。
文字数 42,370
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.31
「あの目が欲しい」
あの目に、あの失われぬ強い眼差しに再び射抜かれたい。もっと近くで、もっと傍で。自分だけを映すものとして傍に置きたい。そう思ったらもう、男は駄目だったのだーー
執着攻めが神子様らぶな従者の受けを横から掻っ攫っていく話。
ひょんなことから、カイトは神子だというハルキと共に、異世界へと連れて来られてしまう。神子の従者として扱われる事になったカイトにはしかし、誰にも言えない秘密があって…という異世界転移のおまけ君のお話。
珍しく若い子。おえろは最後の方におまけ程度に※表示予定。
ストーリーのもえ重視。
完結投稿します。pixiv、カクヨムに別版掲載中。
古いので読みにくいかもしれませんが、どうぞご容赦ください。
R18版の方に手を加えました。
7万字程度。
文字数 75,379
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.27
学校の帰り道、突然霧に包まれた。
気づいたら森の中に、自転車では進めなくなり、徒歩で森を抜けるとそこは異世界だった。
(全28話+後日談)
***
ケーキバースの設定をお借りしてます。使用が独自です。独自過ぎて『亜種』です。
全感覚喪失と回復が書きたくて、設定をお借りしました m(_ _)m
【主人公の『フォーク』に『ケーキ』は殺されません!】
異世界に転移して『フォーク』という者になった主人公は『ケーキ』を求めて国内を移動します。
全ての感覚を失って、感覚を取り戻す為に『ケーキ』たちと関わり、完全に取り戻すには『唯一のケーキ』を探さなければいけないてな感です。
話の都合上、複数の相手と致す事になります。
主人公は心に決めた人がいます。あしらわれながらも告白してます。相手も好きなのですが、素直になれずにいます。最後は両想いになるまでのお話です。
爛れたお話ですが、純愛だと思ってます( ̄▽ ̄;)
人食の直接表現はありません。
主人公はそういう事はしません。
なんでもありの方向けでよろしくお願いします。
いつもの思いつきで書き出したので…よろしくです( ̄▽ ̄;)
エロ中心の話になると思います。R18はタイトル後ろに ※ をつけます。
文字数 56,894
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.20
敵国の宰相“悪戯好きなタチ専"×囚われの身の豪族の養子"2人を腹上死させた名器“ ─二度とネコはしないと己に誓ったのに─
◇◇◇
《腹上死×幽閉×敵国宰相》
21歳。
“俺を受けいれた男は必ず腹上死する”――そんな呪われた体を理由に、二度とネコはしないと誓ったはずの俺は、敵国の宰相に囚われて幽閉されている。
身代金と引き換えに帰れるはずが、養父は「知らない男だ」と俺を見捨てた。
そんな俺の牢に通ってくるのは、タチ専門を自称する傲慢な宰相。
「ヤりたいなら、お前がネコになれ」
二度とネコはしない――でも、この男だけは危険すぎる。
文字数 2,365
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.07
村の習慣で50年に一度の生贄にされた少女。だが、少女を待っていたのはしではなくどエロい使命だった。
文字数 838
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
全ては勘違いから始まった。
私はこの国の王子の一人であるラートウィンクルム殿下の婚約者だった。だけどこれは政略的な婚約。私を大人たちが良いように使おうとして『白銀の聖女』なんて通り名まで与えられた。
けれど、所詮偽物。本物が現れた時に私は気付かされた。あれ?もしかしてこの世界は乙女ゲームの世界なのでは?
関わり合う事を避け、婚約者の王子様から「貴様との婚約は破棄だ!」というお言葉をいただきました。
竜の谷に追放された私が血だらけの鎧を拾い。未だに乙女ゲームの世界から抜け出せていないのではと内心モヤモヤと思いながら過ごして行くことから始まる物語。
『私の居場所を奪った聖女様、貴女は何がしたいの?国を滅ぼしたい?』
❋王都スタンピード編完結。次回投稿までかなりの時間が開くため、一旦閉じます。完結表記ですが、王都編が完結したと捉えてもらえればありがたいです。
*乙女ゲーム要素は少ないです。どちらかと言うとファンタジー要素の方が強いです。
*表現が不適切なところがあるかもしれませんが、その事に対して推奨しているわけではありません。物語としての表現です。不快であればそのまま閉じてください。
*いつもどおり程々に誤字脱字はあると思います。確認はしておりますが、どうしても漏れてしまっています。
*他のサイトでは別のタイトル名で投稿しております。小説家になろう様では異世界恋愛部門で日間8位となる評価をいただきました。
文字数 157,065
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.08.27