「会社員」の検索結果
全体で1,199件見つかりました。
会社員の“私”には、甘え上手な年上の彼氏がいる。高校時代からの先輩で、両片思いをこじらせ、なりゆきで体だけの関係になり、晴れて恋人になった人。
昔からモテる彼と結ばれたことで生じる様々な不安。同棲を迫られても、“私”は踏み切れずにいた。
ある夜、彼は酔いつぶれた仕事仲間を連れて来る。
「背中、流してやるよ」
お風呂で考え込んでいると、逃げられない距離で名前を呼ばれ、優しく触れられて――今度は同じ部屋に人がいる状況で、布団の中、こっそり愛を確かめ合うことになり……!?
「雑に抱いてくれる先輩」三部作の完結作です。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 5,963
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
ひょんな事から年下の叔母(5歳)とその世話をする事になった俺(23歳)のドタバタハートフルコメディ
文字数 4,247
最終更新日 2020.12.25
登録日 2018.01.01
平凡な会社員である松下昂汰には秘密があった。週末のみ都内のバーレスクでドラァグ・クイーンのアルバイトをしていることとパートナーのいる俊輝とセフレ関係にあること。そんなある日会社の歓送迎会で訪れた居酒屋で、二年前まで同居していた水原健斗と偶然再会する。
淡い気持ちを抱いていた健斗に酒の入った席で昂汰の事がずっと好きだったと迫られ、酒の勢いもあってセックスしてしまう。それをきっかけに恋人として彼と向き合おうと決めた昂汰だったが自身のアルバイトの事、今までの恋愛遍歴からどうしても健斗の好意を素直に受け止めることができないでいでいた――
ディアプラスBL小説大賞三次選考通過作
エブリスタとのクロス投稿
文字数 63,690
最終更新日 2019.03.11
登録日 2019.03.11
平安時代、壇ノ浦の戦いに敗れ滅亡した平氏。その平氏の武将、平知盛の一番弟子である彦左衛門は、知盛の言いつけにより、一人息子と共に逃げて生き延びる事となった。生きることの辛さ楽しさを経験しながら知盛の遺志を胸に旅を続ける。その遺志を約800年後の現代に生きる平凡な会社員が受け継ごうとしている。いつの時代も変わらぬ日本人の良き心、人間の素晴らしさを感じる作品。
*この度、初投稿のため誤字脱字おかしな文章等あると思いますが、皆様のご意見ご感想お待ちしております。趣味ではじめました。よろしくお願いいたします。
文字数 12,745
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.04.05
※警告:この物語は、愛という名の「人格解体」を記録したものです。
あなたの「責任」という重荷を、僕がすべて買い取ってあげよう。
対価は、君の「自由」のすべてだ。
あらすじ:救済のロジック
22時15分。
玄関のドアが開くたびに、彼女は「生活の澱」を纏って帰宅する。
ヤングケアラーとしての過酷な日常、理不尽な労働、終わりのない自己犠牲。
ボロボロになった彼女の肢体から、僕は「汚れ」という名の聖痕を嗅ぎ分ける。
「もう、頑張らなくていいんだよ」
僕が与えるのは、逃げ場のない恩義と、溶けるような快楽。
臨床心理士としての技術(スキル)は、彼女の退路を断ち、自律を奪い、僕なしでは呼吸さえままならない「部品」へと作り替えるためにある。
規律(ルール)を汚され、自我を剥ぎ取られ、支配のシステムに組み込まれていく英里。
それは、破滅なのか。それとも、社会から隔離された究極の救済なのか――。
理想の彼氏による、論理的かつ徹底的な**「責任転嫁」**ラブストーリー。
(ダークロマンスなので、ご理解の上読み進んでいただければと思います)
登場人物紹介:検体と管理主
たーくん(29歳 / 182cm / 臨床心理士)
表向きは慈愛に満ちた聖者。内面は英里を「検体」として扱い、生体データを収集し続ける支配者。
「君のせいで、僕は理性を失ったんだよ」――その言葉すら、依存度を深めるための演算(ロジック)に過ぎない。
英里(25歳 / 157cm / 会社員)
真面目な長女気質。家族のために自分を殺し続けてきた。
彼の手によって「個人」であることを剥奪され、システムの一部となることに、禁断の安らぎを見出し始める。
※本作のこだわり・フェチ要素
【独自のギミック:観測ログ】
地の文には、彼が脳内で処理している**「英里の生体ログ」**が挿入されます。
「可愛い」という感情を廃し、「心拍」「ホルモン値」「皮ふ抵抗値」といった数値で彼女を愛でる、臨床心理士の倒錯した執着。
【社会からの解脱】
物語は、密室の支配から、社会の中で機能する「優秀な人形」への再構築(第二部)へと深化します。
お勧めの方
責任感の強さに、心が磨り減ってしまった方
**「もう何も考えたくない、誰かに全管理されたい」**という切実な願望がある方
論理的に逃げ道を塞がれ、徹底的に「甘やかされたい」方
文字数 5,772
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
多様性の尊重が重要視される昨今、いろいろなテーマから改めて差別とは何なのかを考察した短編です
文字数 19,209
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.08.23
2020年、新宿 歌舞伎町にて夜の街を支配して成り上がろうとする一人の男がいた‥‥
新宿で会社員を勤めていた「円堂誠」(30歳)は上司によるリストラで職を失い、絶望しながら歌舞伎町にあるキャバクラ「レディース」で愚痴をこぼしながら酒を飲んでいた。しかし飲んでいたその店は運悪くボッタクリ店で会計時に法外な飲み代を迫られ、大ピンチの彼の前に現れたのは黒いジャケットの男。誠に法外な飲み代を請求する店長に黒いジャケットの男は巧みな言葉や知識で店長を逆に追い込み、その場を切り抜けてしまった。
心の底から感謝する誠にたいして、彼はこういった。「行き場がないなら俺と来るか?」
他に行き場がない誠は助けて貰った恩と彼の魅力に惹かれ、彼についていくとを決意する。
しかし、それは誠の想像を絶する冒険の始まりだった。
夜の世界、裏社会、暴力、犯罪、深い闇がつまった街で彼は言う。
「俺、この街で魔王になりてえんだ。」
文字数 7,640
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
人間たちが生きるこの世界と隣り合わせの異界より、こちらを侵略するもの――「改竄者」。「改竄者」に対抗できるのは、「神」の啓示を受けた正しき世界の知識を持つもの――「正者(せいじゃ)」だけ……。『まばルナ』こと『終(つい)のセカイのまばゆきルナ』は、そんなシリアスな世界観を押し出した乙女ゲームの一本。『まばルナ』のヒロイン・ルナに転生を果たした「わたし」は前世『まばルナ』のプレイヤーだった、ただのくたびれたアラサー会社員。ゲームのシナリオ通りに「正者」の紋章を得た「わたし」は、老いた現王の後継者問題に揺れる宮廷へと招かれる。「わたし」は王宮の地下牢に、本来であれば子をなせぬ現王が、世継ぎを望んだために王女アステリアと共に生まれた「改竄者」がいることを知っている。「わたし」はどうにかハッピーエンドを迎えられないかと四苦八苦するが――。
※タグにご注意ください。CPは弟(改竄者)×姉(王女アステリア)です。メリバと表記していますが、「わたし」視点では明確に、一切救いなくバッドエンドです。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 13,234
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.09
会社員、相葉正は自己責任でボッチになった痛い三十六歳である。ある満月の晩、公園で倒れていた謎の女性を助けてから、彼の運命がさらに痛く回りだすのであった。
文字数 27,551
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.12
☆祝☆HOTランキング掲載!
異世界――フィオレンティアに唯一存在する宗教『シャイア教』
その聖典に刻まれし”創世主”の一人として、今井奏太は最強の力を得て転生する。
しかし、その余りに圧倒的過ぎる力の代償か、唐突な殺人衝動に駆られ凶行に走ってしまい、どこにでもいる平凡な一般人だった二十八歳会社員は、シャイア教から追われることに……。
助けてくれる仲間たちの奮闘も空しく、国家を相手にした血で血を洗う戦争に巻き込まれ、次第に憔悴していく今井奏太。そんな中、彼はおっぱいの本当の偉大さを知ることになる。
強大な軍隊、何でもアリの魔術師、凶悪なモンスター……そして、四人の創世主。
数々の難敵を前に、いったいどのように救世主として成り上がっていくのか。
――救世の英雄として生ける伝説になる男の、神話が始まる。
※小説家になろうでも投稿中です。
感想もお待ちしております!
文字数 305,037
最終更新日 2026.04.04
登録日 2020.09.07
◇日本中をあてもなく放浪している俺には、年に一度必ず戻る場所があった。そこには律儀に俺の帰りを待っている奴もいる。毎年恒例となっているそいつとの姫初めだが、今回はちょっと事情が違って……?
◇啓介(受け)
伸びっぱなしの髪とヒゲ、ガッチリ体型
34歳 身長172cm、体重68kg
元IT系会社員(ストーリーと全然関係なし)で、現在無職。
放浪癖があり、日本中をさすらっている。
年に一度、年越しから正月にかけてだけ、祥太の待つ部屋に戻ってくる。
流されやすくだらしない性格。
アルコホリック気味。
◇祥太(攻め)
色素の薄い短めの髪、柔和なものごしで女顔
32歳 身長175cm、体重59kg
医療機関で働いている(医師看護師ではなく薄給の職種)が、それはストーリーとはほとんど関係なし。
家賃滞納でアパートを追い出されて以来、啓介と同居している。
元ギャンブル依存症(本編には出てこない)で多重債務者。
年上で裕福な彼氏がいる。
おっとりした性格に見えるが、実は喧嘩っ早い。
◇心理的リバ要素や下克上展開があります(リバ行為はなし)。
◇NTR要素があります。
文字数 8,411
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
会社員結鶴はそこそこの人生を歩んできた。
唯一彼女の人生に狂いがあったのは、夫に友達の結婚式で婚約破棄をされるということだけだっただろう。
結鶴はその影響からか、大量の流行りの婚約破棄系ラノベを読み漁り、主人公に同情し、その主人公が幸せになる未来を応援していた。
それは、自分と重ねていたからだ。
そんな結鶴は、死ぬべきではない時に電車で事故って死んでしまった。
神様はそんな結鶴に「転生の権利」を与えた。結鶴は何よりも「婚約破棄をされない世界」を望んだ。
結鶴の願い通り、それは叶った。
婚約破棄をすれば死ぬ、というとても重い世界だったからだ。
「いや………そういうんじゃないんだよ!神様!!!」
文字数 2,264
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11