「扉」の検索結果
全体で1,400件見つかりました。
何でもできるが故に全てがつまらない、やれやれ系主人公 響木 一斗(ヒビキ・カズト)はこれから新生活を始める高校一年生。
しかし一斗は期待も希望もなく、これからも中学時代と同様に無味乾燥な日々を送るのだろうと達観していた。
そんな中友人に変な部活があると聞いた一斗は興味本位で足を踏み入れる。
そこには狂気に染まった変人系女子の巣窟だった…
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シュールで狂気なラブコメです。
テンポを重視しているため時折会話部分は台本形式になります。
【閲覧注意】な下ネタパロディネタ多数あります。
作者も何を書いているのかわかりません。
文字数 51,376
最終更新日 2023.07.24
登録日 2019.06.22
心にある闇を抱える青年、加賀屋 尽(かがや じん)。
彼がいつの間にか持っていた鍵で奇妙な扉を開けると、その扉は《マグナ》と呼ばれる異世界に繋がっていた。
突然現れた謎の化物《魔獣》に襲われていた所を、炎の魔法使いエリスによって助けられる。
魔法があるのが普通の世界、自分を狙う化物達と盗賊団、未知の力の発現、そして賢者と呼ばれる人物。
数々の事態に巻き込まれながらも、進み続ける彼を待つのは
希望か絶望か─────
現実世界と異世界が入り乱れるダークファンタジー。
※物語が動いて来るのは三章からです。
※現在、投稿を調整中です。
※初投稿で小説初心者です!
日曜日以外の夜9時に更新しています。
文字数 71,525
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.19
メイドが語る、哀しき御伽話とその深層の物語
メイドのアリスの体験談の本編
アリス・リリィの目線ストーリー
最初のアリスの原版編
現実と夢(物語)の世界が同時進行します
《アリスゲーム》は《女王のアリス探し》
でも、女王の求めるアリスはただ1人
突き放したのは女王、伝えなかったのはアリス
心が擦れ違い、壊れた二人
壊れた心の目では真実の扉は開かれない
あなたは哀しき結末を目撃する
数あるアリスシリーズの最初のアリスの物語をあなたに
アリスはあなたの心にも……
もしかしたら、あなた自身も『アリス』なのかもしれない
ひめみやさんぷれぜんつ
ひめみやさんアリスシリーズ第一段
文字数 9,125
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
「アカシック・ギフト・ストーリー」シリーズ第6弾。
これは、実際の人の過去世(前世)を一つのストーリーとして綴った物語です。
ロジィが10歳を迎えた年、長年、病いのため臥せっていた母親が天に召された。
父親は町の有名な貴族の執事の一人として働いており、家に帰れない日も多々あった。
そのため、父親が執事として仕えている貴族から、「ロジィを知り合いの所で住み込みで働かせてみないか?しっかりした侯爵の家系なので安心だ」という誘いにロジィを一人っきりにさせるよりはと、その提案を受け入れた。
数日後、ロジィは色とりどりの花が咲き誇るイングリッシュガーデンのある大きな屋敷の扉の前にいた。
ここで、ロジィの新たな生活、そして、かけがえのない人物との新たな出会いが始まった。
文字数 25,773
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.02
少女は気づいたら見知らぬ扉の前にいた
そこで、一人の人物と出会い、対価を支払う事となる
少女が選んだのは自らの名
目の前の人物に気に入られてしまった少女は三つのギフトを貰って転生する事となった
セイラとなった少女は死にかけて前世の情報を思い出す
自分がどんな人物だったか、どんな考えを思っていた何か思い出せない
けれども、彼女の知識はしっかりとセイラの中に根付いていた、それを糧にセイラは今を生きる
のんびりと暮らしたいと思っているのに…波乱万丈な人生を歩むことなる少女は否応なしに巻き込まれていくのだった
文字数 154,801
最終更新日 2022.09.18
登録日 2019.01.19
この世界において、次なる未来を求めて真なら扉の中で祈りと、新世界において、さらなる意思と己の意思において更なる扉の中に運命と本当の世界を求めて、最大の運命とともにこの世界に最高の世界と運命を探し、天なる未来を探すために異世界と運命を探す旅に出た。
文字数 1,986
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
ドアが静かに開き、彼女が笑顔で現れた。初めて呼んだ出張彼女は、まるで本物の恋人のように活発で甘えん坊だった。
彼女は私の目を見つめながら、ゆっくりと自分のブラジャーを外した。鏡越しに交わる視線の中で、恥じらいながらも純粋なその表情は、恋人そのものだった。浴室の蒸気に包まれて、温かい空気が私たちの肌を優しく包む。彼女の肌は柔らかく、艶やかに光っていた。
私たちはソファに移動した。私は背もたれに寄りかかり、彼女は私の上にまたがり女牛仔の体勢をとった。彼女の「猫」は私の熱さをしっかりと受け止め、腰を情熱的に動かしている。胸は私の胸に密着し、乳首同士が触れ合うたびに甘く撫でられるような感触と吐息が漏れる。彼女は両手で私の肩をしっかり掴み、体は快感に震え始めていた。
「もっと感じてほしい…ずっと見ててね♡」彼女は恥ずかしそうに囁き、私の手を引いて後ろから抱きしめる体勢に変えた。彼女は胸を私の胸に押し付け、腰をリズムに合わせて揺らしている。甘い息遣いが耳元で響き、全身が歓喜に満ちていた。
「ねぇ、こんなに気持ちいい…もっと好きになっちゃいそう♡」彼女は照れくさそうに囁き、私も欲望に負けて強く抱き返した。
次に彼女は優しく両手で私の腕を絡め、「最後はこの体勢で…」と呟いた。それは老漢推車の姿勢だった。鏡に映る私たちは、まるで本物の恋人のように激しく、そして甘く重なっていた。
終了したあと、二人で浴室へ向かった。お湯が溢れるバスタブに浸かりながら、全身に泡がたっぷりついていた。なぜかその泡が滑りやすくて、触れ合うたびにお互いの体がスルスルと滑り合う。
「ねぇ、また遊ぼうか…♡」彼女が甘えるように囁く。
二人は泡だらけの身体を抱きしめ合い、そのまま浴室の透明な扉に彼女がそっと手をついた。私は後ろから彼女を強く抱きしめ、熱く速いリズムで腰を動かし始めた。浴室には次々と響くパチパチという音と彼女の喘ぎ声が満ちていく。
泡にまみれた体が滑らかに擦れ合い、彼女の息遣いが激しくなっていく。突如として情熱が再び燃え上がり、私は彼女の中へと深く突き刺した。
「最後にもう一度…中で感じたい♡」彼女は震える声で囁き、透明なガラス越しに映る二人は、まるで溶け合うように重なっていた。白い精液が彼女の太ももを伝い、浴槽の湯にぽたぽたと落ちていく。
文字数 1,758
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
ミステリー&ホラー。
某小説大賞に応募予定だった小説です。
文字数、締め切りが間に合わなかったので、ここに投稿します。
文字数 79,297
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
Ωである俺の人生は最悪だ。
親には出来損ないだと虐待を受け、クラスでも唯一のΩだとイジメを受ける毎日。
こんな人生に飽きた俺は今日、
飛び降りを決意した。
そして覚悟を決めた瞬間。
屋上の扉が勢い良く開き思わず驚いて後ろを振り返れば、荒い呼吸を何とか抑えようとする金髪の男の子の姿が。
そして彼は__
「俺の ゛番 ゛。やっと見付けた。」
と、最高の笑顔で呟いた。
文字数 1,080
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.24
関東圏で学生が行方不明になる事件が次々にしていた。それは異世界召還によるものだった。
ネットでも「神隠しか」「異世界召還か」と噂が飛び交うのを見て、異世界に思いを馳せる少年、圭。
いつか異世界に行った時の為にとせっせと準備をして「異世界ガイドノート」なるものまで作成していた圭。従兄弟の瑛太はそんな圭の様子をちょっと心配しながらも充実した学生生活を送っていた。
そんなある日、ついに異世界の扉が彼らの前に開かれた。
「異世界ガイドノート」と一緒に旅する異世界
文字数 435,612
最終更新日 2024.04.01
登録日 2023.06.12
孤島に建つ天文台廃墟「虚塔」で相次ぐ怪死事件。被害者たちは皆一様に、存在しない「何か」に怯え、精神を蝕まれて死に至ったという。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に島を訪れ、事件の謎に挑む。だが、彼らを待ち受けていたのは、常識を覆す恐るべき真実だった。歪んだ視界、錯綜する時間、そして影のように忍び寄る「異形」の恐怖。葉羽は、科学と論理を武器に、目に見えない迷宮からの脱出を試みる。果たして彼は、虚塔に潜む戦慄の謎を解き明かし、彩由美を守り抜くことができるのか? 真実の扉が開かれた時、予測不能のホラーが読者を襲う。
文字数 16,899
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
目次
第1章:静かなる日常
第2章:新たな出会い
第3章:心の揺れ動き
第4章:再会と新たな波紋
第5章:秘めた感情の渦
第6章:秘められた心の決断
第7章:新しい道への一歩
第8章:新しい地平線
第9章:夢への旅立ち
第10章:新しい扉
第11章:新しい地平線
第12章:心の帰郷
あとがき
文字数 8,437
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
内容紹介
都会の片隅にひっそりと佇む小さなカフェ——「カフェ・ド・ユメ」。
ここは、心に迷いや傷を抱えた人々がふと足を踏み入れ、温かな飲み物と静かな時間の中で、自分自身と向き合うことができる不思議な場所。
過去の傷を抱え、未来に進むことをためらう青年・カイト。
ある夜、偶然見つけたカフェの扉を開いた彼は、神秘的な雰囲気を纏う店主・ユメと出会う。
彼女が差し出す一杯の紅茶は、ただの飲み物ではなく、記憶をたどる鍵となるものだった——。
訪れる人々の想いが交差し、それぞれの「夢」と「過去」に寄り添う物語。
静かな夜の灯りのもとで、あなたもカフェ・ド・ユメの扉を開いてみませんか?
「いらっしゃいませ。ここは、あなたの心を解放する場所です。」
文字数 1,992
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
人魚奇譚三部作CLARISSA・ISABELLA・SIRENAをまとめました。
皆さんが知っている人魚とは少しだけルールやなんかが違うと思います。
本来は脚本として使いながら仕上げるのですが、現在はそういった団体に属していないので細かい指示や諸注意などは書き込めておりません。
声劇などで使いたい場合は声をかけていただければ基本的にOKします。
●扉絵は舞台化する場合人魚の両足が使えるように片足がヒレで、もう一方が水や泡を表すというようなイメージ画です。
※海部守は脚本用PNです。
時期がズレて書いていたので、ちょっと繋がりがおかしいところもあるかもしれません。
文字数 66,375
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
扉に手を挟んだら、私がふたりになっちゃった。
無人駅を出て私たちが驚いたのは、ふんだんにまぶしたきな粉のように、はっきりと見える数えきれぬほどの星であった。黒蜜の景色にきな粉の空。とんでもない甘党の神さまが、ここを作ったに違いない。おそらく、月はバニラアイスクリームだ。
冗談はさておき、視界いっぱいに広がるそれらはまぎれもなく美しかった。
私の知る空とは夜でも赤っぽく光っていて、星は見えない。光害と言われることは知識だけでなんとなく理解はしていたが、よもやこれほど違うとは。もしかして私がずっと良い子であれば、この景色を知ることができなかったのだろうか。
野生時代短編コンテストに参加中です。
登録日 2018.05.14
登録日 2018.10.28
