「精霊」の検索結果
全体で2,591件見つかりました。
レミリア・キャンベントは侯爵家長女として生まれました。
精霊や動物達と深く繋がり愛される"能力者"で強力な力を持っていた為、家族とはとても仲が良いとは言えず、国では力を持つ為に"王子の婚約者"と言う鎖で繋がれていました。
…が、その王子から婚約破棄され追放されました。その原因は愚妹だったみたいです!
追放された先には私を甘やかす精霊王がいました。
まだまだ未熟者の下手くそな作者ですが、読んでいただけると嬉しいです。
文字数 53,822
最終更新日 2019.09.15
登録日 2017.11.12
鬼人のモリオンは一族から迫害されて村を出た。
そんなときに出会った、山で暮らしていたセレスタイトと暮らすこととなった。
何時からか恋人として暮らすように。
そんな二人は穏やかに生きていく。
文字数 12,479
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.10
人々に恐怖の代表とまで言われた"百鬼夜行"。
神、精霊、魔物に妖怪……あらゆる種族を率いる真百鬼夜行の主である主人公が今までしてこなかった人らしい生活を仲間もとい家族と共に体験し過ごしていく物語。
文字数 9,538
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.11.09
「私を愛してると言って見せてくれた笑顔も、私を信じるって言った言葉も。
―全部嘘だったのですね…っ」
ミカエラは婚約者であるシュヴァルツ殿下から身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡された。
「―お幸せに。」
彼女はシュヴァルツ殿下と、その隣に立ってこちらを見下しているアリエッタ嬢にそう答えた。
これは、婚約破棄を言い渡された彼女、ミカエラが深く傷ついた心を癒すために旅に出るお話。
文字数 35,691
最終更新日 2020.08.10
登録日 2018.03.17
闇の精霊ネロ・エルトグラスに気に入られ神具と適性を与えられた私の成り上がり
文字数 10,928
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.02.19
どこまで歩いても書棚しか存在しないシンプルな世界で一人、小柄な少女が靴音を鳴らしながら歩いている。青藍色の瞳に銀色の髪を持つ美しい少女の名前は十六夜(いざよい)。
彼女はそこで“仕事”として、己の伴侶である死神・ハデスが刈り取って来た人々の魂が抱える悔いや後悔などといった感情を昇華させる為、今の言葉で言う所の“異世界転生”や“転移”、“憑依”などといった形で様々な物語の中に少年少女達を送り出す役割を担っている。彼女にとってそれは、全てが全て、死者が次の人生へ快く旅立ってもらう為の配慮だった。
だがハデスの方は、真っ新な十六夜に、そんな少年少女達の狂おしくも愛おしい生き様を数多く見て、その“心”を感じて欲しかった。人形の様にただただハデスの言いなりにしかならぬ少女に、熱のある人格を与えたかったのだ。その為に彼は、幾千幾万もの魂を刈り取り続けたと言ってもいい。なのにそれは全く上手くいかず、二千年近くの時を無駄に過ごす羽目に。
伴侶のはずなのに。夫婦のはずなのに、番なのに、このままでは彼女を抱けない!
『僕が抱き潰したいのは人形じゃないんだ!』と、ある日とうとう数多な欲が限界に達した彼は、無数の書棚に保管されている物語の中に、「休暇だ」と称して十六夜自身を引き込む事を決意した。実際に色々な体験をしてみれば、十六夜の中に眠る“心”を呼び起こす事が出来るに違いないと信じて——
○『恋』を知らぬ番・十六夜さんが死神さんに振り回されるお話。色々なシュチュエーションの世界で『どうやったら十六夜と番っぽい事が出来るか』をハデスが目標にしているせいで、十六夜さんを困惑させ続ける感じです。
○TL小説。ラブシーン多めの予定。
○今回の作品も執着質で独占欲強めの男性です!好きなのです!
【関連作品】
『愛と呼ぶには歪過ぎる』
『古書店の精霊』
文字数 261,107
最終更新日 2023.02.20
登録日 2022.08.05
文字数 71,992
最終更新日 2023.05.18
登録日 2022.09.04
俺は転生者だ。
どうやって転生したのかはまったくわからない。気が付いたらこの世界でぽけーっと天井を見上げていた。
そんな俺は精霊に誘拐され、精霊の息子として育てられることに。
精霊は他の種族とお見合いをして嫁ぐ習性をもっているらしいが……日本人としての記憶がある俺は断固反対!
「だって、見合い相手って、みんな雄じゃん!!」
父は怒る。
「精霊はか弱い種族なんだよ!? 強い雄と番になって守ってもらわないと……!」
果たして俺は無事に自由恋愛の権利を得られるのだろうか。
表紙イラスト まめさま
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
文字数 93,320
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.29
『もし僕が彼らと笑って過ごせる日が来たのなら……そんなことを願っていた』
ーー僕の神は死んだんだ。
ラクセンベルグ帝国、皇太子ユリウスは城を飛び出し必死で逃げていた。追手から逃れようと迷い込んだ森の中で魔物に襲われる。その危機から救ってくれたのは謎の3人の男達だった。
「お前のことはわかってる」
目的も正体もわからない彼らと行動を余儀なくされる中で、ユリウスは帝国皇帝の支配魔法によって、築かれた歴史の隠された真実を知る。
「お前は陽としてそこに立つだけでいい。俺たちがお前の影になる」
彼らが選んだ運命と制約を知ったユリウスは逃げた運命に再び向き合う。
神々と精霊、剣と魔法が複雑に絡み合い織り成す世界でユリウスは立ち向かい、決められた運命の轍を塗り替える。
人々の記憶から消し去られた真実の記録が語られるーー
文字数 121,342
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.31
舞台:
人里離れた山間の小さな村。周囲は深い森に囲まれ、外界とのつながりは薄い。ここでは、昔から「狼の呪い」や「森の精霊」の伝説が語り継がれてきた。
村人たちは、狼に対する恐怖を抱えつつも、日々の生活を送っている。森に足を踏み入れることは禁忌とされており、特に月夜に狼の遠吠えが聞こえると、何か恐ろしい出来事が起こると言われている。
登場人物:
主人公: 若い女性・綾乃(あやの)。村に生まれ育ち、最近都会から戻ってきたばかり。小さい頃から伝説や恐怖に関心を持ち、村人たちの話を聞くのが好きだったが、大人になり都市での生活に慣れ、久しぶりに戻ってきた。戻ってきた理由は、父の病気の看病だった。
村長: 年老いた男性・長谷川。村を仕切る存在で、長年村を守ってきたが、最近は失踪事件が続き、強いストレスを感じている。伝説や呪いの話には無関心だったが、徐々にその存在を信じ始める。
謎の男: 藤田(ふじた)。村に近い森の中でよく見かける若い男性。いつもどこか影があり、村人たちに警戒されている。彼の家は森の近くにあるため、村人たちは彼を「森の人」と呼んで恐れている。
失踪者: 複数の村人が失踪し、その中には主人公の幼なじみも含まれている。その失踪の謎を追うことが物語の中心となる。
文字数 5,901
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
空と地上の覇者、竜を従える国の皇女が突然やってきた。勇猛さと妖艶さを兼ね備えた彼女の目的は自分の伴侶。世界を巡って婿探しをしている中、この国に立ち寄ってきたらしい。どうやら目をつけている人物がいるらしく、城の人々は戦々恐々。その中で一人だけ、同じく不安を抱えながらもこの状況に危機感を持たない人物がいた。彼は周りの状況などお構い無しに、ひそかに憧れの竜に会いに行き愚痴をこぼしていたりしていたのだが……いつのまにか皇女の恋愛アドバイザーになっていた、責任という言葉から逃げ続けているあまっちょろい王子と、かなり必死に結婚相手を探す皇女のお話。
文字数 72,048
最終更新日 2019.09.11
登録日 2016.09.14
『坊ちゃんの幸せな未来は僕が守るっ!』
お仕えする大好きな坊ちゃんを庇って代わりに矢を受けたフレイオスは、死にかけたことで前世の記憶を思い出した。
そしてここが前世でハマっていた乙女ゲームの世界だということと、自分の大好きな坊ちゃんがその乙女ゲームで大好きだった攻略キャラ『ディオニス』だと気づいてしまう。
けれどその乙女ゲームで、ディオニスは悲惨な目にあうルートばかりで──
健気な側仕えは、大好きな坊ちゃんのためにバットエンド回避に奮闘する!
文字数 5,710
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.09.01
ある日突然、隠居を宣言した神様達。
代わりに国を治めることになったのは、まだ幼い男の子……?
皇帝に選ばれた少年・遊兎が治める国は、精霊や魔物のせいでトラブルばかり。困り果てた遊兎が頼るのは、かつてこの国を治めていた神様達だった。
文句を言いつつも、つい遊兎を助けてしまう優しい神様達。だが神様達には、遊兎には言えないある「罪」があって……。
隠居生活を送りたい神様達と、皇帝になってしまった少年との攻防を描いた日常ファンタジー。
※BLジャンルにしていますが、恋愛<家族愛のブロマンス重視です。神様達→皇帝への執着が重め。
文字数 4,816
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.09
※本作は「カクヨム様」「小説家になろう様」で同時投稿されています。
※本作は改稿版として再構成しています。
魔法が「科学」として国家統合AI《メーティス》に完全管理された23世紀、東京。
人間の才能も、出力も、未来さえもAIの演算通りに決定されるディストピア。
都立渋谷第一魔導高専に通う天城悠真は、
SSからDまで存在する評価体系において、
下から二番目――成績Cクラスの「中の下の下」に燻る落ちこぼれ――のはずだった。
だが、校内で起きた『黒炎事件』をきっかけに、
一万年の時を生きた最後の超古代妖精・サラと出会い、悠真の内に眠る『絶対の力』が目覚める。
それは現代魔法の常識を過去にする、超古代のロストテクノロジー――【超古代精霊魔法】。
あらゆる演算を力尽くで上書きするその存在は、もはや圧倒的なチートとなる。
その力を隠したまま挑んだ「富士山麓での校外実習」、
そして「お台場・臨海副都心」での魔獣の力を従える女の襲撃。
相次ぐ未曾有の騒乱の裏で、悠真の黒炎は、確実に現代魔法のシステムを凌駕し、
世界を揺るがしていく。
悠真を危険因子としてマークしていたはずの
学年首席・SSクラスの超天才エリート監察官・神代レイナは、
その圧倒的な無双と規格外さに魅了され、
国を欺いてまで悠真を最優先で匿うための「虚偽報告」に手を染めていく。
しかし、夏が終わり二学期の幕が上がると同時に、世界の包囲網は加速する。
海を越えて潜入する、大国の最高峰魔導諜報部隊。
全国配信される高専最大のイベント『体育祭』を舞台に、悠真を巡る国家級の極秘争奪戦が勃発。
現代魔法最高峰の使い手である三年生首席・虹野龍之介との共闘で大国の襲撃を迎え撃つ悠真だったが、
それは富士山麓の演習場で行われる、己の『黒炎』の天敵たる龍之介との緊迫の「タイマン組手」への前奏曲に過ぎなかった――。
国際情勢をも巻き込んでの巨大な陰謀が渦巻く中、
すべての始まりの地である「富士山麓」の演習場を舞台に、
世界を揺るがす一戦の幕が上がる――!
これは、すべてが管理された世界で、
唯一管理できない「本物の魔法」を宿した少年の、世界を無へと還す絶対無双ファンタジー。
文字数 7,433
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.10
略してあああ…のあらすじです。
※他小説投稿サイト様に重複掲載してます。
>人生負け組アラサーの主人公は
主にアトピーを苦に自ら人生の幕を閉じた。
これで全てが終わり無に還る筈だった…
だが神様の気まぐれ?により
主人公のしょーもない物語は終わらなかった…
理不尽な理由?で
異世界の魔王を倒すという
ありえない使命を背負わされた
主人公。
でもチート能力は与えられず
容姿を含めて平均以下の能力しか持たないアラサーの主人公は
唯一神様から与えられた
見た目芝犬にしか見えない
相棒精霊ハチと共に強制的に
理不尽な冒険の旅へ。
最序盤にて主人公は
表向きは容姿端麗で凄腕
中身はそれぞれどこかがおかしいダメ勇者一行と
運命的な出逢いを果たす。
伝説の勇者の祖父を持つ
イケメンだがどうしようもないゲス勇者ハルト
普段は細身の優男
クスリ呑むとマッチョに変身
ステゴロ戦士アキオ
呪文の使い方や他にも色々が間違っている
血に狂フ最恐美人僧侶ナツコ
キモいの見たら魔法乱発
歌って踊るのが好きな
アイドル的魔法使いフユミ
主人公とはお互いの利害が一致したのでパーティを組む事になる。
そしてメンバー全員が
強烈な個性や欠点を持ち
それぞれがトラブルを起こしたりケンカしながらも
なんだかんだで助け合いながら
少しづつ実力も絆も強くなっていく。
そんな様子を何処からか観察する謎の怪しい存在…
更に最初から隠されている
様々な伏線とこの世界の裏真実。
更には誰にも予想不可能な
真の黒幕の正体と
その目的とは?
文字数 29,846
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.08.12
この世界には様々な種類の生き物がいる。
例えば人形(ヒトガタ)のモノなら多い順で
人族・じんぞく
獣人族・じゅうじんぞく
精霊族・せいれいぞく(一部)
魔族・まぞく(一部)
神族・しんぞく
等である。
そしてその種族の祖が生きているのは
精霊族、魔族の二種族のみと言われていた。
、、、んだけど
ある日、意識が目覚めた“私”は今の“私”が生まれる前の記憶、、、前世の記憶がよみがえっていた。
そして意識 は目覚めたけど肉体的には目覚めていなかった。
私の肉体はクリスタルみたいな透明な宝石みたいなモノの中で眠っている。
今の私は幽霊(生き霊?)みたいなモノで誰も私の姿は見えないみたいだ。
もうひとつ分かった事は私はどうやらずいぶん昔に死んでいることになっているみたいだ。
私は神族最後の祖だ。
文字数 38,681
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.30
精霊の加護を受けた国の王家に生まれたセラフィナ。幼いある日、国が戦乱に飲み込まれ、全てを失った。
まだ平和な頃、国同士の決め事として隣の強国の第2王子シンが婚約者と定められた。しかし、全てを失ったセラフィナは重傷を負い、通りかかった導師に拾われ育てられ、そのまま穏やかに生活できるかに思われた。戦乱の真相の記憶が、国に戻ることも、隣国を頼ることもさせない。
しかし、精霊の加護を受けた国の姫は、その身に多くの力を秘め、静かな生活はある日終わりを告げる。それでもせめてものけじめとして婚約解消をするが、なぜか何の利益もないはずなのに、シンがそれを許さないと……。
人ならぬものたちに愛された姫と、戦いを常とする王子の落ち着く先は。
文字数 171,785
最終更新日 2020.07.25
登録日 2019.11.17
悪役らしくない悪役。悪のNo.2シャドー。
謎に包まれたその彼は、
勝負に負けてその命を閉じようとしていた。
そんな彼が、死を間近に望んだのは、
過去の、今は捨てた名”ノア”
〖ノアーク=オンハーツ〗
と呼ばれることだった…。
生涯の相棒ノナイト
〖闇精レイス(闇守護最上位精霊)〗
に名を呼ばれ、満足し目を閉じたが…
まさかの過去へ、
記憶所持のまま逆行していた!!
記憶を糧に、今度こそその名で
人生を謳歌することを目標にノアは、
奮闘するが、歴史の修正力が働いて…
地球誕生より分岐した異世界ラテークス。
そこはいわゆるファンタジー世界。
多種多様な7種族
(都族、森族、山族、海族、獣族、幻族、魔族)
が生きるここで…
元悪役のやり直し人生が幕を開ける。
文字数 6,925
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15