「えら」の検索結果
全体で8,126件見つかりました。
俺は北斗丈二、何の取柄も無い三十路に入ったばかりの平凡な会社員だった。ある日、不慮の事故で死んだ俺は不思議な空間で大いなる存在の啓示を受け、異世界に飛ばされる。
ルイ・サロモンと名乗る謎の男に導かれた俺はいきなり凶悪無敵とも言える能力を与えられ、謎めいた美少女の従士さんと旅に出た。やがて2人は意識し合うようになったが、一体彼女の正体は?
そして俺はこの世界で神になるのか? それとも単なる冒険者で終わるのか?
登録日 2014.11.07
田舎貴族の三男坊、十五歳のスリング・ポートマスは、一応王族の一員であるリルデバルデ家に入り婿として迎えられた。事実上、借金の片である。そのスリングが結婚するのはリルデバルデ家の一人娘のバレアナ姫、御年四十歳となる。何よりも平穏無事な生活を愛するスリングは、どうにかして波風の立たないようにと思うのだが……
文字数 178,645
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.11.12
瀬戸内海に浮かぶ島育ちの僕(34歳)はある日助ける声に導かれるまま海に落ちて別の世界へと転生しています。助けを求めたのはなんと人魚族。三人の兄弟である人魚に、人間たちの支配に打ち勝つために呼ばれたのだといわれてしまう。神である調整者に選ばれた僕には、神に次ぐ力が与えられている!?それって最終兵器ってやつでは…守護天使様って柄じゃないけど、ここはひとつやってやるしかないみたいだ。三人の美しい人魚たちに愛されながら、今僕の人間、獣人、人魚を巻き込んだ戦いが始まる。
文字数 16,412
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.11
『異能』
それは人智を超えた力
『異能』を持っている者を『能力者』とこの世界では呼ぶ
そして、世界にいる人間の4割が能力者だ
不平等に才能が与えられた世界……そんな世界で彼らはどんな目的を持って、どのように動くのか
小説家になろう、カクヨムで投稿中です
文字数 2,898
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.15
林間学校の最中突然異世界に召喚された中学生の少年少女三十二人。沼間カツキもその一人だが、自分に与えられた祝福がまるで非戦闘職だと分かるとすみやかにフェードアウトした。『農耕神の手』でどうやって魔王を倒せと言うのか、クラスメイトの士気を挫く前に兵士の手引きで抜け出し、農村に匿われることに。
ところが、異世界について知っていくうちに、カツキは『農耕神の手』の力で目に見えない危機を発見して、対処せざるを得ないことに。一方でクラスメイトたちは意気揚々と魔王討伐に向かっていた。
文字数 115,487
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.09.27
千年に一度、封印の効力が解け、地の底から蘇ると伝えられている魔王により苦しめられている世界……というRPGのテンプレートのような世界にもちゃんと勇者はいる訳で。
そんな勇者と仲間達、そして道端に落っこちていた伝説の剣が繰り広げるユルユル日常系ストーリー。
(最初の方はちょっと固めですが、だんだんユルユルかつ時代感も失ってきます)
あと、基本気まぐれ投稿です。
月単位で更新しないときもあると思いますので、ご了承を。
現在、作者大学受験中のため、更新が途絶えています。申し訳ありません。
文字数 9,942
最終更新日 2016.10.06
登録日 2016.09.05
魔術の国スロンは優秀な宮廷魔術士達がいる国だ。
そこで宮廷魔術師として働いているコミュ障気味のユリージュは、大切な『人』を使役している。
力ある魔術師だけが自分の魔力を注ぎ込んで使役物を維持する事ができるこの国で、とてつもなく優秀だったユリージュの使役するのは人間そのもの……人の使役は許されていないのにも関わらずユリージュは『彼』を諦めきれなくて…鎖で繋いで自分の部屋に囲っていた。
使役人のカイルは『人』だった時の記憶がある。ユリージュと初めて会ったその時からの………
そして使役人であるカイルはユリージュが可愛くてしかたがない。事あるごとにユリージュを可愛がり、その心地よさにユリージュも疑問も無く馴染んでいて。
出会った頃からユリージュの事を思っていたと伝えたいカイルだが、伝えられない理由があって…………
*カイルは拘束されていますが、拘束陵辱等のお話ではありません。攻める人はカイルです。
*使役人…ここでは作られた使役される側の人物、物を指しています。
不定期更新となります。
文字数 43,774
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.07
文字数 592
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.18
【無限の塔】
――100層以上続くとされる塔。中には魔物が存在し、攻略者にはそれらに対抗できるよう特別なファンタジー的超能力が与えられる。頂きに達すればなんでも願いが叶うとされるが、一度入ったら出られない。攻略の様子は全国に生中継で配信される。
◇
2-B組のクソ陰キャ、鴨川環は、学園一の美少女と謳われている日町さんと密かに関係を持っていた!しかしある日、クラスの”キング”である肥前くんのせいで、日町さんが【無限の塔】へと行ってしまう!正義感の強い生徒がきっかけで誰かが彼女を助けに行くことに決定するが、志願者は現れず……投票によってクラスから一人【無限の塔】へと送ることになってしまう!彼女と関係があることがバレ、真っ先に投票の対象になる鴨川であるがしかし、死にたくない陰キャ鴨川はその時――
(――これはただの、追放しても心が痛まない人間を選ぶ投票だ。なら……)
どれだけ人を蹴落としても、殺しても、裏切っても、絶対に生き延びる……。
これは闇堕ちイキリ陰キャ鴨川が、”最後の一人”になるまでの物語。
文字数 11,447
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。
そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。
蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。
古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。
遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。
その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。
バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。
「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」
その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。
悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。
嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。
蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。
この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか?
夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。
『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
文字数 13,031
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
「ヘイ、カードショップという根暗オタクの巣窟を更なる暗黒空間に染めかねん勢いで暗い顔してるそこの君、ツラ貸しな」
「初対面で偏見まみれの喧嘩売ってきた!?」
特に人生における目的も目標も無く、趣味のカードゲーム――アニメやゲーム、漫画作品が多数参戦しているキャラクターTCG『クロスフェイヴ』を友人と遊びながらダラダラとした毎日を過ごす大学生、木曾川在寿は、ある日付き合っている彼女が浮気している様子を目撃し、問いただそうとしたところ「そもそもカードゲームが趣味の奴とかキモいのよ」とごもっとも(諸説あります)なことを言われてこっぴどくフラれてしまう。
そんなことがあり、意気消沈状態な在寿に声を掛けたのは、見た目こそ美人だが性格に難のありそうな一人の少女、藍葉瑠璃だった。
「その『クロスフェイヴ』ってカードゲーム、私に教えてよ」
人生観を変えられたとまでいうレベルで好きな作品『魔法学園アステ☆リスク』がクロフェイに参戦したことをキッカケにこのゲームを始めようと思った彼女は、たまたまクロフェイのコーナーにいた在寿に声を掛けたのだという。
そして2人の交流は始まる。 ルール説明、デッキ構築、ショップ大会デビュー、推し作品談義……。
あと地方都市なのでデッキ構築のためのカードを集めるのに通販が必須なことと、大型大会が地元で開催されないことと、推しアニメのイベントが関東でばかり開催されることへの憤りと――クロスフェイヴというキャラクターTCGを取り巻く環境を通じて、顔は良いが性格は最悪の友人や現役女子高生コスプレイヤーなどを巻き込み、彼らの世界は少しずつ広がっていく。
※カードゲームの話というよりはカードゲーマー共の話です。世界の危機とか陰謀渦巻く世界大会とかそういうのは起こりません。
文字数 50,499
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.10
格ゲー持論を盛り込んで書いてます。
魔王のモデルが分かれば1流ベガ立ち勢
現代の高校生・澤田 八雲は、クラスメイトたちと共に異世界マリアールへと召喚される。隣のクラスのリーダー格・加納 裕介が「平均ステータス21」という破格の数値を持つ"勇者"として持て囃される一方で、八雲に与えられたのは、平均的なステータスと、一見使い道が不明なパッシブスキル『An equal match(対等な対決)』だった。
「スペックが同じなら、負ける要素はない」
八雲は、勇者がその高い能力に溺れ、中身のない無双を楽しんでいる裏で、あえて格上の騎士たちを相手に「泥臭い試行錯誤」を繰り返し、異世界の戦闘ロジックを次々と解体(ハック)していく。相手の瞬き、呼吸、視線の誘導――。積み上げた「情報の糸」が一本に繋がった時、八雲は勇者・加納を「対等な土俵」へと引きずり下ろす。
聖剣を振るう勇者の顎を、ただの木刀と「読み」の左フックが砕く時、異世界の住人たちは知ることになる。本当の脅威は、最強のステータスを持つ者ではなく、「勝利への最短経路を理詰めで構築できる男」であることを
文字数 10,310
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
──初めて会ったときから、ずっとずっと好きだった。
相田千夏は、中学生時代に初恋だったクリストファーへの想いを抱えたまま卒業し、社会人になってから偶然職場で再会する。
抑えられず告白したはいいものの、返事はせずに距離を縮めてくる彼に、わけが分からないと困惑する。
仕事の取材でとある山奥へ行くことになった、千夏とクリス。予想もできなかった風習や過去のトラウマを作った元クラスメイトと出会い、混乱する千夏をよそに、クリスも様子がおかしくなる。
風習には、クリスの過去にまつわる隠された秘密があって──。
文字数 31,740
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.24
「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」
高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。
友だちゼロのすみっこぼっちだ。
どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。
そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。
「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」
「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」
「俺、頑張りました! 褒めてください!」
笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。
最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。
「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。
――椿は、太陽みたいなやつだ。
お日さま後輩×すみっこぼっち先輩
褒め合いながら、恋をしていくお話です。
文字数 27,523
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.25
自分はもう、業界の中心にいる。
AV女優・〇〇ジュリアとして活動を始めて1年。23歳になるジュリアのキャリアは順調そのものだった。
ところが、AV女優のアイドルグループ〈東京湾ナイト・ロックナインズ〉への参加を機に、状況は一変する。
業界の真のトップたちを前に、ジュリアはその存在感の違いをまざまざと見せつけられる。
テレビ番組の収録、ライブイベント、共演AV……華やかな舞台でぶつかり合う、剥き出しの裸の女の覚悟。その中で露呈していく、空っぽの自分……。
弱肉強食の過酷な世界に迷い込み、本物の才能たちに翻弄され、消耗していくジュリア。
それでも彼女は走り続ける。
AV女優として駆け出した、夏の日を胸に。
69sの仲間たちに支えられながら。
選ばれなかった女の子たちの想いを背負いながら……。
裸の性、裸の生き様──その先に何があるのかは、わからない。
それでもジュリアは光へ向かい、裸で戦い、生きていく。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 76,250
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.20