「あな」の検索結果
全体で9,831件見つかりました。
シンドウ28歳(営業マン)は過去の自分を全て拭い去り真っ当な社会人となり人生を謳歌する筈だった。とある化物より命を奪われ死ぬこととなり目覚めたのは...女神様!のコスプレでもしたJKかな?
「シンドウさんあなた死んだのですよ」と告げられ。....俺は「いやだね!死のはお前だと!」嘘を暴く!そんな二人から始まった。いや始まっていた物語が動きだす。
異世界に行くが、行かない全く未知の嘘で塗り固められたストーリをご賞味あれ!
この物語は鬼畜な表現が多分に含まれています。お気をつけください!
登録日 2018.03.22
手紙を受け取った「あなた」を見つめる「私」の話。
■別の場所で公開していた作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 1,493
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
天鬼が空模様を左右する世界で、農民のナマリは両親と幼い弟妹、それから気のいい村人たちと力を合わせて貧しいながらもおだやかな暮らしを送っていた。
そんな日々が崩れたのは突然。
見たこともないほどの天鬼が空に集まり、生まれた暗雲が大量の雨を降らせ、濁流となって村を押し流してしまった。
弟妹を抱きしめてどうにか耐えるナマリは、空をにらみ無力な自分を呪いながら叫ぶ。
「散れ!雨雲なんて散ってしまえ!」
精いっぱいの叫びもむなしく濁流にのまれたナマリだったが、彼はふと目を覚ます。目のまえにいたのは、狐耳を生やした幻獣民の少女、シキ。
「助けが間に合わなくて申し訳ないっす……けど、あなたには素質がある気がするっす!」
シキはナマリに天鬼を操る力があるようだと言い、その気があるのなら帝都で天鬼を操る能力者、気象指揮官として学ぶことができると言った。
そんな力があるのならば村を、両親を助けられたのではないか。唇をかむナマリは、シキの言葉にうなずけない。
「ちなみに、気象指揮官の候補生は衣食住が保証されるっす」
「……だったら、行こう」
幼い弟妹を食わせていくため、ナマリは帝都に行くことを決めた。
「今は生き延びて、いつかこの村へ帰って来よう」
不可思議な力を持つなどと言われても信じられない彼の目標は、生活を安定させて弟妹を育てること。そして、いつかまた穏やかな村でのどかな暮らしを送ること。
ささやかな望みを胸に旅立った少年ナマリの行く先に、平穏はあるのか。
文字数 127,217
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.04.16
ロックバンドを作るためにわたしは18歳と1週間で車の免許を取った。そして、中古のボロボロのバンを買った。
さあ、これからメンバーのスカウトだ。
目指すのは女子だけのコアなギターバンド。甘くなく、激情溢れる熱いバンド。
男子は、要らない。
登録日 2020.04.30
実は重い愛を望んでいたひとりの男の物語(本人まだ気づいていない)
由 獅朗(ユン・シーラン) 30歳
・顔良し 優男のごとき笑顔で人を惑わす
・スタイル良し 華美というより清潔感溢れシンプルなファッションがとても似合う
・財力有り 財産を増やす能力は商人のごとし
そんな好条件の三十路男・獅朗だがただひとつないもの。
それは心から好きだと言える恋人がいないこと。
過去の恋愛歴と言えば、相手からの熱烈なアプローチによる告白からのお付き合いに発展。だけど、長続きが難しい。
それはなぜか、
それは、
_人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 仕事を何よりも愛しているから <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
仕事に対する情熱>恋愛だから、付き合っても相手にフラれたり自然消滅を繰り返す日々。
三十路優男は今渇望している。
激しく渇望している。
仕事を愛する己を愛してくれる人を渇望している。
そんな時に人里離れた場所でひとりの女性に出会う。
だがなんとその時、優男獅朗は女性の名前さえ聞かず別れてしまう。
何してんだよっ、優男獅朗?!
男だろ?!
名前くらい聞きなよ!
と思ったあなた、ご安心下さい。これは小説です。だから必ず出会います。そう言うシステムになってます。
女性と再会した後の優男獅朗はあの手この手で女性と関わろうと、己の手中に入れようと涼しい顔して(無意識に)必死になります。
そしてだんだん気づきます。優男獅朗が探していた愛はこれだと。やがて、己の愛が重いことに気づくのですが、それは遠い先の話になります。
この物語は、ひとりの男が愛を探し、愛を見つける物語になります。
物語が展開していく世界はなんちゃって中華圏の国設定になります。
ちなみにこの物語に登場する男性は優男獅朗を始め、全員イケメン設定です。
優男獅朗の同僚も上司もイケメン、イケオジなイケメンパラダイスです。
※学園ファンタジーものでイケメンパラダイスはあるのに、大人なイケメンパラダイスストーリーは見当たらないなと思ったのがこの物語を書くきっかけになりました。
ただ単に私が探すの下手なだけかもしれませんが。
普通の世界で普通の大人が普通の愛を見つける物語を楽しんでいただけたらうれしいです。
文字数 105,992
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.01.10
前世では好かれようと頑張のに嫌われたので、今世では始めから嫌われようと思います。
「俺はあなた達が大嫌いです。」
新たに生を受けたのはアルフ・クラークソンという伯爵の息子だった。前世とは違い裕福な家庭へと生まれたが、周りの人々の距離は相変わらずだった。
「そんなに俺のことが嫌いなら、話しかけなけばいいのに…。」
「今日も、アルフ様は天使のように美しくて眩しいわ。」
そうアルフが思っていることも、それと反対のことを周りが考えていることも当の本人は知らなかった。
文字数 49,406
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.05.28
――掟はあなた。
※キスあり
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
おれ×敦志
好きな人のためなら頑張れるよね、という話。
文字数 3,297
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
私の名前はホナミ!ある時、付き纏ってくる同僚に刺されて死んじった!
死後、私はのんびり楽しく暮らしてたんだけど女神様に異世界転生を勧められた!私が拒否ったら、女神様が、「あなたが生きやすいような場所だからね。ほら、あなたが現世で出来なかった事が出来るわよ。え?何ができるって?そうねぇ、例えば魔法とか…。の、農業とか…。とにかく新しい事業なの、お願い!手伝って!」
魔法。なんて素晴らしい響き!私の厨ニスピリットに火がついた。
「えぇ!?やってくれるの?ありがとうホナミちゃん!ありがとう!お礼にたくさんサービスするね。まず、生まれ変わりたい年齢は?」
・
・
こうして、私は異世界に転生したのであった
文字数 5,746
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.24
僕と弟は全ての感情をシンクロして感じあうことができる。電車で巻き起こる虐殺に巻き込まれた僕と、虐殺犯が対峙する。
文字数 1,577
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
「アユリ、こっちに来てくれないか」
「はい?」
「今日は君と一緒にいたいんだ」
夫であるレイヤと結婚したのは、今から約二年前。
しかし私とレイヤは、親同士が決めた結婚で、いわゆる政略結婚だった。
レイヤは悪い人ではないし、優しい人なのだけれど。レイヤには他に思い人がいるということを、私は知っている。
レイヤはその女性のことを、ずっと忘れられずにいる。 だから私のことも、妻として見てくれていない。
私はレイヤから愛されることなんて、この先ずっとないんだ。
ずっとずっと、そう思っていたのにーーー。
「アユリ、君はもしかして……俺との離婚を考えているか?」
「えっ……?」
「違うと言いたいのか?」
それなのにレイヤは、私をベッドへ押し倒すと、私を抱いた。
それがレイヤの、私へのせめてもの償いなんだと思っていたから。
でもーーー。
「アユリ、俺は君が好きだ。愛している」
「君は俺の妻だ。簡単に君を手放せる訳がないだろう?」
アユリの夫・レイヤ(25)
アユリとは二年前に結婚した。アユリいわく、思い人がいるということであるが……。
アユリのことを大切にしたいと思っている反面、アユリが離婚したがっていることに気付き、困惑する。
「レイヤ……私もあなたが好き。 でも……」
「どうして? あなたには、心にずっと思ってる人がいるんでしょう?」
主人公・アユリ(25)
ティアナ家の長女。両親が決めた結婚相手・レイヤと二年前に結婚。
しかしレイヤに思い人がいることを知り、離婚するかどうか葛藤している。
実家は有名なホテルを経営している。
新しい恋愛ファンタジー作品となっています。
START 2022/11/10〜
登録日 2023.01.20
〈私、あなたを愛してる〉
王国一の歌姫サァラは、【死神】の呪いを受け、声を失くしてしまった。
王国において、被呪者は人に非ず。
婚約者に疎まれ、婚約破棄を正当なものとするために罪人に仕立て上げられ、サァラは処刑を明日に控えていた。
そこに幼馴染の聖騎士エドガーが現れて――。
呪われた歌姫と聖騎士の短編です。
他のサイトでも公開しています。
表紙絵はAI作成です。
文字数 1,931
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
【作品紹介・あらすじ】
「あなたの『余計なもの』、買い取りましょうか?」
代わり映えのしない日常の裏側には、私たちが知らない「取引所」が存在しています。
それは、目に見えないはずの「記憶」や「寿命」、あるいは心の奥底に隠した「本音」さえも、対価次第で売買できる場所。
本作は、一話完結のオムニバス形式で綴られる、少し毒のある現代の寓話です。
3つのエピソードを通じて、手に入れてはならないものを手にした人間たちの、滑稽で、切なく、そして恐ろしい末路を描きます。
文字数 1,759
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
※お知らせ※
題名の変更を行いました。「潮の香り」→「あなたと私のサイコパス」
昔から、おそらく私は人より臭いに敏感だった。閑静な住宅街にたまにしか通らない車から出る排気ガスはお気に入りだったし、雨上がりの山の、普通は臭いだろうと思われるにおいも好きだった。私はふとした瞬間に嗅いだことのない匂いがすると夢中になった。今思えば周りは気が付いていない事が多かったかもしれない。
もしかしたら私はなるべくしてなったのかもしれない。
これは私が吸血鬼になるまでの物語。
暴力描写多め、性描写は予定しているものの少な目。吸血鬼の話なので吸血行為は多め。
※読み辛いところがあるかもしれません。
※実在する人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 70,185
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.05.31
文字数 136,800
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.01.01
