「足」の検索結果
全体で8,346件見つかりました。
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
必ず依頼人は喜んで帰る、満足度100%の実績。だだし、報酬は時価。
女子大生の下山千歳は、学内で都市伝説と噂されている「何でも屋」を探していた。
なぜなら、家なし金なし服もなし。
おまけにストーカー被害にあっているのだ。
「僕の家に来る?実家で下宿やってるんだよ。」
先輩宅の下宿に転がり込み、出会ったのは麗しの美少女探偵?!
「まじであったんだ…」
「何でないと思った?」
この不運まみれの生活から抜け出したい。
千歳の願いは叶うのか…!
文字数 51,897
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.04.18
現実では、フィクションだと逆に嘘っぽくなる事など良く起きる。
srad.jpと云うサイトの日記で書いたものに加筆しています。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 377
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
獣人〔じゅうじん〕
それは、人に代わりこの時代を支配する種族
分かりやすくコイツらを例えるなら、二歩素行になった犬
知能や身体能力は、人類より遥かに優れており勢力が人類を上回るのに時間はかからなかった
獣共に対抗するために、人類のある科学者が対獣の“ホープ”という力を編み出した
コイツが全ての獣に通用するか、わからないが…そんなものは関係ない
ボク達は、戦い続ける
どちらかの種族が滅びるまで…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新しく物を作るための力が不足してきたので、エブリスタで投稿していた現在投稿中の作品の元となるものを公開することにしました
荒さがマシマシの作品になっていますが宜しければご覧ください
これも実は途中なので、好評であれば続きを書こうと思いますのでよろしくお願いします
文字数 355,167
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.01.08
百人一首の大会で入賞するほどの実力がありながら、結果に満足できていない蕗華子(るかこ)そんな蕗華子に半強制的に部活に参加させられた花藺(かい)。ある日のとある約束から始まった意地と意地の衝突から始まる
恋愛小説。二人の高校生活はいかに?
文字数 5,021
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
白い白い世界。とるに足らない矮小な今にも消えそうな魂のわたしは、震えながら、偉大で奇怪な姿をしたとてつもない力をもった『神』に命ぜられた。
何万回何億回も死んでは生き繰り返せと。わたしは震え上がった。何故わたしが?
『神』はわたしをモルモットにして、矮小な魂を鍛えて、幾度も人格も人生も何もかも違う生と死を車輪の中で虚しく走り回して、終わりに何か残るか見てみたいらしい。
『神』にはそういう恐ろしく幼稚な面がある。
わたしはしぶしぶと従った。だってそうだろう。矮小な凡庸な魂が『神』に逆らっても消滅するだけだ。
わたしは眩い光に包まれて何回も生きては、闇の死へと誘われた。
その中でも忘れられないわたしの過去世が20回ほどある。記憶は死んだ瞬間、忘却の河の神によって抹消される。しかし、何回も繰り返すとどうしても忘れられない過去はあるのだ。
不意に蘇ることがある。その度にわたしは悲鳴を上げたり、奇声をあげたりする。
イカレタ人とも思われたが、わたしはかまわなかった。 時折、わたしは前世の知識や経験を利用して聖女のようにもみせかけたこともある。
魔女として火あぶりになったこともある。男になって女を愛したこともある。子もなしたことがある。
でも嗚呼。どれも幻のように消えていくのだ。
その中でも忘れられない人生は20回ほどある。
何万回何億回も生きては死んで、強烈に忘れられない愛した人は極僅かだった。
その他はあまり覚えていない。なぜだろう。何が違ったのか?わたしにはわからない。単に好みだったのかもしれない。
それは偉大なる『神』でさえも分からない事であろう。
文字数 56,120
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
【あらすじ】
「夜の九時を過ぎたら、あの部屋には入らないでください」
そう言ったのは、不動産屋ではなく、隣家の老婆だった。
夫婦で移住してきた山あいの古民家。
築九十年。八帖の和室。畳は沈み、柱は軋む。
けれど、その部屋だけは――異様なほど、静かだった。
音がしないのではない。音が吸い込まれていくのだ。
夜九時を過ぎると、その和室で何かが「立っている音」がする。
呼吸のような気配。足音のような沈み。
そして、ある夜、襖の向こうから声がした。
「……おかあさん、迎えにきたの」
これは、母になれなかった女と、
母を求めてやまない“なにか”の、
誰にも気づかれなかった、静かな怪談である。
文字数 4,157
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
ここは甲賀忍者が生誕した土地。
未だに甲賀忍者の血は続いている。その若き末裔の2人の話。
甲賀忍者の本家では、「双子の男児が生まれると、片方は早く逝き、もう片方は生き延びる」と言われている。
家系図にも生誕死亡の日付がハッキリと記されている。
それは何故なのか分からない。
その謎を解くためなのか、分家が本家の家系図欲しさに、ある双子に照準を合わせた。その照準は間違っていなかった。
その双子こそが本家の家系図を持っており、また分家の家系図をも持っているからだ。
謎を解くだけでなく、本家の家系図に自分の名を刻みたいという一心で、分家は本家の末裔を狙う。
長男の一哉は逃げ足が速く中々捕まらない。
次男の翔馬は手の中に居るにも関わらず、自分の域から出てこようとしない。
苛ついた分家の総代は憤慨しすぎたのか脳溢血を起こして死んでしまった。
その後を継いだのは、若き総代となった瑞樹だった。
その瑞樹こそが、分家の総代から翔馬を守っていた張本人だった。
登録日 2022.01.10
生徒会長の磯部恵のところに久し振りに父から手紙が届いた。
5月で誕生日を迎え、恵みは17歳になる。
誕生日のお祝いと共に、謝罪の文面が…。
それは恵の出生の秘密が…。
手紙を読み終わるとアホらしいと無視していたが、誕生日の日に
身体に異変が起きた。
今まで普通に食事で満足していた腹が急に空腹に襲われたのだった。
手紙の事が事実なら、特殊な食事を取らなければならない!?
恵の苦悩の日々が始まる。
そしてとうとう食事にあり付けると食事を邪魔された。いきなり手を引かれ
連れて行かれる先は…その相手は見知った顔で信じられない事をしてしまう。
真面目で誠実な人物を演じていただけに、予想外の行動に出てしまった結果…。
文字数 65,745
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.10.29
「ごめんなさい、アルマ。今日は、君との婚約を解消しにきたんだ」
わたしの幼馴染であり最愛の人、サフォザット男爵令息イザックからの突然の申し出。彼が突然こんなことを言い出したのは、わたしを守るためでした。
それは昨夜、イザックが恩師のパーティーに出席した時のこと。他貴族に暴力を振るおうとする伯爵令息ギャスパー様を咄嗟に止めた際に、ギャスパー様が転んで足首を負傷してしまったそう。
それによってイザックはギャスパー様に激しく逆恨みをされ、彼が潰れるまで心身を徹底的に攻撃すると宣告されてしまっていたのです。
わたし達の家はどちらも平凡な男爵家で、伯爵家に勝てるはずがありません。ですのでイザックは、飛び火しないよう縁を切ろうとしてくれていたのです。
……そういうこと、だったのですね。
ありがとうございます、イザック。でも、安心してください。
そのトラブル、わたしがどうにかしますから。
文字数 22,224
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.09
「私、貴方と結婚したいわ」
冴えない男性高校教諭足立と、マンションの隣室に引っ越してきた美しい女性、東雲塔子との疑惑と不信感渦巻く献身的な恋の物語。
文字数 6,274
最終更新日 2016.12.15
登録日 2016.09.21
「どうしてボクが追放なんだ?」「お前が好きだから」「ヒエッ……」
ニンジャであるボクは、友人である勇者から突然、「好きだから追放する」と告げられた。
豪邸にかくまわれたけれど、そこでは女性用の衣装しかない!
本格的にボクを女性として扱うつもりだ。
ボクは逃げようと画策するも、魔族が襲撃に来た。
執事の女エルフさんと共に、魔族たちを撃退!その足で脱出した!
どうも、勇者がボクに惚れたのに理由があるらしい。
謎を探るべく、エルフさんと調査に当たる!
いったいボク、どうなっちゃうの?
男の娘っ気のある主人公と、男装の麗人エルフの逃避行!
第3回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト 応募作。
文字数 101,735
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.01
「この暴君アルカンダース! 私の婚約者であるサラスティーナを返してもらうぞ!! 」
玉座の間に私の声がそう響いた。婚約者を皇帝に奪われた私は彼女を取り返すためにアーカイナム帝国のドゥテーハイム城にのりこんだのだ。その城内で私は既にこときれていた婚約者を見てしまう。私の人生は奴の所為ですべてが狂ったといっても過言ではない。私は彼女を弔うために、国境付近の集落に落ちのびた。そこで小さな命を拾う。何もかもを失った男はどのようにして満足になくなったのか。そんな男の生涯の話。
また、「マザコン王子はざまぁな婚約破棄がお好きなようですね」という作品も書いております。よければお読みください。
文字数 2,433
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
僕は駄目な子らしい。
お母さんが大事に仕舞っていた手鏡を割ってしまって怒られた。僕は鏡と『あいしょう』が悪いらしく、何でか割ってしまう……。
お4枚鏡2(続編)
『あなたって子は。……お兄ちゃんの方は手のかからない良い子なのに』――それが母親の口癖だ。
朝、登校する前に玄関の鏡が割れていた。
やったのは部活の為に一足早く家を出たお兄ちゃんだけど、家に帰ったらあれも私のせいにされるのだろう。
どうせ怒られるならもっと盛大に怒られようと思った。
だから――学校の鏡を割ったのは間違いなく私。
お4枚鏡3
「……だからね、4のつく歳に4枚の鏡を割ってはいけないんだ。悪いことが起きるから」
「キャー!」
「こえー!」
「ソレってあそこの鏡でしょ?」
「いやいや、きっと旧校舎の方だって!」
自習の時間。夏だからと怪談話を始めたお目付け役の先生の話を聞いて、盛り上がるクラスメイト達。
怖い。ありえない。嘘くさい。
色々な声が教室を飛び交っていたけれど、僕はクラスの皆みたいに騒げなかった。
僕には『心当たり』があったから――。
文字数 13,168
最終更新日 2024.08.20
登録日 2023.02.28
放課後、文芸部の部室である教室に足を運ぶと、いつもそこには、一人黙々と本を読む少女がいる。
俺は憧れのその先輩と、同じ部に所属していながら、ほとんど話したことがない。
そんなある日、俺が彼女の近くの席に座って、いつものようにライトノベルのページを開くと、その本から光が溢れ出し──俺と先輩は、見知らぬ異世界へと放り出されていた。
※恋愛ジャンル初挑戦です。
「ねぇよ!」と突っ込まれても、「ファンタジーだから(震え声)」と返すノリの、ベタベタ甘々エセ恋愛作品です。
読者の皆様の口から砂糖を吐かせて「リア充爆発しろ」と言わせたら僕の勝ちだと思っています。
登録日 2015.08.12
