「k」の検索結果
全体で16,122件見つかりました。
現実世界とは微妙に異なる歴史を歩んだ近未来社会。
人びとは各々が持ち歩く端末に“アプリ”というソフトウェアを入れることにより、豊かな生活を手にしている。
このアプリには様々な性能を持つものがあり、通常のものはその端末内で機能を発揮・他の端末との連携をする。
3年前、このアプリが端末外に現実的な現象として危害を出す事件が発生。アプリの機能により端末持ち主とその半径5kmが全焼、メディアにも取り上げられ社会問題となった。
“電理研”はそのアプリウェアを解析・研究。その成果として、端末内の機能に終始する“アプリ”と現実世界に影響を持たす“アプリアル”の概念が確立する。
電理研の監視外に置いて、アプリアルによる戦闘競技が爆発的人気を誇る。
その戦闘は過激で、けが人が後を絶たない。
裏で闇の組織が手を引いていると言う噂もある“アプリアルファイト”の世界。
情報屋の兄弟・梓と橘は、ある依頼から“アプリアルファイト”に参戦することになるが…!?
登録日 2014.09.23
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
登録日 2022.10.24
デイトだぜ!シリーズ最終。KIKKAWAの若いときのグルーヴを聞きながらってのを推奨します。
文字数 2,118
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
短編集です。
(別サイトに掲載していたものを再UPしたものがあります)
・メリー・ウィドウ
Bar Moonlightは、カウンター席が7つあるだけの小さな店だ。
閉店間際の店で起きた、2人の男女の話。
・Kiss in the darkness
暗闇の中でわたしたちは身体を重ねる。
2人の男女のおかしな関係。
文字数 2,605
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24
この夏、あなたの母校は本当に安全ですか?
誰の記憶にもある、ありふれた学園の怪談。
「開かずの第三音楽室」で、深夜に響くという悲しげなピアノの旋律。
好奇心という名の若さを持て余した高校生たちが、その禁断の扉に手をかけるまでは、それはただの噂話だった。
扉の向こうで彼らを待っていたのは、少女の霊ではなかった。
時が止まった部屋。ひとりでに鍵盤を叩くピアノ。狂ったリズムを刻むメトロノーム。
それは、聞く者の理性を喰らい、魂を調律する、悪意に満ちた「音」の呪い。
一人、また一人と、暗闇に引きずり込まれていく仲間たち。
命からがら逃げ出した生存者を待っていたのは、日常にまで侵食してくる恐怖の「残響」だった。
これは、ただの物語ではない。
読み終えた夜、あなたの耳に届く物音は、本当にただの物音でしょうか?
部屋のドアを叩くその響きが、狂ったメトロノームのリズムに聞こえた時…
もう、あなたは逃げられない。
文字数 6,340
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
底辺労働者ボーイだったミツルは、FIRE、つまりセミリタイア用の資金を貯めていた。
全ては、ゲーム三昧の生活を送るため。
だが、会社を退職した直後、世界にダンジョンができて、経済が大混乱。
持っていた投資信託が暴落して、ミツルはFIREに失敗する。
なけなしの資産を少しずつ取り崩しながら、ミツルは冒険者の装備を整えた。
どうせ、副業はやる予定だった。
自分の人生を狂わせたダンジョンに、代償を払ってもらう。
慣れないながらも、ダンジョンは自身が遊んだことのあるハクスラゲーと同じような世界観だった。
異世界から来たJK風の弟子まで育成するまでになったが、この娘はどうもワケアリっぽい。
文字数 107,265
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.23
ゲームクリエイターを目指していた青年・勇吾(ユウゴ)は、不運な爆発事故で死亡し、異世界の遺跡に佇む全ての「ダンジョンゲート(門)」そのものに転生してしまう。
声も出せず、動けず、ただただ冒険者やモンスターを目的地へ【転送】するだけの退屈な日々。 しかし、ある日ひとりの勇者が「こんなゴミスキルいらねぇ!」と吐き捨ててゲートを通過した。そのスキルこそが【人間化】。
「……待てよ? ゲートを通過した奴の『データ』、俺の【転送】スキルで自分自身に送り込めるんじゃね?」
ひらめいたユウゴが【人間化】を自分に転送した瞬間、門から人間の姿へと変貌を遂げる! さらに、これまでゲートを通過した『勇者』『魔王』『最強モンスター』の全スキルと、世界中のダンジョンデータが自分の中に蓄積されていることに気づいてしまい……?
「よし、このチートデータと知識を悪用して、スローライフとハーレム、ついでに世界最強を目指してやる!」
と意気込むユウゴだったが、彼が出会う美少女や仲間たちは、どいつもこいつも一癖も二癖もある「頭のおかしい」奴らばかりで!?
元・ダンジョンゲートの最強主人公が贈る、規格外のデータ悪用(ハッキング)無双&勘違いドタバタファンタジー、ここに開幕!
※他サイト様にも掲載しております
文字数 64,749
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.01
文字数 6,669
最終更新日 2018.12.03
登録日 2017.08.08
目覚めたら綺麗な女性が見つめていた。
白い空間に白い衣装を着た女性。
重たい体をベッドに横たえていた私は、彼女を医者だと思った。
会話するうち医者ではなく女神様で。
女神様のお気に入りの魂を持つ私は、特別な転生をさせて貰えるようだ。
神様だというのに、ちょっと思考が過激な女神様。
「ヒロインがヒロインの扱いを受けなかったらどうなるのかしら?」
妙な実験を私の転生先でしないで欲しいんですけど……
私を愛し子と呼ぶ女神様は、加護の他に色んな能力を授けてくれるらしい。
護衛は聖獣様。
白いモフモフ一体の予定が、いつの間にか二体授けてくれることになる。
転生先ではモフモフパラダイスかしら!?
前世でペットが飼いたくても飼えなかった私は、その事だけでも大満足だ。
魂をゆっくり休めなさいと女神様の言葉に目を閉じると―――
七歳になったその当日に、やっと記憶が蘇る。
どんな能力が私に授けられたんでしょう? 怖いもの見たさでステータスを調べると・・・?
「女神様、これはやり過ぎです!」
女神様に思わず強めに注意してしまった。
女神様は「愛しい子が学園に行くのが今から楽しみなの。ヒロインは学園で出会う事になるわ。」
傍観者の立場にすると仰った言葉に二言はありませんよね?
女神様までがヤバイという性格のヒロインは、私に関わり合いにならないようお願いします。
悪役令嬢らしいけど、一切悪役令嬢しない私の物語。
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恋愛モードには年齢的にすぐ始まら無さそうです。
なので、ファンタジー色強めの恋愛小説として読んで頂ければ(*- -)(*_ _)ペコリ
幼い時期がかなり長くなっています、恋愛になるまで果てしない…
カクヨム様、なろう様にも連載しています。
文字数 169,799
最終更新日 2023.03.01
登録日 2021.11.03
いつものように気になった女子に告白した真理は、ある日の学校からの帰宅途中、異変に襲われて気を失ってしまう。
意識を取り戻した彼は、謎の声から告げられる。
──お前は選ばれた。
世界を治める王を決める、王同士の戦いキングゼロ。
その戦いに選ばれた彼は深く考えず、参加を了承する。
そして名乗る──シンリと。
次に目を覚ました場所は見知らぬ土地。
そこは何と異世界で……。
シンリは長く続いている過酷な戦い、キングゼロに新たな13人目の王として巻き込まれていく。
待ち受ける他の王達との激戦。
キングゼロはいつ、どうして始まったのか。
なぜシンリが選ばれたのか。
様々な謎が、解かれていく。
『王』道バトルファンタジー、開幕!
かなりの長編小説となります。
読まれる方はお覚悟を。
カバーイラストは友人のゆーりさんに描いていただきました!
SpecialThanks!
文字数 100,861
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.05.14
魔法が当たり前、人間によく似た長寿の生命体は「神」と呼ばれる異世界、「デウスガルテン」。
かつて一つだった世界は複数の「箱庭」という形でバラバラに分かたれてしまい、神も人間も別々に生きている。
物語は、神のみが生きる箱庭「キャッセリア」から始まる。
ユキア・アルシェリアは、若い神の少女でありながら、神と人間が共存する世界を望んでいる。
それは神としては間違いで、失敗作とも役立たずとも揶揄されるような考え方。
彼女は幼い頃に読んだ物語の感動を糧に、理想を追い続けていた。
一方。クリム・クラウツは、特別なオッドアイと白銀の翼を持つ少年の姿をした断罪神。
最高神とともに世界を治める神の一人である彼は、最高神の価値観と在り方に密かな疑問を持っていた。
彼は本心を隠し続け、命令に逆らうことなく断罪の役割を全うしていた。
そんな中、二人に「神隠し事件」という名の転機が訪れる。
ユキアは神隠し事件に巻き込まれ、幼なじみとともに命の危機に陥る。
クリムは最高神から神隠し事件の調査を任され、真実と犯人を求め奔走する。
それは、長く果てしない目的への旅路の始まりに過ぎなかった────。
生まれた年も立場も違う二人の神の視点から、世界が砕けた原因となった謎を追うお話。
世界観、キャラクターについては以下のサイトにまとめてあります↓
https://tsukuyomiraika.wixsite.com/divalega
※ノベルアップ、カクヨムでも掲載しています。
【2023/12/19】
1~3話を約二年ぶりにリライトしました。
以前よりも世界観などがわかりやすくなっていると思いますので、読んでいただければ幸いです。
文字数 1,176,884
最終更新日 2025.12.06
登録日 2022.10.14