「考え」の検索結果
全体で9,212件見つかりました。
数年来の恋人につれなくされて怒り狂うαと、今日も今日とてパフェを食べるのんびりβ
溺愛するΩに愛人をあてがわれそうになって怒り狂うαと、番にハーレムと作らせようとたくらむΩ
やたらと空回る番に振り回されて怒り狂うαと、完璧を目指して空回る天然Ω
とある国に、司東家という巨大な財閥の総帥一家がある。そこの跡取り三兄弟は今日も今日とて最愛の恋人に振り回されている様子。
「今日も今日とて」――次男編――
お互いにべたぼれで、付き合い期間も長い二人。一緒に昼を食べようと誘っておいたものの、真っ赤な顔のΩに捕まっている内に、つれない恋人(β)は先に言ってしまった様子。怒ったαはその後を追いかけ雷を落とす。
はて、この状況は何と言ったか。そう考えた友人はポツリと零す。
「ああ、痴話げんか」
「英雄色を好む」――長男編――
運命の番として番契約を交わした二人。せっせと仕事をするαの元に届けられたのはお見合い写真。差出人(Ω)は虎視眈々と番のハーレム開設計画を練っている様子。怒り狂ったαは仕事を猛烈な勢いで片付けて雷を落としに飛び出した。
ああ、またやらかしたのか。そう察した社員一同はポツリと零す。
「また、痴話げんか」
「拝啓、溺愛の候」――三男編――
運命の番として番契約を交わした二人。今日も大学で学業に励むα元に届けられたのは1通の恋文。しかし、謎の使命感に憑りつかれた差出人(Ω)は、いい雰囲気をぶち壊す天才だった。お預けを喰らい続けて怒り狂ったαは、仕事終わりの番を捕まえ雷を落とす。
ああ、これが噂の。偶然居合わせた野次馬一同はポツリと零す。
「おお、痴話げんか」
文字数 45,593
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.11.26
サンエイ科学研究所の市山博士は、頭の外部から近赤外レーザ光を用いて血栓を溶かす方法を考えた。この方法は、非侵襲で、脳梗塞を治療することができる画期的な方法である。
文字数 1,769
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
ヤスヒロは、これまで、遠くのものが小さく見えることについて、深く考えたことがなかった。このことをSF小説にできないか考えているんだけど、うまく話がまとまらない。その日も、ともこと、食事に行った。
文字数 1,206
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
[※HOT入りが嬉しかったので打ち切り用にカットしたネタを番外編として更新しようと思います。お付き合いいただけると嬉しいです。]商家の成り上がり男爵家の跡取り娘だったはずだけど、前妻の借金が発覚した婿入り伯爵様の後妻になる事になった私。親子の差ほど歳も離れているし、前妻のドラ息子付き。普通に考えたらお断り物件な伯爵様だけど、繊細で幸薄そうな顔がものすごくタイプだった。余計なコブがついているけど、伯爵家も領地もドラ息子に押しつけて好みの旦那様と悠々自適な生活を目指すべく頑張ります!【そこそこ気の強いヒロインが幸薄儚げな年上の旦那様を攫って幸せにする気満々で挑みつつ、無自覚に甘やかされているお話です】
文字数 38,509
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.18
6歳の誕生日に王国きっての神童と名高い王子様から求婚されたカナリアは、自分が転生して乙女ゲームの悪役令嬢になったことを自覚した。このまま行けば未来に待つのはテンプレートな婚約破棄と国外追放!そんなの困る!
そこでカナリアは考えた。
『だったら今から頑張って、ヒロインはもちろん誰も代わりが勤められないくらいの完璧な淑女になればいいんだわ!』
そうして月日は流れて15歳。ゲーム開始の直前となり、誰もが憧れる高嶺の華にまで上り詰め『さぁヒロインさん、いつでもかかってらっしゃいな!』と迎え撃つ気満々でいたカナリアに『お前は完璧な王子の婚約者にふさわしくない!』と勝負を挑んできたのはなんと……!?
文字数 100,984
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.01.27
近所で、一番近いと言う、安直な理由で主人公の朱莉は、近所で一番、流行っている水泳教室の先生として働く。
朱莉は、もともと高校生の時、県代表に選ばれるほど、泳ぎが得意であったが、大学を機に水泳選手としての威厳を無くした。だが、友達からの助言でバイトは楽に行うためにも得意な事を基準に決めた方が良く、生憎、水泳教室で働くのが得策だと思い始めた。
朱莉は、バイトを始めたものは、いいが彼女は、余りにも言っていいほどに人の会話、コミュニケーションが歪であった。それは考え方によるものか、人見知りによるものかは、彼女は知らない。
そんな人として不器用な彼女が、水泳教室の生徒達は、通して、人間が持つ様々な気持ちや感情に再確認の意識を持つ。彼女は、この経験を通して何を見るか。
文字数 787
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
自爆して、魔王(異世界を含む)を破壊した後の話です。
学校に編入→
教室入ったら異世界転移→
勇者とか魔王とか聞こえる→
自爆(主人公は軽症)で異世界破壊→
魔王を(異世界を含めて)倒す→
めでたし、めでたし。
ってならなかった。
一応神様の力で異世界は元に戻ったけど、
もっと穏便に異世界を救って欲しいらしい。
そう言うのは見知らぬ同級生に任せる。
編入したての主人公は
神様に全く知らない同級生に異世界救出をさせて
自分はのんびりまったり旅行にでも行ければ良いと提案した。
簡単に言うと神様を自爆で脅してたりして好きに過ごす事にした。
なろうに書いていたのですが、飽きたから消しました。
でもやっぱり実社会へのリハビリの為にまた書こうと思います。
まじで豆腐メンタルなので、幼児並みに甘い感じで優しく見守ってください。
飯テロ読んでいたら、飯関係をなぜか書いていました。
奴隷は巨乳のお姉さんを買ったり、獣人だったら尻尾が邪魔でパンツを履くと
ローライズになる。もしくは尻尾用の穴が開いているとか考えていたのに
リザードマンを買ってしまいました。
なんでこうなったか自分自身意味が分かりません。
文字数 22,610
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.19
俺は異世界召喚された『セイジョ』としてのオマケです。
他の投稿場所でオマケページが書ける場所があるので、そこで書いていたオマケをこちらにも移植。
サイドストーリーとも言えるし、遊びまくってます。
ほぼ話し言葉のみ。
その投稿サイトだけの言葉も入ってますが、そこは飛ばして見て頂けたらと考えてます。
悪放の子も来たりします。
文字数 1,809
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.07.30
退魔の力を持つ一族である倉橋依織(くらはし いおり)の元に、ある日突然名家である橘家との婚姻話が持ち上がった。しかも、それを命じてきたのは、霊的な事象を司る国の機関。断ることなどできなかった。
依織は退魔の一族に生まれながらなにも力を持たない落ちこぼれだった。出来るのは、才能ある双子の姉、彩織(さおり)のサポートをすることくらい。
対して婚姻を命じられた橘紫苑(たちばな しおん)は兄の碧唯(あおい)と揃って、妖異の鎮圧・討伐の精鋭部隊『鎮妖寮(ちんようりょう)』で活躍している有能な兄弟の弟だった。
どう考えても、釣り合わない。更に依織には、紫苑と結婚できない理由もあった。
しかし、『呪い』をその身に宿して生まれてきた紫苑にはなにか思うところがあるようで、この婚姻を喜んで受け入れていた。
ここに異性装カップルが誕生したことを、依織は知らなかった。
押しの強い男装女子×自分に自信のない女装男子の、妖異と戦いながらのちょっと奇妙な新婚生活が始まる。
※ カクヨムにも同じ話を連載中ですが、アルファポリスさんで先行公開しています
文字数 27,273
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.08.31
当時、私は乙女ゲーにどっぷりハマっていた。それはもう今考えるとドン引きするほどに。しかもちょうど受験と重なり、大好きなゲームが思う様に出来なく鬱憤だけが溜まって、隣の市の高校に入学するのをきっかけにそれが爆発した。 間違った方向に。
デブスが高校で乙女ゲーのヒロインを探し、自分はサポート役になり近くでリアル乙女ゲーを堪能したい。そんな中二病を爆発させた高校生活を送ったデブスなモテない女が過去の黒歴史をブログで振り返ってみた話し。他サイトにも重複投稿しております。
文字数 10,365
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
現代のようでどこか違う世界のとある街で、バーを営むバーテンダーと。
この街に終幕をもたらす男たちの、ダークファンタジー風BL
CP 俺様系エセ紳士風常連客×穏やか系バーテンダー
あらすじ
+ + +
落ち着いた音楽が流れるレコードと、ダークブラウンで統一したバーカウンター。
棚には姉さんが揃えた、色とりどりのリキュールと、ワインとウィスキー。
バーテンダーとしては、まだまだ未熟な俺にとって、身に余るほどのものたちばかりで。
店に来るたび、もっと早く、一人前のバーテンダーにならなくてはと思ってしまう。
何故なら、今の俺はバーテンダーとしての実力よりも、この見た目の方が人気で、
俺としては、不甲斐ないことに尽きないのだが…。
どうやら、思わず触りたくなる砂茶色のボブヘアーと愛くるしいこげ茶の瞳が、
堪らなく魅力的な可愛いバーテンダーとして、何故か人気が出てしまったので。
…ほんと、どうしてこうなってしまったのかと、小一時間程考えたくなるが、
どうせ考えても、埒が開かないことなので。
自分の未熟さ故に、こうなってしまったんだなと思いながら。
一つ、ため息をつくと。
チリーンと、店の扉が開く音が聞こえてきて…。
文字数 28,173
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.07.20
「僕は朝霞昂祐(アサカコウスケ)。異世界に転生して、猫になってしまったんだけど……。あらすじ? あらすじですか……。えー、女神サリアとディーテの力で異世界ナトゥビアに転生した僕は、剣士ナスカ、魔導士ハルカ、弓使いウェンディ、大魔導士シュナたちに出会い、災禍の獣パメラと戦うために世界各地を旅する物語です」
シュナ「朝霞昂祐ではなく、この世界でお主はニートであろう? 大体あらすじをそれで終わらそうとするでない! 他にもキャラがいるであろう」
「えぇ~……。だって他のキャラって……。タイトル通り、変態ばっかりじゃん……」
シュナ「それは分かるが初めて読む読者様のために、そこはキチンと説明するのじゃ!」
「はーい……。じゃぁ、まずは神父。こいつは生粋の変態で、いつも全裸。僕らのパーティーの中で唯一の非戦闘員(今のとこは)。作者の考えとしては魔方陣グ◯グルの、あの親父をモチーフにしたらこんなんなっちゃったみたい。次はギルド長。ロマンスグレーの猫耳メイド服親父。後は宇宙から来たバルト、ダスマン、リディー。バルトとダスマンも初めて読む読者様には取っ付きにくいキャラかもしれないけど、後々それをぶっ壊す予定(作者談)。後は……」
ジンバラエ「我輩を忘れるとは! 貴様は我輩の親友として情けないとは思わんのか!!」
「誰が親友だ!! コイツはジンバラエ。竜人でカッパハゲの変態。女性が大好きで、そのせいで呪われたバカ。後々更に変態に磨きをかける頭のおかしい奴……。と、こんなところかな?」
シュナ「よいのではないか? 他にもキャラはいるが、今のところ配信している分については出ているだろう」
「と言うわけで……」
全「アホと魔女と変態と(異世界ニャンだフルLife)をよろしくお願いします」
文字数 187,410
最終更新日 2020.05.21
登録日 2019.07.29
俺、増山朝陽(ますやま あさひ)には大好きな彼女、陽菜(ひな)がいた。でも彼女はいつも鏡の中にいる。ある日クラスメイトの山崎颯真(やまざき そうま)に告白されて、奇妙な三角関係が始まる――。
女装した自分と付き合っている受けと、そんな受けを諦められない攻めと、二人を見ている陽菜ちゃんの話。どう考えても変な人たちしかいません。BLのつもりなんだけど、エッチなところが全くないし、男女というか一人二役の恋愛が中心だし、と誰得かわからない話。読む人を選ぶと思います。ごめんなさい。
ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
文字数 7,897
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
2度と現れないと考えたから、神にしてやったのに、迷惑極まりない始祖だ
『まあまあ、また一緒に仲良くやろう。君は、僕の無二の親友じゃないか』
「その親友を、死の咢から救わなかったのは誰だ!」
『いやいや、そんな小さなことに拘るんじゃない! それに、僕が立ち上がったときは、もう蛇みたいのに丸呑みされていたんだから、仕方ないじゃないか?』
「生死がかかってんだ。小さなことじゃねーし、仕方なくもねーぜ。それにな、オレがサバイバルナイフであれの腹掻っ捌いて、脱出したときのテメーの台詞、忘れてねーぜ」
『うぅーん? そうそう、たしか、無事でよかったよかった・・・だったかな?』
「テメーは、今日の夕飯は蛇の蒲焼だなって言ったんだ」
『そうそう、その後、美味しくいただいたじゃないか?』
「その所為で、1日に2度も死にそうになるとは思わなかったぜ」
『あれあれ、アキト。君は千沙の料理にケチをつけるのかい?』
『あたしの料理。美味しくなかったの?』
「そこじゃねー。オレがケチつけてるのは材料に対してだ!!」
『あれは、ゴウにぃが・・・』
「ゴウがなんだって?」
『焼けば食べられるって・・・』
『また、一緒にトレジャーハンティングをやって欲しいの。あたし頑張るよ。今度は、絶妙のミディアムレアの焼き具合にしてみせるから・・・』
「そのミディアムレアが、死にそうになった原因なんだぜ」
『良かった良かった。いま原因が判明したよ。しかも、その原因は既に解決済みだったんだ。これで君が僕たちのところに戻れない理由はなくなったね。さあ、早く戻ってくるんだ、アキト。そして4人で、お宝屋の名前をルリタテハ王国に轟かせようではないか。我が永遠の友よ』
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ルリタテハ王国歴477年。人類は恒星間航行『ワープ』により、銀河系の太陽系外の恒星系に居住の地を拡げていた。
ワープはオリハルコンにより実現され、オリハルコンは重力元素を元に精錬されている。その重力元素の鉱床を発見する職業がルリタテハ王国にある。
それが”トレジャーハンター”であった。
主人公『シンカイアキト』は、若干16歳でトレジャーハンターとして独立した。
独立前アキトはトレジャーハンティングユニット”お宝屋”に所属していた。お宝屋は個性的な三兄弟が運営するヒメシロ星系有数のトレジャーハンティングユニットで、アキトに戻ってくるよう強烈なラブコールを送っていた。
文字数 499,419
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.05.25
世界は魔王により混沌の時代が訪れていた。魔物が蔓延り、人々は怯える。
そんな中、一人の勇者が立ち上がる。彼は仲間を引き連れて、魔族を次々と倒した。
そして四天王を打ち破り、魔王城に侵入。勇者はついに魔王を討ち取ったのだった。
「ねぇ、スラミー。そこの塩とって」
私は配下兼召使いであるスライムから塩を受け取ると、ライスに振りかける。
私は元四天王であるリッチのメリアだ。勇者に倒され、やることのなくなった私は魔法の森という人里離れた森で暮らしている。
魔王がいなくなった事で魔王に召喚された魔物は消えてしまった。現在は私の魔力で作り出すことのできたスライムのスラミーちゃんに家事を任せている。
朝食を終えた私はベッドに倒れ込む。
「あーあー、暇だなーー」
四天王である私は魔王の力を強く分け与えられた。そのため簡単に消えることはない。
魔王のもとで働いていた頃は、ブラックだ! 休みが欲しいだ! そんなことを考えていたが今になって考えると、やることがあっただけ良かったのかもしれない。
ベッドの上でぽけーっとしていると、こんこんと扉を叩く音がする。
魔物がいなくなったとはいえ、ここは簡単に人間がたどり着けるような場所ではない。
聞き間違えだと思い無視していると、もう一度ドアが叩かれる。
聞き間違えではなかったようだ。スラミーちゃんに行かせてもいいのだが、ここまで辿り着いたとなると只者ではない。
私のわずかな力で作り出したスライム(家事係)を討伐されるわけには行かないので、自分で動くことにする。
扉を開くと、そこには私の身長の半分程度の人間がいた。
金髪でどこか顔つきは見覚えがある。
少年は私の顔を見ると、
「俺を魔王にしてください!!」
【後書き】
こんな作品どっかにありそう!
文字数 13,625
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.09