「お」の検索結果
全体で102,622件見つかりました。
盗賊に襲われ両親を失ったモニカはこの半年ずっと憂鬱な日々を過ごしている。
婚約者であるセリオが毎日のように結婚を急いてくるから。
セリオは村長が勝手に決めた婚約者。
そして、閉鎖的な村の考え方を押し付けてくる支配的な一面を持つ。
そのせいでモニカは、セリオとの結婚にどうしても同意することができない。
そんな中、突然、領主であるクラウディオが現れた。そして、出会って数秒で暴言を吐いた
「ここは随分と粗末な家だな」
「なんですって?!」
思い出がたくさん詰まった我が家を馬鹿にしたクラウディオの好感度は、ゼロではなくマイナスだった。
最悪な出会いは、当然の如く二人の間に深い深い溝を作ってしまう。けれども……
地位と財と見た目の容姿のおかげで女性に不自由してなかった領主が、初めての恋にアタフタしながら精一杯、みなしご少女を溺愛しようとする、じれったくてもどかしい恋のおはなし。
※他のサイトにも重複投稿します。
※★は主人公以外の目線でのお話です。
※2020/10/25 タイトル変更しました。
文字数 80,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.10.23
魔法学校に通う、次期国王候補の主人公。
彼は「百合おじ」、つまり百合大好きな王子様だった!
あるとき、嫁候補の二人が密かにデートしている現場を目撃してしまう。
だが、百合大好きおじさんな王子は、二人の間に入ろうとしない。
黙って静観する。
百合の間に、男子必要なし!
二人が織りなす禁断の愛を守るため、彼は、独身を貫こうとする。
が、世界は許してくれない?
pixiv百合文芸3 応募作品
文字数 111,109
最終更新日 2022.12.17
登録日 2020.11.22
ダークなお話を集めた、Dark Love SSS。
R18。気分の悪くなる描写を含みますので、閲覧にはご注意下さい。
1作品につき1000文字前後なので、サクッと読めます。
文字数 5,642
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.06
桐谷勇治16歳は、新米世界神のユイテルシアと言う女神の過ちによって、住んでいた地域一帯で、隕石落下による天災が発生、複数の化学工場関連の施設や石油コンビナートやガスタンク等が一斉に大爆発を起こしてしまう。
偶々一人だけ巻き込まれてしまった彼は、肉体ごと死亡消滅してしまった。
そんな勇治の前に現れたのは、数多く在る世界を統べる世界の神で、世界神の1柱神の一人である女神アルテジアと言う女神の手によって、お詫びと言う形で、別の異世界であるマギアンティアへと転生をさせて貰う事に成る。
その世界で彼は、幸運にも小さな小国の公国王と成って、様々な女の子達と共に自らが治めて居るキリヤ公国を一大勢力へと拡大して行き、チート過ぎる大国へと伸し上って行く事に成る。
この物語は、女神の力で異世界転生をした桐谷勇治が、不思議な神のタブレットであるゴット・タブレットを使って、彼を慕う女の子達と共に、キリヤ公国と言う小国を世界最強にし最大の国土を持った連邦国家へと伸し上がって行く物語。
登録日 2020.12.29
「・・・ここどこ??」
主人公 山城 美空(やましろ みく)は高校に登校している途中、突如現れた穴に落ちてしまった。穴に落ちた先は白い何もない所だった・・・この先どうなるの〜!!
〜作者挨拶〜
初めまして!!作者の有栖 月歌(ありす るか)です!初めての小説ということで拙い文章だと思いますがぜひぜひ読んでいってください!!コメントなどなどお待ちしております!よろしくお願いします!!
〜注意〜
度々修正入ります・・・すみません!!
執筆速度は気まぐれです・・・書かないしもあれば書く日もあります!コメントなどが励みになりますのでよろしくお願いします!!あと、誤字脱字も報告などして頂けると嬉しいです!
〜作者から追加〜
最近、カクヨム・小説家になろうでも同じ作品を投稿しています!そちらの方もよろしくお願いします・・・!!そして、絵なども描いてくれたら作者は跳んで喜びます!
文字数 10,477
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.15
Murder Impulse Promotion Virus。直訳すれば殺人衝動促進ウイルス。略称MIPV。感染者はほとんど例外なく殺人を犯し、死んでいく。
【登場人物】
☆神代結羽(かみしろゆう・18歳)
天才研究者であり医者。雨音と時雨より偉い。遥人とは友人だった。
☆椿雨音(つばきあまね・18歳)
キャリア組のエリート警察官
☆西野時雨(にしのしぐれ28歳)
ウイルスの感染者の生き残り。教師をしていた。
☆椿遥人(つばきはると・享年22歳)
雨音の兄であり、時雨の親友。時雨に殺害された。
☆雨宮雫(あまみやしずく・25歳)
謎の多い人物。秋、香月と共にいたこともあるが現在は満と共にいる。
☆日狩満(ひかりみちる・26歳)
ひきこもりで雫なしでは生活できない生活破綻者。雫に異常な執着をみせる。
☆土居鏡夜(どいきょうや・24歳)
政府の人間。時雨を助けた。
☆瀬尾大樹(せおだいき・24歳)
鏡夜の相方。基本的に人を疑うことを知らない。
☆立花秋(たちばなあき・18歳)
雨音の友人。特殊な血液を持つ。
☆渡香月(わたりかづき・21歳)
真澄の相方。几帳面な性格。政府の人間。昔、雫の弟子だったが考えがあわず雫を裏切った過去を持つ。
☆青空真澄(あおぞらますみ・21歳)
香月の相方。自由を好む天才肌。政府の人間。
☆レイラ・ホワイト(23歳)
香月たちの上司。上からの圧力に対抗するためいろいろと活動していたため不在だった。自由な人で思い付いたら即行動するため、居場所を把握するのは困難。
文字数 100,010
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.15
その石はどんな検査をしてもエラーがでる身元不明の宝石。
フォルガイア、通称フォリーはその石と触れ合ううちに魔力か神力か何かしらの力が封印されているのではなく、意志を持って周囲を拒絶してるのではないかと感じるようになる。
フォリーもまた、過去に周囲に対し心を閉ざした思い出があるがために。
そんなフォリーを慈しむアレックス。
2つの王家が護る国の物語。そして宝石に隠された思いとは・・・
初めての投稿となり色々不手際があるかも知れませんがよろしくお願い致します。
R15は念の為です。
文字数 167,149
最終更新日 2025.06.10
登録日 2021.07.01
文字数 1,647
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,012
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
内容を一言で説明すると、ハッピーエンドのシンデレラ・ストーリーです。
ユニレグニカ帝国の第九代皇帝に即位したのは”炎龍”マクドナルド・ジョージ・ジュニアである。若き皇帝には婚約者がいなかったので、その花嫁を探すべく、帝国中の貴族を対象とした帝国をあげての舞踏会が毎晩開催されることになった。
ハンバーグが名物の定食屋を営むホーエンハイム貧乏男爵家。その男爵家の娘に、レイラという長女がいた。他の貴族から”氷の魔女”として嫌われ、社交会から距離をおき、縁談もまったく来なかった女性である。しかし彼女も、一応貴族であるということで、皇帝の花嫁候補として舞踏会に参加せざるを得なくなってしまった。
レイラは舞踏会で新皇帝とダンスを踊る。新皇帝は“炎帝龍”という名に恥じない“赤髪”な美男子。しかも紳士的で魅力的な人でレイラの皇帝に惹かれる。だが、“氷の魔女”である所以、手が冷たいことを新皇帝から指摘されたレイラは舞踏会から逃げ出してしまった。
皇帝の花嫁が誰に決まったのか発表されない日々が続き、誰が王妃となるのか帝都では噂話が絶えない。そのような浮ついた帝都で、レイラは定食屋、“陽だまり亭”の看板娘としての日常を取り戻していた。
だがある日突然、ユニレグニカ帝国の三大侯爵家であるテレジア・アリスター侯爵令嬢からのお茶会への招待状が届く。レイラがその招待を断ると、なんとテレジア本人が屋敷へと乗り込んできた。そして、テレジアはレイラの兄であるロバートに一目惚れしたということを告げられる。ロバートと添い遂げることができるように応援してほしいとレイラはテレジアから頼まれる。
恋に暴走するテレジアにレイラは奔走されながらも、鈍感な兄とテレジアを結びつけようとしているうちに、帝国では珍しい“黒髪”のマックという皇帝直属近衛兵も定食屋の常連となり、レイラと交友ができる。テレジアの発案で、ロバート、マック、テレジア、そしてレイラの四人でのダブルデートが実施される。交流をしていくうちに、レイラはマックに惹かれていく。
テレジアと兄ロバートはめでたく恋仲になった。レイラもマックへの愛を自覚し、恋仲になりたいと思っていた矢先、新皇帝の花嫁はレイラであるという布告が帝都を廻る。レイラはその知らせに涙する。だがなんと、近衛兵マックの正体は、変装していた皇帝であったのだ。皇帝の、マックからの求婚を、レイラは受けいれ、幸せのうちに物語は閉じる。
小説家になろう様でも公開中。
文字数 106,492
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
ノルデン王国で毎日まじめに聖女の仕事をおこなっていたソフィア。
ソフィアは婚約者でこの国の王子であるテーラルにいじめられていた。
テーラルは最愛の人カミラと婚約したいと考えソフィアに婚約破棄をつげる。
ソフィアは仕事に専念できると喜んだが、テーラルに聖女などいらないといわれ、追放されてしまう。
その後、ソフィアは隣国シニストラ王国に行く。
そのころ、聖女の消えたノルデン王国は大変なことになっており……。
*婚約破棄される聖女もの初挑戦です。
*もうほとんど書き終わっているので毎日投稿します。
文字数 18,010
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21
あらすじ
光梨が目を開けると、そこら見たこともない場所だった。
「臆想島」
その場所の名前だ。臆想島には、多くの隠された謎があった。
その謎を解き明かす為に、光梨は航大、瑞奈、隼人、奏と共に、色んな人と関わり、そして恋をする。
瑞奈と隼人は、両片思い。航大は光梨に片思い。
臆想島に隠された謎、中学生の恋愛、臆想島の住民は、元の世界に戻れるのか。
黒田光梨ーくろだひかりー
突然、臆想島にやってきた。中学2年生。
記憶を失っている中、臆想島の様々な謎を解き明かし、元の世界に戻ろうとする。
笹山航大ーささやまこうだいー
一ヶ月前に臆想島にやってきた。光梨と同じでまだ、あまり臆想島に来て、時間は経っていないが、島の人に馴染んでいる。光梨達と一緒に謎を解く。光梨に一目惚れ。
田村瑞奈ーたむらみずなー
光梨を最初に見つけ、臆想島での光梨にとって初めての友達。謎が沢山あると光梨に教えた。
臆想島に来て、5ヶ月。隼人に片思い中。
青山隼人ーあおやまはやとー
謎を解き明かすメンバーの中で1番、臆想島に居る期間が長く、なんでも知っている。
謎の重要なヒントを知っている(?)。瑞奈のことが気になっているが、何も出来ない。
井山奏ーいやまかなでー
あるきっかけで、4人と一緒にいることになった。
5人の中では、ひらめきが得意。
まとめ役。
文字数 12,331
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
〈小説家になろうにて2000PV突破! 個人的に凄くうれしいです! 感謝、感謝です。これからもよろしくお願いします!〉
ウィディナ・フィー・ケルトクアはそこんじょそこらの女の子。
初代魔王に憧れて、魔王じゃなくても四天王になりたいなぁと夢を見ていた。
そんなウィディナに四天王からの声がかかり、夢の四天王に!
だけど想像通りにはいかなくて、真反対の道を歩むことになってしまう。
――これは少女の夢が叶うまでと、そしてその後の物語。
登録日 2022.01.21
16歳の誕生日の日、婚約者である第一王子より突如婚約破棄を言い渡されたソフィア・アルローレンス。原因は、妹を虐めた事らしい。しかも何と、妹と婚約をするそうで…。まあ何やかんや言われ、ついでに国外追放を言い渡される始末…。
未練も無い為喜んで隣国まで旅立ちます!そして、夢だったカフェを開いてやろうじゃありませんか!!
これは、婚約者と家族に裏切られ「悪女」と言われた少女が、新たな土地で夢を実現させ、とあるイケメンと出会い、毎日を楽しくそして少し淫らに生きるお話…。
文字数 1,212
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
実業家揃いのアリーム家三男・クリスは、慰安旅行として『癒しの島』と人気高いセブール島を訪れていた。何も考えずのんびり過ごす予定だったが、島のあちこちで異常に噂される『ベル』という人物が気になりだす。
あまりの人気ぶりに、面倒事に巻き込まれたくはないと彼を避けていたが、ある日、ベルが男とホテルで食事をするという話を聞いてしまい…。
やり手実業家×癒しの島のお花屋さん
※攻め視点
文字数 27,880
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
文字数 8,002
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
俺はしがないアラサーのビジネスマン、島田耕太郎。
サラリーマンではなくビジネスマンである。
趣味はこれといってなく、働いては眠り、働いては眠るの生活の人生をおくっていた。
おかげで金に不自由したことはない。
ある日の帰宅中、強烈な二つの光がオレに迫ってきているのを最期に地球での記憶はない。
気付けば、太陽が二つある不思議な世界にいた。
俗に言う異世界転生ってやつだな。
異世界に転生されたはいいが、お約束の神からのギフトなどなく、俺はスーツ姿のまま、見知らぬ草原に立たされていた。
それからはまあ色々あった。そりゃあもう色々あった。
どうにかこうにかして、異世界で自立できる基盤ができた時、俺はこの世界が前の世界より文化が遅れていることに気付く。
すぐにでも気付きそうなものだが、あの時の俺は生きることに精一杯だったのだ。
稼げることに気付いた俺は、また働きはじめた。
金はあるに越したことはないからな。
前の世界と同じよう、働いては眠り、働いては眠りの生活。
異世界に転生したかいがないと言われればそれまでだが、魔法にも魔物にも俺にはあまり関心がなかった。
最初はびっくらこいたけど、すぐに慣れてしまった。理屈はわからんが、そういうもんだと思って過ごしているうちに気にならなくなった。
つまりは、あっという間に俺はこの世界になじんだのだ。
働いて、働いて、働いて……
あれから幾年経ったかな?
立ち上げた商会もずいぶんとまあデカくなったもんだ。
俺も商会のこといまいち把握してないんだよな。
古い知り合いからの招待の手紙も溜まっていることだしちょうどいい。
ちょっと仕事から離れてみるかな。
文字数 103,095
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.02.03
とある豪邸のポストに1枚のチラシが入っていた。
それは奇妙な旅行店からのツアー広告であった。
その広告を手にした豪邸の主である蔵持は興味本位でツアーに参加することにした。
旅にまつわる魔訶不思議なお話。
文字数 5,244
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.14