「者」の検索結果
全体で65,429件見つかりました。
獣人の国の竜王に番(つがい)として見出されたアイリスは獣人の国に連れ去られてしまう。
しかしそこで待っていたのは竜王が真の愛だという彼の婚約者と、アイリスのことを全く顧みない過酷な日々だった。
身も心もすり減らすアイリスだったが、彼女はその過酷な生活から逃げ出すことを決意して……
主人公(ヒロイン)の恋愛は最後に少し出てくるだけですが全体として婚約者や悲恋などを扱っているため恋愛ジャンルに登録してあります。
※妊娠に関する悲しい描写があります。駄目そうと思う方は無理をせず読まないようお願いいたします。
別サイト(なろう)にも載せています
文字数 25,040
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
真崎宵が高校に進学して3ヶ月が経過した頃、彼は自分がクラスメイトから避けられている事に気がついた。その原因に全く心当たりのなかった彼は幼馴染である夏間藍香に恥を忍んで相談する。
「週末に発売される"Continued in Legend"を買うのはどうかしら」
これは幼馴染からクラスメイトとの共通の話題を作るために新作ゲームを勧められたことで、再びゲームの世界へと戻ることになった元動画配信者の青年のお話。
「人間にはクリア不可能になってるって話じゃなかった?」
「彼、クリアしちゃったんですよね……」
あるいは彼に振り回される運営やプレイヤーのお話。
文字数 651,441
最終更新日 2022.02.20
登録日 2020.09.12
全てを失った伯爵令嬢の再生と逆転劇の物語
母を早くに亡くした19歳の美しく、心優しい伯爵令嬢スカーレットには2歳年上の婚約者がいた。2人は間もなく結婚するはずだったが、ある日突然単身赴任中だった父から再婚の知らせが届いた。やがて屋敷にやって来たのは義理の母と2歳年下の義理の妹。肝心の父は旅の途中で不慮の死を遂げていた。そして始まるスカーレットの受難の日々。持っているものを全て奪われ、ついには婚約者と屋敷まで奪われ、住む場所を失ったスカーレットの行く末は・・・?
※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています
文字数 295,460
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.05.19
将来を見据えて文官試験合格へ向けて勉強に励む貧乏子爵家の三男坊エミリアノ。
あまりにも勉強ばかりしすぎて、気付けば寂しい青春を送っている自分にふと気づいた。
婚約者なんているワケもなく、恋人なんてできそうにない。
このままだと娼婦相手に筆おろしすることになる未来が見える。
だけど、将来のトラウマになりそうな思い出は作りはしたくない!
そんなワケで、エミリアノは従兄弟のロレンゾから愛人を募集している貴婦人を紹介してもらうことになった…………はずなのに。
エミリアノが紹介されたセックス相手と幸せになるまでの話。
文字数 27,106
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.01
ロイロン王国の第二王女だった私、セリスティーナが政略結婚することになったのはワガママな第二王子。
彼には前々から愛する人、フェイアンナ様がいて、仕事もせずに彼女と遊んでばかり。
あまりの酷さに怒りをぶつけた次の日のパーティーで、私は彼とフェイアンナ様に殺された……はずなのに、パーティー当日の朝に戻っていました。
政略結婚ではあるけれど、立場は私の国のほうが立場は強いので、お父様とお母様はいつでも戻って来て良いと言ってくれていました。
どうして、あんな人のために私が死ななくちゃならないの?
そう思った私は、王子を野放しにしている両陛下にパーティー会場で失礼な発言をしても良いという承諾を得てから聞いてみた。
「婚約破棄させていただこうと思います」
私の発言に、騒がしかったパーティー会場は一瞬にして静まり返った。
文字数 29,736
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.06
「お前は今日でクビだ。」
主に突然そう宣告された究極と称されるメイドの『アミナ』。
生まれてこの方、主人の世話しかした事の無かった彼女はクビを言い渡された後、自分を陥れたメイドに魔物の巣食う島に転送されてしまう。
その大陸は、街の外に出れば魔物に襲われる危険性を伴う非常に危険な土地だった。
だがそのまま死ぬ訳にもいかず、彼女は己の必要のないスキルだと思い込んでいた、素材と知識とイメージがあればどんな物でも作れる『究極創造』を使い、『物作り屋』として冒険者や街の住人相手に商売することにした。
しかし街に到着するなり、外の世界を知らない彼女のコミュ障が露呈したり、意外と知らない事もあったりと、悩みながら自身は究極なんかでは無かったと自覚する。
そこから始まる、依頼者達とのいざこざや、素材収集の中で起こる騒動に彼女は次々と巻き込まれていく事になる。
これは、彼女が本当の究極になるまでのお話である。
※かなり冗長です。
説明口調も多いのでそれを加味した上でお楽しみ頂けたら幸いです
文字数 1,376,512
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.03.04
臣と呼ばれる地方に
里の者が決して立ち入ることのない山があった。
その山は嘗ては「天狗山」と呼ばれていた。
しかし、長い歴史の中で
その山の名前は人々の記憶から消えていった。
ただ山だけがそこに存在していた。
深山幽谷には
人ではない何かが住んでいると言われている。
「夜霧」
それがこの山に住む一族の名である。
夜霧の屋敷は山の奥深くにひっそりと建っていた。
屋敷の広大な敷地には本宅を中心として、
七つの別宅があった。
北には子の宅。
東には卯の宅。
南東に巽の宅。
南には午の宅。
南西に坤の宅。
西には酉の宅。
北西に乾の宅。
ある朝、
十五歳の誕生日を迎えたばかりの四女の亡骸が
別宅の一つで発見された。
それは兄妹達の中に
否が応でも夜霧の掟を思い起こさせた。
今、その掟に従い
生き残りをかけた熾烈な世継ぎ争いの幕が
切って落とされた。
文字数 80,506
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.01
補助職の男は、勇者パーティーを追放された。
「何の役にも立たなかった」と噂され、町でも居場所を失う。
その町は、『彼の町』ではなかった。
この時は『まだ』。
ただ静かに帰路を歩き、家へ戻るだけ――
そう、彼には“帰るべき場所”があった。
そして、帰還を待つ者たちもいた。
彼が追放されたのは、彼の『予定の調整』にすぎなかった。
五日後。
彼は、再び町へ向かう。
補助職の男は、あくまで『補助』をする。
今日、勇者は死ぬ。
そして町は、彼らのものになる。
文字数 7,581
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
公爵令嬢ナリス・レリフォルは、侯爵子息であるカリロン・サクストンと婚約している。カリロンは社交界でも有名な美男子だ。それに引き換えナリスは平凡でとりえは高い身分だけ。カリロンは、社交界で浮名を流しまくっていたものの今では、唯一の女性を見つけたらしい。子爵令嬢のライザ・フュームだ。
ナリスは今日の王家主催のパーティーで決意した。婚約破棄することを。侯爵家でもないがしろにされ婚約者からも冷たい仕打ちしか受けない。もう我慢できない。今でもカリロンとライザは誰はばかることなくいっしょにいる。そのせいで自分は周りに格好の話題を提供して、今日の陰の主役になってしまったというのに。
そう思っていると、昔からの幼馴染であるこの国の次期国王となるジョイナス王子が、ナリスのもとにやってきた。どうやらダンスを一緒に踊ってくれるようだ。この好奇の視線から助けてくれるらしい。彼には隣国に婚約者がいる。昔は彼と婚約するものだと思っていたのに。
文字数 35,508
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.04.19
王立学園の入学式に来賓で招かれた第1王子トリスタンとパドマ。
無事に入学式も終わり一息…出来なかった!
トリスタンはパドマに突然婚約破棄を宣言してしまったのである。
正直、トリスタンとの婚約は面倒以外何物でもなかったので婚約破棄はパドマにとって喜ばしい事だが問題がある。
パドマを糾弾しようとして声を上げたまでは良かったけれど、全てが不貞相手の嘘であることがその場で明白になってしまったのだ。
呆然とするトリスタンに満面の笑みでパドマが告げる。
「殿下、婚約破棄はすぐに手続きに入りますが時間がかかります。その時間を有効に使いません?」
仲を修復しよう…なぁんてつもりはパドマにはさらさらないようで…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月22日投稿開始、完結は4月22日(多分)です。はい1日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,179
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
生還したはずだった。
あの悪夢のようなゲームは終わり、少年少女たちはようやく日常を取り戻した――そう思っていた。
だが、数ヶ月後。
須藤颯たちは再び何者かによって拉致される。
目を覚ました先は、豪華絢爛な劇場『黒劇場(ブラック・シアター)』。
そこで待っていたのは、新たな参加者たち、より残酷に進化したゲーム、そしてすべてを操る謎の主催者だった。
仮面を纏い、王冠を戴くその男は、まるで舞台の案内人のように優雅に微笑む。
「ようこそ。第二幕へ。今回のテーマは――"罪"だ。」
命を賭けたオークション。
誰かの罪を暴く心理戦。
仲間を疑い、切り捨てることを強いられる極限状態。
それでも颯たちは、再び手を取り合い、この理不尽な舞台へ立ち向かう。
だが、その先で待ち受けていた真実は、彼らの想像を遥かに超えていた。
主催者は本当に黒幕なのか。
なぜ彼は悪役を演じ続けるのか。
そして、このゲームを作り上げた"上層部"とは何者なのか――。
絶望の中で芽生える絆。
悪役と主役が交わした約束。
二十人の少年少女が辿り着く、残酷で優しい結末。
これは、最悪のゲームを生き抜いた者たちが紡ぐ、第二の賭け。
錆びついた世界で、それでも人は誰かを信じられるのか。
『Rust Gamble II』
――最高の悪役は、最高の主役に未来を託す。
ようこそ、第二幕へ。
このショーはまだ終わらない。
文字数 8,171
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.15
天才ヴァイオリニスト・藤堂奏は、夫である若手政治家に「病弱な妻」として囲われていた。
だがそれは、愛ではない。
薬物による支配と、法的拘束による監禁だった。
思考を奪われ、自由を奪われ、それでも彼女は——“壊れていないフリ”をし続ける。
そんなある日、別荘に一人の調律師が現れる。
「はじめまして」
——その嘘に、奏は気づいた。
かつて自分の音を理解した男、一条律。
彼は正体を隠し、彼女を救うために来たのだ。
二人は共犯となり、支配からの脱出と復讐を開始する。
そして迎える、復帰記念パーティ。
夫が用意した“祝福の舞台”で——
奏はすべてを裏切る。
演奏されるのは、感謝の曲ではない。
怒りと誇りを叩きつける、『ツィゴイネルワイゼン』。
それは、支配者を公開処刑するための旋律だった。
これは、奪われた人生を取り戻す物語。
そして——音で世界を壊す、復讐と再生の恋。
文字数 15,633
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.21
鏡に写る、赤い縦ロールの髪、大きな琥珀色の瞳、気の強そうな顔…どこから見てもスマホの画面の中に居た王子の婚約者の悪役令嬢じゃない!
断罪されて婚約破棄、おまけに国外追放になんてまっぴらゴメン!
何故か辺境に生まれたおかげで悪役令嬢にならなくて済んだアレクサンドラは、ヒロインや攻略対象者に会うのを避けるため学園には行かない事を決意したが…
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少し長い番外編のつもりで書き始めたら、思ったより長くなってしまったのでこちらのお話は独立させました。
説明不足な所があると思うので、できれば「転生令嬢と王子の恋人」を先に読んでからこちらも読んで頂けたらな〜と思いますのでよろしくお願いします。
文字数 46,261
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.26
2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。
文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。
『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』
という予言を信じているからだ。
不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。
「お前が人類を救う鍵を握っている」と。
転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。
果たして、本当の敵は誰なのか?
平凡な女子高生に、世界は救えるのか?
ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは?
学園×ホラー×ミステリー×SF
すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説!
*
1999年7の月、
空から恐怖の大王が来るだろう!
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
> 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より)
*
やあ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このページを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
(この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
文字数 157,421
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.30
俺だけに命令コマンドして欲しい
俺だけに命令して欲しい
俺の全てをあげるから
俺以外を見ないで欲しい
俺だけを愛して………
Subである俺にはすぎる願いだってことなんか分かっている、
でも、、浅ましくも欲張りな俺は何度裏切られても望んでしまうんだ
俺だけを見て、俺だけを愛してくれる存在を
Subにしては独占欲強めの主人公とそんな彼をかわいいなと溺愛するスパダリの話です!
Dom/Subユニバース物ですが、知らなくても読むのに問題ないです! また、本編はピクシブ百科事典の概念を引用の元、作者独自の設定も入っております。
こんな感じなのか〜くらいの緩い雰囲気で楽しんで頂けると嬉しいです…!
文字数 10,013
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08
公爵令嬢アリシアは、16歳の誕生日を心待ちにしていた。なぜなら16歳になると、魔物討伐部隊に参加できるからだ。
彼女は5年前から魔物討伐部隊に参加している愛する婚約者、第一王子のルーカスの役に立ちたいという一心で、5年間血の滲む様な魔力の訓練を続けてきたのだ。
ただルーカスとは今まで一度も会った事もなく、両親からも正体を隠して討伐部隊に参加する様言われた。
それでもルーカスに会えるとあって、誕生日の翌日には意気揚々と旅立って行ったのだった。
一方ルーカスは、甲斐甲斐しく自分や隊員たちの世話を焼いてくれるアリシアに、次第に惹かれていく。でも自分には婚約者がいるからと、必死に自分の気持ちを抑えようとするのだった。
心惹かれている彼女が、実は自分の婚約者とも知らずに…
そんな2人が絆を深め、幸せを掴むまでのお話しです。
ファンタジー要素強めの作品です。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 78,446
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.07.26