「良」の検索結果
全体で16,102件見つかりました。
十年前――
世界は平和だった。
多くの種族が助け合いながら街を、国を造り上げ、繁栄を築いていた。
誰もが思っただろう。
心地良いひと時が、永遠に続けばいいと。
何の根拠もなく、続いてくれるのだろうと……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
付与術師としてパーティーに貢献していたシオン。
十年以上冒険者を続けているベテランの彼も、今年で三十歳を迎える。
そんなある日、リーダーのロイから突然のクビを言い渡されてしまう。
「シオンさん、悪いんだけどあんたは今日でクビだ」
「クビ?」
「ああ。もう俺たちにあんたみたいなおっさんは必要ない」
めちゃくちゃな理由でクビになってしまったシオンだが、これが初めてというわけではなかった。
彼は新たな雇い先を探して、旧友であるギルドマスターの元を尋ねる。
そこでシオンは、新米冒険者のアドバイザーにならないかと提案されるのだった。
一方、彼を失ったパーティーは、以前のように猛威を振るえなくなっていた。
順風満帆に見えた日々も、いつしか陰りが見えて……
文字数 38,607
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.25
女神「女神の力で最強だから世界救って」
エレノア「良いけど……」
そんな感じで世界を救うことになったエレノア。
そうして旅立つことになったが、ポンコツな女神様も一緒に付いてきてしまう。
エレノア「なんで来たの?」
女神「ひどい」
エレノアと女神様の割とほのぼの、たまにシリアスな救世旅です。
※この作品は群像劇です(視点が切り替わることがあります)
文字数 26,296
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.10.04
あなたの恋愛観で重視することは何ですか?
身長?
体型?
稼ぎ?
顔?
そんな物語を書いてみました。
文字数 2,122
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.01.29
28世紀の天才科学者の俺は、空間警察に捕まり、異世界に追放されてしまった。
しかも赤ちゃんの真っ裸で森に放置されるという、最悪のスタートである。
途方に暮れていたところを拾ってくれたのは、フルーラ辺境伯の当主。
俺はルキリアと名付けられ、辺境伯の孫として育てられることになった。
この世界には魔法がある。
そして俺には前世の知識がある。
組み合わせたら最強では?と気づいた俺は、魔道具開発に没頭して、蓄魔力機、上下水道、アスファルト道路、温水洗浄便座まで作ったら領民が喜んでくれた。
(温水洗浄便座で、『おしり』が治ったという領民の感謝の声が一番うれしかった。)
やがて覚醒した俺の暗黒魔力は、「全属性使用可」「時空間に干渉可能」「並行世界への転移も可能」という規格外のシロモノで、俺は『送り人』として動き始める。
ところが問題は山積みだ。
親友のモーリーは人生5周目のループ中。地底都市が聖女に滅ぼされる未来を変えるために、俺たちはループの謎を解決するため、あちこちへと赴くが。。。
学院では特級魔術師試験に合格した規格外の兄妹に振り回され、予知能力を持つ謎の教皇補佐に「悪魔の憑代になる」と警告され、1000年前の魔王の転生者であるシャーロット博士には「君は1000年前の私の息子だ」と言われた。
デーモン族の陰謀、聖女の時間を遡る力、1000年前から続く因縁——
謎が謎を呼ぶ中、俺はただ、この世界で大切な人たちを守りたいと思っている。
笑えるほどスケールが大きくなった話だが、じいちゃんとばあちゃんは、今日も仲良しで、親友のモーリーは、隣で焼き菓子を食べ続けている。
文字数 150,484
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.03.29
暗殺者が世界各国で密かに暗躍する、乱れた時代。
己の演説を『詩』と同じだと豪語する男。
心に傷を負い障害を抱えながらも、その世界では【最強】といわれる男。
助けを呼ばれたら瞬間移動してしまうスーパーウーマンな女。
金を愛してやまない、自称天才外科医の女。
国に雇われた男と、その仲間たちの物語。
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短編で簡単に終わらせる……よ、予定……。
文字数 12,996
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.02.13
いじめに苦しむ主人公の前に、謎の少女が現れる。
少女は言う。
「その紙に殺したい人の名前を書いてみて。でも、殺せるのは一人だけだから。」
主人公は紙を受け取った。
文字数 6,786
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.30
むかし話をしよう。
ある小さな王国に、それはそれはとても可愛らしいお姫様がいました。
心やさしく民に愛されるお姫様でした。
王も王妃もそれはそれはとても可愛がっておりました。
そんなお姫様もすくすくと育ち、とても可愛らしくて評判のお姫様になりました。
そんなお姫様の話を聞きつけてある日髪の長い小汚い男が1人、城にやってきて言いました。『この国の姫にあいにきた』と。
心優しい姫君はなにか事情があるのだろうと、髪が長くボロボロで顔も見えない小汚い男を城へ招き入れました。
男はこう言いました。
『俺は隣国の皇子だ。評判の姫と結婚する為にきた』と。
城のものは皆嘘だと思いました。隣国は大帝国で資源も人も潤沢。王家も皇子は3人とも母君は異なるが仲が良く帝王共々家族関係がいいので、国の人々も皆仲が良いとてもいい国であるのだ。
だから、だからこそ皇子だと言われてボロボロのこの男が隣国の皇子ではないとおもったのでした。
ですが、心優しい姫君は違います。
『高いところから失礼致しますわ、皇子様。わたくし、このヴァリアス王国の王女、エリザベート・ソラ・ヴァリアスと申しますわ。皇子様におかれましては大変お疲れでしょうから湯浴みを先にされてはいかがでございましょう?それから我が国を案内させて頂きたく存じますわ』
そう皇子に告げました。
さて、お姫様の判断はほんとうに正しかったのでしょうか?本当にお姫様は愛されていたのでしょうか?何故簡単に王国に異国の者が入れたのでしょうか?
さあ?私にはわかりかねるわ。
文字数 320
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
社交界デビュー3年目。いまだに結婚が決まらない子爵令嬢の私フランカは、夜会で既婚者の伯爵に無理矢理キスされそうになった。
逃げようと声をあげて平手打ちしたら、そのせいで私は社交界から追放されてしまう。
「おまえはこの家の恥さらしだ!!」
家族にもなじられ居場所をなくした私。
そんな私を助けてくれたのは、顔面国宝級の美男子なのに武闘派な貴族の次男・ヘリオスだった。
彼に紹介してもらい、私は田舎の古城で侍女のお仕事をすることに。
一方、王都では、伯爵たちに破滅が迫っていて!?
●『王子、婚約破棄したのはそちらなので、恐い顔でこっちにらまないでください』と同じ国の1年後の初夏~が舞台。前作のキャラは、出たり出なかったりです。
●一部キャラは魔法を使います。ヒーローは面倒見の良い元ヤン系。ざまぁはゆっくり目です。
●作者の都合により、フランカとヘリオス以外の視点では三人称。
●小説家になろうにも投稿。
文字数 143,474
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.06.05
恋愛って言っても経験したことないのでふざけた感じのです。
以後あらすじ。
「くそ。」
何なんだ。マジで。
学校からの帰り。煌梨が後ろについてくる。
一定間隔をあけて。
はぁー。そんなことをしてもこっちにはバレバレなんだよ。
煌梨は高校2年。俺の同級生。幼稚園の時仲良くてまぁ幼なじみちゃっ幼なじみなそういうやつ。
この頃は全く喋らない。なんて、煌梨は成績優秀で俺は体育会系一筋。クラスも違う。
俺は俺のグループで、煌梨は煌梨のグループで遊んでいる。
そんなある日の朝、親友3人と遊んでいると親友の一人、静太に言われた。
「煌梨って知ってる?あの炭組の。」
「あぁ、知ってるけど。なに?」
「幼なじみなんだよな。」
「あぁ。は?それで?」
「煌梨のヤツお前のこと好きらしいぞ。」
文字数 3,719
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.09.07
まぁ好きにすればいいですけど……。
文字数 1,317
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.18
不細工で嫌だからと妹が押し付けてきた男性がとても良い人でした。
おかげで毎日幸せです、ありがとう妹。
文字数 755
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
草むしりの仕事をサボって昼寝をしていた農家の一人息子ノービス(11歳)の前に男性と少年の二人が現れる。少年は148年後の未来から来たノービスの孫の孫だと自己紹介し、連れの男性を元・神様の「僕奴」だと説明した。
少年が言うには今から何十年か後、老人となったノービスが老衰で天寿を全うする際に「皆、死ねば良いのに」と世界に対する呪いの言葉を吐いた事、更にはそれを「願い」として正式に処理してしまった当時は神様方の一柱であった男性のせいで、少年を含めたノービスの子孫達は大変な苦労をしているらしかった。どれだけ頑張っても挽回は出来ないと悟った少年はならばいっそ最初から無かった事にしてしまえば良いと過去に戻って、ノービスが死の間際に変な事を言い出したりしないですむくらいに彼を「幸せ」にしてしまおうと考えたと言う。
当然の事ながら「信じられない」というノービスを納得させる為、とりあえず今ぱっと思い付く願いを聞き出した男性は半減してしまっているとはいえ元・神様のチカラを使ってノービスの「空を自由に飛びたいな」という希望を叶えるが……。
文字数 7,700
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
婚約者の裏切りを知った令嬢シャレピナは、親と姉による復讐が済んだあと良縁に恵まれ幸せになりました。
文字数 1,159
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
東京の夜、ネオンが輝く街を歩く中、主人公の桜井紗良(さくらい さら)は心地よい疲れを感じていた。彼女は人気ドラマの撮影を終えたばかりで、今夜は久しぶりの自由な時間だ。しかし、その自由も束の間、奇妙な感覚が彼女を襲った。突然、足元がふらつき、視界が暗転する。
目が覚めると、紗良は見知らぬ場所に立っていた。周りを見回すと、そこはまるで中世ヨーロッパのような街並み。石畳の道、木造の家々、そして遠くには壮麗な城が見える。「これは一体…」と呟く紗良。しかし、驚くべきことはそれだけではなかった。近くにいた人々の服装や言葉遣いが、まるで演劇の中にいるかのようだったのだ。
文字数 104,624
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.06.01
こんにちは!!
私はとあるスーパーの青果店に勤める前向あかり!!20歳です!!
私は地元の高校を卒業後、お婆ちゃんの知人がやってる青果店へ就職!!もともと、お野菜や果物が大好きで、家でも家庭菜園で野菜育ててたりするので、この仕事は実に天職だと思っております!!
就職して2年。今や計量器無しでインゲン200グラムが計れたり、イモ1個の重量がなんとなく解ったりします!!…いっそ農家に勤めれば良かったかなぁ??とも思う今日この頃ですが……まあ、今の職場気に入ってるので良いかな??
なによりここで働いていると、野菜や果物を手に取って喜ぶお客様の姿を直に見れるので、それがなにより嬉しかったりします!!
そんな平々凡々の日々を過ごしている私ですが、実は前世は大聖女だったのです!!
……………あ、引かれた。
現代に転生した大聖女は、スーパーの八百屋勤め。今日も今日とて野菜の鮮度を保ちつつ、癒しの力でご近所を救う!?
文字数 11,628
最終更新日 2025.09.18
登録日 2024.08.25