「ノリ」の検索結果
全体で927件見つかりました。
フリーの殺し屋×組織の殺し屋。受は総受け。近未来SF的ガジェットを含むBLSFです。
組織の殺し屋・ユーマは最後の仕事に向かった。最後の仕事は「ターゲットを殺さず連れてくること」という、自分には不似合いな仕事。
しかしこの仕事が終われば自由の身。その為に、どんな手を使ってでも成功させようと現場に向かった。
一方、ユーマに狙われるのはフリーランスの殺し屋・ハチ。彼もまた「ターゲットを殺さず連れてくること」が依頼だった。自分には苦手な仕事だが金の為。腕や足の一本ぐらいは勘弁してね? というノリで仕事へ向かう。
そんなユーマとハチが相互に狙いを定めて居る中、別の殺し屋が現われて二人を狙う。どちらが殺されてしまっても仕事は失敗。
咄嗟に二人は協力関係を結び行動を共にし始める……。
近未来SF的ガジェットと殺し屋の話です。
主人公・ユーマ(受)とハチ(攻)がメインですが、ユーマは基本総受けで性描写ありです。
※がついてる話はガッツリ性描写アリとなります。
文字数 138,803
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.10.31
とある国の王都に創設された学園。
そこには無気力で成績が最底辺の『ザルグ=レベルナード』という男と、魔法、体術、剣術、筆記、全てにおいてトップの美少女、『サラム=ルルメジェンド』が、仲睦まじく青春していた。
だがサラムは知っている。ザルグが本当は自分よりも全てにおいて優れていることを。
だがザルグは決して、本気を出さない。
彼が本気を出すのは、『──』の時だけなのだから。
これは訳アリの二人が、なんやかんやあって結婚する話。
※この小説は友人の趣味をフルスロットルにした話です。作者の思いつきとノリのみで構成されているので、設定がめちゃくちゃになっている可能性がございますが、生暖かい目で見てください。この話が刺さったら友人と杯を交わせますね。
※この作品はノベルアップ+様、カクヨム様にも掲載中です。
文字数 9,439
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.25
厳島海斗(いつくしまかいと)は売れない作家で金欠気味の二十五歳。
金は無い、デビュー以来本は出せない、編集からの連絡は半年ないの無いない尽くし。
そんなお先真っ暗な彼だが……実は昔、伝説のダンジョン配信者「日高円佳(ひだかまどか)」相棒だった過去を持つ。
ダンジョンに潜る「冒険者」としての才能は世界で五本の指に入ると言われる海斗だが、作家として売れたい彼はダンジョンとは無縁の生活を送っていた。
そんな彼だったが円佳にアイテムを取ってくるよう頼まれ(脅され)渋々ダンジョンに潜ることに。その時人気配信者「ハルル」を助ける。
作家として大成するまで目立ちたくない、筆一本で有名になりたい彼は名前も告げずその場から去った。
「さて、企画書を作成しないと、でも編集さんは見てもくれないんだよなぁ」
だがその日以来、なぜか編集長の北大路氏から頻繁に連絡が来るようになる。
<ラブコメ作家の厳島先生にこんな本を書いて欲しいのですが>
今まで放置されていたのに今度はプロットも自作してくる気の乗りよう。
それは「ダンジョンで女主人公が王子さまに助けられる」という内容だった。
「最近似たようなこと俺の周りにあったなぁ。ていうか北大路編集長って女性だったんだ」
急にノリ気でどうしたのかと訝しがるが作家として期待に応えようと意気込む海斗。
そんな折、姪の美波に誘われ取材もかねてダンジョンに赴くことに。そこで例の助けた人気配信者ハルルと再会する。
ファンである美波たっての要望で海斗は無理やり彼女とコラボをすることに。
「いや俺、執筆で忙しいんだけど」
だがコラボを承諾した途端、編集長から「忙しくなったので前回の企画は当分先送り」と無慈悲な通告が。
「急に!? 何が起きたの!?」
二転三転する編集長に振り回されながらもハルルとコラボし「日高円佳以来の逸材」として海斗は界隈で有名になっていく。
ハルルの仕事の愚痴を聞いて「個人事業主に優しくしてあげな」と諭すと次の日から編集長が暖かい言葉を掛けてくる。
そして、彼女と仲良くなればなるほど編集長のプロットは具体的になっていき、もはや「自分で書け」レベル。
「マジ何なの!? 絶対性格悪いぜ編集長……ハルルさんとは大違いだ」
そこに円佳も絡んできて事態はさらに大事に――お互いに素性を知らない二人の織り成すすれ違いダンジョンコメディ。
文字数 57,502
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.03
遠い昔の記憶なのでやや曖昧だが、その中でも鮮明に残っている光景がある。
企業が作った最先端のロボット達が織りなす、イベントショーのことだった。
まだ小学生だった頃の俺は両親に連れられて、とある博物館へと遊びに来ていた。
そこには色々な目的で作られた、当時の様々な工業機械や実験機などが、解説と一緒に展示されていた。
ラジコンや機械弄りが大好きだった俺は、見たこともない機械の物珍しさに、凄く喜んでいたのを朧げに覚えている。
その中でも人間のように二足歩行し、指や関節の各部を滑らかに動かして、コミカルなショーを演じていたロボットに、一際、興味を惹かれた。
それは目や鼻と言った特徴はない無機質さで、まるで宇宙服を着込んだ小さな人? そんな感じだった。
司会の女性が質問を投げ掛けると、人の仕草を真似て答える。
首を傾げて悩む仕草や、大袈裟に身振り手振りを加えたりと、仰々しくも滑稽に答えていた。
またノリの良い音楽に合わせて、ロボットだけにロボットダンスを披露したりもして、観客らを大いに楽しませていた。
声は声優さんがアテレコしていたのをあとから知るが、当時の俺は中に人が入ってるんじゃね? とか、本気で思っていたりもしていたくらいだ。
結局は人が別室で操作して動かす、正しくロボットに違いはなかった。
だがしかし、今現在は違う。
この僅か数十年でテクノロジーが飛躍的に進歩した現代科学。
それが生み出したロボットに変わるアンドロイドが、一般家庭や職場にも普及し、人と共に生活している時代だからだ。
外皮を覆う素材も数十年の間に切磋琢磨され、今では人間の肌の質感に近くなり、何がどうと言うわけではないが、僅かばかりの作り物臭さが残る程度。
またA.I.の発達により、より本物の人間らしい動き、表情の動きや感情表現までもを見事に再現している。
パッと見ただけでは、直ぐに人間と見分けがつかないくらい、精巧な仕上がりだ。
そんな昔のことを思い出している俺は、なんの因果か今現在、そのアンドロイドらと絶賛交戦中ってわけで――。
文字数 33,576
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.29
◇佐藤雪子◇
28歳、独身。
豪快な性格の美人。
◇謎の男・始◇
公園で出会った不思議な男。
婚約破棄をして家を出たという……。
ご飯を炊いた事もない、コンビニで買い物もした事がない。
身分証明書もない!
でも、なんだか品があってイケメン。
゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*。,。*
雪子は不当な理由で会社をクビになってしまった。
愚痴飲み会でも飲み足りなくて公園で飲んでいた豪快な雪子は、少し変わった男と出会う。
ノリで家に連れ帰った雪子は、童貞の彼とヤッちゃって!
でも何もした事がない彼はどんどん家事を覚えて、雪子を癒やしていく。
無職のままじゃ、彼を養っていけない!
男気溢れた肉食女子の、ちょっと変わったシンデレラストーリー!
ざまぁあります!
最終話がR18回になります。
2万字程度の短編です。
ムーンライトノベルズ様、ベリーズカフェ様(R部分なし)でも掲載中。
表紙絵は戸森連載作品共通絵です。
文字数 21,153
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.03
夕凪緋色 作
━━ある日曜日。
夕方になると聴こえる、ウクレレの音。
音を辿ると、ボロアパートに行き着く。
「〜♩〜〜♩」
ウクレレ弾きのニート・月島 大夢。
「あ、月島さんのウクレレだぁ。夕焼けお空〜の〜♪」
店子達の胃袋を掴んだ、小学生━━……女子高生 綾崎 泉美。
「お、今日も始まったな……〜〜♩」
東大出身のサラリーマン・瀬田 孝一。
「あらぁ、今日もス・テ・キ♡……〜〜♪♪」
この女━━……男、オカマバーの店長。
道端で近所のおばちゃんやお巡りさんも、アパートを振り返り微笑む。
太陽が沈むのと同じように、ゆったりとウクレレの音が響き渡る━━
「ゆうやあああけぇ あさやけえぇぇのぅあぁあぁああぁぁ!」
雑音とも言える音痴な女の声がノリノリで加わる。
一気に不協和音。
ドンドンドンドン ━━!!
上から下から、右から左から……外からブーイング。
「うるさいなぁ、誰やねん!」
━━バタン!!
『お願いだから歌わないで!!』
「な……みんなひどいわぁ……。人がえぇ気持ちでぇ~、ぐすん」
この女、残念美人なフリーター・奥沢奏子。
。
━━ナニワノ府夕凪町・向日葵荘は今日も賑やかである。
文字数 56,504
最終更新日 2022.08.06
登録日 2018.03.18
リズム体操っぽいのの滑舌版です
体操のお兄さんお姉さんのようにノリノリで使ってください。
セリフの変更も大歓迎です
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
文字数 681
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.29
ある女の子が誘われてvrmmoをやっていくお話。
一応メモしたりしてますが、基本的にその場のノリでかいていくのでおかしな箇所がある可能性があります。あればすみません。
文章をかくのは読書感想文を除いておそらく初の試みなのでお手柔らかにお願いします。
文字数 14,643
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.08.31
イタリアはサングエ、治安は下の下。そんな街で17歳の少女・イノリは知人宅に身を寄せ、夜、レストランで働いている。
彼女には、事情があった。カーニバルのとき両親を何者かに殺され、以降、おぞましい姿の怪物に、付けねらわれているのだ。
勤務三日目のイノリの元に、店のなじみ客だというユリアンという男が現れる。見た目はよくても、硝煙のにおいのする、関わり合いたくないタイプ――。逃げるイノリ、追いかけるユリアン。そして、イノリは、自分を付けねらう怪物たちの正体を知ることになる。
ソフトな流血描写含みます。改稿前のものを別タイトルで小説家になろうにも投稿済み。
文字数 121,535
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
事故により、ひと月にわたる眠りから目覚めた典兎(ノリト)。
そのとき病室にいたのは見知らぬ女性だった。
彼女に出会ったことで、彼の運命は少しずつ変わり始める――。
現代を舞台にした妖怪退治モノです。
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第15回電撃大賞一次落選作。
誤字脱字は適宜修正。
※なお、当作品は他のサイトに公開されています。
軽微な修正による多少の差異はありますが同一作品ですので、ご了承くださいませ。
文字数 21,489
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.08
旭川コウヘイ、16歳。特に取り柄もなく、歴史のテストでは毎回赤点ギリギリの普通の高校一年生。
ある日、いつものように帰宅途中、横断歩道でトラックに轢かれ……目を覚ますと、森の中でひときわ神々しく光る一本の剣の前に立っていた。
「――おお、選ばれし王よ!」
突然現れた甲冑姿の騎士たちにひれ伏され、困惑するコウヘイ。しかも、彼らは口々にこう言うのだ。
「アーサー王!我らが主よ!」
訳が分からないまま、「ま、いっか」とノリで剣を引き抜いたその瞬間、伝説は動き出す。
だが彼は知らなかった。自分が今いる世界が“アーサー王物語”の舞台であることを――。
誰も彼の容姿に疑問を抱かず、周囲の反応は「いつも通りのアーサー様」。
一方、本物のアーサー王の行方は不明。そしてなぜかコウヘイはこの異世界で生きていくことに――しかも王様として!?
歴史知識ゼロの高校生が、剣と魔法と陰謀渦巻く伝説の世界で“王”として生き抜く異世界転生コメディ、ここに開幕!
文字数 9,961
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.15
ノリと勢いで完結です。
「あなたに、死ぬ覚悟はありまして?」
マルティナ・タリスマン。嫌いなのは、続かずヒマを持てあますこと。どうのように退屈をしのぐのか。考えようと思った時に舞い込んだのは、国唯一の王子との婚約。王子に夢見る身分でもないし、見た目も正直好みでない。いやいや受けるしかなかった婚約は、思いのほか有意義な時間であったのだ。
妃教育では知らないことを学べるし、王宮の本も読めて楽しかった……王子の相手は面倒だったが。そんな妃教育も、学院入学前に修了。次は、王子と結婚した後。
またヒマになってしまった。そんな彼女が次に目をつけたのが、入学式に遅刻してきた男爵令嬢だった。マルティナは、この男爵令嬢と王子を使ってヒマつぶしをすることにした。
*カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,056
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.27
ある4人のネットゲーマが女神の前に召喚された。
女神に「これから、あんた達には異世界に行ってもらうわ」と言われ、困惑する4人に女神は「なら、貴方たちが欲しい能力を授けてあげるわ」そう言われると異世界に行く気になる者たちだったが、1人だけ、納得していない者が居た。
その者はブラック企業に約3年間務めていた元社畜の主人公「ノリカズ」であった。
そんなノリカズに女神は「やっぱりね。なら、あたしが言う問題を向こうで解決出来たらあなたの願いを幾つか叶えてあげる」と言われ妥協したノリカズであったが、
この❝契約❞が後に悲劇の連鎖を招くとは知る由もなかった...
その一方、女神が召喚を行ったことを知った他の神々はそれに、対する❝行動❞を行ったのであった
登録日 2019.05.08
数多の星大名が覇権を目指し、群雄割拠する混迷のシグシーマ銀河系。
その中で、宙域国家オ・ワーリに生まれたノヴァルナ・ダン=ウォーダは、何を思い、何を掴み取る事が出来るのか。
日本の戦国時代をベースにした、架空の銀河が舞台の、宇宙艦隊やら、人型機動兵器やらの宇宙戦記SF、いわゆるスペースオペラです。
主人公は織田信長をモデルにし、その生涯を独自設定でアレンジして、オリジナルストーリーを加えてみました。
史実では男性だったキャラが女性になってたり、世代も改変してたり、そのうえ理系知識が苦手な筆者の書いた適当な作品ですので、歴史的・科学的に真面目なご指摘は勘弁いただいて(笑)、軽い気持ちで読んでやって下さい。
大事なのは勢いとノリ!あと読者さんの脳内補完!(笑)
※本作品は他サイト様にても公開させて頂いております。
文字数 1,335,059
最終更新日 2019.10.18
登録日 2016.11.06
魔法のiらんどからてんさい。
おつかれさまでした。
小説家志望の望月よだかと俳優の花園要は高校時代から付き合っている形だけの恋人。花園の「よだかの小説が原作の作品の主役をやる」という夢の為によだかは頑張っていたが、ある日些細なきっかけで自分の限界を感じて折れてしまう。よだかは天才の花園と凡人の自分を比べて「もう頑張れない」そう言って恋人契約にも終わりを告げる。二年後、よだかは実家が経営する会社の社員になり、花園とも会わずにいたが、メディアで花園の事は見守っていた。それを知った元同僚が、ファンレターを出そうと言い、酒に酔っていたよだかはノリで一言だけのファンレターを出す。一方それを読んだ花園は「まだ覚えてくれていた!」と希望を持ちよだかの職場に押し掛ける。二年ぶりに邂逅する二人。「もう頑張れない」というよだかに花園は「もう一度頑張ろう」と声をかける。直近の小説賞に応募することにし執筆。数か月後、よだかは期待賞に落ち着き夢の一歩を踏む。
文字数 30,800
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
ラブコメ×ダイエット×筋トレ
ストレス太りに悩む東海林香恋(三十三歳独身)は、転職先で二歳年上の上司に一目惚れ。
この恋を、各々の理由で応援してくれる年下の同僚(表紙イラスト)たちに、「彼を振り向かせられるように綺麗になりたい!」と言ったところ、発足したばかりの社内部活「運動部」に入部させられる。
会議室を改造した密室の部室で年下イケメン、ナイスボディ同僚に監督されてトレーニングでイジメられたり、【1クール目ではありません】プールやジムに出かけたり、異業種交流トレーニング会などがあるかもしれません。
朴念仁な上司に振り向いてもらうため、自分の理想の体形へのボディメイクを目指して、仕事に恋愛に運動に、時々飲み会でグチ。
※紹介しているトレーニングやストレッチなどは、あくまで一例です。トレーナーによっては、名称やフォーム、注意ポイントが異なる場合があります。更にはその部位を鍛えるのにもっと適した方法もありますし、受ける方の体型や病状によっては適さない場合もありますので、ご了承ください。
※筋トレを「有酸素運動」にする方法をご提案しております。
【読んで騙された、にならないための説明】
・「ダイエット中に筋トレしたら、筋肉が鍛えられ、代謝が上がって、脂肪が減る」という都合のいい展開はありません
・「ざまぁ」系ではありません
・「逆ハーレム」系ではないはずです
・「エロ展開」は期待しないでください
・セクシャルマイノリティーの登場人物がいます。ご注意ください
・主人公は、うまく痩せられず、毒づいたりします
・主人公は、健康的ではないダイエットをするかもしれませんが、危険ですのでマネをしないでください
・執筆当時のエビデンスに添っているため、最新のトレーニング論、ダイエット論とは異なる可能性があります
2クール目が気になる方は、お気に入り登録をされると再開が通知されて便利かと思います。
表紙イラストは、AI作成です。
(トレーニングウェアを着た細身爽やかイケメンとショートボブ小柄女性が筋トレ、アニメ)
文字数 55,196
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.09.21
昭和の山間部に残る、名もなき祠。
そこにはかつて、子どもたちが関わった“ある出来事”が封じられていた。
民俗学者の烏丸絵美と調査員の中尾英樹、そして過去にその場に居合わせた男・平山敏朗。
彼らは祠に刻まれた“像”と、その背後にある記憶の歪みに触れていく。
記録には「六人の子ども」とある。
だが現地に残る痕跡は、明らかに“七人分”だった。
欠けているひとり。
誰も思い出せない存在。
やがて明らかになるのは、祀られた名「ミノリ」と、
本来存在してはならなかったもうひとつの名──「澪」。
祀られることで存在を固定されたものと、
祀られることすら拒み、“忘却”を望んだもの。
語ることで救われるのか、
それとも語らないことでしか救えないのか。
最後に残るのは、ひとつの選択。
──語らないという供養。
これは、誰の記憶にも残らないことで、
ようやく安らぎに至った“名もなき存在”の物語である。
文字数 69,760
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.11
敬太は、いつも赤い腹掛け一枚で元気いっぱいの7歳児の男の子です。お布団におねしょをしちゃっても、敬太はそんなことを全く気にしません。
ある日、敬太の前に突如として現れた獣人を何とか退散させることができました。そして、自分の出生の秘密や本当の父母がいることを知った敬太は、自分を産んでくれた父母を探すためにいろんな場所を行きながら、大人や子供を襲う獣人たちと戦うことになります。
※pixiv・小説家になろう・ツギクル・ハーメルンにも連載しています。なお、本作品はpixiv版より文章の一部で加筆及び削除している部分があります。
※本作品には、おねしょネタ・おならネタ・うんちネタがしばしば登場します。閲覧の際には十分ご注意ください。
登録日 2017.05.04