「吉」の検索結果
全体で2,589件見つかりました。
突如真っ白な世界へ飛ばされた上木壮真(うえきそうま)は一人の少女と出会う。
その少女は異世界の女神メトシスと名乗り、壮真に彼女の世界を救うことを要求する。異世界を救うためにメトシスが壮真に与えたのは、己の心をも削り取る危険な能力だった。情報の隠蔽のために記憶を消され異世界に飛ばされてしまった壮真は、果たして自らの使命を再び見出だし、世界を魔の手から救い出すことが出来るのか──。
普通だったはずの少年が、世界を救う英雄となるまでの冒険譚が今、始まる。
表紙と本編挿絵は別名義(菱方しかく名義)ですが作者が描いたものです。
内容に関する感想、質問、ミスの報告など、どしどし送っていただけると励みになります。何卒よろしくお願いします!
文字数 300,895
最終更新日 2023.03.13
登録日 2021.08.23
悪魔との契約で永遠の命を授かった少女、ターリア。
彼女は『悪魔の心臓』を体内に隠すことを条件に、百年感自分の命を繋ぎ合わせていた。
そんなある日、ターリアは竜に変身できる青年、アイクと出会う。怪我をしていた彼を介抱したことをきっかけに、次第に惹かれ合う二人。ターリアは優しいアイクの影響を受け、感情を素直に出せるようになっていった。
ところが、アイクは悪魔に『竜の呪い』をかけられた犠牲者だったことが明らかとなる。呪いを解くため、また大事な家族を殺されたアイクは悪魔へ復讐するために、『悪魔の心臓』を壊そうと旅をしていた剣士だった――。
文字数 1,773
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
惚れた女が、金融業をして、5億円を融資したが、詐欺集団に騙されてしまった、そして、回収しようとした女が罠にかかり、男たちの悪に殺されつぃまう。その殺されて女のために復讐する、男の復讐ロマン。
ハードボイルドな復讐劇。
文字数 416,833
最終更新日 2024.10.03
登録日 2023.06.11
高校教師の伊咲はある出来事から辞任に追い込まれ、現在求職中。
貯金で史跡巡りを始めた彼女だったが
上田城跡に足を踏み入れた直後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
地理歴史の教師だった知識を活かし
予言者を名乗ることで周囲からの信頼を得た伊咲は
真田幸村に見出され、幸村を守る特別な集団・真田九勇士の一人に加わり
「真田十勇士」が新たに結成される。
幸村の最期を知る伊咲は、幸村と十勇士を救うため
歴史を変えることを試みるがーーー…
-登場人物-
◆真田九勇士
・三吉 伊咲(みよし いさき)
元高校教師
・根津 甚八(ねづ じんぱち)
真田の参謀
・海野 六郎(うんの ろくろう)/カイ
毒薬の技術者
・望月 六花(もちづき りつか)
爆弾の技術者/カイの幼馴染み
・由利 鎌之助(ゆり かまのすけ)
銃使い
・三好 清海入道(みよし せいかいにゅうどう)/清海
槍使い
・穴山 小助(あなやま こすけ)
幸村の影武者
・筧 十蔵(かけい じゅうぞう)
弓使い
・猿飛 佐助(さるとび さすけ)
甲賀出身の忍
・霧隠 才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀出身の忍
◆真田家
・真田 幸村(さなだ ゆきむら)
真田九勇士の主君
・真田 信幸(さなだ のぶゆき)
幸村の兄
・利世(りよ)
幸村の正室/大助の母
・お梅(おうめ)
幸村の側室/お菊の母
・お菊(おきく)
お梅の長女
・大助(だいすけ)
利世の長男
◆徳川家
・徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川家当主
・服部半蔵(はっとり はんぞう)
忍部隊の頭領
※本作品は真田十勇士をモチーフにしていますが、名称や性別を一部変えています。
また史実上の人物も汎用性のある表記で統一しています。
登録日 2021.07.14
【主要登場人物】
大谷鳴海……主人公。義弟の縫殿助の死により彦十郎家を継ぎ、詰番・番頭と出世していく。
<彦十郎家>
二階堂水山(信義)……鳴海の義兄であり、先代彦十郎。鳴海の父親代わりを務める。
二階堂衛守……鳴海の義弟。
大谷信吉(養泉)……鳴海の実父。
玲子……水山の妻。鳴海の養母。
りん……鳴海の妻。
<上司・同僚>
大谷与兵衛……六番組番頭。大谷家本家の当主。
大谷志摩……詰番。与兵衛の息子。
丹羽丹波……二本松藩家老座上。
日野源太左衛門……家老。
江口三郎右衛門……家老。りんの父。
丹羽和左衛門……郡代。
丹羽新十郎……郡代見習い。和左衛門の養子。
丹羽一学……番頭。後に家老に出世。
小川平助……山鹿流の兵法学者。
三浦十右衛門(義制)……藩の砲術指南指南役。
樽井弥五左衛門……詰番。
種橋主馬介……四番組番頭。
日野大内蔵……二番組番頭。
<五番組の部下>
大島成渡……経済感覚に優れている。
笠間市之進……糠沢組代官。
丹羽権太左衛門……長柄奉行
原兵太夫……弓術師範の免状持ち。
杉内萬左衛門……鍛冶奉行。奥右筆も兼任。
小笠原是馬介……伊東流槍術が得意。
大谷右門……与兵衛の次男。
<二本松藩内の勤皇思想家>
藤田芳之助……剣豪として知られた藤田三郎兵衛の孫。
三浦権太夫(義彰)……丹波や藩公にも直言を辞さない。
安部井清介……父子共に勤皇思想の持ち主。
<商人>
中島黄山(長蔵)……二本松藩の御用商人。城下で蚕種業を営む。
宗形善蔵……針道の富豪。生糸の買付問屋を営む傍ら、貸金業も営む。
<水戸藩・守山藩関係者>
猿田(田中)愿蔵……水戸藩の郷校時雍館の代表。天狗党。
藤田小五郎……水戸藩の改革派、藤田東湖の四男。天狗党。
三浦平八郎……守山藩の顔役。
武田耕雲斎……水戸藩執政。
|山野辺《やまのべ》|義芸《よしつね》……助川海防城主。元水戸藩執政。
<水戸藩関係者(諸生党)>
|戸祭《とまつり》|久之允《ひさのじょう》……大沼海防陣営掛
|寺門《てらかど》|登一郎《といちろう》……指引役。太田より出陣し、民兵を率いて戦う。
菊地善左衛門……戸祭の同僚。
内藤|弥太夫《やだゆう》……太田守備隊長兼軍監。日立方面の天狗党討伐責任者。
|相羽《あいば》|九十郎《くつろう》……山下防御掛。
|佐治《さじ》七右衛門……太田御殿固め役。
|筧《かけい》助太夫……水戸藩家老。
市川三左衛門……諸生党筆頭の水戸藩家老。
<その他>
丹羽長国……二本松藩第十代藩主。
水野勝知(日向守)……長国公の実弟。結城藩主。
文字数 456,788
最終更新日 2024.11.20
登録日 2023.08.17
主人公、皇焔(すめらぎほむら)は現実世界で火の能力が使える小学生であった。だが色々と不幸な事が続く。両親の訃報、中三まで続くいじめ、そんな辛い日々の果てに最期は焼身自殺を図る。
気づけば異世界へと転生し、そこでも数々な辛い出来事に遭遇する。その異世界では既存のモンスターのほとんどが、火属性のモンスターへと変わってしまう、炎天化(えんてんか)という現象が起こっていた。異世界でも火の能力は使えたが、敵がほぼ火属性であるため、使うことを躊躇っている。
異世界でも今まで以上に過酷な生活を強いられる焔。そんな彼の成長と、ちょっぴり恋愛が混じり合う、主人公の心情の変化を主軸としたストーリー。
そして最後には…。
登録日 2022.01.28
突然、故郷と住んでいた星を焼かれてしまった娘、ルル。
彼女は美しい男神『時の神ユア』から、過去に戻ってやり直すことを迫られていた。
しかし、ルルは「過去をやり直すことなんてしない。」と時の神へ冷たく言い放つ。
以来、時の神に囚われて、外に出されることのない日々が続く……。
「こうなったら、情にでも訴えるしかないか。」
何度も拒絶され続けた整った美しい男神『時の神ユア』
出会う度に憎まれ口を叩いてくる『神の使い魔クロ』
業を煮やした二人はそう言って邪悪な笑みを浮かべるのだった。
迫る『時の神ユア』と『逃げる娘ルル』
神と人、立場が違えば考えも違う。捕まえた神と囚われた娘、そんな二人の関係は、やり合う内に変化する。
これは、そんな変化の物語。互いを知って、変わっていく二人の関係。その先には、過去と未来を左右する大きな決断が待っている。
文字数 44,664
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.14
いつも通りに日常を過ごし、いつもと変わらない日々を終えるはずだったのに、なぜか異世界アースへと召喚された吉夫、親友の明、その日に出会った恵美の三人。 召喚された理由はこの世界にいる魔王を倒してください、という願い。 そして、ゆっくりと前世の記憶が絡み合い、彼らは苦悩しながらも前に進み出す。
登録日 2012.02.26
享保六年(1721年)、八代将軍徳川吉宗と南町奉行大岡忠相は、男子の無い武家を存続させるために「女武士令」を制定。それにより、武家社会に女性が進出し始めることになった。
それから百年後の文政四年(1821年)。
女武士令を制定した名奉行"大岡忠相"の子孫「大岡はつ」は「大岡忠春」と名を変え、先祖と同じ南町奉行となって日の本に新たな風を巻き起こす。
登録日 2015.01.02
神奈町に住む小学5年生の女の子、吉野良子(よしの りょうこ)
良子はお化けが見える。
見えるが、別に仲良くなろうとも嫌っているとも違い、とくに関わりなく過ごしてきた。
しかし最近、神奈町に変な事が起き始める。
『児童無気力症候群』
小学生を中心にある日突然、無気力になってしまうのだ。
ちょうどこの病が流行り出した時に転校してきた立川達也(たちかわ たつや)いわく、妖怪の仕業だとか…。
お化けが見えるからと、良子はこの事件に巻き込まれていく。
文字数 1,820
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.21
主人公・・・勝吉はクラスメイトに
いじられていた。
「ホンマお前は、武将みたいな名前やな?」
「誰が武将じゃ!」
そんな、くだらない事を言い合う
毎日を過ごしていたのにまさか、
こんな事になるなんて・・
人生ガラリと変わる戦国へ!
ナヨナヨの高校生が、天下統一を目指す?
かもしれない物語!
主人公・・勝吉(かつきち)→勝昌(かつまさ)
政信・・・(同盟領主)
直幸・・・(元敵対領主 家臣)
文字数 7,608
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.04.06
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。
八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。
八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。
身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。
権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。
だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。
これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。
【表紙画像】
豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,605
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
俺、吉住 和也(よしずみ かずや)は、元人気バンドのヴォーカリストだ。元、と付くのは10年程前に休止宣言を出して以来、一度も歌ってないからだ。仲間と仲が拗れた訳ではない。むしろ、今でも交流がある程だ。そして久しぶりに4人全員で会うことになったのだが……。
※散々迷った結果のミステリー選択です。ミステリーじゃないんじゃ?という突っ込みは受け付けませんのでご容赦を(笑)←最初の頃はライトが無かったので、ライトに変更しました!
この作品の元ネタは夢ですが、体験してもおかしくないというか、あってもおかしくない話です。(読めば分かると思いますが、後編のぐるぐる回る体験は私はしていませんが、私の兄がしたそうです)
夢ネタなので多少見た夢よりも分かりやすくしているつもりですが、読み辛かったらごめんなさい。
怖……くないと思いますが、怖いの苦手な方はご注意下さい。あと年齢制限していないので、ルビを一応多く使ってます。
話は前後編で完結です。
文字数 7,707
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29