「地球」の検索結果
全体で3,607件見つかりました。
秘密結社同好会に属する『黒川要黒』は部長の『姫川桃子』の命により学校内の秘密や不可思議に挑む。個人的最終目標は『百合の聖地・観覧車』。GLを愛する彼にとってそれは使命であった。
ある日、部長の姫に呼び出されて命じられた任務の内容は『超能力者』『未来人』『地球外生命体』と会うこと!?
時間を超えて、世界を跨いで。
ヒトやモノ、ココロシンジョウ思惑想いが複雑怪奇に入り組んだ、この世界を知るためだけの物語。
登録日 2022.03.17
2人の願いは、
この都市から
逃れること
だが、
天国送りに
ねがった
内容が、
全てを
飲みこむ
文字数 3,805
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.18
1998年7月、とある小学校で凄惨な立て籠もり事件が発生した。犯人の要求は国会議員全員の処刑だった。到底受け入れる事が出来ない内容だった。
犯人は、10分毎に生徒を殺していくと発言し、本当に10分毎に生徒が殺されていった。外に向けて死体を吊り下げたり、生首だけが見えるうように置かれていた。
その死体には目がなかった。
もう待てないと判断した特殊部隊が小学校に乗り込んだ。
クラスには既に息絶えた30人分の死体と、犯人だと思われていた担任の死体がそこにはあった。床が血まみれの中で、一人の少年が目玉を食べていた。
真犯人は、そのクラスの一員の生徒だった。
日本中で話題になり、少年法を顧みるきっかけになった事件で、犯人の少年は、超特例として12歳ではあったが、処刑を言い渡される事となった。
本名は笹野蔵ゆうた。偽名はももたろう
死刑執行された瞬間に意識がなくなる。
死んだと確信したはずが、何故か知らない場所で目が覚める。
知らない場所に知らない服。そして頭に違った人格の声が聞こえる。
その声と体の主の名前は、ジャン・アウル。ジャンという名前の子供にゆうたは乗り移る。年齢は同じ12歳。
その世界は地球とは全く異なる世界で、魔法が存在する世界なのだという。
ジャンはその世界の貴族で、初等部に通っているそうだ。ゆうたは訳が分からなかった。そして同時にジャンも訳が分からなかった。
昔は名家と呼ばれていたジャンの家は、今では落ちぶれていじめの対象になっていた。
そんなジャンの身体に入ったゆうたは、いじめっ子を退治する。
ジャンの身体には、殺人鬼ゆうたとジャンの人格が同時に混雑する事に。
ジャンは名家復活の為に、ゆうたは自分の快楽の為に力を合わせる。
サイコパス殺人鬼と名家復活の為に動く男が織り成す、新感覚ファンタジー作品。
※他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 272,511
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.02.16
品川 凜太郎はどこにでもいる普通の高校生"だった"。あの日までは――
ある日、学校からの帰り道、その日は疲れて早く家に帰りたかった凜太郎は家路を急いでいた。
そこに、1人の男性が凜太郎の前に現れた。彼の名前は丸田 晋助。彼は言った――
「お前さん、ヒーローとかには興味あるかの?」
晋助は「ヒーローにならないか?」と凜太郎をスカウトしたのだった。
晋助の話に半信半疑ながらも、"ヒーローになりたい!"という子供の頃からの夢を叶える千載一遇のチャンスだと思った凜太郎は晋助の話に賭けてみることにした。
晋助に研究所まで案内され、そこで高身長眼鏡イケメンの目黒 万次郎、チビショタの千葉 敏也、ツインテールが似合うツンデレの辻 照子と出会う。そして、凜太郎はスカウトの理由について聞かされる。地球に迫る脅威についても――
晋助の話を聞き、ヒーローになることを承諾した凜太郎は変身装置を晋助から受け取ることに。
その時、研究所内にけたたましい警報音が突然響き渡った。
それは、怪人が現れたことを知らせる警報音だった。
状況を確認し、研究所のモニターに怪人の姿が映し出される。
そこには凜太郎達と姿形が変わらない、水着姿の巨乳の女性が映し出されていた。
凜太郎達と違ったのはその身体の大きさだった。その体長は裕に40mを超えていた。
一気に慌しくなる研究所内。早くも晋助から凜太郎に出動要請がかかる。
心の準備ができないまま、凜太郎は転送装置で怪人のいる場所まで飛ばされる。
現場に着いた凜太郎を待っていたのは飛び交う人々の悲鳴と、巨大な怪人の足音だった。
恐怖で手が震える凜太郎。そして、恐怖を押し殺し、凜太郎は変身の合言葉を叫ぶ。
「ぷりけつぷりけつぷ~りぷり!」
今、ぷりけつで童貞なヒーローと、巨乳の女怪人との戦いの幕が切って落とされる――
登録日 2018.02.15
勇者が魔王を倒して平和な世界になりました。
だが魔王には1人娘がいた。
魔王の娘は勇者を恨み復讐を誓った。
しかし魔王の娘と言っても、他の魔族を束ねるカリスマも強力な力も魔法も持っていなかった。
唯一の特技は「呪い」だけだった。
しかし勇者は神の加護を受けている為、一切「呪い」は効かなかった。
それでも魔王の娘は諦めなかった。
そして恐ろしい「呪い」を完成させた。
[性欲が10倍に増強する]
(人間のみ)
魔王の娘の「呪い」により勇者は過労死した。
人間が絶滅するのを阻止する為、聖女は召喚の儀式を決行した。
「強靭な回復力と呪いを打ち消せる者を」
そして………地球から1人の男が選ばれた。
文字数 33,856
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.07
大罪人の加藤 広大(かとう こうた)は死後に地獄行きが決定していたが、地球でのやり残しを解消するために異世界に旅立つことにした。
文字数 2,955
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.01
ある日、目覚めるとそこは未来の地球だった。どうやらタイムマシン呼ばれる装置で未来に召喚されたとのこと。そんな未来では男女比が1対100になっているらしく、人類は滅亡の危機に陥っているようだ。主人公である長屋は精液の提供を引き換えに人権を得るのだが、やがてそこに不穏な影が落ちてきて……。
※この作品はノクターンノベルズに投稿していた作品(N3017LR)を全年齢にリブートした作品です。
文字数 107,563
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.24
文字数 17,578
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.29
時は2036年
ゲンはセールスマンとして働く、社会人2年目の普通のサラリーマン。
両親と妹と幸せに暮らしていたが、地球に惑星アポフィスが衝突し、両親が命を落とすのを目の当たりにする。
間一髪助かったゲンと妹コノは、幼なじみのククリと共に惑星スターゼウスへと移住し新しい生活をはじめたのであったが、そこには魔獣や精霊が既に存在しており領土を巡って国同士で争いが起こるのであった・・・・・
果たして新世界に平和は訪れるのか?
人間の絆とは?生きるとは何か?
裏切りや絶望の淵で、セールスマンの営業力で抗い、新世界の平和を目指す旅路がいま始まる。
主人公
名前 :天之 弦
読み :あめの げん
呼び名 :ゲン
得意分野:営業、交渉
特徴 :営業力、コミュニケーション能力に秀でており交渉がうまい。
でも時に感情移入をしすぎて自分を見失うことがある。
ヒロイン
名前 :姫織 菊理
読み :ひめおりくくり
呼び名 :ククリ
得意分野:モノ作り
特徴 :いつも元気で笑顔な女の子。
あまり頭は良くないが、不思議と人を惹きつける魅力があり、行動力が武器。
ゲンの幼なじみ。
妹
名前 :天之 このみ
読み :あめのこのみ
呼び名 :コノ
得意分野:PC
特徴 :カラダが弱く、建物の外に出ることはあまりないが、PC関連に強く他国のハッキングもできるほどの頭脳を持つ。
親友
名前 :ヨトゥン・ロキ
読み :よとぅん・ろき
呼び名 :ロキ
得意分野:はったり、悪戯
特徴 :アイスランド出身。元々大ウソつきで周りからも疎まれる存在だったが、ある時ゲンに命を救われてからゲンに恩義を感じ心を入れ替えて親友としてゲンを支えてくれる存在
ジン:ジパング王国の総司令官。ゲンの叔父。
キリト:ジパング王国 第二軍隊の司令官。ジンとは同期であり、親友でもある。
サラ:ジパング王国 第一軍隊の司令官。
文字数 5,234
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
異世界で激闘の末、魔王を倒した俺、朝桐勇夜は女神の力によってさらに強くなり現代へと帰ってきた。
ただ一つ、俺は魔王の娘と一緒に帰還してきたのだ。
魔王の娘にあれこれ教えたりと、いつもの日常だと思っていたが、同じクラスの美少女が陰陽師だったり、外国人転校生がエクソシストだったり、妹が魔法少女だったりと色々判明して、俺の生活は非日常へと変わってしまう。
「女神様、地球もファンタジーでした……」
でも楽しく暮らしたい俺は、自重なんてものは異世界に捨ててきた!
これは異世界帰りの勇者が、現代で自重せずに無双して、ヒロインたちを助けたりする後日譚である。
文字数 69,114
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.30
その世界は、剣と魔法のファンタジーなよくある異世界。
よくある物語でよく舞台になるような、ごく普通の異世界。
ただほんの少し違うところがあるとすれば――そこがとある『悪役令嬢モノ』と呼ばれる作品に酷似した世界であること。
そして、物語の三百年以上も前に――現代日本の地球から転生者が現れてしまったこと。
何の因果か、転生者は悪役令嬢の物語とは何の関係も無い時代、何の関係もない場所で、神様からもらったチート能力を使って活躍し、伝説の英雄として語り継がれるようになりました。
そうして――時は三百年後、物語が始まる年の十二年前。
悪役令嬢『アーデルハイト=レイヴンロアー』が出会うはずだった物語。
それは英雄とお姫様が結ばれる、ごく普通の物語のはずだった。
けれど小さな歯車が狂い、彼女が読んだのは『黒き盾の英雄』の物語であった。
小さな小さな、本当に些細な歯車が狂ってしまったせいで、その後の彼女が、そして世界の命運が大きく変わってしまうとは、この時は誰一人として、そう、例え神様だって知る由もなかった。
登録日 2021.08.28
誰にも言いたくない事、バレてたとしても隠したいこと。
そんな事の一つや二つはある。
そして私星野悠里(ゆうり)にとって、それはとてもとても大きな問題だった。
これを克服しないと恋愛できる気がしない。
あらゆる努力をしてみても、まったく効果がなく成果がなく、地球を見下ろせばまっすくに足元が見える。
だって体の前がストン・・・・。
凹凸のなさ。
それはお腹も出てないことは確かだけど、他のところも出てない。
友達の恋愛をひたすら応援して過ごした数ヶ月。
はじめっから嫌な予感がしてたのに。
カップル誕生おめでとうの祝賀会から始まった次の物語。
悠里と後輩の太陽君の恋愛の話です。
相葉太陽
文字数 65,759
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.06.30
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
第一章「考えすぎる男が、考えた末に一番危険な選択をした話」
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
文字数 321,579
最終更新日 2025.07.27
登録日 2024.12.22
第六章故郷
由利たちは工業都市にあるボクシー重工学園に帰って来たのだ。(君たちおかえり)クラウン言った。(ただいま帰りました。)由利は、言った。(ただいま帰って来ました。)陸は、言った。(みんなおえりなさい、長い旅お疲れ様、無事に、カレンさんのお兄ちゃんを見つけたのね。何か国行ったのかしら。)ミラ校長は、言った。(18か国です。ライさんは、イギリスに、居ました。)由利は、答えた(3ヶ月間の旅でした。ついて行ってくれた由利たちの、お陰で兄さんが、見つかったから助かりました。)カレンは、言った。ミラ校長は、由利たちがカレンの兄さんを、探す旅にカレンのためについていた行動に対して感動したのだ。そして由利たちに、軍の階級准尉を、与えられたのだ。あとは、相機を、3機ずつ与えられた。機体の名は、ボクシー。1機目の機体名は、ランサーは、挌闘専用機である。2期目の機体名は、WRXは。中距離戦闘専用機である。3機目の機体名は、レガシィは、遠距離戦闘専用機である。由利は、ランサーのパイロットになったのだ。煌は、WRXのパイロットになった。陸は、レガシィのパイロットになった。麗花は、オペレーターになった。カレンとライも友に軍に、入る事に、なったのである。そして惑星スーパーテクノロジー・ラントクルー国では、(アル将軍地球の侵略の準備どうだ、)マシェスタは、アル将軍に聞いた。(準備は、出来ます。)アル将軍は、答えた。(次は何をすればいいですか、マシェスタ王。)は、言った。(ライとカレンを、撃ってくれないか。)マシェスタ王は、言った。(は、了解)マークは、躊躇なく。返事した。(次は、私も出現します。)ヴェロサは、言った。(国王地球の何処に戦艦アルファード停泊しましょうか。)タンク艦長は、マシェスタ国王
に聞いたのだ。(日本列島の、上空にしよう。)マシェスタ国王は、答えた。(新兵器も完成しました。この兵器は、最強ですぞ。)
クルーガー博士は、言った。(どんな兵器何だ。)ミニカ大射は。クルーガー博士に。聞いた。(この兵器は、重力ビームだよ、惑星を20回破壊できる。威力が、あるのだよ。)クルーガー博士は、答えた。(そんな破壊力が、ある兵器が必要のかしら。ライとカレンを、撃つ為に。)プラッツは、驚いた。
‘(ははは、それは、凄い兵器ねえ。)マイクラ大佐は、笑ったのだ。(お、これは凄い兵器だ。)スターレット言った。つづく
文字数 1,039
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
ある日、地球が変わった。
今まで、見たことの無いような生物がうようよいたり、天気もおかしかったりと
そして僕も君も変わった。どこが変わったのか今の僕には説明がつかない。
何かが足りない。それを探し求める
そんな物語
文字数 1,634
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
~全人類が転移可能。地球から逃げ込んだ犯罪者をPKする~
VRMMO──そう呼ばれてはいるが、「ヒデンスター・ノヴァ」はもはやゲームではない。
突如人類に発現した《ヒデン・キューブ》によって、人々は肉体ごと“異世界”へと転移出来るようになった。
魔物を狩り、ダンジョンを巡る。あまりに現実離れしたこの世界に惹かれ、永住を選ぶ者も多い。
実際、この現象が発生して間もなく、地球からは人口の半数以上が姿を消した──。
だが、この世界に逃げ込んだのは夢を追う者だけではない。
法の裁きを逃れるため、数多の凶悪犯罪者たちもヒデンスター・ノヴァへと姿を消した。
地球との行き来は自由だが、一度“倒されれば”二度と戻れない。
だからこそ、地球に送り返す唯一の方法は──「PK(プレイヤーキル)」だった。
国際機関《DtEO》は、犯罪者を地球へ強制送還するために設立された。
主人公・鳩廻 集矢(はとかい しゅうや)は、その正式な一員ではない。
だが、かつての盟友でありDtEOのギルドマスター《バレイ》の信頼を受け、犯罪者を狩る“PKハンター”として、この世界で戦い続けている。
──これは、“ゲーム”にしてはあまりに過酷で、“現実”にしてはあまりに異常な世界。
一人のハンターが、逃げ場なき悪を撃ち抜くSFファンタジー物語。
※カクヨム様・なろう様でも掲載しております。
二部以降はカクヨム様・なろう様のみ掲載してます。
文字数 174,408
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.07