「契」の検索結果
全体で3,524件見つかりました。
次期王のルーカスに仕えるアイザックは、不思議な夢を見ることがあった。その夢の中でアイザックはアルファであり、死にゆく愛しい男性を抱きしめたまま火に囲まれている。その男性は幼なじみでもあり、主人でもあるルーカスによく似た姿をしていた。 しかし現実にはアルファであるルーカスと、ベータであるアイザックは「運命の番」になることは出来ない。アイザックは次第にルーカスと距離を置き始めていた。 そんなある日、ルーカスに縁談の話が舞い込んでくる。相手はオメガであり、「運命の番」と言われたベルナデッタ。二人の婚約を前に、アイザックは前世のことを思い出す…… オメガバース(ベータ×アルファ、アルファ×オメガ)、主従(従×主)、前世物です! よろしくお願いします!
文字数 71,992
最終更新日 2025.06.29
登録日 2022.11.28
――性の精霊に“契約”された僕は、
十年越しの幼なじみに再会した。
24歳のカフェ店員・水無瀬 遥。
ごく普通の平和な日常のはずが、
ある日、子どもにいじめられていた不思議な猫を助けた瞬間、
身体が光に包まれ“性の精霊”ラズと自動契約してしまう。
契約の理由はただひとつ。
遥が持つ、人ならざるほど強く美しい“オーラ”。
ラズは言う。
「君の運命の相手は……あの人だよ」
現れたのは、
十年前に離れ離れになった幼なじみ、
一ノ瀬 怜。
188cmの銀髪モデル。
無口で冷たく見えるのに、
遥を見る瞳だけが熱を帯びていた。
「……遥?」
それは、遥の世界が止まっていた時間を
一気に溶かすような声だった。
精霊の契約と、再会した幼なじみ。
ずっと言えなかった想いが、静かに動き出す。
クール無口ドS×無自覚美人ドM
10年越し再会の純愛?BLストーリー
※SMプレイ出てきます。苦手な方はバック推奨。
※R18作品なので未成年の閲覧は御遠慮下さい><!また、過激な表現が含まれる事がありますので、苦手な方はご遠慮下さい!
※誤字・脱字多いかもしれませんが暖かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 2,203
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
【HJ小説大賞・ノベリズム大賞一次選考突破】
【ノベルアップ日間一位獲得】
ハッピーエンド作品。
児玉源一は無職、ひきこもり歴5年で、登録者1億人を誇る対戦オンラインゲーム「魔法少女大戦」でランク1桁を取った、伝説のゲーマーでもあるネトゲ廃人であった。
そんな彼はトラックにひかれそうになったところを女神「パージ」に助けられる。
そして「パージ」は源一に1つの頼みごとをする。
「源一さん。私と契約して、魔法少女になってください」
最初は拒否しつつも、向こうの世界の危機のためにあなたの力が必要とせがまれ異世界で魔法少女になった源一。
そこで「アグナム」という名前が与えられ、なんとその街の最強の魔法少女「ユピテル」を倒し街から注目を浴びてしまう。
魔法少女となった「アグナム」はジャングルで大きな動物達と戦ったり、街で悪の組織と死闘を繰り広げたりして魔法少女の日々を過ごすことに。
時には戦い、時にはあら^~なラブコメ展開を送るドキドキわくわくな毎日。
今日も「アグナム」は街の人々のため、魔法少女となり困っている人たちのために戦い続けるのであった。
文字数 276,161
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.02.01
スラム街でたくましく生きている六歳の幼女エシラはある日、貴族のゴミ捨て場で一冊の本を拾う。その本は一人たりとも契約できた者はいない伝説の魔導書だったが、彼女はなぜか契約できてしまう。
それからというもの、様々なトラブルに巻き込まれいくうちにみるみる強くなり、スラム街から世界へと羽ばたいて行く。
これは、その魔導書で人々の忘れ物を取り戻してゆき、決して忘れない、忘れられない〝忘れじの魔女〟として生きるための物語。
文字数 52,221
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.05
金髪碧眼の無気力イケメン義父×黒髪平凡の女神系男子の背徳甘やかしBL!
笹田・ラビ・涼二 40代後半 180cm
名家の笹田家当主。玲美の父。かなめの義父。
ロシア系日本人の母とアメリカ人の父を持つ。
あることがきっかけで人生にはどうにもならないことをしり、何事にも無関心になる。
金髪に碧眼、ラグビーで鍛えた身体は程よく筋肉がついており、体質なのか焼けずに白肌。美形だが、男にしか興味が無い。いつも冷静沈着で厳格な人なのだが…。
笹田かなめ 23歳 170cm
黒髪、中肉中背の平凡顔。玲美の夫。
同棲愛者だか、ある事情で期限付きの契約結婚をしている。
年上・外人・筋肉質の三拍子揃った涼二に対し密かに恋慕の情を抱いている。
軽いNTR、中出し、媚薬、甘やかしetc…。
文字数 10,897
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
獣人が暮らす現代社会。
エリートのα(アルファ)、
多数派のβ(ベータ)、そして希少な存在として公的に管理されるΩ(オメガ)。
「番」という名の絶対的な服従契約が支配するこの世界で、私たちは呼吸をするように自分を偽り続けている。
市役所の適応支援課に勤める白瀬草は、真面目なベータの職員。しかし彼女には、職業倫理を捨ててまで守り抜くと決めた、たった一つの「背信」があった。
上司であり、凛とした美しさを持つ室長・銀爪凪。誰もが羨むアルファとして振る舞う彼の正体は、社会制度から零れ落ちた「未登録のオメガ」だった。
運命が指し示す「番」の誘惑。
社会が強いる「適応」の正義。
それらをすべて脱ぎ捨てた後に残る、本当の「好き」の形とは。
――三つの点が結ばれる時、そこにあるのは従順な契約か、それとも自由な愛か。
獣人×オメガバースのヒューマンドラマ。
【主な登場人物】
白瀬 草(β)♀:垂れ耳うさぎのベータ。凪の秘密を守る主人公。
銀爪 凪(Ω)♂:猫型アルファを装い続ける孤独なオメガ。心は女性寄りの複雑な内面を持つ。
獅堂 嵐(α)♂:本能と直感に優れたオオカミ系。凪と草の関係に何か違和感を感じる「本物のアルファ」。
暮石 糸子(Ω):3つの契約痕を耳に刻み、酸いも甘いも噛み分けた、知恵袋の老部長。
※設定説明
●αとΩは両性であるが、基本的に男性の感覚を持つ者が多い。
●番は首に噛み跡をつける。が、より荒く服従を見せつけるタイプのαはΩ耳を少し齧る。
●番契約は上書きが可能。ではあるが、ヒート中に番α以上に新たなαに心から屈服してしまった時、強い噛み跡を付けられることで、上書きされるが…殆ど稀。
文字数 58,561
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.22
俺はロナウド。26歳。骨董品を売りさばいて生計を立てている商人だ。俺はある日、呪いの<祝福>により、ふたなりとなった。酒に逃げた俺だったが、貴族の迎えがやってきて、眉目秀麗な青年エレンと契約結婚する事になる。「俺はお前を愛するつもりはない」とキッパリ言われたけれど、優しいエレンに心動かされて、俺はいつしかエレンを愛していく。※R18表現がある場合は、タイトルに※がつきます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 21,094
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.30
担当編集が変わった。
新しい担当は三十五歳で、感情が薄くて、何をしても動じない。
怒らない。焦らない。振り回されない。
それが面白くなかった。
面白くなかったから、試した。
試しても動じないから、もっと試した。
気づいたときには、
動じてほしいんじゃなくて、
見ていてほしかった。
「俺のことが嫌いですか」と聞いた。
「嫌いじゃない」と言われた。
「好きですか」と聞いた。
答えが、返ってこなかった。
登場人物
九条 朔(くじょう さく・29歳)
小説家。デビュー五年、三作連続でヒット。編集者をよく困らせる。締め切りを守らない、気に入らなければ原稿を消す、気分で打ち合わせをキャンセルする。試し行動が癖で、相手が動じないと余計にエスカレートする。本音を言えない。言えないから試す。
沖 誠司(おき せいじ・35歳)
フリーの契約編集者。複数の出版社と契約している。感情が表に出ない。怒らない理由は穏やかだからではなく、怒り方を知らないから。人と一定以上の距離を置く癖がある。九条の担当になったとき、三人の編集者が音を上げた後だった。
水島 留(みずしま とめ・32歳)
九条の旧担当編集者。九条の面倒臭さを一番よく知っている。沖に担当を引き継いだ本人。九条のことを諦めていないが、もう担当できる気力がなかった。
文字数 10,412
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.02
高そうなスーツ、高そうなネクタイ、高そうな腕時計、高そうな靴…。『カネ、持ってんだぞ──ッ』と全身で叫んでいるかのような兼友(カネトモ)課長から契約結婚のお誘いを受けた、新人OLの松村零。お金のためにと仕方なく演技していたはずが、いつの間にか…うふふふ。という感じの王道ストーリーです。
文字数 200,015
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.03.05
「アランさま。……私は、あなたにとって、恋愛対象でしょうか?」
Bランク冒険者のエロイーズは、以前助けてもらったSランク冒険者のアランに想いを寄せている。
彼と結ばれることを夢見つつ、えっちなことに興味があり、友人が話していたピンク色のスライムを使役しようと森の中を歩いていた。
ピンク色のスライム――それは、女性を性的に襲う魔物。
『最近、そういう被害が増えているみたいだから、ふたりとも気をつけるんだよ』
アランにそう心配されたが、エロイーズは甘い香りが漂う中歩き続け、お目当てのスライムと契約を交わし――
今まで知らなかった快感をその身に刻むことになる。
さらに、エロイーズを心配して彼女の家に来たアランに淫らに乱れているところを見られて――?
※ムーンライトノベルズさまにも投稿してます。
文字数 15,518
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
☆注意!ガチな悪役令息ものではありません!!ヒロインもモブです。悪役令息ものをお求めの方にはおすすめ出来ません。
☆この物語は、前作「姫が可愛くないはずがないっ!!!」の異世界バージョンですが、このお話だけでもお読みいただけるようになっております。
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俺は今、めちゃくちゃ混乱している。
だって、十七歳のある日、いきなり前世(現代日本)の記憶が戻ったんだ。
俺の名前はトワ。人族だが契約精霊のオオヤマネコ、リンクがいる。そして前世では市姫叶和という名の高校生だった。
ここは、前世で俺が書いていた異世界小説の世界。ちょうどそれを書いていたのが今と同じ十七歳の時だ。それ以降の前世の記憶はないが、死んだ記憶もない。
どういう状況?
小説通りなら、この世界でも俺は恋人のリューセーと仲良く付き合っているはずなんだが、何故かガン無視され・・・俺って、ここではリューセーに嫌われてるの??
しかもリューセーは、前世で全く相手にしなかったピンクなヒロインキャラの女子と仲良くしてるんですけど?!
そして俺は、そのピンクに悪役令息呼ばわりされたんですけどっ??!
これは、リューセーに愛される事が当然と思っていたツンデレ気質な俺が、異世界で自分の本当の気持ちを思い知る物語??
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☆ この異世界は、これまでの自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から「伝説のドラゴンは心優しき白猫を溺愛す」までと同じ異世界です。が、未読でも「はじめに」の説明をお読みいただくとその異世界の設定が分かるようにしているつもりです。
ですが、設定はゆるゆるなので寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆R18回には*を付けます。
☆後半になりますが、龍人×獣人の姿でのR18もある予定。
文字数 45,428
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.21
二百年前――地球外から飛来した未知の存在《ドール》と、世界各地に出現したダンジョン。
人類は魔力を供給することでドールを起動させ、魔物に対抗する術を得た。
それから現代。
ドールは社会に溶け込み、探索と戦闘は当たり前の時代となった。
だが、ドール学科に在籍する石浜秀馬はただ一人の“魔力出力ゼロ”。
汎用ドールすら起動できない落ちこぼれとして笑われる日々を送っていた。
そんなある日、祖父の遺品整理で納屋を掃除していた秀馬は、地下に隠された部屋を発見する。
そこに眠っていたのは、一体の古式ドール――桜花。
誰が触れても反応しなかったそのドールは、秀馬の手に触れた瞬間、静かに目を開く。
「……源之助、様?」
それは、千二百年前の英雄の名だった。
源之助を今も愛し続ける旧世代戦争特化型ドールと、魔力ゼロの少年。
代わりにはなれない。けれど、隣に立つことはできる。
契約ではない。
これは――約束の継続。
魔力を持たない少年と、剣を振るう未亡人型最終兵器が紡ぐ、爽快ダンジョンバトルファンタジー開幕。
文字数 28,121
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.06
公爵令嬢ディーナは王太子の婚約者であり外交を任されていた。ある日、王太子は隣国の悪役令嬢シャーリーを連れ帰り、彼女と婚約しディーナとは婚約破棄をすると言う。以前からこうなる予定であったので快くディーナは婚約破棄し、仕事の引継ぎを開始した。そこに王太子の婚約者になってから六年間護衛を務めていたヴォルムがディーナに婚姻の申し出をしてくる。ディーナは外交官を辞めた後、領地を得て一人領地経営をしながらスローライフを送るつもりだった。結婚なんて考えてもなかった。護衛を続けつつもぐいぐいくるヴォルムに困る中、王太子の相手であるシャーリーの義妹と元婚約者が乗り込んでくる。加えてディーナを悩ませていた海賊と原因不明の体調不良の問題も絡み始め、彼女は全てを解決するために最後の外交へと乗り出した。その中で自身が気づかない内に敬遠してきた恋愛に向き合い、"好き"を自覚していくことになる。
身体強化で殴り合う外交を主としたディーナが変わらないスタイルで問題を切り抜けつつ、避け続けていた恋愛を克服していく話。
恋愛が苦手な女性シリーズで四作品程同じ世界線で書く予定の1作品目です(続きものではなく、単品で読めます)。
ヒロインによる一人称視点。余談ですが時間軸が「訳あり女装夫は契約結婚した副業男装妻の推し」と同じです。全52話、一話あたり概ね1500~2000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 124,568
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.01.01
太古の昔、神と魔神が人の住む地上で争っていた。
それは後に神魔大戦と呼ばれる程の激戦となり、使い捨ての兵や奴隷として消費されていた人間達の命運は風前の灯であった。
しかし魔神の配下である1人の魔族の王、魔王が人間達の味方をした。 その魔王は人間達を解放し、保護したのだ。
その魔王は神の英雄であり、魔王の天敵である勇者とも友の契りを交わす事に成功し、人間達が安全に暮らせる国を立ち上げた。
突如として実現した平和に人間達は喜び魔王を崇め、称えた。
勿論、そんな平和は長続きしない。
神と魔神がわずわらしい魔王を罠に嵌め、勇者と人間達に裏切らせ封印させたのだ。
その封印は永く、永くその魔王を苦しめその地に止めるだろう。
それから永い年月が経過し、遂に目覚めた。
神と魔神が滅ぼせず、罠に嵌め封印するしか出来なかった最強の魔王。
欲望と狭間の魔王 セムネイル
神魔大戦から数千年、人間や亜人達が争う地に彼の魔王が帰ってきた。
欲望のままに。
犯し、殺し、食う。
やりたい事にしか興味が無い、自分の意思を決して曲げない。
自称悪逆非道の魔王様による冒険物語が始まった。
※本作品は著者による妄想から成り立っております。 読む方によっては、不快に想われる可能性がございます。
※本作品には、性的描写が多々含まれます。 18歳未満の方はご注意下さい。
※本作品は、著者の本業の状況により更新の遅延や更新中止の可能性があります。
以上の事を読まれた上で、それでも良いよと言って下さる方。
少しでも楽しんで下さると幸いです。
文字数 765,241
最終更新日 2026.03.28
登録日 2022.04.30
小学生の頃に癌になり、緩和ケアで生きてきたがついに、俺にもお迎えが来た。
しかし、そんな俺の目の前に不思議な映像が流れ、次の瞬間――魔法少女を探さなければならない、という強い使命感が俺を支配した!
その上窓に映るのは短い手足と可愛い肉球を持つ、クリーム色の謎の生き物!
これ、まさか、俺……!?
混乱しながらも、病室にいた黒マントと大釜を持つ存在を見つけた途端、俺は叫んだ。
「ボクと契約して、魔法少女になってほしいミュ!」
こちらは第28回 書き出し祭りに参加させていただきました~。
小説家になろう様、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ベリーズカフェ、Nolaノベルズに掲載。
文字数 3,779
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
(冒険者の少年リューは、いくら努力してもなぜかレベルが1からまったく上がらなかった。仕方なくリューは薬草採り専門の冒険者をして生計を立てていたが、ある日、ダンジョン攻略レイドの荷物運びを半ば無理やり引き受けさせられる。
だが、ダンジョン内でドラゴンに遭遇した冒険者達は、リューの足を斬りつけ置き去りにする。冒険者達は最初から危ない時の“捨て石”にするつもりでリューを雇ったのだ。
だがリューは窮地で封印していた記憶と能力を蘇らせ、ドラゴンを倒し生還する。
冒険者ギルドに戻ったリューは置き去りにされた事を訴え抗議するが、なんとギルドマスターもグルであった。
圧倒的な力を手にリューの復讐が始まる…
――――――――――――――――
※カクヨムで掲載されていた作品。台湾角川との契約満了に伴い再掲です。
ざまぁが読みたい!
ずっとざまぁ回ならいいのに、と言う事で自分で書くことに(笑)
小説二作目です。習作です。
小説なんて高度なもんじゃありません、ラノベとも言えるかどうか
なので堅いことは言いっこなしで(笑)
ざまぁテンプレ繰り返す系、なかなか狙い通りに行きませんがテーマに沿うよう努力します
基本ハッピーエンドのつもり、でもダークファンタジーです。
スローライフ系ではありません 生産系でもありません
書いてみて分かった、ダンジョン苦手、犯罪モノ苦手(笑)
「残酷描写有り」「R15」
更新は不定期・ランダム
少し書き貯めて一気に投稿、また書き溜めてを繰り返しています。
コメントで褒められるとやる気が出ます。
批判されると考え込んで筆が止まります。
コメントの返信は、気まぐれにする事があります。全員に返信はしませんのでご了承願います(コメント対応してるくらいなら続きを書けと言われると思いますので)
戯曲風の書き方をしています。(セリフの前に名前が入ります。)
あくまで「風」なので完全な戯曲形式でもありませんが。これに関しては私のスタイルとして異論は受け付けませんので悪しからずご了承願います。
予想外に批判的な意見も多いので驚いたのですが、一作目を書き始める直前に、登場人物が8人も居るのにセリフの羅列で、誰が発言してるのかまったく分からないような作品を読みまして、このスタイルを選択しました(笑)
通常の書き方も、戯曲風も、どちらもスタイル故の制約はあると思うのです。
慣れだと思うので、しばらく我慢して読んで頂ければ。
もし、どうしても合わないという方は、何も言わずにそっと閉じて(フォローを外して)頂ければ幸いです。
小説家になろう/カクヨムにも後追い投稿されます。
※カクヨムで先行投稿中、先が気になる方はカクヨムをチェックして下さい。
文字数 85,342
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.03.20
R20 昨年のタイトルの改稿版になります
あれは、いつの事だっただろうか──父に連れられた王宮の庭で迷子になった時に、少し年上の少年がいた。美しく生い茂る花々が霞んで見えるほどに父を探してわんわん泣いていたキャロルは涙が止まる。少年がこちらに気づいて──
(その後、どうしたんだっけ?)
「お前のような犯罪者とは婚約破棄だ」と言い出した婚約者がキャンキャン吠えているのを、キャロルは別の事を考えながら右から左に受け流すどころか、耳に入ってこないように魔法でバリアを張っていた。
目の前の二人がいちゃこら始めたのでアホらしくなる。二人の行く末は明るくないだろう、とため息を吐いた。
キャロルは元婚約者の王子に着せられた冤罪によって、辺境伯に嫁ぐ事になる。
辺境伯は人を恐怖に貶め、悪夢に苛まれるほどの醜悪な異形だという噂がある。その人に嫁がねば死に至る、一方的な契約印を首に施された。
辺境に行くと、彼とは会えず仕舞い。執事に、「王族の命令だから凶悪な罪人を娶ったが、お飾りの妻として過ごすように」という辺境伯からの言葉を伝えられた。嫌われたキャロルは、苦々しく見つめる使用人たちにも厳しい視線にさらされる。
結婚なんてしたくないと思っていた彼女は、これ幸いと楽しくぐーたらな日常を過ごすために契約結婚を提案するのであった。
旧題
【完結】【R18】婚約者に冤罪を吹っ掛けられたあげく罰として、呪われた異形に嫁ぐことになりました~嫌われているらしいので契約結婚しちゃいます
キャラクター、ざまぁ要素など、かなり変更しています。
コメント欄をしばらくオープンにしておきます。
2023,7,24コメントとじました
文字数 198,197
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.15
メルローズ家は、無類のモフモフ好き揃いだった。暇さえあれば動物たちの体に顔を埋め、くんかくんかとかぐわしい香りを堪能するのが常だった。特に末娘のフィオリナは、とりわけモフ吸いに目がなかった。
そんなフィオリナが拾ったのは、一匹の猫(?)。その子にリオと名づけ、平穏かつ幸せなモフ吸い生活を送っていたのだけれどどうにも様子がおかしくて――。
モフ吸いに冒された少女と一匹の猫――らしきものの恋のお話です。
※他サイトでも投稿予定です。
文字数 12,055
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04