「宰」の検索結果

全体で956件見つかりました。
882 3637383940
恋愛 連載中 長編
この世界で、唯一竜王の加護を持つ公爵令嬢アンジェリーナは、婚約者である王太子から冷遇されていた。 王太子自らアンジェリーナを婚約者にと望んで結ばれた婚約だったはずなのに。 無理矢理王宮に呼び出され、住まわされ、実家に帰ることも許されず...。 冷遇されつつも一人耐えて来たアンジェリーナ。 ある日、宰相に呼び出され婚約破棄が成立した事が告げられる。そして、隣国の竜王国ベルーガへ行く事を命じられ隣国へと旅立つが...。 待っていたのは竜騎士達からの溺愛だった。 竜騎士と竜の加護を持つ公爵令嬢のラブストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,727 位 / 65,727件
文字数 30,283 最終更新日 2021.09.25 登録日 2020.10.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
そなたらあらすじなんてどうせ流し読みじゃろ? それよりわらわの歌を聞いてほしい! ~あいつのいなせなストラップ~ うた アリーチェ女王と珍宝合唱団 作詞 アリーチェ・ギューフ・フィリア・バルトロメオ・ルクレチア・ダイアンサス・クイン・オ・ディ・ビル・ロゼッタ 作曲・編曲 ナローシュ・ルミノサス・ゼファランシア ビュッビュッビュッドビュッビュ~ あ~今のは~サックスの音を表現したんであって~決していかがわしい擬音ではないのじゃ わらわは~女王~Wow Wow Togather~♪ 恵まれた血筋に 優しい家族に使用人 知性に教養魔力に魔法 美貌にスタイルセンスも完璧 乳首だって oh baby ピンクなのじゃ 満ち足りた日々を送るわらわ (セリフ)だけど、すこしさびしく思うこともあるのじゃ まるで心にぽっかり穴が空いたような気分 (ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、女王陛下、お茶はいかが? (セリフ)お茶の気分ではないのじゃ! (ミセス・マドモアゼルのセリフ)では、お菓子なんてどうでしょう? (セリフ)お菓子を食べても満たされないのじゃ! (ミセス・マドモアゼルのセリフ)まあ、それは困りましたわ 小鳥さん聞いてちょんまげ(^_-)-☆ 誰にも言えないけれど実はわらわ (セリフ)前世の記憶があるのじゃ! (小鳥のセリフ)せやな (セリフ)前世のわらわは春画を片手に日夜シャドーボクシング(隠喩)に励んでおった (小鳥のセリフ)せやなぁ…… (セリフ)あっ、小鳥さんどこへ行くのじゃ わらわに足りないものそれは それは (子供A)金? (子供B)暴力? (子供C)セックス? (セリフ)全部違うのじゃ! それは それは、それは、それは… 珍宝! (ミセス・マドモアゼル)珍宝! (小鳥)珍宝! (宰相リック・レイ)珍宝! (ボリノーク・サマーン)珍宝! (メイドたち)珍宝! (兵士たち)珍宝! (子供たち)珍宝! そう! 珍宝! わらわには 珍宝が足りないのじゃ なって見せるのふた〇り美少女 そしていつか わらわを迎えにくる素敵な王子様を わらわの聖なる珍宝で まるでエロ同人のごとく パァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパァンパ
24h.ポイント 0pt
小説 22,133 位 / 22,133件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2017.08.09
ファンタジー 連載中 長編
天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。 天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。 そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。 数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。 だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。 強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。 皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。 紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。 タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 414,039 最終更新日 2023.09.04 登録日 2018.04.05
BL 連載中 短編
凪白国、かつて弱小と蔑まれた王都は、改革の波に揺れる。銀髪の宰相・橘朱利は、Ωの甘い香りを抑え、粗野な気迫で国を支える。だが、氷青の瞳を持つαの武将・内久根尚虎の視線が、彼の心を切り裂く。尚虎に惹かれながらも、Ωの本能に屈することを拒む朱利。誇りと葛藤の狭間で、彼の魂は燃え上がる。 対する尚虎は、朱利の気魄と香りに心奪われながら、苛立ちを抑えきれず挑発を繰り返す。朱利に受け入れられない現実が、αのプライドを刺す。支配したい衝動と、優しく守りたい願いが交錯し、互いを追い詰める刃が響き合う。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 3,186 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.17
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
太古から人間は変わらず、予想し続ける
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 819 最終更新日 2018.11.24 登録日 2018.11.24
ファンタジー 完結 長編
生まれのせいで王位継承権の無いセレンは、王妃や異母兄に疎まれる日々を送っていた。だがそれも、愛国心は高いが王宮よりも農業の方に興味のあるセレンにとっては、それほど気にする事でも無かった。王政に興味を持たないことを却って喜ばしく思う人たちの方が多いので、セレンはこっそり城外に出るなど、ある程度気ままな日々を送っていたのだ。 だが、父である国王の死でセレンの状況は一変。 前国王の信頼する宰相に一目置かれているせいで、自らの意志と反して国政に巻き込まれていく。 農民出身のルウク(純朴癒し系従者)と国王の庶子であるセレン(ひねくれ策士美形主)との友情がメインで話は進んでいきます。 ※他サイト投稿済み
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 194,304 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.06.19
恋愛 完結 長編 R18
伯爵令嬢アイビー、婚約者を男爵令嬢に寝取られる。 悔しすぎるので一生服従させたくて証拠を集めていたらうっかり宰相閣下にスパイだと勘違いされて捕まりました。 そして寝取られました。 え!? どゆこと……!? ちょっ、大人の色気が激しすぎます宰相様ぁ……! なろう、カクヨム様でも投稿してます。 (カクヨムではR15になるよう変えてます)
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 恋愛 65,727 位 / 65,727件
文字数 43,387 最終更新日 2022.06.19 登録日 2022.04.16
SF 完結 ショートショート
変わらぬ痛みは大気圏を越えて
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 SF 6,657 位 / 6,657件
文字数 513 最終更新日 2019.02.24 登録日 2019.02.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
伯爵令嬢であるセイディは幼い時より一歳年上の宰相の次男チャーリーと婚約していた。男の兄弟がいなかったために長女であるセイディが婿を迎えて伯爵家を継ぐ事になっていたためだ。成人の18歳の宮で開かれるお披露目が終われば直ぐにチャーリーは伯爵家に養子に入り結婚をする約束になっていたはずが、チャーリーが18歳のお披露目で運命のツガイに出会ってしまったから大変。お互いに婚約者がいる二人は出会ったその日に駆け落ちしてしまう。 問題は、チャーリーの運命のお相手が皇太子の婚約者だから大変だ。 これは、何故かこの騒動の責任を取らされて断罪された伯爵令嬢が成獣になるまでの冒険と運命の相手に会うまでのお話。 宜しくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 383 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.30
ファンタジー 完結 短編
追放された支援職が、世界を支える最強の男に至る物語 王都の塔に、白い朝陽が差し込んでいた。 窓辺で報告書を読んでいたレオンは、静かに羽ペンを置いた。 今日は珍しく、空が澄んでいる。 ——そして、風の中に、懐かしい気配があった。 扉が乱暴に開かれた。 かつての仲間——勇者カイル。鎧は砕け、片腕は血に染まり、目は焦点を失っている。 「……レオン……助けてくれ……魔王軍が……奴らが……!」 レオンは書類を閉じた。 机の上の印章には、王国戦略顧問・レオン・アークレインの名。 国の防衛魔法陣を統括する地位。 もう彼は、冒険者でも、支援職でもない。 「助けてくれ……頼む!お前の結界がなければ、俺たちは戦えない!」 カイルの声は震えていた。 あの頃、彼は言った。 『支援職なんて、誰でもできるだろ。お前は荷物だ。』 ——そしてレオンを追放した。 「……結界がないと魔王軍に勝てなかったのか?」 「そ、そうだ……だからお前が必要なんだ!俺たちはお前を誤解して——」 「誤解?」 レオンは立ち上がる。 その足元から、白い魔法陣が静かに展開した。 塔全体を覆う防御結界——魔王軍の大軍をも防ぐ国の要だ。 「カイル。お前たちが私を切り捨てた時、私の支援はすべて消えた。」 「だが……俺たちは仲間だったじゃないか……!」 レオンは振り返らない。 窓の外、王都の空を見上げたまま、淡々と告げる。 「仲間、か。  仲間ってのは、互いを信じて支える者のことだ。  お前たちは私を信じなかった——その瞬間に、絆は切れた。」 沈黙。 カイルは膝をつき、崩れ落ちる。 レオンは最後に一言だけ残した。 「支援は“仲間”のために使うものだ。  お前たちは、もう違う。」 塔の扉が閉じる音だけが響いた。 外の鐘が鳴る。 その音に紛れて、勇者のすすり泣きが遠ざかっていった。 ——レオンは静かに微笑んだ。 暖かな陽光の中、彼の机には王から届いた新たな勅書が置かれている。 「王都防衛の功績により、宰相補佐へ昇進」 もう過去に縋る必要はない。 今の彼には、守るべき国があり、信じ合える仲間がいる。 「……やれやれ。ようやく、本当の“支援”ができそうだ。」 その声は、優しく、そしてどこまでも静かだった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 68,388 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.12
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
この話は物語でなく、プログレッシブロックの歌詞の様なものなので気楽に読んでみて下さい。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 567 最終更新日 2018.11.23 登録日 2018.11.23
BL 完結 短編 R15
第二王子ライナルト・フォン・グランツ(ライナ)は、奔放で自由人。 彼は密かに市井へ足を運び、民の声を聞き、王国の姿を自分の目で確かめることを日課にしていた。 そんな彼の存在に気づいたのは――冷徹と評される若き宰相、カール・ヴァイスベルクだった。 カールは王子の軽率な行動を厳しく諫める。 しかし、奔放に見えても人々に向けるライナの「本物の笑顔」に、彼の心は揺さぶられていく。 「逃げるな」と迫るカールと、「心配してくれるの?」と赤面するライナ。 危うくも甘いやり取りが続く中で、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 19,297 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.24
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
60sのアートロックの詞のようなものです
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 237 最終更新日 2019.02.08 登録日 2019.02.08
歴史・時代 連載中 長編
 中国古代×オカルトコメディ怪異譚。そして青春のモラトリアム。  紀元前6世紀、春秋時代。中国は山西省に晋という大国があった。いずれ大臣として国を担う若い貴族たちは研鑽どころか、怪異に巻き込まれたり踏み入れたりとドタバタしていた。  大貴族の後継ぎ、有能だが傲岸不遜な青年『士匄(しかい)』は、難癖をつけてきた狂人を返り討ちにする。 しかし、それは怪異の始まり。 雑多な霊に憑かれはじめ、果てには親子ともども処刑の危機へ。 後輩で相棒の『趙武(ちょうぶ)』と共に怪異に立ち向かう。【一章】  史記や春秋左氏伝に多く描写される軍事大国・晋にて、宰相たちの若い頃。  文武両道でイケメンだけど傲岸不遜かつ自信家すぎてざんねんな主人公・士匄(しかい)と、美少女風美青年で生真面目ド根性な後輩・趙武(ちょうぶ)がバディとなり、呪い、祟り、怪異の謎を解いたり対峙する、中編連作。  春秋時代といえば、夢で祟られたり、兎が二足歩行で踊っていたり、五日前に死んだ人が生き返ったり、青い虹が出たり。そんな不思議な部分を拡大解釈した怪異譚。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 歴史・時代 3,242 位 / 3,242件
文字数 223,135 最終更新日 2024.06.30 登録日 2023.05.24
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
日本の片田舎からパリのシャンゼリゼ通り まで、僕は祈る。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 エッセイ・ノンフィクション 8,797 位 / 8,797件
文字数 418 最終更新日 2018.11.17 登録日 2018.11.17
ライト文芸 完結 短編
あれは、細い月が浮かぶ夜。 偶然を装った必然の出会いに、柚月は禁断の恋へと堕ちていく。 柚月一華(ゆづき いちげ)。 彼は、政府転覆を狙った組織「開世隊(かいせいたい)」お抱えの人斬りだった。 紆余曲折を経て、今は政府の宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓をしている。 開世隊との戦が終わり、平穏な日々が続く中、柚月の中にだんだんと、だが確実に、自覚され大きくなってく、罪の重さ。 「俺は所詮、人斬りだ」 そう思いながら、止められない椿への思い。 その椿もまた、人斬り。 それも、柚月を殺そうとしていた人物だというのに。 「好きだ」 いやもう、めっちゃ好き。 好きがだだ洩れている。 そんな椿も、表向きは雪原の世話係。 忙しい雪原について、ずっと城に泊まり込んでいた。 それが、雪原が「本宅に帰る」と言うので、椿は久しぶりに柚月が住む雪原の別宅に帰ってきた。 椿自身気づいてはいないが、足どり軽く。 椿もまた、柚月に会えるのを楽しみにしていたのだ。 だが、もじもじすれ違う二人。 おまけに、椿と仲良さげに話す男まで現れて⁉ さらに、二人の主人雪原は、柚月を遊郭に連れて行き、自分の馴染みだという遊女、白峯(しらみね)と契りを交わすよう柚月に迫る。 柚月と椿。 二人の恋は、前途多難。 一つよにさく華となれ。 幕が開け、渡りを経て、嵐の予兆が訪れるまでの、ほんの隙間の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 ライト文芸 9,597 位 / 9,597件
文字数 28,327 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.03.26
ファンタジー 完結 短編 R15
 とある少年が色んな人たちの力を借りながら、ちょっとハードな受験に挑む話。全20話。  官吏になりたいと言ったザイに、父の宰相は猛反対。ザイは勘当され、家も追い出されてしまう。  反発したザイは、勝手に師匠を身元保証人にして官吏の登用試験に出願。師匠に叱られつつも何とか受験にありついたザイだが…… 「どうやら閣下は本気で君が官吏になるのを阻止するおつもりのようだ」  キレる師匠、呆れる殿下、温かく見守る人々、気の毒な試験官。  様々な人を巻き込みつつ、様々な人に巻き込まれつつ、ザイは試験に挑む。 ※※※ 2020/01/05 改題 (→旧題「官吏になりたい僕ですが、父さん(宰相)が本気で邪魔してくる」) 2019/09/27 おまけ話「見定めと諦めが肝心」公開。 2019/09/26 20:00 最終話投稿。完結。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 ファンタジー 52,418 位 / 52,418件
文字数 38,045 最終更新日 2019.09.27 登録日 2019.08.31
キャラ文芸 完結 長編
皇帝の母である太后の面首(愛人)として控鷹監に集められた青年たち。だが、彼らの目の前に現れたのはまだ年若く輝かんばかりの美少女、蓮花であった。 事前に聞いていた話と違い、大いに戸惑う面首たち。しかし蓮花の真の姿は間違いなく70歳を超えた太后。息子である病弱な皇帝とまだ幼い孫を勢力争いから守るため、若さと長生きを切望した蓮花は、女道士である青蝶に術を掛けさせ、今の姿を得ていた。だがそれは「男の陽の気を受け取るたびに若返る術」であったため、蓮花は72から36、ついには18になってしまったというわけである。 陽の気を捧げさせるために宰相傑倫が育成していた面首たちであったが、蓮花もさすがにこれ以上若返るわけにはいかない。次に事を行えば9歳になってしまうからだ。しかし面首たちも出世のために蓮花をたらしこみたい。 蓮花を手に入れんとする男後宮の面首たちと、それを躱す蓮花の奇妙な攻防戦が始まった。
24h.ポイント 0pt
小説 225,672 位 / 225,672件 キャラ文芸 5,636 位 / 5,636件
文字数 87,530 最終更新日 2025.01.31 登録日 2024.12.05
BL 完結 長編 R18
宰相エケミルは密かに王を慕い、王に似た者との交わりを報われぬ想いのはけ口にしていた。 そんなある日、エケミルは新設した王立の孤児院で奇跡と出会う。 まだ十三歳の孤児は、若き日の王と瓜二つだった。 エケミルは彼を手に入れるため、近づき、誘惑を口にする。 愛に飢えた彼の心を統べるのは安易なものだった。 護衛として私邸に住まわせ、情夫となった彼と体を交える日々。 だが最愛の王を亡くした時、エケミルの中で積もり続けた歪みが国を侵す――。 身代わりと知りながらもエケミルだけに身も心も捧げる若き黒衣の護衛と、王と育ててきた国の滅びを望んでしまった美貌の宰相が、破滅に至るまでの物語。 ※モブと受けのエッチあり。 ※今作はメリバエンドです。 ※拙作『後宮の獅子、雛に喰われる明日を知らず』の敵サイドの物語ですが、前作を未読でも読める内容になっております。そして盛大なネタバレ作品でもあります。 ※R18シーンには話タイトルの前に『●』が付きます。
24h.ポイント 0pt
小説 22,133 位 / 22,133件 BL 1,012 位 / 1,012件
登録日 2021.06.04
恋愛 連載中 短編 R18
満月の夜にだけ自分の姿を自由に変える力を与えられる──この国には、月の神に魅入られた者達がいるという。 満月の夜、いつも月の力で城を抜け出す国王の身代わりとして、同じ力を持つ宰相は、その夜だけ彼のふりをしていた。 ある満月の夜、いつものように国王のふりをしていた宰相は、庭で耳飾りを捜す一人の女と出会ったのだが……。  自作『忘れ去られた第十二妃』(http://ncode.syosetu.com/n7307ci/) の別バージョンのお話です。 *登場人物の立ち位置は同じですが、中身が全く違う為、前作を読まなくても全く問題はありません。このお話単体でお読み頂ける作品になっています。
24h.ポイント 0pt
小説 22,133 位 / 22,133件 恋愛 5,106 位 / 5,106件
登録日 2014.11.18
882 3637383940